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親子関係 インナーチャイルド アダルトチルドレンなど、悩み相談。浜松市の 心理カウンセリング サロン コリトル 。 その他人間関係,仕事,夫婦,離婚,不倫,恋愛,依存,不安,絶望,対人恐怖,生きづらい,死にたいなど。お悩みを解決したい時、誰かに話を聞いてもらいたい時に。

 

昨日、今日と、春のように温かなこちら浜松です。

桜が咲く日も近そうですね。

(^_^)

 

さて、前回までに、

 

・「お金があればシアワセになれる」と、
ボクは、豊かさもシアワセもお金に依存させていた。

・娘は病気になったり事件や事故を起こして、
ボクを経済的に精神的に窮地に追い込んだ。

・そして、ボクは「この危機的な状況は、
フツウの方法では解決できない」と考えるようになり、
スピリチュアル・ヨガ・瞑想・量子力学などの本を読みあさり、
フツウじゃないものに救いを求めるようになった。

・そんなある日、「ある言葉」に出会い、涙がとまらなくなった。

 

などと書かせていただいたのですが、

 

 

子どもは、自分の身を挺してでも … 。  
 
 
 
親子関係,インナーチャイルド,アダルトチルドレン,悩み,相談,カウンセラー
 
 
 
その「ある言葉」とは、
 
本田健さんの本「ユダヤ人大富豪の教え(3)」
 
の中にあった、こんな言葉です。
 
 
【すべての子どもは、
 
自分の身を挺してでも、 両親を助けようとする。】
 
 
 
ボクは、その言葉を読んだときに、
 
涙が止まらなくなってしまいました。
 
 
次の日も、その言葉を読むと、涙が止まらなくなり、
 
そのまた次の日も、その言葉を読むと涙が止まらなくなるという、
 
不思議な3日間を過ごしました。
 
 
 
 
アタマでは理解できない  
 
 
 
しかし、ボクのアタマでは、
 
「すべての子どもは、自分の身を挺してでも両親を助けようとする」
 
という言葉は、論理的にも感情的にも理解できない、
 
受け入れがたい言葉でした。
 
 
 
しかし、涙がボロボロとあふれて止まらなくなるのだから、
 
その言葉を受け入れざるを得ません。        
 
 
 
 
そうだったんだ … 。    
 
 
 
そして、
 
「そうだったんだ…。」と、 心の中でつぶやくと、
 
また、涙がボロボロと落ちこぼれる…。
 
 
 
そんな3日間でした。
 
(^_^;)
 
 
 
結果的に、その《気づき》ゆえに、
 
ボクの人生は、ガラッと変わることになるのですが、
 
それは、ボクのアタマでは理解できない、
 
常識や論理というものから、逸脱した《内容》でした。          
 
 
 
 
お釈迦さまのサトリと同じ?      
 
 
たぶん、それは、
 
 
アルキメデスが、お風呂のお湯があふれるのを見て、体積に気づいたり、
 
ニュートンが、リンゴが木から落ちるのを見て、重力を悟ったり、
 
ガリレオが、星の動きをみて、地球が動いていることに気づいたり、
 
アインシュタインが、屋根から落ちる人を見て、相対性理論を悟ったり、
 
お釈迦様が、難行苦行の末に乳粥を食べて、無をサトったのと同じように、
 
 
当時の常識や理屈から逸脱していた《内容》 … 。
 
ではないかもしれませんが、
 
(^_^;)
 
 
 
ほんの、ほんのちょこっとだけ、
 
似ている部分があるのではないかと、
 
ボクは勝手にそう思っております。 (^_^;)        
 
 
 
 
ボクのライフワーク      
 
 
なので、この
 
【すべての子どもは、自分の身を挺してでも、両親を助けようとする】 を、
 
一人でも多くの人に伝えることが、
 
ボクの「人生の目的・使命・ライフワーク」なのかなあと思って、
 
今、こうして、そのことを書かせていただいています。 
 
 
 
なんちゃって…。
 
(^_^;)
 
 
 
なんだか、落ち(オチ)が着いちゃったかもしれませんが、
 
【すべての子どもは、自分の身を挺してでも、両親を助けようとする。】 について、
 
もう少し詳しくお伝えしたいので、
 
よかったら引き続き、次回もお付き合いくださいね。
 
 
 

人生も、シアワセもお金に依存して(お金,依存,社蓄,奴隷,親子関係の悩みへのヒント) 浜松市の 心理カウンセリング サロン コリトル 。

 
こちら浜松は、少し寒さが緩み、
 
しとしとと静かに細かい雨が降っています。
 
そちらは、いかがでしょうか?
 
 
 
さて、前回までに、
 
 
・ボクは、【子どもという現実的な豊かさ】から目をそむけ、
 
   【お金の不安や恐怖心】にばかり目を向けていた。
 
 
・そんなボクは、自分の【豊かさ】をお金に売った【お金の奴隷】だった。
 
 
・そして「お金があればボクも娘もシアワセになれるのに、
 
   お金がないからボクも娘も不幸なんだ」と、  
 
 【豊かさ】のみならず【シアワセ】や【人生】までも、お金に依存させていた。
 
 
 
などとお伝えしたのですが、          
 
 
 
 
 
お金が人を自殺させる?  
 
 
 
そんな僕に、娘は追い討ちをかけます。 
 
 
 
病気になったり、事件や事故を起こしたりして、
 
日常生活を守ることで、
 
精一杯だったボクを、
 
経済的に、そして精神的に窮地に追い込みます。  
 
 
 
なので、ボクは
 
「死にたい。そして、その保険金で家族には生きてもらいたい」
 
という気持ちを強めていきます。  
 
 
 
 
 
 
 
 
毎日200人が自殺している国  
 
 
 
ちなみに、「昨年のニッポンの自殺者数は?」
 
約 20,000人。  
 
 
 
つまり、 今日も、明日も、明後日も、
 
毎日、 どこかで、誰かが、
 
自殺している計算になります。  
 
 
 
しかも、その数は、1日に、約200人。  
 
 
信じられないかもしれませんし、
 
目をそむけたくなるかと思いますが、
 
それが、日本の現実…。
 
(´・_・`)
 
 
 
10年くらい前までは、状況はもっとひどく、
 
毎日、約 300人が自殺していたという、
 
自殺大国「ニッポン」。 
 
 (。-_-。)        
 
 
 
 
 
お金を持ったら、お金に殺される    
 
 
 
そして、その一番の理由が、
 
「経済的困窮」や「保険金」など、「お金」関連
 
 
 
なので、
 
「日本は、お金持ちになった。
 
けれど、そのお金に殺され、 お金に命を奪われるようになった。」
 
というのが、現代の日本史かもしれません。
 
(´・_・`)      
 
 
 
 
 
人身売買も、売春も?      
 
 
 
そして、たぶん、
 
お金で人間を売る「人身売買」や、
 
お金でカラダを売る「売春」も、
 
同じ理由から生まれているのではないかと思います。
 
 
 
つまり、【お金が】というよりは、 ボクみたいに、
 
【人生や豊かさやシアワセをお金に依存させてしまった人間が】
 
自殺・人身売買・売春という悲劇を、
 
この世に生み出しているのではないかと…。
 
 
 
でも、お金に対する不安や恐怖心を克服することは、
 
口で言うほど簡単ではないですよね?
 
(´・_・`)
 
 
人間、そんなに強くないし…。
 
(-_-;)      
 
 
 
 
 
  大金を手にしても      
 
 
 
また、反対に、
 
大金を手にしてしまったために、
 
平常心を失ったり、友人や友情を失って、
 
人間不信になったりするケースもあります。  
 
 
 
「お金持ちになったら、人がたくさん寄ってきた。
 
けれど、友情はなくなった。」
 
みたいな話は、よく聞きます。
 
 
 
とにかく、それくらいに
 
【お金のチカラ】が、 人間の思考や感情に大きな影響を与え、
 
【お金のチカラ】が、人間を、 左右に揺り動かしているということは、
 
間違いないようです。    
 
 
 
 
 
フツウじゃないものに、打開策を求める      
 
 
 
ボクは、そんな【お金のチカラ】にひれ伏して、奴隷になり、
 
お金も、健康状態も、夫婦関係もギリギリになって、
 
今までの仕事を続けられなくなってしまいました。         
 
 
 
そして
 
「この危機的な状況は、フツウの方法では解決できない」
 
と考えるようになり、
 
 
 
「引き寄せの法則」「思考は現実化する」をはじめ、
 
スピリチュアル・ヨガ・瞑想・量子力学などの本を読みあさり、
 
フツウじゃないものに、打開策、
 
(というよりは、救い?  (~_~;) )
 
を、求めるようになります。        
 
 
 
 
 
涙に暮れる日々      
 
 
 
そして、ある日、
 
ある言葉に出会い、
 
涙がとまらなくなり、
 
涙に暮れる日々を過ごすという、
 
不思議な体験をすることになります。 
 
 
 
長くなっちゃったので、また、次回に続けますね。
 
よかったら、引き続き、お付き合いくださいませ。  

< 人生も、シアワセもお金に依存して(お金,依存,社蓄,奴隷,親子関係の悩みへのヒント) >

 
前回までに、
 
・ボクは、「子ども」という現実的な豊かさから目をそむけ、
 「お金がなくなったら、どうしよう?」という
 漠然とした不安や恐怖心にばかり目を向けていた。
 
・そんなボクは、まるで自分の命をお金に売った「お金の奴隷」だった。
 
・そして「ボクが首をつって、その保険金で家族に生活してもらうのが、
 自分にとっても家族にとっても一番良いのかもしれないなぁ」
 などと考えていた。
 
 
などと書かせていただきました。
 
 
 
       

ノルマに追われる毎日  

 
 
 
 
その頃、ボクは、営業をやっていましたので、  
 
なおさら「お金」に意識が向いていたのかもしれません。
 
 
 
1ヵ月の売り上げ目標(ノルマ)を
 
達成できるかどうかに悪戦苦闘する毎日でした。
 
 
 
達成できなければ、評価が下がり、お給料も下がる。
 
だから、家に帰っても仕事のことを考え、
 
残業してでも、休日出勤してでも、
 
1ヵ月の目標を達成しなければなりませんでした。 
 
 
 
そして、何とか、1ヵ月の目標を達成して、
 
「はあ〜。やれやれぇ〜。 (~_~;) 」と思うのも束の間、
 
その時には、もう、すでに新しい一ヶ月が始まり、
 
新しい月間目標に向かって、ゼロからのスタート。
 
 
 
なので、気の休まる暇がありませんでした。
 
 
 
しかも、市場競争は激しくなり、
 
売り上げを伸ばすのは難しくなる一方。
 
 
 
そんなお金に追われる毎日でしたので、
 
子どもと過ごす時間を心から楽しんだり、
 
思い出に浸ったりして、
 
子どもの存在をかけがえのないものと感じる、
 
余裕がなかったのかもしれません。
 
(´・_・`)
 
 
 
         

人生をお金に捧げ、お金にひれ伏すボク  

 
 
 
そんなボクは、ただ、ひたすらに、
 
家族や老後の「お金」のために、
 
自分の体力と精神力を捧げていたのだと思います。
 
 
 
つまり「お金」に自分の「人生」を捧げ、
 
「お金」にひれ伏して生きていた
 
言っても過言ではないと思います。
 
(´・_・`)      
 
 
 
 

稼ぎの悪いダメなパパ    

 
 
 
また「その時のボクの気持ちは」というと、
 
「稼ぎの悪いダメなパパで申し訳ないなあ。
 
これでは、娘は、シアワセじゃないよなあ。」
 
と、自分を責めボクの子どもとして生まれてきた娘を、
 
「不幸」な娘と決め付けて嘆いていました
 
(´・_・`)      
 
 
 
 

お金にシアワセを依存させていたボク      

 
 
 
ボクは、自分のシアワセも、娘のシアワセも、
 
すべて、お金によって決まるというくらいに、
 
お金にシアワセを依存させていました。
 
 
 
 
お金があれば、ボクも娘もシアワセになれるのに…。
 
でもお金がないから、ボクも娘も不幸だと…。
 
(´・_・`)
 
 
 
 
結局、ボクは、
 
【豊かさ】も、【人生】も、【シアワセ】も、
 
すべて、お金に依存していました
 
 
 
 
そして、娘は、そんなボクに追い討ちをかけるかのように、
 
病気になり、事件や事故を起こして、
 
ボクを経済的・精神的に、窮地へと追い込みます……。
 
 
 
 
また、暗いことを書いちゃってすみません。
 
(´・_・`)
 
 
 
次回は、少し明るいことを書けると思いますので、  
 
よかったら、引き続き、お付き合いくださいね。
 

< お金,社蓄,奴隷,親子関係の悩みへのヒント  -  浜松市の心理カウンセリングサロン "コリトル”  -  >

前回まで、

・ボクの娘は、父親が自分を可愛そうに思って、
 自分の安心・安全を捨て、嫌われるリスクを冒して
 「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。

・子どもは、自分の身の危険を冒(おか)してでも
 父親の自立を助けようとする。

・でも、そんな考え方は、フツウの考え方じゃない。

・ボクが、そんなフツウじゃない考え方を持つようになった、
 最初のきっかけは、娘が生まれる時のことだった。

・妻が帝王切開を拒み、母子共に体力の限界が来た時、
 婦人科の先生が、ボクに赤ちゃんの心音を聞かせてくれた。

・その心音は「わたし生きたい!」「わたし愛したい!」と、
 とても力強く情熱的にボクに訴えていた。

・ただ、娘のその声ならぬ声だけで、
 ボクの考え方がフツウじゃなくなったわけではない。

・その時のボクは、まだ「娘は、自分の安心・安全を捨てて、
 嫌われるリスクも冒して『ふうせん欲しい!』と泣き叫ぶ」という
 変わった考えかたを持っていなかった。 

などと、お伝えいたしました。 

 

 

娘が生まれてからの「豊か」な生活 

 
 
娘が生まれて、ボクはパパになりました。
 
そして、「愛したい!」という声ならぬ声を発してくれた、
 
尊い生命「子ども」を持つことになりました。
 
 
だから、 当然、 ボクは「豊か」になりました
 
 
が、しかし、
 
(´・_・`)
 
 
それなのに…。
(´・_・`)
 
 
ボクは、その「豊か」さを感じることができていませんでした。
 
情けないことなのですが…。
 
(。-_-。)
 
 
それどころか、反対に「出費が増えてしまう」という、
 
漠然とした不安「貧しさ」を感じていました。
 
 
「ボクに、この子を養っていけるのだろうか?」
 
「それだけの経済力が、ボクにあるのだろうか?」
 
「この子の教育費・学費等の経済的負担をボクが背負い切れるのだろうか?」
 
と。
 
 
 
        

お金がなくなったら、どうしよう? 

 
 
 
  今となっては、
 
「子どもはかけがえのない存在。
 
存在そのものが癒やし・安心・豊かさ・シアワセの源(みなもと)。
 
だから、それに比べれば、お金の価値はたいしたものではない。
 
もちろん、お金も貴重で大切だけど、
 
子どもの存在、子どもと過ごす時間や思い出は、
 
お金には替えられない、 お金では買うことができない、
 
豊かさとシアワセをもたらすもの。」
 
 
と、素直に思えるのですが、
 
当時のボクは、つねに「お金」のことを心配していました。    
 
 
 
お金,社蓄,奴隷,親子関係 悩み 解決 浜松
 
 
 
 
 

 目の前にある子どもという現実から目をそむけ 

 
 
 
ボクの心のどこかに、常に、
 
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」
 
 
という漠然とした不安や恐怖心を抱え、
 
その不安や恐怖心から逃げるために、
 
ボクは生き、仕事をしていたのだと思います。
 
 
 
つまり、
 
「目の前にある子どもという現実的な豊かさ」から目をそむけ、
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」という、
 
「非現実的な不安や恐怖心」にばかり、目を向けて生きていました。       
 
 
 
 
 

 お金がなくなることは死であり、人生の終わり      

 
 
 
それは、ある意味、子どもを養っていくという、
 
正義感・義務感・使命感・責任感の現れであり、
 
悪いことではないはずです。
 
 
 
しかし、当時のボクは、
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」 という漠然とした不安から、
 
「お金がなくなること = 死んでしまうこと」とか、
 
「お金がなること = 人生の終わり」という恐怖心を抱くようになり、
 
「お金のために生きる」ようになっていました
 
 
 
つまり、ボクは、
 
自分の生命をお金に明け渡してしまった、 「お金の奴隷」でした。       
 
 
 
 
 

  お金の不安と恐怖から逃げる方法      

 
 
 
そして、
 
「お金を稼げなくなったら、首をつるしかないなぁ。」
 
(´・_・`)
 
「その保険金で、家族に生活してもらえれば、
 
それが一番、楽かもしれないなぁ。」
 
(´・_・`)
 
などということをよく思っていました。
 
 
 
たぶん、お金の不安や恐怖心から逃げる方法が、
 
他に見当たらなかったから……。
 
(-_-;)
 
 
 
なんだか、暗いことを書いちゃってすみません。 
 
 
 
また、次回に続けたいと思いますので、
 
よかったら、また、お付き合いくださいね。
 
 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )    

 

寒いですねぇ~。

浜松も急に気温が下がって、冷たい雨が降っています。

(´・_・`)

 

東京では雪が降るとか、

北海道ではマイナス30度になるとかと、

聞いておりますが、そちらは、大丈夫でしょうか?

 

前回、

 

・娘は、ボクが自分を制限・抑圧して可愛そうに思えたから、

   「自立して、自分のやりたいことをやって!」と言いたくなった。

 

・そして、娘は自分の「安心・安全」を捨てて、

   嫌われるリスクも冒して「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。

 

とボクは書いていますが、これはフツツじゃないですよね?

 

フツウは、

・娘は、単純に、風船が欲しかっただけ。

・子どもが親のことを考えて、「ふうせん欲しい!」なんて言わない。

ですよね?  

 

でも、実際、ボクは娘に譲歩して、風船を買うことで、

ケチが過ぎたことに気づき、

  「1,000円は高い!」から「1,000円は安い!」というお金持ちマインドに変わった。

 

だから、何かしら、子どもが決心してリスクを冒して、

  「フウセン欲しい!」みたいなことを言ったときは、  

親への愛情と信じて受け止めて、

子どもに譲歩してみていただけないでしょうか?

 

なぜなら子どもは、

『親に感謝されること』で『最高のシアワセ』を感じるから…。

 

など、とお伝えしたのですが、

今日は、ボクが、

こんな「フツウじゃない考えかた」をするようになった きっかけを、

お話ししたいと思います。  

 

 

赤ちゃんの心音が弱くなっている
 
 
 
     
 
 
それは、娘が生まれる時のことでした。
 
娘の出産は、大変な難産。
 
 
陣痛が始まって、もう10時間が過ぎたというのに、
 
赤ちゃん(娘)がお腹の中から出てきません。
 
 
それで、婦人科の先生が妻に帝王切開を勧めるのですが、
 
妻は「帝王切開は嫌だ!」と言って頑なに拒み続けます。
 
 
しかし、さすがに、母子共に体力的に限界に来ていました。
 
そして、赤ちゃんの心音(心臓の音)が弱くなり始めていました。
 
(´・_・`)
 
 
なので、婦人科の先生が、ボクに、
 
「赤ちゃんの心音が弱り始めているから、
 
帝王切開しないと赤ちゃんの命が危ない」
 
と伝えるために、ボクを手術室に呼び、
 
赤ちゃんの心音をボクに聞かせました。
 
 
「ドックン、ドックン、ドックン、、、」
 
 
 
       
わたし生きたい!  
 
 
その心臓の音を聞いた時、ボクは衝撃を受けました。
 
それは、ピストルで「バンッ!」と、
 
胸を打たれるような衝撃でした。
 
 
娘の声が、僕の胸に突き刺さりました。
 
「わたし生きたい!」 と…。
 
 
それは、声ならぬ声でした。      
 
 
 
 
  早く死にたかったボク    
 
 
それは、僕には信じられない言葉でした。
 
 
僕は、生きることに疲れていたのだと思います。
 
そして、潜在的に「早く死にたい」という気持ちを、
 
心の奥に抱えていたのだと思います。
 
 
だから、娘の「わたし生きたい!」という言葉は、
ボクには信じられない言葉でした。
 
 
「早く死にたい」という、ボクの常識とは、
 
まったく正反対の言葉だったからです。
 
 
そもそも、人間の中に「生きたい!」という情熱があるなんて、
 
ボクには信じられませんでした。
 
 
そんな衝撃を受けたボクは、
 
「これが、命(いのち)というものなのか?」
 
「これが、生命力というものなのか?」
 
と、 婦人科の先生の前で、自問自答していました。    
 
 
 
 
  わたし愛したい!      
 
 
さらに、それだけでは、ありませんでした。
 
 
「わたし生きたい!」という声と同時に聞こえてきたのが、
 
「わたし愛したい!」という声でした。
 
 
 
その声も、ボクに衝撃を与えました。
 
ボクの胸に突き刺さりました。
 
 
なぜなら「ワタシ生きたい!」と同じく、
 
ボクの常識と、全く正反対の声だったからです。
 
 
娘の声は、
 
「ワタシ【 愛されたい 】!」ではなく、
 
「ワタシ【 愛したい 】!」だったからです。
 
 
そんな経験がきっかけで、ボクは、少しずつ、
 
・子どもは、自分の身の危険を冒(おか)してでも親の自立を助けようとする。
 
・子どもは、親に感謝されることで、最高のシアワセを感じる。
 
という考え方を持つようになったのだと思います。
 
 
もちろん、娘の「わたし生きたい! わたし愛したい!」という声だけで、
 
ボクがそのような考えを持つようになったわけではありませんので、
 
次回、もう少し、続きを書いてみたいと思います。
 
 
いつも、長々、だらだらとすみません。
 
(^_^;)
 
もし、よかったら、次回も、お付き合いくださいね。  
 
 
 
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!
 
あなたのお幸せを祈っております。

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

今日は、2月とは思えないくらいに気温が高く、

ポカポカと穏やかに温かな、こちら浜松です。

(^_^)

 

前回までに、

・「自立」できないと悩んでしまう。

・ でも「自立」は難しい。

・自立が難しい理由は、
「安心・安全」を手放さないといけないから。

・例えば、お父さんとお母さんが「お寿司大好き」なら    
「私もお寿司大好き!」と言うほうが「安心・安全」。

・特に「親を悲しませたくない、親の怒った顔を見たくない」  
 という親への愛情が「自立」をさらに難しくさせる。

・また、子どもが「お寿司キライ!」と言って自立することは、  
 親の言うことを聞かないワガママな子になることではなく、  
 親の自立を助けてあげようとしていること。

・つまり、子どもは、親が自立しシアワセになってもらいたくて  
 「お寿司キライ!」と言う。

 

などと書かせていただいたのですが、

少し、話が飛躍していたと思いますので、

もう少し丁寧に、書いてみますね。          

 

 

子どもの気持ち = オトナの気持ち  

 

もし、お子様をお持ちでしたら、

よく分かるかと思うのですが、

 

子どもが、

親を怒らせないために・親を悲しませないために、

自分の好きなこと・やりたいことを、

我慢して・制限して

「○○でなきゃいけない・○○であるべき」

ということばかりやっていたら、

やっぱり、ちょっと哀しいですよね。 (´・_・`)        

 

 

子どもが、親を見て想うこと    

たぶん、それは、

子どもも同じなんだと思います。

 

つまり、

自分の親が 「○○でなきゃいけない・○○であるべき」

と自分に言い聞かせ、

自分の好きなこと・やりたいことを、

我慢したり、制限したりしていたら、

子どもは哀しい。  

 

そして、そんな親を見ていると、できれば

「好きなことをやってもらいたいなあ」

「自立して自分のやりたいことをやってもらいたいなあ」

と、子ども心に、

そう想うようになるのだと思います。  

 

 

親の言うことを聞きたくないからでも

親に反抗したいからでもなくて      

 

親にも「自由に楽しんでもらいたいなあ」 と思うと、

子どもは、 自分の「安心・安全」を捨て、

身に起こる危険を顧みることもなく、

「私はお寿司キライ!」みたいなことを言って、

親から自立しようとします。

 

それは、

親の言うことを聞きたくないからでも、

親に反抗したいからでもありません。  

 

 

 

 子どもが親から自立する時

子どもはリスクをとっている  

 

親に嫌われるリスク、

家に入れてもらえなくなるリスク、

木に縛り付けられたりするリスク、

をとって、勇気を出して、

「私はお寿司キライ!」みたいなことを言って、

親から自立しようとします。

 

なぜなら、

自分の身の危険を冒(おか)してでも

親の自立を助け、

親に幸せになってもらいたいから…。

(´・_・`)      

 

 

  ボクの娘の自立      

 

例えば、僕の場合だと、

こんなことがありました。

 

娘が2歳くらいになった頃、

娘と一緒にお祭りに行きました。

 

娘はそれまで、

あまりお祭りに、 行った事がなかったので、

珍しいものがたくさんあって、

楽しかったのだと思います。      

 

 

ヘリウムガス入りの風船      

 

そして、その中でも、

娘の目を惹(ひ)いたものが、

地面と糸で結ばれ、プカプカと宙に浮かぶ物体。

 

キラキラ光る銀色の袋に、

仮面ライダーのイラストが描いてある、

(○○レンジャーだったかな?  (^_^;) )

ヘリウムガス入りの風船でした。

 

子どもがその風船を欲しがるので、

ボクが、おじさんに

「これいくらですか?」って聞いたら、

おじさんが「1,000円!」って、言うんです。

 

ボクは、

「えぇ? これで1,000円? 高すぎるぅ〜

って思ったので、

娘に「高いからやめとこうね」と言って、

手を引いて別のところに行こうとしたら、

娘が、泣きだしてしまいました。

 

しかも、地面に寝っ転がって、

のた打ち回りながら、

大声で…。 (^_^;)

 

それで、ボクも、根負けして、

おじさんに笑われながら、

ヘリウムガス入りの風船を、

1,000円で、買うことに…。

(^_^;)

 

ちょっと、長くなっちゃったので、

今日は、これくらいで…。

(^_^;)

 

できましたら、

あなたが、幼い頃、

親に対して「お寿司キライ!」みたいなことを

言ったことがなかったか、

思い出してみていただけないでしょうか?

 

それは、インナーチャイルドとか、

アダルトチルドレンとかと言って、

あなたの人間関係に対する観念の根幹部分になっていて、      

その観念が書き換えられると、

あなたの人間関係(人生)がシアワセなものに、

大きく変わるかもしれない、

とってもとっても大切なことだからです。

 

そのあたりのことも、続けて、少しずつ、

書いていきたいと思っていますので、

よろしければ、引き続き、お付き合いくださいね。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

親子のトラウマ,インナーチャイルド, アダルトチルドレン, 共依存などのお悩み相談。浜松市の心理カウンセリング サロン コリトル。

 

こんにちは! のぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

前回までに、

・「自立」できないと奴隷のように不自由になる。

・「自立」できないと悩んでしまう。

・でも「自立」は簡単ではない。

・「自立」が難しい2番目の理由は、  

 【安心・安全】を手放さないといけないから。

・例えば、お父さんとお母さんが「お寿司大好き」なら

  「私もお寿司大好き!」と言えば【安心安全】。

・だけど、もし「自立」して「私はお寿司キライ!」と言ってしまうと、

  【安心安全】を失ってしまい、家に入れてもらえなくなったり、  

 暗い部屋に閉じ込められたり、木に縛り付けられたりする。

・でも、それくらいの経験をしないと「自立」できないのかもしれません。

などとお伝えいたしました。  

 

  自立する = 悪い子になること?  

 

こんな話をすると、

「自立するって言うことは、

『親の言うことを聞かない、

自分勝手な悪い子になる』

っていうことですか?」

と質問されることがあります。

(´・_・`)  

 

親孝行で良い子  

 

確かに、

「お姉ちゃんなんだから!」

「長男なんだから!」

「恥ずかしいから!」

「人に笑われるから!」

「馬鹿にされるから!」

などと親から言われ、

 

親を怒らせないために、

親を悲しませないために、

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」

と自分を制限し、抑圧し、

コントロールすることができる子どもは、

親孝行で、道徳的で、お行儀の良い、

模範的な「良い子」なのかもしれません。

 

もし、そうなら、

それに反する子ども、

つまり「私はお寿司キライ!」と言う子は、

悪い子」になってしまうのかもしれません。

(´・_・`)    

 

良い子 = シアワセな子?  

 

でも、

親を怒らせないために、親を悲しませないために、

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」

と自分をコントロールしている子どもが、

「シアワセそう!」でしょうか?

また「楽しそう!」でしょうか?

 

つまり

「○○であるべき」を優先し、

好きなことをやらず、

やりたいこともやらずにいる子どもが、

屈託のない笑顔を見せて笑っていそうでしょうか?

ボクには、あまりそういうイメージが湧かないのです。

(´・_・`)  

 

親が子どもに依存する?  

 

実は、親が、

「恥ずかしいから!」

「笑われるから!」

「馬鹿にされるから!」

などと、子どもに言う時、

 

「親自身が、恥ずかしい思いをしたくないから」

「親自身が、笑われたくないから」

「親自身が、馬鹿にされたくないから」 

そう言うケースが少なくありません。

 

つまり、親の心理として、

「子どもが恥ずかしい思いをする」=「自分(親)が恥ずかしい思いをする」

「子どもが笑われる」=「自分(親)が笑われる」

「子どもが馬鹿にされる」=「自分(親)が馬鹿にされる」

から、

 

子どもに

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」

と、言ってしまうということです。      

 

共依存  

 

このような状態を、

心理用語で「共依存」などと表現するのですが、

 

「子どもが笑われること=自分が笑われること」

という風に、

親が、子どもに依存してしまうと、

子どもに「親に依存すること」を期待・要求してしまいます。  

 

つまり、子どもが「自立しないこと」を、

《無意識に》期待・要求してしまう。

なので「共依存」と表現します。

 

そして、もし、

「自立できない = 幸せになれない」のだとしたら、

親が、子どもに依存することは、

『《無意識に》子どもがシアワセにならないことを期待・要求する』

ことになってしまいます。

 

  親子のトラウマ インナーチャイルド 悩み相談 浜松市 心理カウンセリング サロン    

 

 

 親が、子どもがシアワセにならないことを

期待・要求してしまう?  

 

ちょっと極端な表現になってしまったかもしれませんが、

もちろん《無意識に》なので、

親が《意識的に》子どもがシアワセにならないことを

期待・要求するということではありません。      

 

 

子どもは親の自立をサポートしたい  

 

話をはじめに戻しますと、

「自立するって言うことは、

『親の言うことを聞かない、

わがままで自分勝手な悪い子になる』

ということですか?」

という質問を受けることがあるのですが、

 

そんな質問に対して、ボクは、

「いいえ。そうではなくて、

子どもが自立すると言うことは、

同時に、親の自立をサポートすることです。

なぜなら、子どもは、

シアワセのためには自立が必要であることを 知っているし、

子ども自身が、まず自立することが、

親の自立をサポートすることになると、

無意識的に知っているからです。」

という感じでお答えしています。

 

少し論理が飛躍していますでしょうか?

(´・_・`)

 

次回、もう少し、

丁寧に書いてみたいと思いますので、

よろしければ、また、お付き合いくださいね。  

 


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 話すことは、心の重荷を降ろすこと。

話すことは、放すこと…。

話すことは、離すこと…。

話すことは、心の重荷を降ろすこと…。

話すことは、最高のヒーリング(癒やし)になります…。

なので、のぶさんのカウンセリングは、癒やしのカウンセリングでもあります。

癒やしのカウンセリングとは、あなたの気持ちをゼロ(無)に近づけていくカウンセリングです。

思考感情がゼロになると、あなたは本当の自分に気づき始めます。

あなたは純粋な愛です。

本当のあなたは、あなたが純粋な愛であること、そして あなたが両親や家族を愛してきたことに気づかせます。

また、あなたに唯一無二の才能があり、その才能で果たす役割があなたに与えられていることに気づかせます。

さらに、あなたの身の上に起こる困難な出来事も、その役割を果たすために必要な試練だったことに気づかせます。

あなたの目から涙がこぼれます。

あなたが、本当の自分を見つけた時、あなたの目からは、涙がこぼれます。

その姿は、とても神秘的です。

その涙は、とても美しい涙です。

ご相談者様が、本当の自分に出会って涙をこぼす時、神秘的な美しさが漂います。

何とも言えない、神聖で静寂な雰囲気に部屋が包まれます。

二つのものが出会って一つになる時、光のようなものが放たれるというのは、この世の神秘です。

あなたが本当のあなたと出会って一つになった時に流れる涙は、ダイヤの輝きを超える美しい涙だと感じます。

ダイヤの指輪以上に価値ある美しいものを、人はすでに持っています。

本当の自分が見つかると。

本当の自分が見つかると、あなたは、わくわくし始めます。 わくわくし始めると、あなたはシンクロニシティを体験します

あなたに、わくわくとシンクロニシティを体験していただくこと。

それが、「のぶさん」カウンセリングの第一ゴールです。

わくわくとシンクロがフツウの生き方になるまでサポート。

そして、あなたがわくわくとシンクロニシティを習慣化させ、 わくわくとシンクロニシティがフツウの生き方になるまでサポートします。

その時、あなたは、自分が好きになり、人が好きになり、生きることが好きになります。

浜松市の 心理カウンセリング salonコリトル 。夫婦, 離婚, 不倫, 浮気, 恋愛,依存などの 悩み相談

 

こんにちは!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

寒いですねぇ〜。 😥 

   

 

ところで、前回までに、

「あなたはナミです!」

「あなたは揺れています!」

「のぶさんもナミです!」  

なぜなら、私たちの細胞を構成している原子分子などの元素(量子)が、波動性(ナミ)を持っているからです。  

つまり、私たちの源(みなもと)が、ナミだから、私たちもナミにならざるを得ないんです。

 

などとお伝えいたしました。    

 

では、なぜ、ボクが、

「あなたはナミです」とお伝えしたいのかというと、

上に行くプラス(+)のナミをコントロールしたり、

下に行くマイナス(−)のナミをコントロールしたりした結果、

精神的に病んでしまう人が、少なくないからです。

 

精神的に病んでしまうのは、ナミをコントロールした結果?

 

例えば、

「ナミのない人生、 揺れのない人生を生きたい」と願っている人って、 多いと思うんです。  

「できれば、平和に暮らしたい、できれば、平穏無事に暮らしたい…。」  

そう思うことは、ある意味、誰もが持っている願いなのかもしれません。

 

安定が良いこと?


しかし、極度に安定を求め、

「安定が良いこと!」という強い観念に固執してしまうと、

病んでしまったりします。  

 

 ↓ 図で書くと、下側(2-1)のナミで、人生を生きることになってしまいます。  

 

 

つまり、極度に、安定を求めすぎると、

マイナス(−) → ゼロ(0) → マイナス(−) → ゼロ(0) → マイナス(−) ……。

というナミの人生になってしまいます。  

 

しかし、それは、自然の状態ではありません。  

 

自然の状態は、

プラス(+) → マイナス(−) → プラス(+) → マイナス(−)。

トータル、プラス(+) マイナス(−) ゼロ(0) ……。  

 

なので、 極度の安定志向で、

マイナス(−) → ゼロ(0) → マイナス(−) → ゼロ(0) ……。

のナミで生きていると、いつか、【 プラスのナミに乗りたく 】なってきます。

 

やらずにいられない衝動

 

【プラスのナミに乗りたくなる】とは、  

 ・一歩前に出る、

 ・普通じゃないことをする、

 ・何かを賭ける

 ・リスクを取る、

 ・他の人がやらないことをする

などですので、

「スリルのあることをやりたくなる」ということです。    

 

別な表現をすると、

「ドキドキすることをやらずにいられなくなる」ということです。

 

○○は良くない。でも、やらずにいられない!

 

そして、もし、そんなスリルやドキドキが、

「アタマでは、良くないと分かっている。 でも、○○をやらずにいられない!」

という衝動になってしまったとすると、

精神的に病んでしまった  (´・_・`)

ということになります。

 

なので、 もし、あなたが、

不倫、浮気、恋愛、ギャンブル、秘密のお買い物、クスリ、アルコール、風俗など、

「○○は良くないとアタマで分かっていても、それをやらずにいられない!」

という衝動に駆られてしまうのだとしたら、

 

その原因は、

マイナス(−) → ゼロ(0) → マイナス(−) → ゼロ(0)の生き方、

つまり、

安定志向に固執しすぎているからかもしれません。

 

 

次回

プラス(+) ゼロ(0) で、病んでしまうパターンを、

ご紹介したいと思っておりますので、

よろしかったら、次回もお付き合いくださいませ。  

 あなたのお幸せを祈っております。

 

 


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浜松市の 心理カウンセリング サロン コリトル 。 ( 夫婦 ,離婚 ,不倫 ,恋愛 ,孤立 ,孤独 などの 悩み相談 )「孤独」「さびしい」理由。

 

孤独。さびしい。だから…。

「孤独です。」「寂しいです。」

だから、彼氏が欲しいです。

だから、結婚したいです。と言う人がいます。

 

彼氏がいても、孤独な人はいます。

しかし、彼氏がいても、孤独な人はいます。

結婚していても、寂しい人がたくさんいます。

家族がいても、孤独・寂しさを感じている人がたくさんいます。

 

つまり、 「彼氏がいれば、孤独じゃなくなる。」

「結婚すれば、寂しくなくなる。」 わけではありません。

それを、忘れないで欲しいと思います。

 

そうじゃないと、失望してしまったり、絶望してしまったりして、

心に大きな傷を負ってしまうかもしれないからです。

 

あなたは、だまされている?

つまり、もし、あなたが、「彼氏がいれば寂しくない。」

「結婚すれば、孤独じゃない。」と思ってしまっているとしたら、

あなたは、ウソのトリックに引っかかっています。

つまり、あなたは、だまされているということです。

 

「孤独」「寂しさ」の理由は、○○ってないから

 

では、どうすれば、孤独じゃなくなるのか?寂しくなくなるのか?

結論から言いますと、 「孤独」「寂しさ」の原因は、繋(つな)がっていないところから来ます。

この「繋がっていないから孤独や寂しさを感じる」という考え方は、普通の考え方だと思いますので、

たぶん、うなずいてもらえると思うんです。

けど、「何と繋がっていないから?」かについては、

ボクと、あなたとで、少し違うかもしれません。

 

この世の仕組み

 

例えば、タマゴが先?、ニワトリが先?

みたいな話になってしまいますが、

この世の仕組みは、基本的に、「良いことがあったから、ありがとう」ではありません。

例外もありますが、「ありがとうと言うから、良いことが起こる。」が、

この世の基本的な仕組みです。

 

寂しくない人には、寂しくない状況が訪れる

 

だから、「孤独、寂しい」についても、同じことが言えます。

つまり、 孤独と感じるから、孤独な状況に陥ります。

寂しいと感じるから、寂しい状況が訪れます。

反対に、 孤独を感じない人は、孤独ではない状況に陥ります。

寂しくない人には、寂しくない状況が訪れます。

ちょっと、訳の分からない説明になってますでしょうか?

理由は、「ちゃんと繋がっているから」

 

そんな風に掘り下げていくと、

結局、「孤独じゃない人」、「寂しくない人」は、

結婚してなくても、彼氏がいなくても、孤独や寂しさを感じない人という結論になってきます。

では、「なぜ、彼氏がいなくても寂しくない。」のでしょうか?

「なぜ、結婚してなくても孤独だとは思わない。」のでしょうか?

なぜかというと、その理由が「繋がっているから。」です。

そして、何と繋がっているのかというと、

「彼氏に繋がっているから」ではなくて、

「本当の自分と繋がっているから」です。

「孤独」イコール「独立」「自立」

 

孤独という言葉を少しイメージしていただきたいのですが、

「孤独」や「孤立」には、ネガティブな意味が込められているかもしれません。

でも、「独立」や「自立」という言葉になると、ポジティブなイメージになります。

つまり、孤独になるということは、「独立する」「自立する」という意味があります。

 

「本当の自分に繋がる」とは「自分をハッキリ認識すること」

 

じゃあ、「独立する」「自立する」とは、どういうことかというと、

「本当の自分に繋がる」ということです。

「本当の自分に繋がる」ということは、

「自分とは何かをハッキリさせる」ということです。

 

もう少し、丁寧な表現を使いますと、

「本当の自分に繋がる」とは、

「自分が本当にやりたいことは、何か?」

「自分が本当に好きなことは、何か?」

「自分の才能とは、使命とは、価値とは………。」

をハッキリさせることです。

孤独になった時、あなたは、本当の自分に出逢いたがっている

 

ちなみに、本当の自分を真剣に求める人は、自分から、孤独を選択します。

一人で山奥に入って行ったり、一人で旅に出たりします。

真剣に、自分に向き合いたいと思うと、人はおのずと、孤独になりたがります。

「自分が本当にやりたいことってナニ?」

「自分が本当に好きなことってナニ?」

「自分の才能って?、使命って?、価値って? ………。」

 

そんなことに気づくためには、徹底的に自分に向き合わなければなりません。

だから、本当の自分を求める人は、あえて、人混みを離れ、孤独を選びます。

つまり、孤独になった時、孤立した時。

その時は、あなたが本当の自分に出会いたいと思っている時だということです。

 

そして、もし、今、あなたが、孤独や寂しさを感じているのだとしたら、「自分が本当にやりたいことは、何か?」を見つける時なのかもしれません。

あなたは、今、「自分が本当に好きなことは、何か?」に気づく時なのかもしれません。

孤独を怖がらず、孤独を毛嫌いせず、本当の自分にしっかり繋がって、彼氏がいなくても、結婚していなくても、一人でいても、「孤独」や「寂しさ」を感じない。

そんなあなたになる時が、今なのかもしれません。

 

 

 

 


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生きることに疲れた。誰にも会いたくない。何もしたくない。死にたい。無気力。希望がない。

 


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夫婦喧嘩してしまう。愛情が冷めた。一緒にいたくない。体の相性が合わない。

 


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親が憎い。親を許せない。精神的・経済的に親から自立できていない。親の言いなり。

 


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人間関係の悩み

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恋愛・結婚・出産の悩み

パートナーが見つからない。結婚できない。本当に好きなのか分からない。出産を迷っている。

 

 


シアワセ ?

・シアワセって何? ......。

・何のために生きてるんだろう? ......。

・これからどうしたらいいの? ......。

・自分は何がやりたいんだろう? ......。

自分が嫌い 自分を責める 自己否定 自己卑下 自信がない

そんな悩み・不安を解消するのが、「のぶさん」の0次元心理カウンセリングです。

 

悩みや不安の理由は ?

悩みや不安の理由は、 あなたが、ご自身に気づいていないからです。

なので、あなたご自身に「気づか」なければなりません。

誰かから、あなたご自身のことを教わるのでもなく、誰かに、あなたのことを分かってもらうのでもなく、あなたが、あなたご自身に「気づく」ことが必要になります。

カウンセリングは、カウンセラーに答えを求めること ?

なので、 カウンセリングは、カウンセラーに答えを求めることではありません。

カウンセリングとは、あなたが自由に話したいことを話すことです。

それができると、あなたは、あなたご自身に「気づく」ようになります。

 

あなたのことが好き ?

ところで、あなたは、あなたのことが好きでしょうか?

ちなみに、僕は、ずっと、

・自分が嫌い......。

・自分を肯定できない ......。

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でした。

でも、わくわくとシンクロニシティのチカラで夢が叶う「自立型のシアワセ」を体験するようになると、自分が嫌いでなくなりました。

そして、愛されない理由は自分を愛していないから、 分かってもらえない理由は自分をわかっていないから、認められない理由は自分を認めていないからだと気づきました。

 

あなたの問題 ?

つまり、

あなたに問題があるから、愛されないのでもなく、

あなたに問題があるから、分かってもらえないのでもなく、

あなたに問題があるから、認められないのでもありません。

認められない わかってくれない

 

あなたが、「自立型のシアワセ」を体験し、あなたご自身のことを好きになると、あなたはご自身を理解し認められるようになります。

すると、人からも好かれ、理解され、認めらるようになります。

わくわくとシンクロを体験すれば良い ?

なので、

・シアワセって何? ......。

・私は何のために生きてるんだろう? ......。

・これからどうしたらいいの? ......。

・私は何がやりたいの? ......。

などの不安や悩みを解消するためには、

あなたが、わくわくとシンクロニシティのチカラで夢が叶う「自立型のシアワセ」を体験できるようになればいい、

そうすると、あなた自身のことが好きになり、人が好きになり、人から好かれるようになる。

それをサポートするのが、“のぶさん”の0次元心理カウンセリングです。

あなたの人生は、無限に続くわけではありません。

一日も早く、あなたご自身を好きになり、人から好かれて生きていただきたく思っております。

 


体験者さまの声。

・心が穏やかになり、落ち着いています。

・自分の軸ができ、周りの人に振り回されなくなりました。

・自分が嫌いじゃなくなりました。

・自分が好きになりました。

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・親(家族)を許せました。

・自分を許し、認められるようになりました。

・パートナーの前でも自然体でいられるようになりました。

・人間関係が楽になりました。

・シアワセを感じられるようになりました。

・自分のやりたいことを自由にできています。

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【 詳しいご感想は、こちら。 】

 


 

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