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親子関係 インナーチャイルド アダルトチルドレンなど、悩み相談。浜松市の 心理カウンセリング サロン コリトル 。 その他人間関係,仕事,夫婦,離婚,不倫,恋愛,依存,不安,絶望,対人恐怖,生きづらい,死にたいなどのお悩みを解決したい時、誰かに話を聞いてもらいたい時に。

 

ここ数日、とても寒かった浜松ですが、

今日は空気が暖かくなり、

「暑さ寒さも彼岸まで」かな? と思ったりしております。

(^_^)

 

前回は、実際の対話をご紹介いたしました。

◆ご相談者様
私は、父の期待に応えられませんでした。
私が、もっと、○○だったらよかったんでしょうけど。
父の期待に応えるために生きることが、
窮屈になって、反発して、
いわゆる不良グループに入って、
自由を楽しむようになりました。

父は怒っていました。
私も父が嫌いになって、父の悪いところばかりが見えて、
それから会話することもなくなりました。

○カウンセラー
そんなあなたのことをお父さんは嫌っていると思われるのですか?

◆ご相談者様
はい。 悪いこともしましたので、 父は、私が嫌いでした。

など … 。

 

 

平和・安定・落ち着きの理由  
 
 
また、その前に、
 
「なぜ、このようなカウンセリングをすると、
 
落ち込まなくなったり、心がぶれなくなったり、
 
気持ちが落ち着いたりするのか?」
 
というと、
 
 
「自分の親不孝感が癒やされる」
 
「自分の自己否定感が癒やされ」
「罪悪感が癒やされる」 から。
 
だとも、書かせていただきました。
 
 
しかし、 この考え方は、
 
フツウではないので、
 
 
読んでも、
 
??????  (-_-;)
 
難しい … 。 (-_-;)
 
ワケわかんない … 。 (-_-;)
 
 
だったかと思いますので、
 
もう少し、細かく、具体的に書いてみたいと思います。
 
 
 
 
         
親の感情に責任を取らない  
 
 
  このようなカウンセリングで、
 
「具体的に何が変わる」のか?
 
の1つ目として、
 
 
 
「親の気分・機嫌に責任を取る自分」から
 
「親の気分・機嫌に責任を取らない自分」に変化する
 
というのがあると思っています。          
 
 
 
 
あなたは親の気分・機嫌に責任を持ってきました?    
 
 
例えば、もしボクが今、あなたに、
 
「あなたは、 お父さんやお母さんの気分・機嫌に、
 
責任を持ってきましたよね?」 と言ったら、
 
どう思われますでしょうか?
 
 
たぶん、
 
「なに ??????
 
なにヘンなこと言ってるの?」
 
と思われるのではないでしょうか?
 
 
 
でも、少し考えると、
 
「確かに、親の機嫌をとるために自分を演じたことはある」
 
と、何か思い当たったりするかもしれません。          
 
 
 
 
自ら進んで親の感情に責任を持った?      
 
 
 
でも、それを「親の機嫌・感情に責任を持った」と、
 
自分から進んで、積極的に、
 
「親の感情に責任を持った」とは、
 
思えないと思うのです。
 
(´・_・`)
 
 
 
そこで、客観的に考察するために、
 
もう一度、ご相談者様との対話を、
 
確認していただきたいのですが、
 
 
 
ご相談者様は、こんな風に言っていらっしゃいます。
 
 
「はい。悪いこともしましたので、父は私が嫌いでした。」 と。
 
 
 
つまり、これは、
 
父の気分が良くない理由は自分だと思っている。
 
父の機嫌が悪い責任は自分にある。
 
と思っていらっしゃるということですよね?
 
(^_^;)
 
 
 
 
 
お父さんの勝手      
 
 
 
「自分が悪い子だった。
 
だから、 親は自分がキライになった。」
 
という、発想や考え方は、
 
あまりにもフツウで、当たり前なので、
 
そのことに疑いの目を向けることはあまりないし、
 
それを変えようとは、思わないかもしれません。
 
 
 
でも、それが変わると、
 
罪悪感や自己否定感が消えていくみたいです。
 
 
なぜなら、親不孝感が癒やされるから。      
 
 
 
 
キライになるのはお父さんの自由意志      
 
 
 
具体的には、
 
「お父さんが、ワタシを好きになろうが、キライになろうが、
 
それは、お父さんの自由意志であって、私の責任ではない」
 
と思えるようになると、親不孝感が癒やされる
 
ということです。
 
 
 
また、そう変わると、
 
自己否定感や罪悪感が消えていき、
 
自己肯定感も持てるようになるみたいです。      
 
 
 
 
 
子どもに依存しない自分になれる      
 
 
 
また、それができると、
 
自分が、子どもを持った時に、
 
「自分の気分が良くないのは子どものせいだ」
 
と思わなくなると思います。
 
 
 
言い換えますと、  
 
子どもによって、
 
自分の気分が上がったり下がったりしなくなる
 
 
つまり、
 
子どもに依存しない自分になれると思います。      
 
 
 
 
 
夫婦の問題も      
 
 
さらに、それは、同時に、
 
夫や妻に依存しなくなることに繋がります。
 
なので、夫婦関係も円満になったりします。
 
(^_^)
 
 
 
次回は、インナーチャイルドを癒やすカウンセリングで、
 
「具体的に何が変わる」のか?
 
の2つ目として、
 
 
「自分は親を愛していなかった」が
 
「自分は親を愛していた」に変わる。
 
を書いてみたいと思っております。
 
 
よかったら、引き続きお付き合いくださいね。
 
 
 
 
 

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こちら浜松は、春一番のような強い風と、
 
春雨のような長い雨が止み、穏やかに晴れていますが、
 
そちらは、いかがでしょうか?
 
(^_^)
 
 
 
前回、
 
 
・ボクは、「お父さんを助けるためだよ」という
 声ならぬ声に、胸を打たれ、娘の愛に気づいた。
 
・「ボクが娘を」愛していたのではなく、
 「娘がボクを」愛していた。
 
・「娘から愛されていることに気づけた」喜びは
 「お金以上のシアワセ」だった。
 
・その結果、ボクは、お金の奴隷から抜け出せた。
 
・娘の愛は、派手でもなく、刺激的でもなく、
 興奮をもたらすものではなかった。
 だから、気づくのが難しかった。
 
・つまり、子どもの愛は、静かに,とうとうと,脈々と,
 永続的なシアワセをもたらしてくれている、
 太陽や、星、月、海、山のような存在だった。
 
・それは、豪華な料理や、高級な豪邸、高級車などとは次元の異なる、
 静寂で永遠的なシアワセを与えてくれるものだった。
 
 
などとお伝えしました。
 
 
 
そして、その経験は、さらに、
 
ボクの罪悪感や自己否定感をも、
 
癒やすことになります
 
 
 
 
     
罪悪感や自己否定感が消えた  
 
 
 
それまで、僕は、
 
強い罪悪感や自己否定感を持っていました。
 
 
例えば、
 
・自分は悪い人間 ・自分はダメな人間
 
・自分は価値のない人間
 
・自分はいないほうが良い
 
・自分は死んだほうが良い
 
などの気持ちを、潜在的に持っていました。
 
 
しかし、
 
「愛していたのはボクではなく、娘がボクを愛していたのだ」と、
 
娘のことを肯定できるようになると、
 
ボクのココロの罪悪感・自己否定感も消えていきました。  
 
 
完全にではないですが、
 
必要以上に自分を責めたり、否定したり、
 
ダメ出ししたり、しなくなりました。
 
 
 
          
罪悪(感)の原因は、親不孝(感)  
 
 
  では、なぜ、
 
「娘を肯定できたこと」が、
 
「僕の罪悪感や自己否定感を消すこと」になったのか?
 
 
というと、
 
「親不孝感が消えたから」
 
なのだと思います。
 
 
 
つまり、
 
 
・自分はなぜ、悪い人間なのか?
 それは親不孝だから。
 
・自分はなぜ、ダメなのか?
 それも親不孝だから。
 
・自分に価値がない理由も、
 親の期待に応えられなかったから。
 
・自分が死んだほうが良い理由も、
 親の望みに反したから。
 
 
という風に、
 
罪悪感や自己否定感の原因が、
 
親不孝感から来ていたからなのだと思います。    
 
 
 
 
子どもの頃のボクを肯定できたから    
 
 
 
つまり、 ボクが、娘の愛を肯定できたことで、
 
ボクは、子どもの愛を肯定できるようになりました
 
 
そして、それは、
 
【子どもの頃のボクを肯定することになった】
 
のだと思います。
 
 
具体的には、
 
親の期待に応えなかったボクを肯定でき、
 
親の意に反したボクを否定しなくなったのだと思います。
 
 
そして、
 
・結果的に、期待には応えられなかったけれど、
ボクは、親の期待に応えようとして生きてきた
 
・結果的に、親を悲しませてしまったかもしれないけれど、
ボクは、親の不幸を願って生きてきたわけではない。
 
と、 【親のシアワセを祈って生きてきたボク】を
 
肯定できるようになった
 
 
だから、 ボクの罪悪感・自己否定感も、
 
消えていったのだと思います。          
 
 
 
 
ボクもボクなりに親を愛してきた      
 
 
 
       
 
 
 
つまり、ボクは
 
「お寿司キライ!」「風船欲しい!」みたいなことを言って、
 
親の期待に背き、親を困らせ、親を悲しませてしまった。  
 
 
 
けれど「お寿司キライ」も「風船欲しい」も、
 
決して親を憎んでやったことではなかった。
 
 
 
逆に、ボクは、親のシアワセを祈ってそうしたのだと、
 
ボク自身を肯定できるようになった結果、
 
罪悪感・自己否定感も消え、
 
ボクの気持ちは、平和になり、安定し、落ち着いたのだと思います。
 
 
 
 
ご相談者様も親を愛してきた      
 
 
さらに、それは、
 
ご相談者さまの罪悪感や自己否定感を癒やし、
 
平和や安定、落ち着きをもたらすことになるのですが、
 
 
 
次回は、
 
ご相談者様と、具体的に、
 
どんなセッションをしているのかを、
 
書いてみたいと思いますので、
 
よろしかったら、また、お付き合いくださいね。
 
 
 

親子関係 インナーチャイルド アダルトチルドレンなど、悩み相談。浜松市の 心理カウンセリング サロン コリトル 。 その他人間関係,仕事,夫婦,離婚,不倫,恋愛,依存,不安,絶望,対人恐怖,生きづらい,死にたいなど。お悩みを解決したい時、誰かに話を聞いてもらいたい時に。

 

 

前回、

・娘は病気になったり事件や事故を起こし、
 ボクを経済的に精神的に窮地に追い込んだ。

・そして、ボクは
 「この危機的な状況は、フツウの方法では解決できない」と考えるようになり、
 スピリチュアル・ヨガ・瞑想・量子力学などの本を読みあさりるようになった。

・そんなある日、
 「すべての子どもは、自分の身を挺してでも、両親を助けようとする」
 という言葉に出会い、ボクは涙がとまらなくなった。  

などと、お伝えいたしました。        

 
 
 
 
お父さんを助けるためだよ  
 
 
ボクは、涙をボロボロ流しながら、
 
心の中で、こんな会話を(架空の)娘と繰り返していました。
 
 
 
ボク「なぜ、病気になったの?」
「お父さんを助けるためだよ。」
 
 
ボク「なぜ、事故を起こしたの?」
「お父さんを助けるためだよ。」
 
 
ボク「なぜ、事件を起こしたの?」
「お父さんを助けるためだよ。」
 
 
 
 
       
わたし生きたい!わたし愛したい!  
 
 
たぶん、娘の「お父さんを助けるためだよ」という言葉が、
 
ボクの胸に刺さったので、
 
ボクは泣けてしまったのだと思います。
 
 
 
それは、娘が、赤ちゃんだった時、
 
お腹の中から、心音という声ならぬ声で、
 
「わたし生きたい!わたし愛したい!」と、
 
ボクに訴えた時と似ていました。          
 
 
 
 
 
ボクに嫌われることをいとわず    
 
 
 
また、
 
「そうだたったのか…。」
 
「ボクに怒られることや、ボクに嫌われることを厭(いと)わずに、
 
ただ単純に、ただ純粋に、
 
【自分の身を挺して】 なりふり構わず、ボクを助けようとしていたのか…。」
 
とひとり言のように、胸の奥でつぶやくと。
 
 
 
「そうだよ。」
 
と、娘の声が、どこからともなく聞こえてきて、
 
涙がこみ上がってくる。       
 
 
 
 
 ボクは娘の愛も優しさも      
 
 
 
さらに、
 
 
「ボクは、娘の愛に気づいていなかったのか…。
 
分かってあげられなかったのか…。
 
娘の気持ちも、愛も、優しさも、思いやりも、
 
まったく理解できていなかったのか…。」
 
 
と、肩を落とし、虚無感を感じながらつぶやくと、
 
 
 
「そうかもね…。」
 
という、娘が優しく笑っているような声が聞こえ、
 
許された気持ちになって、
 
また涙ぐんでしまう…。
 
 
 
そんな3日間でした。          
 
 
 
 
 
娘にしてみれば      
 
 
 
そして、
 
 
「娘にしてみれば、
 
自分は、身を挺してお父さんを助けようとしているのに、
 
肝心なお父さんは、
 
『生活費は大丈夫かな? 参ったなあぁ。
 
困ったなあぁ。苦しいなあぁ。辛いなあぁ。
 
明日からの生活、どうしよう? (-_-;) 』
 
とため息をつきながら、不運を嘆いているのだから、
 
娘にとっては、辛いことだったんじゃないかなあ」
 
 
などと思うようになりました。         
 
 
 
 
 
 私よりオカネが大事?      
 
 
 
つまり、娘に、
 
 
「私は、命をかけて助けようとしているのに…。
 
それなのに、お父さんは…。
 
オ・カ・ネ・?
 
なんで、私の気持ちがわからないの?
 
なんで、私の思いやりが理解できないの?
 
私より、オカネが大事?
 
私は、オカネより価値がない?
 
私は、お父さんの助けにならない?
 
お父さんの助けになるのはオカネなの?
 
なら、私はいないほうがいい?
 
死んだほうがいい?」
 
 
と、思わせてしまったのではないかと、
 
考えるようになりました。
 
 
親子関係,対人恐怖,生きづらい,死にたい,悩み,相談,カウンセラー
 
 
 
 
 
 
フツウじゃないヘンな考え方      
 
 
 
そんなことがきっかけで、 ボクは、
 
「フツウじゃないヘンな考え方」をするようになりました。  
 
 
 
「フツウじゃないヘンな考え方」と言うのは、
 
今までにお伝えした、
 
 
・子どもは、自分の親が「○○でなきゃいけない、○○であるべき」と言って、
 自分のやりたいことを我慢したりしていると、子どもは哀しくなる。
 
・そして、そんな親を見ていると
 「自立して、自分のやりたいことをやって!」と強く思うようになり、
 子ども自身の「安心・安全」を捨て「お寿司キライ!」みたいなことを親に言う。
 
・なぜかと言うと、子どもは、
 自分の身の危険を冒(おか)してでも親の自立を助け、
 親にシアワセになってもらいたいと思うから。
 
・例えば、ボクの娘は「ふうせん欲しい!」と言って、
 地面に這いつくばって泣いた。
 
・もし、ボクが「駄目なものは駄目!」と言って、
 無理やりその場から娘を立ち去らせていたら、
 「私は父親を幸せにしてあげられなかった。私は父親を助けてあげられなかった」  という心の傷を、娘に残すことになった。
 
・だから、高かったけれど、ふうせんを買ってあげてよかった。
 
 
などという、考え方です。      
 
 
 
 
 
  気持ちもカラダもオカネも      
 
 
 
そして、
 
その「フツウじゃないヘンな考え方」をするようになってから、
 
ボクの気持ちは平安になり、
 
心が落ち着くようになり、
 
感情的に揺さぶられなくなりました。
 
 
 
そして、
 
身体的にも経済的にも、救われることになります。 
 
 
 
また、それは、
 
ボクだけでなく、 お悩みを抱えていらっしゃるかたの気持ちをも平安にする
 
と気づくようになります。
 
 
 
長くなっちゃったので、 また、次回に続けますね。
 
 
 

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昨日、今日と、春のように温かなこちら浜松です。

桜が咲く日も近そうですね。

(^_^)

 

さて、前回までに、

 

・「お金があればシアワセになれる」と、
ボクは、豊かさもシアワセもお金に依存させていた。

・娘は病気になったり事件や事故を起こして、
ボクを経済的に精神的に窮地に追い込んだ。

・そして、ボクは「この危機的な状況は、
フツウの方法では解決できない」と考えるようになり、
スピリチュアル・ヨガ・瞑想・量子力学などの本を読みあさり、
フツウじゃないものに救いを求めるようになった。

・そんなある日、「ある言葉」に出会い、涙がとまらなくなった。

 

などと書かせていただいたのですが、

 

 

子どもは、自分の身を挺してでも … 。  
 
 
 
親子関係,インナーチャイルド,アダルトチルドレン,悩み,相談,カウンセラー
 
 
 
その「ある言葉」とは、
 
本田健さんの本「ユダヤ人大富豪の教え(3)」
 
の中にあった、こんな言葉です。
 
 
【すべての子どもは、
 
自分の身を挺してでも、 両親を助けようとする。】
 
 
 
ボクは、その言葉を読んだときに、
 
涙が止まらなくなってしまいました。
 
 
次の日も、その言葉を読むと、涙が止まらなくなり、
 
そのまた次の日も、その言葉を読むと涙が止まらなくなるという、
 
不思議な3日間を過ごしました。
 
 
 
 
アタマでは理解できない  
 
 
 
しかし、ボクのアタマでは、
 
「すべての子どもは、自分の身を挺してでも両親を助けようとする」
 
という言葉は、論理的にも感情的にも理解できない、
 
受け入れがたい言葉でした。
 
 
 
しかし、涙がボロボロとあふれて止まらなくなるのだから、
 
その言葉を受け入れざるを得ません。        
 
 
 
 
そうだったんだ … 。    
 
 
 
そして、
 
「そうだったんだ…。」と、 心の中でつぶやくと、
 
また、涙がボロボロと落ちこぼれる…。
 
 
 
そんな3日間でした。
 
(^_^;)
 
 
 
結果的に、その《気づき》ゆえに、
 
ボクの人生は、ガラッと変わることになるのですが、
 
それは、ボクのアタマでは理解できない、
 
常識や論理というものから、逸脱した《内容》でした。          
 
 
 
 
お釈迦さまのサトリと同じ?      
 
 
たぶん、それは、
 
 
アルキメデスが、お風呂のお湯があふれるのを見て、体積に気づいたり、
 
ニュートンが、リンゴが木から落ちるのを見て、重力を悟ったり、
 
ガリレオが、星の動きをみて、地球が動いていることに気づいたり、
 
アインシュタインが、屋根から落ちる人を見て、相対性理論を悟ったり、
 
お釈迦様が、難行苦行の末に乳粥を食べて、無をサトったのと同じように、
 
 
当時の常識や理屈から逸脱していた《内容》 … 。
 
ではないかもしれませんが、
 
(^_^;)
 
 
 
ほんの、ほんのちょこっとだけ、
 
似ている部分があるのではないかと、
 
ボクは勝手にそう思っております。 (^_^;)        
 
 
 
 
ボクのライフワーク      
 
 
なので、この
 
【すべての子どもは、自分の身を挺してでも、両親を助けようとする】 を、
 
一人でも多くの人に伝えることが、
 
ボクの「人生の目的・使命・ライフワーク」なのかなあと思って、
 
今、こうして、そのことを書かせていただいています。 
 
 
 
なんちゃって…。
 
(^_^;)
 
 
 
なんだか、落ち(オチ)が着いちゃったかもしれませんが、
 
【すべての子どもは、自分の身を挺してでも、両親を助けようとする。】 について、
 
もう少し詳しくお伝えしたいので、
 
よかったら引き続き、次回もお付き合いくださいね。
 
 
 

< お金,社蓄,奴隷,親子関係の悩みへのヒント  -  浜松市の心理カウンセリングサロン "コリトル”  -  >

前回まで、

・ボクの娘は、父親が自分を可愛そうに思って、
 自分の安心・安全を捨て、嫌われるリスクを冒して
 「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。

・子どもは、自分の身の危険を冒(おか)してでも
 父親の自立を助けようとする。

・でも、そんな考え方は、フツウの考え方じゃない。

・ボクが、そんなフツウじゃない考え方を持つようになった、
 最初のきっかけは、娘が生まれる時のことだった。

・妻が帝王切開を拒み、母子共に体力の限界が来た時、
 婦人科の先生が、ボクに赤ちゃんの心音を聞かせてくれた。

・その心音は「わたし生きたい!」「わたし愛したい!」と、
 とても力強く情熱的にボクに訴えていた。

・ただ、娘のその声ならぬ声だけで、
 ボクの考え方がフツウじゃなくなったわけではない。

・その時のボクは、まだ「娘は、自分の安心・安全を捨てて、
 嫌われるリスクも冒して『ふうせん欲しい!』と泣き叫ぶ」という
 変わった考えかたを持っていなかった。 

などと、お伝えいたしました。 

 

 

娘が生まれてからの「豊か」な生活 

 
 
娘が生まれて、ボクはパパになりました。
 
そして、「愛したい!」という声ならぬ声を発してくれた、
 
尊い生命「子ども」を持つことになりました。
 
 
だから、 当然、 ボクは「豊か」になりました
 
 
が、しかし、
 
(´・_・`)
 
 
それなのに…。
(´・_・`)
 
 
ボクは、その「豊か」さを感じることができていませんでした。
 
情けないことなのですが…。
 
(。-_-。)
 
 
それどころか、反対に「出費が増えてしまう」という、
 
漠然とした不安「貧しさ」を感じていました。
 
 
「ボクに、この子を養っていけるのだろうか?」
 
「それだけの経済力が、ボクにあるのだろうか?」
 
「この子の教育費・学費等の経済的負担をボクが背負い切れるのだろうか?」
 
と。
 
 
 
        

お金がなくなったら、どうしよう? 

 
 
 
  今となっては、
 
「子どもはかけがえのない存在。
 
存在そのものが癒やし・安心・豊かさ・シアワセの源(みなもと)。
 
だから、それに比べれば、お金の価値はたいしたものではない。
 
もちろん、お金も貴重で大切だけど、
 
子どもの存在、子どもと過ごす時間や思い出は、
 
お金には替えられない、 お金では買うことができない、
 
豊かさとシアワセをもたらすもの。」
 
 
と、素直に思えるのですが、
 
当時のボクは、つねに「お金」のことを心配していました。    
 
 
 
お金,社蓄,奴隷,親子関係 悩み 解決 浜松
 
 
 
 
 

 目の前にある子どもという現実から目をそむけ 

 
 
 
ボクの心のどこかに、常に、
 
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」
 
 
という漠然とした不安や恐怖心を抱え、
 
その不安や恐怖心から逃げるために、
 
ボクは生き、仕事をしていたのだと思います。
 
 
 
つまり、
 
「目の前にある子どもという現実的な豊かさ」から目をそむけ、
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」という、
 
「非現実的な不安や恐怖心」にばかり、目を向けて生きていました。       
 
 
 
 
 

 お金がなくなることは死であり、人生の終わり      

 
 
 
それは、ある意味、子どもを養っていくという、
 
正義感・義務感・使命感・責任感の現れであり、
 
悪いことではないはずです。
 
 
 
しかし、当時のボクは、
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」 という漠然とした不安から、
 
「お金がなくなること = 死んでしまうこと」とか、
 
「お金がなること = 人生の終わり」という恐怖心を抱くようになり、
 
「お金のために生きる」ようになっていました
 
 
 
つまり、ボクは、
 
自分の生命をお金に明け渡してしまった、 「お金の奴隷」でした。       
 
 
 
 
 

  お金の不安と恐怖から逃げる方法      

 
 
 
そして、
 
「お金を稼げなくなったら、首をつるしかないなぁ。」
 
(´・_・`)
 
「その保険金で、家族に生活してもらえれば、
 
それが一番、楽かもしれないなぁ。」
 
(´・_・`)
 
などということをよく思っていました。
 
 
 
たぶん、お金の不安や恐怖心から逃げる方法が、
 
他に見当たらなかったから……。
 
(-_-;)
 
 
 
なんだか、暗いことを書いちゃってすみません。 
 
 
 
また、次回に続けたいと思いますので、
 
よかったら、また、お付き合いくださいね。
 
 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )    

 

寒いですねぇ~。

浜松も急に気温が下がって、冷たい雨が降っています。

(´・_・`)

 

東京では雪が降るとか、

北海道ではマイナス30度になるとかと、

聞いておりますが、そちらは、大丈夫でしょうか?

 

前回、

 

・娘は、ボクが自分を制限・抑圧して可愛そうに思えたから、

   「自立して、自分のやりたいことをやって!」と言いたくなった。

 

・そして、娘は自分の「安心・安全」を捨てて、

   嫌われるリスクも冒して「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。

 

とボクは書いていますが、これはフツツじゃないですよね?

 

フツウは、

・娘は、単純に、風船が欲しかっただけ。

・子どもが親のことを考えて、「ふうせん欲しい!」なんて言わない。

ですよね?  

 

でも、実際、ボクは娘に譲歩して、風船を買うことで、

ケチが過ぎたことに気づき、

  「1,000円は高い!」から「1,000円は安い!」というお金持ちマインドに変わった。

 

だから、何かしら、子どもが決心してリスクを冒して、

  「フウセン欲しい!」みたいなことを言ったときは、  

親への愛情と信じて受け止めて、

子どもに譲歩してみていただけないでしょうか?

 

なぜなら子どもは、

『親に感謝されること』で『最高のシアワセ』を感じるから…。

 

など、とお伝えしたのですが、

今日は、ボクが、

こんな「フツウじゃない考えかた」をするようになった きっかけを、

お話ししたいと思います。  

 

 

赤ちゃんの心音が弱くなっている
 
 
 
     
 
 
それは、娘が生まれる時のことでした。
 
娘の出産は、大変な難産。
 
 
陣痛が始まって、もう10時間が過ぎたというのに、
 
赤ちゃん(娘)がお腹の中から出てきません。
 
 
それで、婦人科の先生が妻に帝王切開を勧めるのですが、
 
妻は「帝王切開は嫌だ!」と言って頑なに拒み続けます。
 
 
しかし、さすがに、母子共に体力的に限界に来ていました。
 
そして、赤ちゃんの心音(心臓の音)が弱くなり始めていました。
 
(´・_・`)
 
 
なので、婦人科の先生が、ボクに、
 
「赤ちゃんの心音が弱り始めているから、
 
帝王切開しないと赤ちゃんの命が危ない」
 
と伝えるために、ボクを手術室に呼び、
 
赤ちゃんの心音をボクに聞かせました。
 
 
「ドックン、ドックン、ドックン、、、」
 
 
 
       
わたし生きたい!  
 
 
その心臓の音を聞いた時、ボクは衝撃を受けました。
 
それは、ピストルで「バンッ!」と、
 
胸を打たれるような衝撃でした。
 
 
娘の声が、僕の胸に突き刺さりました。
 
「わたし生きたい!」 と…。
 
 
それは、声ならぬ声でした。      
 
 
 
 
  早く死にたかったボク    
 
 
それは、僕には信じられない言葉でした。
 
 
僕は、生きることに疲れていたのだと思います。
 
そして、潜在的に「早く死にたい」という気持ちを、
 
心の奥に抱えていたのだと思います。
 
 
だから、娘の「わたし生きたい!」という言葉は、
ボクには信じられない言葉でした。
 
 
「早く死にたい」という、ボクの常識とは、
 
まったく正反対の言葉だったからです。
 
 
そもそも、人間の中に「生きたい!」という情熱があるなんて、
 
ボクには信じられませんでした。
 
 
そんな衝撃を受けたボクは、
 
「これが、命(いのち)というものなのか?」
 
「これが、生命力というものなのか?」
 
と、 婦人科の先生の前で、自問自答していました。    
 
 
 
 
  わたし愛したい!      
 
 
さらに、それだけでは、ありませんでした。
 
 
「わたし生きたい!」という声と同時に聞こえてきたのが、
 
「わたし愛したい!」という声でした。
 
 
 
その声も、ボクに衝撃を与えました。
 
ボクの胸に突き刺さりました。
 
 
なぜなら「ワタシ生きたい!」と同じく、
 
ボクの常識と、全く正反対の声だったからです。
 
 
娘の声は、
 
「ワタシ【 愛されたい 】!」ではなく、
 
「ワタシ【 愛したい 】!」だったからです。
 
 
そんな経験がきっかけで、ボクは、少しずつ、
 
・子どもは、自分の身の危険を冒(おか)してでも親の自立を助けようとする。
 
・子どもは、親に感謝されることで、最高のシアワセを感じる。
 
という考え方を持つようになったのだと思います。
 
 
もちろん、娘の「わたし生きたい! わたし愛したい!」という声だけで、
 
ボクがそのような考えを持つようになったわけではありませんので、
 
次回、もう少し、続きを書いてみたいと思います。
 
 
いつも、長々、だらだらとすみません。
 
(^_^;)
 
もし、よかったら、次回も、お付き合いくださいね。  
 
 
 
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!
 
あなたのお幸せを祈っております。

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )    

 

今日も、暖かな、こちら浜松です。(^_^)

昨日は、春みたいな陽気のところも多かったみたいですが、

でも、まだまだ、2月も始まったばかりなので、

お身体を冷やさないようにお過ごしくださいませ。   

 

 

 

 

高級風船(?)を買ってよかった  

 

前回、娘が2歳の時にお祭りに行ったことを、

書かせていただきました。

 

それは、

娘が、プカプカと揺れるヘリウムガス入りの風船を欲しがって大泣きし、

ボクも泣く泣く(?) (・_・;

1,000円の高級風船を買うことなってしまった、

という話だったのですが、

 

今となっては、風船を買って、

「本当によったなぁ〜」と思っています。        

 

 

  買わなかったら娘に深い傷を負わせていた    

 

もし、例えば、ボクが

娘が泣こうが、わめこうが、

「駄目なものは駄目!」と叱って、

寝ながら泣いている娘を無理やり抱きかかえて、

その場から立ち去っていたとしたら、

娘の心に深い傷を残すことになったと思うからです。

(もしかしたら、1,000円で買ってくれると期待した

おじさんも傷つけたかも? (^_^;) )

 

 

私はお父さんを幸せにしてあげられなかった    

 

【 娘の心に傷を残す 】というのは、

 

「私はお父さんを幸せにしてあげられなかった」

「私はお父さんを助けてあげられなかった。」

「私はお父さんを幸せにできないし、その資格もない。」

「私は存在する価値がない。」

「私なんかいないほうが良い。」

「死んだほうがいい。」

 

という気持ちを、娘に刻み込んだであろうということです。

 

少し、大袈裟 ? (´・_・`)

かもしれませんが…。

 

少しだけだったとしても、

実際に、 娘の心に傷を残しただろうことは、

間違いないと思います。

 

なぜなら、 娘は、

リスクをとって、身の危険を冒して、

「お父さん、シアワセになって!」と、訴えたからです。        

 

 

インナーチャイルド  

これを、心理学的に言うと、

インナーチャイルドとか、

アダルトチルドレンとかと言うのですが、

 

子どもの時に受けた心の傷が癒やされないままだと、

大人になってからも、

友人関係、会社での人間関係、恋愛関係などで、

苦労することになります。

 

つまり、

人間関係で、必要以上に、

人間不信や疑心暗鬼を生じさせ、

生きづらくなってしまいます。        

 

 

3つ子の魂100まで       

 

日本でも「3つ子の魂100まで」 と昔から言われてきましたが、

やはり、幼い時の親子関係は、

その後の人生に大きな影響を与えます。

 

それは、幼い時の親子関係が、

人間関係の基礎・ベース・根幹・原型になるからです。      

 

 

潜在的に「私は価値がない」 という感情を抱えて      

 

例えば、先ほどの例のように、

子どもが、 リスクをとり、身の危険を冒して、

お父さんに「シアワセになって!」と訴えたのに、

それを否定され、心に傷を負ってしまったら、

 

「私は人を幸せにしてあげられなかった」

「私は人を助けてあげられなかった。」

「私は人を幸せにできないし、その資格もない。」

「私は存在する価値がない。」

「私なんかいないほうが良い。」

「死んだほうがいい。」

 

という感情を潜在的に抱えた状態で、

友人関係、会社での人間関係、恋愛関係を結ぶことになってしまいますので、

どうしても、信頼関係を築くのに苦労してしまいます…。

(´・_・`) また、

 

 

長くなっちゃったので、 次回以降に、

「なぜ、風船を買うことが、お父さんを幸せにすることなのか?」

「インナーチャイルドが癒やされるとはどういうことなのか?」

などを続けたいと思います。

 

もし、よかったら、

あたなが、お父さんやお母さんに対して、  

「風船買って!」みたいなことを言ったことがなかったかも、  

思い出してみてくださいね。

 

もし、「 早く、続きを読みたい 」と思ってくださいましたら、  

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今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

今日は、2月とは思えないくらいに気温が高く、

ポカポカと穏やかに温かな、こちら浜松です。

(^_^)

 

前回までに、

・「自立」できないと悩んでしまう。

・ でも「自立」は難しい。

・自立が難しい理由は、
「安心・安全」を手放さないといけないから。

・例えば、お父さんとお母さんが「お寿司大好き」なら    
「私もお寿司大好き!」と言うほうが「安心・安全」。

・特に「親を悲しませたくない、親の怒った顔を見たくない」  
 という親への愛情が「自立」をさらに難しくさせる。

・また、子どもが「お寿司キライ!」と言って自立することは、  
 親の言うことを聞かないワガママな子になることではなく、  
 親の自立を助けてあげようとしていること。

・つまり、子どもは、親が自立しシアワセになってもらいたくて  
 「お寿司キライ!」と言う。

 

などと書かせていただいたのですが、

少し、話が飛躍していたと思いますので、

もう少し丁寧に、書いてみますね。          

 

 

子どもの気持ち = オトナの気持ち  

 

もし、お子様をお持ちでしたら、

よく分かるかと思うのですが、

 

子どもが、

親を怒らせないために・親を悲しませないために、

自分の好きなこと・やりたいことを、

我慢して・制限して

「○○でなきゃいけない・○○であるべき」

ということばかりやっていたら、

やっぱり、ちょっと哀しいですよね。 (´・_・`)        

 

 

子どもが、親を見て想うこと    

たぶん、それは、

子どもも同じなんだと思います。

 

つまり、

自分の親が 「○○でなきゃいけない・○○であるべき」

と自分に言い聞かせ、

自分の好きなこと・やりたいことを、

我慢したり、制限したりしていたら、

子どもは哀しい。  

 

そして、そんな親を見ていると、できれば

「好きなことをやってもらいたいなあ」

「自立して自分のやりたいことをやってもらいたいなあ」

と、子ども心に、

そう想うようになるのだと思います。  

 

 

親の言うことを聞きたくないからでも

親に反抗したいからでもなくて      

 

親にも「自由に楽しんでもらいたいなあ」 と思うと、

子どもは、 自分の「安心・安全」を捨て、

身に起こる危険を顧みることもなく、

「私はお寿司キライ!」みたいなことを言って、

親から自立しようとします。

 

それは、

親の言うことを聞きたくないからでも、

親に反抗したいからでもありません。  

 

 

 

 子どもが親から自立する時

子どもはリスクをとっている  

 

親に嫌われるリスク、

家に入れてもらえなくなるリスク、

木に縛り付けられたりするリスク、

をとって、勇気を出して、

「私はお寿司キライ!」みたいなことを言って、

親から自立しようとします。

 

なぜなら、

自分の身の危険を冒(おか)してでも

親の自立を助け、

親に幸せになってもらいたいから…。

(´・_・`)      

 

 

  ボクの娘の自立      

 

例えば、僕の場合だと、

こんなことがありました。

 

娘が2歳くらいになった頃、

娘と一緒にお祭りに行きました。

 

娘はそれまで、

あまりお祭りに、 行った事がなかったので、

珍しいものがたくさんあって、

楽しかったのだと思います。      

 

 

ヘリウムガス入りの風船      

 

そして、その中でも、

娘の目を惹(ひ)いたものが、

地面と糸で結ばれ、プカプカと宙に浮かぶ物体。

 

キラキラ光る銀色の袋に、

仮面ライダーのイラストが描いてある、

(○○レンジャーだったかな?  (^_^;) )

ヘリウムガス入りの風船でした。

 

子どもがその風船を欲しがるので、

ボクが、おじさんに

「これいくらですか?」って聞いたら、

おじさんが「1,000円!」って、言うんです。

 

ボクは、

「えぇ? これで1,000円? 高すぎるぅ〜

って思ったので、

娘に「高いからやめとこうね」と言って、

手を引いて別のところに行こうとしたら、

娘が、泣きだしてしまいました。

 

しかも、地面に寝っ転がって、

のた打ち回りながら、

大声で…。 (^_^;)

 

それで、ボクも、根負けして、

おじさんに笑われながら、

ヘリウムガス入りの風船を、

1,000円で、買うことに…。

(^_^;)

 

ちょっと、長くなっちゃったので、

今日は、これくらいで…。

(^_^;)

 

できましたら、

あなたが、幼い頃、

親に対して「お寿司キライ!」みたいなことを

言ったことがなかったか、

思い出してみていただけないでしょうか?

 

それは、インナーチャイルドとか、

アダルトチルドレンとかと言って、

あなたの人間関係に対する観念の根幹部分になっていて、      

その観念が書き換えられると、

あなたの人間関係(人生)がシアワセなものに、

大きく変わるかもしれない、

とってもとっても大切なことだからです。

 

そのあたりのことも、続けて、少しずつ、

書いていきたいと思っていますので、

よろしければ、引き続き、お付き合いくださいね。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

親子のトラウマ,インナーチャイルド, アダルトチルドレン, 共依存などのお悩み相談。浜松市の心理カウンセリング サロン コリトル。

 

こんにちは! のぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

前回までに、

・「自立」できないと奴隷のように不自由になる。

・「自立」できないと悩んでしまう。

・でも「自立」は簡単ではない。

・「自立」が難しい2番目の理由は、  

 【安心・安全】を手放さないといけないから。

・例えば、お父さんとお母さんが「お寿司大好き」なら

  「私もお寿司大好き!」と言えば【安心安全】。

・だけど、もし「自立」して「私はお寿司キライ!」と言ってしまうと、

  【安心安全】を失ってしまい、家に入れてもらえなくなったり、  

 暗い部屋に閉じ込められたり、木に縛り付けられたりする。

・でも、それくらいの経験をしないと「自立」できないのかもしれません。

などとお伝えいたしました。  

 

  自立する = 悪い子になること?  

 

こんな話をすると、

「自立するって言うことは、

『親の言うことを聞かない、

自分勝手な悪い子になる』

っていうことですか?」

と質問されることがあります。

(´・_・`)  

 

親孝行で良い子  

 

確かに、

「お姉ちゃんなんだから!」

「長男なんだから!」

「恥ずかしいから!」

「人に笑われるから!」

「馬鹿にされるから!」

などと親から言われ、

 

親を怒らせないために、

親を悲しませないために、

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」

と自分を制限し、抑圧し、

コントロールすることができる子どもは、

親孝行で、道徳的で、お行儀の良い、

模範的な「良い子」なのかもしれません。

 

もし、そうなら、

それに反する子ども、

つまり「私はお寿司キライ!」と言う子は、

悪い子」になってしまうのかもしれません。

(´・_・`)    

 

良い子 = シアワセな子?  

 

でも、

親を怒らせないために、親を悲しませないために、

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」

と自分をコントロールしている子どもが、

「シアワセそう!」でしょうか?

また「楽しそう!」でしょうか?

 

つまり

「○○であるべき」を優先し、

好きなことをやらず、

やりたいこともやらずにいる子どもが、

屈託のない笑顔を見せて笑っていそうでしょうか?

ボクには、あまりそういうイメージが湧かないのです。

(´・_・`)  

 

親が子どもに依存する?  

 

実は、親が、

「恥ずかしいから!」

「笑われるから!」

「馬鹿にされるから!」

などと、子どもに言う時、

 

「親自身が、恥ずかしい思いをしたくないから」

「親自身が、笑われたくないから」

「親自身が、馬鹿にされたくないから」 

そう言うケースが少なくありません。

 

つまり、親の心理として、

「子どもが恥ずかしい思いをする」=「自分(親)が恥ずかしい思いをする」

「子どもが笑われる」=「自分(親)が笑われる」

「子どもが馬鹿にされる」=「自分(親)が馬鹿にされる」

から、

 

子どもに

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」

と、言ってしまうということです。      

 

共依存  

 

このような状態を、

心理用語で「共依存」などと表現するのですが、

 

「子どもが笑われること=自分が笑われること」

という風に、

親が、子どもに依存してしまうと、

子どもに「親に依存すること」を期待・要求してしまいます。  

 

つまり、子どもが「自立しないこと」を、

《無意識に》期待・要求してしまう。

なので「共依存」と表現します。

 

そして、もし、

「自立できない = 幸せになれない」のだとしたら、

親が、子どもに依存することは、

『《無意識に》子どもがシアワセにならないことを期待・要求する』

ことになってしまいます。

 

  親子のトラウマ インナーチャイルド 悩み相談 浜松市 心理カウンセリング サロン    

 

 

 親が、子どもがシアワセにならないことを

期待・要求してしまう?  

 

ちょっと極端な表現になってしまったかもしれませんが、

もちろん《無意識に》なので、

親が《意識的に》子どもがシアワセにならないことを

期待・要求するということではありません。      

 

 

子どもは親の自立をサポートしたい  

 

話をはじめに戻しますと、

「自立するって言うことは、

『親の言うことを聞かない、

わがままで自分勝手な悪い子になる』

ということですか?」

という質問を受けることがあるのですが、

 

そんな質問に対して、ボクは、

「いいえ。そうではなくて、

子どもが自立すると言うことは、

同時に、親の自立をサポートすることです。

なぜなら、子どもは、

シアワセのためには自立が必要であることを 知っているし、

子ども自身が、まず自立することが、

親の自立をサポートすることになると、

無意識的に知っているからです。」

という感じでお答えしています。

 

少し論理が飛躍していますでしょうか?

(´・_・`)

 

次回、もう少し、

丁寧に書いてみたいと思いますので、

よろしければ、また、お付き合いくださいね。  

 


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何とも言えない、神聖で静寂な雰囲気に部屋が包まれます。

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本当の自分が見つかると、あなたは、わくわくし始めます。 わくわくし始めると、あなたはシンクロニシティを体験します

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それが、「のぶさん」カウンセリングの第一ゴールです。

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こんにちは

のぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

前回までに、

・「自立」できないと奴隷のように不自由になる。

・悩む原因も「自立」できていないから。

・でも「自立」は簡単ではない。

・自立が難しい理由は、

・(1)時間をかけて自問自答し

 「本当に自分がやりたいこと」「本当に自分が好きなこと」に

 気づかなければならないから。

・(2)安心・安全を手放さないといけないから。

 例えば、お父さんとお母さんがお寿司大好きなら、

 自分の意思を押し殺してでも「私もお寿司大好き」と言う方が「安心安全」。

 もし「自立」して「お寿司キライ」と言ってしまうと、安心安全を失ってしまう。

 特に、親を悲しませたくない、親の怒った顔を見たくないという、親への愛情が自立を難しくさせてしまう。


などとお伝えしたのですが、

 

 

 あなたの親のお寿司は?   

 

ちなみに、あなたのお父さんお母さんのお寿司(?)、

つまり、あなたの両親が好きなものは、

何だったでしょうか?

 

また、あなたが、

「親を怒らせたくない、親を悲しませたくない」という動機で、

「お寿司オイシイ!」みたいに、

表面的に取り繕って(とりつくろって)きたことは、

ありますでしょうか?

 

 

 

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」   

 

例えば、

「お姉ちゃんなんだから!」

「長男なんだから!」

「○○家の人間なんだから!」

「恥ずかしいよ!」

「貧乏するよ!」

「人に笑われるよ!」

「馬鹿にされるよ!」

「みっともないから!」

などと親から言われ、


親を怒らせないために、親を悲しませないために、

 「○○しなきゃいけない」

 「○○であるべき」

と自分を制限し、

抑圧し、

コントロールしてきたこと

ってありますでしょうか?

 

もしくは、反対に「お寿司キライ!」みたいなことを言って、

家に入れてもらえなくなったり、

暗い部屋に閉じ込められたり、

木に縛り付けられたり、

という経験をしたことはありますでしょうか?

 

 

 

ボクは縛られました   

 

ちなみに、ボクは、後者の、

縛られて部屋に閉じ込められたタイプでした。

(´・_・`)

 


えー!? 本当に!?

って、驚かれるかもしれませんが、


「家に入れてもらえなくなった」

「暗い部屋に閉じ込められた」

「木に縛り付けられた」


も、ご相談者様からお聞きした実際の体験談。

(´・_・`)


なので、ボクの体験もそれほど珍しいことではないと思います。

 

 

 

 自立には、安心・安全を手放すことが必要  

 

逆に、そのような経験をしないと「自立」できないのかもしれません。

それくらいに「自立」は難しい。


つまり「自立とは、安心・安全を手放すこと」のような気がしております。

 

もし、あなたご自身に、そのような経験がなかったとしても、

あなたのお父さんやお母さんは、

家に入れてもらえなくなったり、

暗い部屋に閉じ込められたり、

木に縛り付けられたり

という経験をされているかもしれませんので、

良い機会があったら、聞いてみてくださいね。

 

 

そして、もし、

ご両親が、安心・安全を手放して自立した経験が『あった』とすると、

あなたが自立することは、『より容易』になり、

ご両親が、安心・安全を手放して自立した経験が『無かった』とすると、

あなたが自立することは、『より難しく』なるのかもしれません。

 

 

また、長くなっちゃったので、

今日はこれくらいで。(^_^;)


よかったら、引き続き、お付き合いくださいね。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたのお幸せを祈っております。

 


※参考記事

あなたはナミ!?

自分を好きになる方法

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