コンテンツへスキップ

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 
 
今日は、曇り空の浜松です。
(・_・;
 
 
 
水泳の池江璃花子選手、
 
本当に大変なことになってしまいましたね。
 
早く元気になってもらいたい…。
 
 
 
できれば、オリンピックでも活躍してもらいですが、  
 
池江選手の、美味しそうに、たくさんモリモリ食べている姿が、  
 
とても愛らしかったので、 早く元気になって、
 
美味しそうに、たくさんモリモリ食べる姿を、  
 
また見せてもらえたらなあと…。
 
 
 
そして、今回、池江選手がお話しされた、
 
「神様は乗り越えられない試練は与えられない」
 
という言葉は、
 
ボクも、今まで心の支えにしてきた、大好きな言葉なので、
 
同じ言葉を信じて頑張りたいなぁなどと、思ったりしておりました。
 
 
 
 
ところで、前回までに、
 
 
・ボクの娘は、父親を可愛そうに思って、自分の安心・安全を捨て、
 嫌われる勇気を出して「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。
 
・子どもは、自分の身の危険をおかしてでも親を助けようとする。
 
・でも、そんな考え方はフツウじゃないですよね?
 
・ボクの娘がお腹の中にいるとき、娘の心音が
 「わたし生きたい!」「わたし愛したい!」とボクに訴えた。
 
・そんな尊い「生命」を授かったにもかかわらず、
 ボクは「豊か」さを感じることができなかった。
 
・ボクは、「子ども」という現実的な豊かさから目をそむけ、
 「お金がなくなったら、どうしよう?」という
 漠然とした不安や恐怖心にばかり目を向けていた。
 
・そんなボクは、まるで自分の命をお金に売った「お金の奴隷」だった。
 
・そして「ボクが首をつって、その保険金で家族に生活してもらうのが、
 自分にとっても家族にとっても一番良いのかもしれないなぁ」
 などと考えていた。
 
 
などと書かせていただきました。
 
 
 
       
ノルマに追われる毎日  
 
 
 
 
その頃、ボクは、営業をやっていましたので、  
 
なおさら「お金」に意識が向いていたのかもしれません。
 
 
 
1ヵ月の売り上げ目標(ノルマ)を
 
達成できるかどうかに悪戦苦闘する毎日でした。
 
 
 
達成できなければ、評価が下がり、お給料も下がる。
 
だから、家に帰っても仕事のことを考え、
 
残業してでも、休日出勤してでも、
 
1ヵ月の目標を達成しなければなりませんでした。 
 
 
 
そして、何とか、1ヵ月の目標を達成して、
 
「はあ〜。やれやれぇ〜。 (~_~;) 」と思うのも束の間、
 
その時には、もう、すでに新しい一ヶ月が始まり、
 
新しい月間目標に向かって、ゼロからのスタート。
 
 
 
なので、気の休まる暇がありませんでした。
 
 
 
しかも、市場競争は激しくなり、
 
売り上げを伸ばすのは難しくなる一方。
 
 
 
そんなお金に追われる毎日でしたので、
 
子どもと過ごす時間を心から楽しんだり、
 
思い出に浸ったりして、
 
子どもの存在をかけがえのないものと感じる、
 
余裕がなかったのかもしれません。
 
(´・_・`)
 
 
 
         
人生をお金に捧げ、お金にひれ伏すボク  
 
 
 
そんなボクは、ただ、ひたすらに、
 
家族や老後の「お金」のために、
 
自分の体力と精神力を捧げていたのだと思います。
 
 
 
つまり「お金」に自分の「人生」を捧げ、
 
「お金」にひれ伏して生きていた
 
言っても過言ではないと思います。
 
(´・_・`)      
 
 
 
 
稼ぎの悪いダメなパパ    
 
 
 
また「その時のボクの気持ちは」というと、
 
「稼ぎの悪いダメなパパで申し訳ないなあ。
 
これでは、娘は、シアワセじゃないよなあ。」
 
と、自分を責めボクの子どもとして生まれてきた娘を、
 
「不幸」な娘と決め付けて嘆いていました
 
(´・_・`)      
 
 
 
 
お金にシアワセを依存させていたボク      
 
 
 
ボクは、自分のシアワセも、娘のシアワセも、
 
すべて、お金によって決まるというくらいに、
 
お金にシアワセを依存させていました。
 
 
 
 
お金があれば、ボクも娘もシアワセになれるのに…。
 
でもお金がないから、ボクも娘も不幸だと…。
 
(´・_・`)
 
 
 
 
結局、ボクは、
 
【豊かさ】も、【人生】も、【シアワセ】も、
 
すべて、お金に依存していました
 
 
 
 
そして、娘は、そんなボクに追い討ちをかけるかのように、
 
病気になり、事件や事故を起こして、
 
ボクを経済的・精神的に、窮地へと追い込みます……。
 
 
 
 
また、暗いことを書いちゃってすみません。
 
(´・_・`)
 
 
 
次回は、少し明るいことを書けると思いますので、  
 
よかったら、引き続き、お付き合いくださいね。
 
(^_^;)
 
 
 
もし、「 続きを読みたい!」って、思ってくださいましたら、
(PDF 書籍が もらえる  ?!)
  右矢印無料メルマガに ご登録ください!
 
 
 
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!
 
あなたのお幸せを祈っております。

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )    

 

寒いですねぇ~。

浜松も急に気温が下がって、冷たい雨が降っています。

(´・_・`)

 

東京では雪が降るとか、

北海道ではマイナス30度になるとかと、

聞いておりますが、そちらは、大丈夫でしょうか?

 

前回、

 

・娘は、ボクが自分を制限・抑圧して可愛そうに思えたから、

   「自立して、自分のやりたいことをやって!」と言いたくなった。

 

・そして、娘は自分の「安心・安全」を捨てて、

   嫌われるリスクも冒して「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。

 

とボクは書いていますが、これはフツツじゃないですよね?

 

フツウは、

・娘は、単純に、風船が欲しかっただけ。

・子どもが親のことを考えて、「ふうせん欲しい!」なんて言わない。

ですよね?  

 

でも、実際、ボクは娘に譲歩して、風船を買うことで、

ケチが過ぎたことに気づき、

  「1,000円は高い!」から「1,000円は安い!」というお金持ちマインドに変わった。

 

だから、何かしら、子どもが決心してリスクを冒して、

  「フウセン欲しい!」みたいなことを言ったときは、  

親への愛情と信じて受け止めて、

子どもに譲歩してみていただけないでしょうか?

 

なぜなら子どもは、

『親に感謝されること』で『最高のシアワセ』を感じるから…。

 

など、とお伝えしたのですが、

今日は、ボクが、

こんな「フツウじゃない考えかた」をするようになった きっかけを、

お話ししたいと思います。  

 

 

赤ちゃんの心音が弱くなっている
 
 
 
     
 
 
それは、娘が生まれる時のことでした。
 
娘の出産は、大変な難産。
 
 
陣痛が始まって、もう10時間が過ぎたというのに、
 
赤ちゃん(娘)がお腹の中から出てきません。
 
 
それで、婦人科の先生が妻に帝王切開を勧めるのですが、
 
妻は「帝王切開は嫌だ!」と言って頑なに拒み続けます。
 
 
しかし、さすがに、母子共に体力的に限界に来ていました。
 
そして、赤ちゃんの心音(心臓の音)が弱くなり始めていました。
 
(´・_・`)
 
 
なので、婦人科の先生が、ボクに、
 
「赤ちゃんの心音が弱り始めているから、
 
帝王切開しないと赤ちゃんの命が危ない」
 
と伝えるために、ボクを手術室に呼び、
 
赤ちゃんの心音をボクに聞かせました。
 
 
「ドックン、ドックン、ドックン、、、」
 
 
 
       
わたし生きたい!  
 
 
その心臓の音を聞いた時、ボクは衝撃を受けました。
 
それは、ピストルで「バンッ!」と、
 
胸を打たれるような衝撃でした。
 
 
娘の声が、僕の胸に突き刺さりました。
 
「わたし生きたい!」 と…。
 
 
それは、声ならぬ声でした。      
 
 
 
 
  早く死にたかったボク    
 
 
それは、僕には信じられない言葉でした。
 
 
僕は、生きることに疲れていたのだと思います。
 
そして、潜在的に「早く死にたい」という気持ちを、
 
心の奥に抱えていたのだと思います。
 
 
だから、娘の「わたし生きたい!」という言葉は、
ボクには信じられない言葉でした。
 
 
「早く死にたい」という、ボクの常識とは、
 
まったく正反対の言葉だったからです。
 
 
そもそも、人間の中に「生きたい!」という情熱があるなんて、
 
ボクには信じられませんでした。
 
 
そんな衝撃を受けたボクは、
 
「これが、命(いのち)というものなのか?」
 
「これが、生命力というものなのか?」
 
と、 婦人科の先生の前で、自問自答していました。    
 
 
 
 
  わたし愛したい!      
 
 
さらに、それだけでは、ありませんでした。
 
 
「わたし生きたい!」という声と同時に聞こえてきたのが、
 
「わたし愛したい!」という声でした。
 
 
 
その声も、ボクに衝撃を与えました。
 
ボクの胸に突き刺さりました。
 
 
なぜなら「ワタシ生きたい!」と同じく、
 
ボクの常識と、全く正反対の声だったからです。
 
 
娘の声は、
 
「ワタシ【 愛されたい 】!」ではなく、
 
「ワタシ【 愛したい 】!」だったからです。
 
 
そんな経験がきっかけで、ボクは、少しずつ、
 
・子どもは、自分の身の危険を冒(おか)してでも親の自立を助けようとする。
 
・子どもは、親に感謝されることで、最高のシアワセを感じる。
 
という考え方を持つようになったのだと思います。
 
 
もちろん、娘の「わたし生きたい! わたし愛したい!」という声だけで、
 
ボクがそのような考えを持つようになったわけではありませんので、
 
次回、もう少し、続きを書いてみたいと思います。
 
 
いつも、長々、だらだらとすみません。
 
(^_^;)
 
もし、よかったら、次回も、お付き合いくださいね。  
 
 
 
もし、「 続きを読みたい!」って、思ってくださいましたら、  
(PDF 書籍が もらえる  ?!)
  右矢印 無料メルマガ に ご登録ください!
 
 
 
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!
 
あなたのお幸せを祈っております。

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

 

前回までに、

 

・自立が難しいのは「安心・安全」を手放さないといけないから。

・親が「お寿司大好き」なら「私もお寿司大好き!」と言うほうが「安心・安全」。

・特に「親を悲しませたくない」という親への愛情が    
「自立」をさらに難しくさせる。

・でも、自分の親が「○○でなきゃいけない・○○であるべき」と言って、    
自分のやりたいことを、我慢したり制限していると、子どもは哀しくなる。

・そして、そんな親を見ていると    
「自立して、自分のやりたいことをやって!」と強く思うようになり、
   
子ども自身の「安心・安全」を捨て「お寿司キライ!」みたいなことを言う。

・なぜかと言うと、子どもは、    
自分の身の危険を冒(おか)してでも親の自立を助け、
   
親にシアワセになってもらいたいと思うから。

・例えば、ボクの娘は、「ふうせん欲しい!」と言って、    
地面に這いつくばって泣きました。
   
そして、ボクは、根負けして高級な風船を買うことになってしまった。

・もし、ボクが「駄目なものは駄目!」と叱って、    
無理やりその場から娘を立ち去らせていたら、
   
娘の心に「私は人を幸せにしてあげられなかった」
 
 「私は人を助けてあげられなかった」という傷を残すことになっていた。

・そのような心の傷は、その後の娘の友人関係や、会社での人間関係、  
 さらには恋愛関係を難しくさせてしまう。  

 

などと、書かせていただいたのですが、    

 

 

 「ふうせん欲しい!」は、親への愛?  

 

「なんだか、フツウの考えと違うなあ」

と思われなかったでしょうか?

 

もし、そう思われたのだとしたら、 たぶん、

・娘さんが風船を欲しがったのは、単純に本人が欲しかっただけですよね?

・子どもが親のことを考えて、「ふうせん欲しい!」なんて言わないですよね?

みたいな感じではないかと思います。    

 

 

ボクがあまりに自分を抑圧してるから    

 

ちなみに、ボクがお伝えしたことは、

・娘は、ボクがあまりにも自分を制限・抑圧していて可愛そうだから、    
「自立して、自分のやりたいことをやって!」と言いたくなった。

・そして「安心・安全」を捨てて、ボクから嫌われるリスクを冒して  
 「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。

でしたが、

やっぱり、ちょっと、

フツツじゃないでしょうか? (´・_・`)      

 

 

娘のおかげでお金持ちに?      

 

実際、ボクは、娘の言うことを聞いたことで、

こんなことに気づきました。

 

「自分もちょっと、ケチが過ぎたなあ」と。

 

確かに裕福じゃないから、 お金を節約することは大事。

もちろん、家族のために貯金することも大切。

 

でも、あまりに「節約しなきゃ」「貯金しなきゃ」 という気持ちが強すぎると、

心も貧しくなっちゃうなあ。

 

節約も身の丈に合わせて行うべきで、  

身の丈以上に節約し過ぎるのも、あまり良くないなあ。

 

1,000円で、娘の楽しそうな姿が見れて、

一緒に楽しく風船遊びができたんだから、

安い買い物だったなあ。 と…。  

 

つまり、僕は、娘のおかげで、

「1,000円は高い!」から、「1,000円は安い!」と

言えるように変わりました。

 

言い換えると、僕は、娘のおかげで、

お金持ちマインドになっちゃいました。

(^_^;)        

 

 

  子どもに譲歩する  

 

その後も、

子どもの意見に素直に従ってお金を使うと、うまく行き、

子どもの意見に反して、お金を節約すると、

お金がさらに出て行って、逆に損失を増やす、

という経験を繰り返しました。

 

なので、

(ナンでもカンでも、子どもの言うことを、

聞けば良いというわけではないのですが…。

(・_・; )  

 

何かしら、子どもが決心して、

安心・安全を失うようなリスクを取って、

「フウセン欲しい!」みたいなことを言ったときは、

親への愛情が含まれていると受け止めて、

子どもに譲歩してみていただけたらと思っております。      

 

 

  親からの感謝が、子どもの最高の幸せ       

 

そして、もし、

「子どもの言うことを聞いてよかった」と思えて、

子どもの愛情に、素直に感謝できたとするなら、

子どもは「最高にシアワセ!」になると思います。

 

なぜなら『親に感謝されること』は、

子どもにとって『最高のシアワセ』だから…。 (^_^)

 

 

 

 次回は、なぜ、ボクが、

こんな「フツウじゃない考え」をするようになった、

きっかけを少しお伝えしたいと思います。

 

ちょっと、くどいかもしれませんが…、 (´・_・`)

 

「『ふうせん欲しい!』は、親への愛」というテーマは、

人間関係の悩みを解決する上でも、

インナーチャイルドを癒やす上でも、

とっても大切なテーマだと思っていますので、

もし、よろしかったら、お付き合いくださいね。

 

 

もし、「 早く、続きを読みたい 」と思ってくださいましたら、

(pdf 書籍も もらえる

→  無料メルマガ に ご登録くださいませ!  

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたのお幸せを祈っております。

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )    

 

今日も、暖かな、こちら浜松です。(^_^)

昨日は、春みたいな陽気のところも多かったみたいですが、

でも、まだまだ、2月も始まったばかりなので、

お身体を冷やさないようにお過ごしくださいませ。   

 

 

 

 

高級風船(?)を買ってよかった  

 

前回、娘が2歳の時にお祭りに行ったことを、

書かせていただきました。

 

それは、

娘が、プカプカと揺れるヘリウムガス入りの風船を欲しがって大泣きし、

ボクも泣く泣く(?) (・_・;

1,000円の高級風船を買うことなってしまった、

という話だったのですが、

 

今となっては、風船を買って、

「本当によったなぁ〜」と思っています。        

 

 

  買わなかったら娘に深い傷を負わせていた    

 

もし、例えば、ボクが

娘が泣こうが、わめこうが、

「駄目なものは駄目!」と叱って、

寝ながら泣いている娘を無理やり抱きかかえて、

その場から立ち去っていたとしたら、

娘の心に深い傷を残すことになったと思うからです。

(もしかしたら、1,000円で買ってくれると期待した

おじさんも傷つけたかも? (^_^;) )

 

 

私はお父さんを幸せにしてあげられなかった    

 

【 娘の心に傷を残す 】というのは、

 

「私はお父さんを幸せにしてあげられなかった」

「私はお父さんを助けてあげられなかった。」

「私はお父さんを幸せにできないし、その資格もない。」

「私は存在する価値がない。」

「私なんかいないほうが良い。」

「死んだほうがいい。」

 

という気持ちを、娘に刻み込んだであろうということです。

 

少し、大袈裟 ? (´・_・`)

かもしれませんが…。

 

少しだけだったとしても、

実際に、 娘の心に傷を残しただろうことは、

間違いないと思います。

 

なぜなら、 娘は、

リスクをとって、身の危険を冒して、

「お父さん、シアワセになって!」と、訴えたからです。        

 

 

インナーチャイルド  

これを、心理学的に言うと、

インナーチャイルドとか、

アダルトチルドレンとかと言うのですが、

 

子どもの時に受けた心の傷が癒やされないままだと、

大人になってからも、

友人関係、会社での人間関係、恋愛関係などで、

苦労することになります。

 

つまり、

人間関係で、必要以上に、

人間不信や疑心暗鬼を生じさせ、

生きづらくなってしまいます。        

 

 

3つ子の魂100まで       

 

日本でも「3つ子の魂100まで」 と昔から言われてきましたが、

やはり、幼い時の親子関係は、

その後の人生に大きな影響を与えます。

 

それは、幼い時の親子関係が、

人間関係の基礎・ベース・根幹・原型になるからです。      

 

 

潜在的に「私は価値がない」 という感情を抱えて      

 

例えば、先ほどの例のように、

子どもが、 リスクをとり、身の危険を冒して、

お父さんに「シアワセになって!」と訴えたのに、

それを否定され、心に傷を負ってしまったら、

 

「私は人を幸せにしてあげられなかった」

「私は人を助けてあげられなかった。」

「私は人を幸せにできないし、その資格もない。」

「私は存在する価値がない。」

「私なんかいないほうが良い。」

「死んだほうがいい。」

 

という感情を潜在的に抱えた状態で、

友人関係、会社での人間関係、恋愛関係を結ぶことになってしまいますので、

どうしても、信頼関係を築くのに苦労してしまいます…。

(´・_・`) また、

 

 

長くなっちゃったので、 次回以降に、

「なぜ、風船を買うことが、お父さんを幸せにすることなのか?」

「インナーチャイルドが癒やされるとはどういうことなのか?」

などを続けたいと思います。

 

もし、よかったら、

あたなが、お父さんやお母さんに対して、  

「風船買って!」みたいなことを言ったことがなかったかも、  

思い出してみてくださいね。

 

もし、「 早く、続きを読みたい 」と思ってくださいましたら、  

pdf 書籍も もらえる  

→  無料メルマガ に ご登録くださいませ!      

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

 

寒い日が続きますね。 (・_・;

ただ、こちら浜松は、例年ほど風が強くなく、

穏やかに晴れた日が続いていて、

日中は暖かさを感じることもあり、

寒いのが苦手なボクとしては、とても助かっております。

(^_^)

 

 

ところで、前回までに、


・「自立」できないと奴隷のように不自由になる。

・悩む原因も「自立」できていないから。

・でも「自立」は簡単ではない。

・自立が難しい理由は、

・(1)時間をかけて自問自答し

 「本当に自分がやりたいこと」「本当に自分が好きなこと」に

 気づかなければならないから。

・(2)安心・安全を手放せないから。

 例えば、お父さんとお母さんがお寿司大好きなら、

 自分の意思を押し殺してでも「私もお寿司大好き」と言う方が「安心安全」。

 もし「自立」して「お寿司キライ」と言ってしまうと、安心安全を失ってしまう。

 特に、親を悲しませたくない、親の怒った顔を見たくないという

 親への愛情が自立をさらに難しくさせてしまう。


などとお伝えしたのですが、

 

 

 あなたの親のお寿司は?   

 

ちなみに、あなたのお父さんお母さんのお寿司(?)、

つまり、あなたのご両親の好きなものは、

何だったでしょうか?

 

また、あなたが、

「親を怒らせたくない、親を悲しませたくない」という動機で、

「お寿司オイシイ!」みたいに、

表面的に取り繕って(とりつくろって)きたことは、

ありますでしょうか?

 

 

 

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」   

 

例えば、

「お姉ちゃんなんだから!」

「長男なんだから!」

「○○家の人間なんだから!」

「恥ずかしいよ!」

「貧乏するよ!」

「人に笑われるよ!」

「馬鹿にされるよ!」

「みっともないから!」

などと親から言われ、


親を怒らせないために、親を悲しませないために、

 「○○しなきゃいけない」

 「○○であるべき」

と自分を制限し、

抑圧し、

コントロールしてきたこと

ってありますでしょうか?

 

もしくは、反対に「お寿司キライ!」みたいなことを言って、

家に入れてもらえなくなったり、

暗い部屋に閉じ込められたり、

木に縛り付けられたり、

という経験をしたことはありますでしょうか?

 

 

 

ボクは縛られました   

 

ちなみに、ボクは、後者の、

縛られて部屋に閉じ込められたタイプでした。

(´・_・`)

 


えー!? 本当に!?

って、驚かれるかもしれませんが、


「家に入れてもらえなくなった」

「暗い部屋に閉じ込められた」

「木に縛り付けられた」


も、ご相談者様からお聞きした実際の体験談。

(´・_・`)


なので、ボクの体験もそれほど珍しいことではないと思います。

 

 

 

 自立には、安心・安全を手放すことが必要  

 

逆に、そのような経験をしないと「自立」できないのかもしれません。

それくらいに「自立」は難しい。


つまり「自立とは、安心・安全を手放すこと」のような気がしております。

 

もし、あなたご自身に、そのような経験がなかったとしても、

あなたのお父さんやお母さんは、

家に入れてもらえなくなったり、

暗い部屋に閉じ込められたり、

木に縛り付けられたり

という経験をされているかもしれませんので、

良い機会があったら、聞いてみてくださいね。

 

 

そして、もし、

ご両親が、安心・安全を手放して自立した経験が『あった』とすると、

あなたが自立することは、『より容易』になり、

ご両親が、安心・安全を手放して自立した経験が『無かった』とすると、

あなたが自立することは、『より難しく』なるのかもしれません。

 

 

また、長くなっちゃったので、

今日はこれくらいで。(^_^;)


よかったら、引き続き、お付き合いくださいね。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたのお幸せを祈っております。

 


※依存症, 対人恐怖, 生きづらい, 愛着障害などでお悩みのかたへの参考記事

あなたはナミ!?

自分を好きになる方法

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

寒い日が続きますねぇ〜。


でも、日の出が、少しずつ早くなってきていますので、

この寒さも、もう少しの辛抱。

12月、1月と、寒さに耐えてきた、

ご自身を褒めてあげてくださいね。

(^_^)

 

 

ところで、前回までに、


・自主的に「自立」したい人は少ない。

・でも「依存」では幸せになれない。

・「依存」を続けると、罠(ワナ)にかかって、

  奴隷のように不自由になって貧乏しちゃう。

・悩む原因は「自立」できていないから。

・「自立」するためには、たくさん葛藤し、

  たくさん自問自答を繰り返さなければならない。

・そして、「本当に自分がやりたいこと」

 「本当に自分が好きなこと」に気づかなければならない。

・それは、面倒くさく、時間がかかる作業。

・だから「自立」は難しい。


などとお伝えいたしました。

 

 

 2番目の理由立   

 

そして、自立を難しくしている、

2番目の理由として


「安心・安全を手放せないから」

ということがあるような気がしています。

 

 

安心・安全を手放せない   

 

例えば、

「お父さんとお母さんは、お寿司が大好き!」

だったとします。


すると、子どもも、

「ボク、オスシ好き!

 ワタシも、お寿司、大好き!」

と言っていれば、


『安心・安全』ですよね?

(^_^;)

 


もし、お寿司について、

子どもがこんなことを言ってしまったら大変です。

(´・_・`)

 

「何だかヌルヌルして、食感が好きじゃない!

「酢の味がマズイ!」

「ガリ辛くて食べれない!」

「ワサビも美味しくない!」

 

 

子どもを家から追い出す?   

 

もし、子どもがそんなことを言ってしまうと、


親は、カッとなって、目をむいて怒り、


「なんだ?この子は!

 こんなに美味しいお寿司を『まずい』だと!?

 あんたなんて、うちの子じゃありません!

 出て行きなさい!」

 

と言って、


子どもが、自分の好きなもの(お寿司?)を受け入れるまで、


家に入れさせなくしたり、


暗い部屋に閉じ込めたり、


木に縛り付けたりします。

 

 

「お寿司オイシイ!」の方が安心・安全   

 

そうすると、


心の中で、


「ハンバーグ、オイシイ! (^-^)」


「カレーライス、サイコー! (^-^)」


「ラーメン、美味しい! (^-^)/」


と、子どもは、思っていても、


それを、素直に、率直に、


表現できなくなってしまいます。

(。-_-。)

 

 

なぜなら、


ウソでも、


「お寿司、オイシイ!」


「お寿司、サイコー!」


と言っているほうが、『安心・安全』だからです。

 

 

親への愛情が素直な表現を難しくさせる   

 

それだけでなく、


親を怒らさずに済むし、


親の悲しむ顔を見なくても済みます。

 


そんな『親への愛情』が、


よりいっそう、


自分の気持ちを、素直に表現することを難しくさせてしまいます。

 

 

あなたの親の「お寿司」は?
 

 

ここまで読まれて、


そんな大袈裟な!?


そんな馬鹿な話ないよ!


と思われたかもしれません。

 

 

が、もし、よろしかったら、少し、


あなたのお父さんお母さんの好きなもの(お寿司に代わるもの)は、


何だったか、考えてみていただけないでしょうか?

 

 

親を怒らせたくないから

親を悲しませたくないから
 

例えば、


「あなたはお姉ちゃんなんだから!」


「あなたは長男なんだから!」


「あなたは○○家の人間なんだから!」


「こうしないと恥ずかしい!」


「こうしないと貧乏するよ!」


「人に笑われる!」 「馬鹿にされる!」 「みっともない!」


などなど…。

 


あなたが、


親を怒らせたくないから、


親を悲しませたくないから、


という動機で、


「お寿司オイシイ!」みたいな素振りを見せてきたことって、ないでしょうか?

(´・_・`)

 

 

 

また、ダラダラと長くなっちゃったので、次回に続けますね。

(^_^;)

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました! あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

寒い日が続いていますが、

風邪などは、ひかれていませんでしょうか?

 

僕は、エキナセアというハーブティーを飲んだり、

バスソルトをお風呂に入れたりしてカラダを温め、

なんとか、今のところ、風邪をひかずに過ごせています。

 

もし、気が向いたら、エキナセアや、バスソルトなども、

お試しくださいね。 (^_^;)        

 

 

 

ところで、

前回、

 

・「自立」について考えさせられている。

・「自立」って、難しい。

・自主的に「自立」したい人は少ない?

・依存して生きるほうがラク?

・でも、依存では幸せになれない?

・世の中、そんなに甘くない?

・甘い話に乗ると、罠(ワナ)にかかって、奴隷のように不自由になって貧乏しちゃう?

なんていうことを、ウダウダ・ダラダラと、

書かせていただいたのですが、  

 

 

 人間関係の悩み、お金の悩みの原因  

 

なぜ、自立について考えさせられていたかと言うと、

人間関係で悩まれたり、

お金で悩まれたり、

お辛い気持ちを抱えるようになってしまった原因が、

「自立できていないから」

である場合が少なくないと感じるからです。

 

つまり

自立できれば、

人間関係やお金で悩まなくなるのでは? と…。  

 

 

昨年、自立を決断されたかた  

 

例えば、昨年も、カウンセリングを受けていくうちに、

自立を決断されたかたが、何人もいらっしゃいました。

 

・親からの自立。

・配偶者からの自立。

・会社からの自立。

・友達からの自立。

・不倫相手からの自立。

など…。    

 

 

自立するプロセス    

 

でも、 自立する過程(プロセス)においては、

たくさん躊躇し、

たくさん葛藤し、

たくさん自問自答を繰り返されました。

 

そして、

・本当に自分がやりたいことって何?

・本当に自分が好きなことって何?

など、

 

難しい言葉で表現するなら、

・自分が生まれてきた理由

・自分が生まれてきた目的

・自分の存在意義

・自分のミッション(使命)

などのことに、

真剣に向き合うプロセスを辿られました。    

 

 

自立には苦痛がともなう      

 

それは、ご相談者様にとっては、

苦痛で、

面倒くさくて、

楽じゃないことだったと思います。

 

だから、

「自立」って難しいんじゃないのかなあ、

などと、ウダウダ、

考えたりしておりました。

 

そして、他にも、たくさん(?)

(´・_・`)

自立を難しくしている理由があると思いますので、

また、次回も、そのあたりをお伝えできればと…。 (^_^;)

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!  

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

 

今日の浜松は、寒さも和らぎ、

良いお天気の穏やかな一日でした。

(^_^)

 

 

自立は難しい?

 

実は、最近、僕がよくテーマにしている

「自立」について、色々考えさせられておりました。


本当に、自立って、難しいんだなあ…。
(´・_・`)


自主的に自立したい人は少ないのかもしれないなあ…。
(´・_・`)


自立せざるを得ない環境に追い込まれなければ自立できないのかもしれないなあ…。
(´・_・`)


苦しまないと自立できないのかもしれないなあ…。
(´・_・`)


などなど、

自分の過去の経験も振り返りながら、

自立の難しさをそんな風に感じておりました。

 

 

 

依存の方がラク?

 

 

 

やっぱり、

依存して生きられるなら、

依存して生きるほうがラクですもんね?


例えば、親にお金を出してもらって、

経済的に依存しながら生きていけるのなら、

そのほうがラクですもんね。


だから、無意識のうちに、

依存して生きる方法を模索しちゃいますよね?

 

 

 

依存のほうが幸せ?

 

でも。。。

本当にそうなのかなあ?


やっぱり。。。

世の中、そんなに甘くないんじゃないかなあ?


たぶん。。。

甘い話には、罠(ワナ)があるんじゃないかなあ?


結局。。。

甘い話に引っかかったら、幸せになれないんじゃないかなあ?


なんて…。

ブツブツ、ブツブツと考えたりしておりました。
(´・_・`)

 

 

甘い話には罠がある

 

実は、少し前に、お友達から紹介されて、

馬渕睦夫さんとか、武田邦彦さんとかという、

ユーチューバーさん(?)の動画を見たりしていたのですが、


そのユーチューバーさんたちが言っていることは、

「甘い話に乗ってしまうとディープステートの奴隷になってしまう」

という意味のように僕には聞こえました。

 

つまり、


「甘い話に乗ると、奴隷のようになって、

 不自由になって、貧乏になってしまう」


という意味のように聞こえました。

 

 

 

ディープステート

 

「ディープステート」というのは、

ボク的な解釈で言うと、北朝鮮の上層部みたいなイメージで、


甘い話に乗ってしまった国民から、

富や自由を奪って、自分は豊かに暮らす人たちのことです。

 

ユーチューバーさんの話では、


世界の1%の人、つまりディープステートが、

世界の全財産の50%を持っていて、

残りの99%の人が残りの50%を分け合っている、


ということなのだそうです。


これを、ご飯で例えるなら、


100人のうちの1人(ディープステート)は、

1人前のごはんを食べているのに、

残りの99人は、1人前を99人で分け合って食べているということ、


言い換えると、残りの99人は、

平均0.01人前のご飯しか食べていない、


っていうことになります。


そして、その身近で分かりやすい例が北朝鮮なんじゃないかなあと、

思ったりいたしました。
(´・_・`)

 

 

苦労が伴っても、自立を選ぶ

 

だから、

やっぱり、依存して生きられれば、

確かにラクかもしれないけれど、


甘い話に乗って、

「依存して生きる」を選んでしまうと、

結局、自由と富を奪われて、

奴隷のようになってしまうんじゃないのかなあ。

 

だから、


しんどくても、苦労が伴うとしても、

「自立して生きる」を選択しないと

幸せにはなれないんじゃないのかなあ


などなど。。。


ブツブツ、ブツブツ思ったりしておりました。
(´・_・`)

 

すみません。

今日は、ただの愚痴になっちゃいましたね。


たぶん、次回は、もうちょっと明るくなって、続きを書けるかと思いますので、

よかったら、またお付き合いくださいね。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

 

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

自分以外の人になろうとしていないでしょうか?    

 

例えば、松下幸之助のようになりたい。

スティーブ・ジョブズのようになりたい。

と言う方がいらっしゃいます。

 

夢や希望を抱くことは、とても良いことだと思います。

しかし、あなたは、松下幸之助にもなれないし、スティーブ・ジョブズにもなれないと思います。

それでも、あなたは、松下幸之助と同じような価値を持つあなたであり、   スティーブ・ジョブズと同じような価値を持つあなたです。

 

親の目から見れば、みんな、等しい価値を持つ一人一人であるということを忘れないでいただけたら嬉しいです。

そして、ご自身の価値と才能を存分に発揮していただけたら幸いです。

 

 


体験者さまの声。

・心が穏やかになり、落ち着いています。

・自分の軸ができ、周りの人に振り回されなくなりました。

・自分が嫌いじゃなくなりました。

・自分が好きになりました。

・わくわくドキドキできるようになりました。

・親(家族)を許せました。

・自分を許し、認められるようになりました。

・パートナーの前でも自然体でいられるようになりました。

・人間関係が楽になりました。

・シアワセを感じられるようになりました。

・自分のやりたいことを自由にできています。

・勇気を出して行動できるようになりました。

 などなど…。

【 詳しいご感想は、こちら。 】

 


 

★無料動画レッスン★

 

自分が好きになる8つのステップ


↑2話目からは無料メール講座でお届けします。

 

自宅でできる♪ "瞑想セラピー"

 

★人気 コンテンツ集★

 

アラビアンナイトに隠されていた「オトナが幸せになるための3つの秘密」

アラビアンナイト オトナのシアワセ

 

鶴の恩返しが、教えてくれた幸せになる離縁

鶴の恩返し 幸せになる離縁 浜松 心理カウンセリング

 

あなたが自分の愛に気づけない3つの理由

浜松市 心理カウンセリング 自分の愛に気づく

 

ネガティブな感情 浜松市 心理カウンセリング

 

 

★カウンセリング メッセージ集★