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人生も、シアワセもお金に依存して(お金,依存,社蓄,奴隷,親子関係の悩みへのヒント) 浜松市の 心理カウンセリング サロン コリトル 。

 
こちら浜松は、少し寒さが緩み、
 
しとしとと静かに細かい雨が降っています。
 
そちらは、いかがでしょうか?
 
 
 
さて、前回までに、
 
 
・ボクは、【子どもという現実的な豊かさ】から目をそむけ、
 
   【お金の不安や恐怖心】にばかり目を向けていた。
 
 
・そんなボクは、自分の【豊かさ】をお金に売った【お金の奴隷】だった。
 
 
・そして「お金があればボクも娘もシアワセになれるのに、
 
   お金がないからボクも娘も不幸なんだ」と、  
 
 【豊かさ】のみならず【シアワセ】や【人生】までも、お金に依存させていた。
 
 
 
などとお伝えしたのですが、          
 
 
 
 
 
お金が人を自殺させる?  
 
 
 
そんな僕に、娘は追い討ちをかけます。 
 
 
 
病気になったり、事件や事故を起こしたりして、
 
日常生活を守ることで、
 
精一杯だったボクを、
 
経済的に、そして精神的に窮地に追い込みます。  
 
 
 
なので、ボクは
 
「死にたい。そして、その保険金で家族には生きてもらいたい」
 
という気持ちを強めていきます。  
 
 
 
 
 
 
 
 
毎日200人が自殺している国  
 
 
 
ちなみに、「昨年のニッポンの自殺者数は?」
 
約 20,000人。  
 
 
 
つまり、 今日も、明日も、明後日も、
 
毎日、 どこかで、誰かが、
 
自殺している計算になります。  
 
 
 
しかも、その数は、1日に、約200人。  
 
 
信じられないかもしれませんし、
 
目をそむけたくなるかと思いますが、
 
それが、日本の現実…。
 
(´・_・`)
 
 
 
10年くらい前までは、状況はもっとひどく、
 
毎日、約 300人が自殺していたという、
 
自殺大国「ニッポン」。 
 
 (。-_-。)        
 
 
 
 
 
お金を持ったら、お金に殺される    
 
 
 
そして、その一番の理由が、
 
「経済的困窮」や「保険金」など、「お金」関連
 
 
 
なので、
 
「日本は、お金持ちになった。
 
けれど、そのお金に殺され、 お金に命を奪われるようになった。」
 
というのが、現代の日本史かもしれません。
 
(´・_・`)      
 
 
 
 
 
人身売買も、売春も?      
 
 
 
そして、たぶん、
 
お金で人間を売る「人身売買」や、
 
お金でカラダを売る「売春」も、
 
同じ理由から生まれているのではないかと思います。
 
 
 
つまり、【お金が】というよりは、 ボクみたいに、
 
【人生や豊かさやシアワセをお金に依存させてしまった人間が】
 
自殺・人身売買・売春という悲劇を、
 
この世に生み出しているのではないかと…。
 
 
 
でも、お金に対する不安や恐怖心を克服することは、
 
口で言うほど簡単ではないですよね?
 
(´・_・`)
 
 
人間、そんなに強くないし…。
 
(-_-;)      
 
 
 
 
 
  大金を手にしても      
 
 
 
また、反対に、
 
大金を手にしてしまったために、
 
平常心を失ったり、友人や友情を失って、
 
人間不信になったりするケースもあります。  
 
 
 
「お金持ちになったら、人がたくさん寄ってきた。
 
けれど、友情はなくなった。」
 
みたいな話は、よく聞きます。
 
 
 
とにかく、それくらいに
 
【お金のチカラ】が、 人間の思考や感情に大きな影響を与え、
 
【お金のチカラ】が、人間を、 左右に揺り動かしているということは、
 
間違いないようです。    
 
 
 
 
 
フツウじゃないものに、打開策を求める      
 
 
 
ボクは、そんな【お金のチカラ】にひれ伏して、奴隷になり、
 
お金も、健康状態も、夫婦関係もギリギリになって、
 
今までの仕事を続けられなくなってしまいました。         
 
 
 
そして
 
「この危機的な状況は、フツウの方法では解決できない」
 
と考えるようになり、
 
 
 
「引き寄せの法則」「思考は現実化する」をはじめ、
 
スピリチュアル・ヨガ・瞑想・量子力学などの本を読みあさり、
 
フツウじゃないものに、打開策、
 
(というよりは、救い?  (~_~;) )
 
を、求めるようになります。        
 
 
 
 
 
涙に暮れる日々      
 
 
 
そして、ある日、
 
ある言葉に出会い、
 
涙がとまらなくなり、
 
涙に暮れる日々を過ごすという、
 
不思議な体験をすることになります。 
 
 
 
長くなっちゃったので、また、次回に続けますね。
 
よかったら、引き続き、お付き合いくださいませ。  

< 人生も、シアワセもお金に依存して(お金,依存,社蓄,奴隷,親子関係の悩みへのヒント) >

 
前回までに、
 
・ボクは、「子ども」という現実的な豊かさから目をそむけ、
 「お金がなくなったら、どうしよう?」という
 漠然とした不安や恐怖心にばかり目を向けていた。
 
・そんなボクは、まるで自分の命をお金に売った「お金の奴隷」だった。
 
・そして「ボクが首をつって、その保険金で家族に生活してもらうのが、
 自分にとっても家族にとっても一番良いのかもしれないなぁ」
 などと考えていた。
 
 
などと書かせていただきました。
 
 
 
       

ノルマに追われる毎日  

 
 
 
 
その頃、ボクは、営業をやっていましたので、  
 
なおさら「お金」に意識が向いていたのかもしれません。
 
 
 
1ヵ月の売り上げ目標(ノルマ)を
 
達成できるかどうかに悪戦苦闘する毎日でした。
 
 
 
達成できなければ、評価が下がり、お給料も下がる。
 
だから、家に帰っても仕事のことを考え、
 
残業してでも、休日出勤してでも、
 
1ヵ月の目標を達成しなければなりませんでした。 
 
 
 
そして、何とか、1ヵ月の目標を達成して、
 
「はあ〜。やれやれぇ〜。 (~_~;) 」と思うのも束の間、
 
その時には、もう、すでに新しい一ヶ月が始まり、
 
新しい月間目標に向かって、ゼロからのスタート。
 
 
 
なので、気の休まる暇がありませんでした。
 
 
 
しかも、市場競争は激しくなり、
 
売り上げを伸ばすのは難しくなる一方。
 
 
 
そんなお金に追われる毎日でしたので、
 
子どもと過ごす時間を心から楽しんだり、
 
思い出に浸ったりして、
 
子どもの存在をかけがえのないものと感じる、
 
余裕がなかったのかもしれません。
 
(´・_・`)
 
 
 
         

人生をお金に捧げ、お金にひれ伏すボク  

 
 
 
そんなボクは、ただ、ひたすらに、
 
家族や老後の「お金」のために、
 
自分の体力と精神力を捧げていたのだと思います。
 
 
 
つまり「お金」に自分の「人生」を捧げ、
 
「お金」にひれ伏して生きていた
 
言っても過言ではないと思います。
 
(´・_・`)      
 
 
 
 

稼ぎの悪いダメなパパ    

 
 
 
また「その時のボクの気持ちは」というと、
 
「稼ぎの悪いダメなパパで申し訳ないなあ。
 
これでは、娘は、シアワセじゃないよなあ。」
 
と、自分を責めボクの子どもとして生まれてきた娘を、
 
「不幸」な娘と決め付けて嘆いていました
 
(´・_・`)      
 
 
 
 

お金にシアワセを依存させていたボク      

 
 
 
ボクは、自分のシアワセも、娘のシアワセも、
 
すべて、お金によって決まるというくらいに、
 
お金にシアワセを依存させていました。
 
 
 
 
お金があれば、ボクも娘もシアワセになれるのに…。
 
でもお金がないから、ボクも娘も不幸だと…。
 
(´・_・`)
 
 
 
 
結局、ボクは、
 
【豊かさ】も、【人生】も、【シアワセ】も、
 
すべて、お金に依存していました
 
 
 
 
そして、娘は、そんなボクに追い討ちをかけるかのように、
 
病気になり、事件や事故を起こして、
 
ボクを経済的・精神的に、窮地へと追い込みます……。
 
 
 
 
また、暗いことを書いちゃってすみません。
 
(´・_・`)
 
 
 
次回は、少し明るいことを書けると思いますので、  
 
よかったら、引き続き、お付き合いくださいね。
 

< お金,社蓄,奴隷,親子関係の悩みへのヒント  -  浜松市の心理カウンセリングサロン "コリトル”  -  >

前回まで、

・ボクの娘は、父親が自分を可愛そうに思って、
 自分の安心・安全を捨て、嫌われるリスクを冒して
 「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。

・子どもは、自分の身の危険を冒(おか)してでも
 父親の自立を助けようとする。

・でも、そんな考え方は、フツウの考え方じゃない。

・ボクが、そんなフツウじゃない考え方を持つようになった、
 最初のきっかけは、娘が生まれる時のことだった。

・妻が帝王切開を拒み、母子共に体力の限界が来た時、
 婦人科の先生が、ボクに赤ちゃんの心音を聞かせてくれた。

・その心音は「わたし生きたい!」「わたし愛したい!」と、
 とても力強く情熱的にボクに訴えていた。

・ただ、娘のその声ならぬ声だけで、
 ボクの考え方がフツウじゃなくなったわけではない。

・その時のボクは、まだ「娘は、自分の安心・安全を捨てて、
 嫌われるリスクも冒して『ふうせん欲しい!』と泣き叫ぶ」という
 変わった考えかたを持っていなかった。 

などと、お伝えいたしました。 

 

 

娘が生まれてからの「豊か」な生活 

 
 
娘が生まれて、ボクはパパになりました。
 
そして、「愛したい!」という声ならぬ声を発してくれた、
 
尊い生命「子ども」を持つことになりました。
 
 
だから、 当然、 ボクは「豊か」になりました
 
 
が、しかし、
 
(´・_・`)
 
 
それなのに…。
(´・_・`)
 
 
ボクは、その「豊か」さを感じることができていませんでした。
 
情けないことなのですが…。
 
(。-_-。)
 
 
それどころか、反対に「出費が増えてしまう」という、
 
漠然とした不安「貧しさ」を感じていました。
 
 
「ボクに、この子を養っていけるのだろうか?」
 
「それだけの経済力が、ボクにあるのだろうか?」
 
「この子の教育費・学費等の経済的負担をボクが背負い切れるのだろうか?」
 
と。
 
 
 
        

お金がなくなったら、どうしよう? 

 
 
 
  今となっては、
 
「子どもはかけがえのない存在。
 
存在そのものが癒やし・安心・豊かさ・シアワセの源(みなもと)。
 
だから、それに比べれば、お金の価値はたいしたものではない。
 
もちろん、お金も貴重で大切だけど、
 
子どもの存在、子どもと過ごす時間や思い出は、
 
お金には替えられない、 お金では買うことができない、
 
豊かさとシアワセをもたらすもの。」
 
 
と、素直に思えるのですが、
 
当時のボクは、つねに「お金」のことを心配していました。    
 
 
 
お金,社蓄,奴隷,親子関係 悩み 解決 浜松
 
 
 
 
 

 目の前にある子どもという現実から目をそむけ 

 
 
 
ボクの心のどこかに、常に、
 
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」
 
 
という漠然とした不安や恐怖心を抱え、
 
その不安や恐怖心から逃げるために、
 
ボクは生き、仕事をしていたのだと思います。
 
 
 
つまり、
 
「目の前にある子どもという現実的な豊かさ」から目をそむけ、
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」という、
 
「非現実的な不安や恐怖心」にばかり、目を向けて生きていました。       
 
 
 
 
 

 お金がなくなることは死であり、人生の終わり      

 
 
 
それは、ある意味、子どもを養っていくという、
 
正義感・義務感・使命感・責任感の現れであり、
 
悪いことではないはずです。
 
 
 
しかし、当時のボクは、
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」 という漠然とした不安から、
 
「お金がなくなること = 死んでしまうこと」とか、
 
「お金がなること = 人生の終わり」という恐怖心を抱くようになり、
 
「お金のために生きる」ようになっていました
 
 
 
つまり、ボクは、
 
自分の生命をお金に明け渡してしまった、 「お金の奴隷」でした。       
 
 
 
 
 

  お金の不安と恐怖から逃げる方法      

 
 
 
そして、
 
「お金を稼げなくなったら、首をつるしかないなぁ。」
 
(´・_・`)
 
「その保険金で、家族に生活してもらえれば、
 
それが一番、楽かもしれないなぁ。」
 
(´・_・`)
 
などということをよく思っていました。
 
 
 
たぶん、お金の不安や恐怖心から逃げる方法が、
 
他に見当たらなかったから……。
 
(-_-;)
 
 
 
なんだか、暗いことを書いちゃってすみません。 
 
 
 
また、次回に続けたいと思いますので、
 
よかったら、また、お付き合いくださいね。
 
 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )    

 

寒いですねぇ~。

浜松も急に気温が下がって、冷たい雨が降っています。

(´・_・`)

 

東京では雪が降るとか、

北海道ではマイナス30度になるとかと、

聞いておりますが、そちらは、大丈夫でしょうか?

 

前回、

 

・娘は、ボクが自分を制限・抑圧して可愛そうに思えたから、

   「自立して、自分のやりたいことをやって!」と言いたくなった。

 

・そして、娘は自分の「安心・安全」を捨てて、

   嫌われるリスクも冒して「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。

 

とボクは書いていますが、これはフツツじゃないですよね?

 

フツウは、

・娘は、単純に、風船が欲しかっただけ。

・子どもが親のことを考えて、「ふうせん欲しい!」なんて言わない。

ですよね?  

 

でも、実際、ボクは娘に譲歩して、風船を買うことで、

ケチが過ぎたことに気づき、

  「1,000円は高い!」から「1,000円は安い!」というお金持ちマインドに変わった。

 

だから、何かしら、子どもが決心してリスクを冒して、

  「フウセン欲しい!」みたいなことを言ったときは、  

親への愛情と信じて受け止めて、

子どもに譲歩してみていただけないでしょうか?

 

なぜなら子どもは、

『親に感謝されること』で『最高のシアワセ』を感じるから…。

 

など、とお伝えしたのですが、

今日は、ボクが、

こんな「フツウじゃない考えかた」をするようになった きっかけを、

お話ししたいと思います。  

 

 

赤ちゃんの心音が弱くなっている
 
 
 
     
 
 
それは、娘が生まれる時のことでした。
 
娘の出産は、大変な難産。
 
 
陣痛が始まって、もう10時間が過ぎたというのに、
 
赤ちゃん(娘)がお腹の中から出てきません。
 
 
それで、婦人科の先生が妻に帝王切開を勧めるのですが、
 
妻は「帝王切開は嫌だ!」と言って頑なに拒み続けます。
 
 
しかし、さすがに、母子共に体力的に限界に来ていました。
 
そして、赤ちゃんの心音(心臓の音)が弱くなり始めていました。
 
(´・_・`)
 
 
なので、婦人科の先生が、ボクに、
 
「赤ちゃんの心音が弱り始めているから、
 
帝王切開しないと赤ちゃんの命が危ない」
 
と伝えるために、ボクを手術室に呼び、
 
赤ちゃんの心音をボクに聞かせました。
 
 
「ドックン、ドックン、ドックン、、、」
 
 
 
       
わたし生きたい!  
 
 
その心臓の音を聞いた時、ボクは衝撃を受けました。
 
それは、ピストルで「バンッ!」と、
 
胸を打たれるような衝撃でした。
 
 
娘の声が、僕の胸に突き刺さりました。
 
「わたし生きたい!」 と…。
 
 
それは、声ならぬ声でした。      
 
 
 
 
  早く死にたかったボク    
 
 
それは、僕には信じられない言葉でした。
 
 
僕は、生きることに疲れていたのだと思います。
 
そして、潜在的に「早く死にたい」という気持ちを、
 
心の奥に抱えていたのだと思います。
 
 
だから、娘の「わたし生きたい!」という言葉は、
ボクには信じられない言葉でした。
 
 
「早く死にたい」という、ボクの常識とは、
 
まったく正反対の言葉だったからです。
 
 
そもそも、人間の中に「生きたい!」という情熱があるなんて、
 
ボクには信じられませんでした。
 
 
そんな衝撃を受けたボクは、
 
「これが、命(いのち)というものなのか?」
 
「これが、生命力というものなのか?」
 
と、 婦人科の先生の前で、自問自答していました。    
 
 
 
 
  わたし愛したい!      
 
 
さらに、それだけでは、ありませんでした。
 
 
「わたし生きたい!」という声と同時に聞こえてきたのが、
 
「わたし愛したい!」という声でした。
 
 
 
その声も、ボクに衝撃を与えました。
 
ボクの胸に突き刺さりました。
 
 
なぜなら「ワタシ生きたい!」と同じく、
 
ボクの常識と、全く正反対の声だったからです。
 
 
娘の声は、
 
「ワタシ【 愛されたい 】!」ではなく、
 
「ワタシ【 愛したい 】!」だったからです。
 
 
そんな経験がきっかけで、ボクは、少しずつ、
 
・子どもは、自分の身の危険を冒(おか)してでも親の自立を助けようとする。
 
・子どもは、親に感謝されることで、最高のシアワセを感じる。
 
という考え方を持つようになったのだと思います。
 
 
もちろん、娘の「わたし生きたい! わたし愛したい!」という声だけで、
 
ボクがそのような考えを持つようになったわけではありませんので、
 
次回、もう少し、続きを書いてみたいと思います。
 
 
いつも、長々、だらだらとすみません。
 
(^_^;)
 
もし、よかったら、次回も、お付き合いくださいね。  
 
 
 
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!
 
あなたのお幸せを祈っております。

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )    

 

今日も、暖かな、こちら浜松です。(^_^)

昨日は、春みたいな陽気のところも多かったみたいですが、

でも、まだまだ、2月も始まったばかりなので、

お身体を冷やさないようにお過ごしくださいませ。   

 

 

 

 

高級風船(?)を買ってよかった  

 

前回、娘が2歳の時にお祭りに行ったことを、

書かせていただきました。

 

それは、

娘が、プカプカと揺れるヘリウムガス入りの風船を欲しがって大泣きし、

ボクも泣く泣く(?) (・_・;

1,000円の高級風船を買うことなってしまった、

という話だったのですが、

 

今となっては、風船を買って、

「本当によったなぁ〜」と思っています。        

 

 

  買わなかったら娘に深い傷を負わせていた    

 

もし、例えば、ボクが

娘が泣こうが、わめこうが、

「駄目なものは駄目!」と叱って、

寝ながら泣いている娘を無理やり抱きかかえて、

その場から立ち去っていたとしたら、

娘の心に深い傷を残すことになったと思うからです。

(もしかしたら、1,000円で買ってくれると期待した

おじさんも傷つけたかも? (^_^;) )

 

 

私はお父さんを幸せにしてあげられなかった    

 

【 娘の心に傷を残す 】というのは、

 

「私はお父さんを幸せにしてあげられなかった」

「私はお父さんを助けてあげられなかった。」

「私はお父さんを幸せにできないし、その資格もない。」

「私は存在する価値がない。」

「私なんかいないほうが良い。」

「死んだほうがいい。」

 

という気持ちを、娘に刻み込んだであろうということです。

 

少し、大袈裟 ? (´・_・`)

かもしれませんが…。

 

少しだけだったとしても、

実際に、 娘の心に傷を残しただろうことは、

間違いないと思います。

 

なぜなら、 娘は、

リスクをとって、身の危険を冒して、

「お父さん、シアワセになって!」と、訴えたからです。        

 

 

インナーチャイルド  

これを、心理学的に言うと、

インナーチャイルドとか、

アダルトチルドレンとかと言うのですが、

 

子どもの時に受けた心の傷が癒やされないままだと、

大人になってからも、

友人関係、会社での人間関係、恋愛関係などで、

苦労することになります。

 

つまり、

人間関係で、必要以上に、

人間不信や疑心暗鬼を生じさせ、

生きづらくなってしまいます。        

 

 

3つ子の魂100まで       

 

日本でも「3つ子の魂100まで」 と昔から言われてきましたが、

やはり、幼い時の親子関係は、

その後の人生に大きな影響を与えます。

 

それは、幼い時の親子関係が、

人間関係の基礎・ベース・根幹・原型になるからです。      

 

 

潜在的に「私は価値がない」 という感情を抱えて      

 

例えば、先ほどの例のように、

子どもが、 リスクをとり、身の危険を冒して、

お父さんに「シアワセになって!」と訴えたのに、

それを否定され、心に傷を負ってしまったら、

 

「私は人を幸せにしてあげられなかった」

「私は人を助けてあげられなかった。」

「私は人を幸せにできないし、その資格もない。」

「私は存在する価値がない。」

「私なんかいないほうが良い。」

「死んだほうがいい。」

 

という感情を潜在的に抱えた状態で、

友人関係、会社での人間関係、恋愛関係を結ぶことになってしまいますので、

どうしても、信頼関係を築くのに苦労してしまいます…。

(´・_・`) また、

 

 

長くなっちゃったので、 次回以降に、

「なぜ、風船を買うことが、お父さんを幸せにすることなのか?」

「インナーチャイルドが癒やされるとはどういうことなのか?」

などを続けたいと思います。

 

もし、よかったら、

あたなが、お父さんやお母さんに対して、  

「風船買って!」みたいなことを言ったことがなかったかも、  

思い出してみてくださいね。

 

もし、「 早く、続きを読みたい 」と思ってくださいましたら、  

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今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

今日はくもり空で、

涼しく爽やかな風が吹いている、

こちら浜松です。

 

 

それにしても、今年の夏は暑かったですね。

夏のお疲れが想像以上に

たまっていると思いますので、

十分な休息を、お心がけくださいね。

 

 

ところで、前回までに、

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.「10円なら買ってもらえますか?」で、お金は入ってくる。

4.好きなことで食べていけるようになるには、

  「損して徳を取るプロセス」が必要。

5.「損して徳取る」を続けていると、

  「好きなことをする 人を愛すること。」

  「お金を得る感謝されること。価値を提供していること。」

  であることが分かってくる。

6.好きなことを続けると、

  他の人ができないサービス(希少価値)を提供でき、

  食べていけるくらいの収入が入ってくる。

7.あなたは、世界に一つだけの希少価値を、

  放つダイヤの原石。

  あなたがダイヤの原石であること

  に気づくためには、アウトプットを継続させれば良い。

 

などとお伝えしてきたのですが、

 

「そんなこと言われても、

 わたしには、アウトプットできないよぉ〜!」

と思われるかもしれないので、

 

 

強み・長所・才能なら、アウトプットできる

 

今日は、

あなたが、

「何をアウトプットすれば良いのか?」、

つまり、

「あなたのダイヤの原石、

 あなたの強み・長所・才能は何か?」

を、一緒に探してみたいと思います。

 

 

なぜなら、あなたが、

アウトプットできるものが、

そのまま、

あなたの強み・長所・才能につながるからです。

 

 

 あなたのダイヤの原石の見つけ方

 

あなたのダイヤの原石の見つけ方には、

このあと、僕が紹介する方法だけでなく、

パーソナル診断を受けるとか、

占い師さんに見てもらうなど、

色々な方法があると思います。

 

 

が、ただ、一つだけ、

気をつけていただきたいと、

思うことがあります。

 

頭では、見つからないダイヤの原石

 

それは、

頭だけでは、

あなたのダイヤの原石は見つからないと

いうことです。

 

なので、もし、あなたが、

「自分の強み・長所・才能は、

もしかしたら、これかな?」

というものが見つかりましたら、

ちょこっとだけで、全然、大丈夫ですので、

それを行動に移していただきたいと思っております。

 

例えば、

お友達に、

「私の強み、これかな?って、

ふと思っちゃったりしたんだよねぇ。」

と言うだけでも大丈夫です。

 

その小さな一歩を踏み出したときに、

初めて、

本当に、それが、

あなたのダイヤの原石なのかどうか、

が分かるようになりますし、

 

それが、本当に、

あなたの長所・才能なら、

何かが起こるはずです。

(^_^)

 

 

自分の才能に、「気づく」と、何かが起こる!?

 

例えば、

あなたの強みについての話を聞いた友達が、

「そうよ!

だから、前から言ってんじゃない!?

まだ、気づかないの?」

と言ったとします。

 

すると、

少しずつ、あなたは、

自分に、強みや長所才能があることに、

「気づける」ようになります。

 

それは、ある意味、自己肯定して、

自分に強み・才能があることを、

認めることになるのですが、

その「気づき」が、現実に変化をもたらすようになります。

 

具体的には、

あなたの心が、なぜか分からないけれど、ワクワクする。

とか、

意味を感じる、偶然で奇跡的な出来事、

つまり、シンクロニシティが起こり始めます

 

一方、もし、

あなたの心に、何のワクワクも起こらず、

何のシンクロも起こらなかったとしたら、

それは、あなたの本当に強み・才能ではなかった、

と考えていただけたらと思います。

 

そのような「これ、自分の強みかな?」

と思ったら、即、行動を繰り返すうちに、

少しずつ、少しずつ、

(意外な!?)自分の強み・才能に気づけ、

それを肯定的に認めるようになります。

 

前置きが長くなってすみません。

(´・_・`)

 

あなたのダイヤの原石の見つけ方

 

では、本題に戻りまして、

あなたのダイヤの原石の見つけ方を

ご紹介しますので、

もし、よろしかったら、

やってみてくださいね。

 

 

あなたが、「この人すごいなあ!才能あるなあ!」と思う人は?

 

まず、ある人物を想像していただきたいのです。

どういう人物かという言いますと、

それは、

あなたが、

「この人すごいなあ!才能あるなあ!」

と思えるような人物です。

 

特に、「この人には、絶対、わたし勝てない。」

と思えるような人物を思い描いて頂けたらと

思います。

 

別に、友達でも良いですし、

芸能人でも良いですし、

政治家でも良いですし、

歴史上の人物でも構いません。

 

そして、それに、続けて、

「私は、この人には、絶対に、勝てないと思う。

 だけど、

 もしかしたら、

 ○○に関してであれば、

 その人より、自分のほうが上手かもしれない。

 もしかしたら、

 ○○だったら、

 自分のほうが、得意かもしれない。」

の○○を埋めていただきたいのです。

 

きっと、その○○が、

あなたの強み・長所・才能の一つだと思います。

 

 

もしかしたら、○○なら、私のほうが上かも?

 

例えば、私は、

松田聖子には、勝てないと思う。

( 昭和ですみません。(´・_・`) )

でも…、

お庭のお手入れだったら、聖子ちゃんより上手かもしれない。

野菜づくりなら、私のほうができるかもしれない。

英語なら、聖子ちゃんより上手かもしれない。

整理整頓なら、私のほうが得意かもしれない。

お料理だったら、パソコンだったら、棒高跳びだったら、機械だったら、魚釣りだったら、などなどなどなど…。

みたいな感じです。

 

もし、よかったら、○○がなんだったか、

そして、誰と比べたかを、

教えてくださいね。

必ず、お返事しますので…。

(^_^;)

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

昨日は、とても、ムシムシ暑かったのですが、

今日は、台風の影響で雨が降り、

秋のように涼しい、こちら浜松です。

ところで、前回までに、

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.「10円なら買ってもらえますか?」で、お金は入ってくる。

4.好きなことで食べていけるようになるには、

  「損して徳を取るプロセス」が必要。

5.「損して徳取る」を続けていると、

  「好きなことをする 人を愛すること。」

  「お金を得る感謝されること。価値を提供していること。」

  であることが分かってくる。

6.好きなことを続けると、

  他の人ができないサービス(希少価値)を提供でき、

  食べていけるくらいの収入が入ってくる。

7.あなたは、世界に一つだけの希少価値を、

  放つダイヤの原石。

  でも、学校教育が、

  あなたがダイヤの原石であること

  に気づかないようにしている。

などとお伝えいたしました。

 ダイヤが見つからない理由は、アウトプットしていないから 

 

じゃあ、学校をやめちゃえば、

自分がダイヤの原石であることに気づけるのか?

というと、

そういうわけではなくて、

学校に行かなかったとしても、

学校に行ったとしても、

「アウトプット」を、しっかりしていれば、

ダイヤの原石に磨きをかけられる、

と思っております。

 インプットしたものを、アウトプットするのは、AIの仕事。

 

いきなり、

「アウトプット」?

と言われても、

わけが分からないと思いますので、

もう少し、分かりやすく、

「インプットして、アウトプットするのは、

AIの仕事。

そして、

【インプットしなくてもアウトプットできることを

  継続】していると、

  ダイヤに磨きがかかる。

と書くと、うまく伝わりますでしょうか?

 アウトプットとはオンリーワンを創ること 

 

例えば、学校で、試験勉強をして、

試験に答えるというのは、

インプットしたものを、

アウトプットしているだけ、

ということになります。

しかし、学校の発表会や、クラブ活動で、

課題や目標に対して、

「自由に考え」て、「創意工夫」して、

オンリーワンのやりかたで、

何かを成し遂げたのだとしたら、

【インプットしなくてもアウトプット

できることを継続】させた、

ということになります。

 

※実際に、フィンランドや、サドヴェリースクールなど、

アウトプットを大切にすることで、良い結果が出ているようです。

 

・世界トップクラス フィンランド教育
https://youtu.be/qK20_-MDJYc

・一般財団法人 東京サドベリースクール
http://tokyosudbury.com/

 まるで、何かの宗教にハマったかのように 

 

でも、学校の試験勉強に慣れてしまうと、

「インプットしなければ、

アウトプットできない。」と

思い込んでしまうようです。

ある意味、それは、本当に恐ろしいことだと、

思っております。

なぜなら、まるで、なにかの宗教に、

ハマってしまったるかのように、

「インプットしなければ、アウトプットできない。

好きなことをして、人に喜ばれるなんてムリ!

好きなことをして、お金が入ってくるなんてアリエナイ!」

と、断言し、それを信じこんでしまうからです。

それが、学校教育の恐ろしいところでもあると思います。

 インプットしなくてもアウトプットできる? 

 

少し、話が横にそれてしまいましたが、

(^_^;)

例えば、

指圧の創始者で、

浪越徳治郎さんというかたがいらっしゃいます。

http://www.namikoshi-shiatsu.co.jp/family/tokujiro.html

 

徳治郎さんは、

お母さんを楽にさせてあげたい一心で、

お母さんのカラダを、一生懸命マッサージしました。

そしたら、「こうすれば、元気になる。」

「こうしたら、血流が良くなる。」

など、色々な発見をします。

さらに、その経験を活かし、

お母さん以外の人にも、

マッサージをしてあげたら、

喜ばれ、お金を頂けるようになります。

つまり、徳治郎さんは、

【インプットしなくても、

アウトプットできることを継続】

させていたら、指圧の先生になり、

指圧の創始者になってしまいました。

ちょっと長くなっちゃったので、

また、次回に続けますね。

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

やっと、少し、涼しくなりましたね。

金曜日の浜松の朝は、

雲ひとつない、快晴のお天気だっただけでなく、

涼しく爽やかに風が吹いて、

メチャクチャ気持ちがよかったです。

(^_^)

 

 

さて、前回までに、

 

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.「10円なら買ってもらえますか?」で、お金は入ってくる。

4.好きなことで食べていけるようになるためには、「損して徳を取るプロセス」が必要。

5.「損して徳取る」を続けていると、「好きにすること = 迷惑をかけること。」でなく、「好き勝手すること = 人を愛すること。」だと分かってくるし、 「お金を得る=苦労、自己犠牲」ではなく、「お金を得る=感謝されること。価値の提供。」であることが分かってくる。

6.好きなことを続けると、他の人ができないサービス(希少価値)を提供でき、食べていけるくらいのお金が入ってくる。

7.あなたは、世界に一つだけの色を、放つダイヤの原石です。」

 

などとお伝えしたのですが、

 

 

===============

 なぜ、自分のダイヤに、

 気づけないのか?

 なぜ、自分のダイヤを、

 磨けないのか?

===============

今日は、

「では、なぜ、多くの人が、

 自分がダイヤの原石だと気づけないのか?

 自分のダイヤに磨きをかけられないのか?」

について書いてみたいと思います。

 

 

いきなり、結論になってしまうのですが、

自分がダイヤの原石だと気づけない理由は、

「学校教育が、そうしているから」

のような気がしております。

 

 

 

==============

 自分のダイヤに気づけない

 理由は、学校教育?

==============

つまり、学校で、

あなたのダイヤが見つからないよう、

あなたのダイヤに磨きがかからないよう、

教育されているのではないか?

ということです。

 

 

もちろん、

学校教育のすべてを否定するつもりはありません。

最低限のマナーや、

言語力や計算力を身につけておくことは、

とても大切なことだと思います。

 

 

==============

 学校教育に潜む、

 「出世コースから外れると、

  貧しく、惨めになる。」

 という脅迫観念。

===============

しかし、学校教育の中で、

「試験で良い点数を取れば、良い大学に行ける。

そして、良い大学に行けると、高収入の職業に就ける。

すると、経済的に豊かで安心した暮らしができる。」

という観念が刷り込まれてしまうのだとしたら、

 

それが、

ダイヤの原石に気づかなくさせてしまう

原因になるように思います。

 

 

なぜなら、それは、

「テストで良い点数を取れないと、

 貧しい惨めな暮らしを強いられることになるぞ!」

という脅迫観念でもあるからです。

 

 

================

 将来、貧しくなると思うと、

 不安になり、怖くなる。

 そして、それを避けたいと思う。

=================

 

そんなことを聞いてしまうと、

フツウ、怖くなってしまいます。

 

そして、

「貧しく惨めになったら、

どうしよう?」

と、心配をしてしまい、

不安になってしまいます。

 

 

すると、

(希望的なポジティブな動機ではなく、)

「貧しく惨めなんて、イヤだ!」というネガティブな動機で、

試験の点数稼ぎに走ってしまいます。

 

 

さらに、それは、

他の人より、良い点数を取らなければならないという、

【弱肉強食の競争心理】を、

子どもに、植え付けられることになってしまうので、

 

 

「点数競争に勝った人は、

経済的に豊かに暮らせるけれど、

点数競争に負けた人は、

貧しく惨めになる。

それが、社会の現実だ。

それが、世の中の実際だ。

世間は、なんて世知辛いんだろう。」

 

という世界観を、

子どもが、持つようになってしまいます。

 

 

================

 「世の中、世知辛い」という

 世界観を持った人が集まると、

 世知辛い世の中が、

 現実に作り出される。

=================

そして、そういう考え方を持った人が集まると、

当然、そのような世知辛い世の中を、

現実に作り出してしまうことになります。

 

もう少し、分かりやすく言うと、

 

「オンリーワンになったって、

食べていけないよ。

結局、この世の中は、

人との競争に勝って、

ナンバーワンにならないと、

まともに食べていけない世界だよ。

つまり、人を蹴落とさないと、

豊かになれないのが、

この世界の現実だよ。」

 

という、絶望的な世界観を

持ってしまいます。

 

 

==========

 実際の世界、

 現実の世界、

 とは違う

 絶望的な世界観

==========

実際、

現実の世界は、

そうではないのに…。

(´・_・`)

ちょっと長くなってしまったので、

また、次回に続けますね。

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。

 

先週末は、少し涼しかった、こちら浜松です。

少しホッとして、「殺人的な酷暑が、

これで終わってくれれば…。」と、

祈るばかりでした。 (^_^;)

 

 

 

 

ところで、前回までに、

 

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.「10円なら買ってもらえますか?」で、お金は入ってくる。

4.好きなことで食べていけるようになるためには、

  「損して徳を取るプロセス」が必要。

5.「損して徳取る」を続けていると、

  「好きにすること = 迷惑をかけること。」でなく、
 
  「好き勝手すること = 人を愛すること。」

   だと分かったり、

  「お金を得る=苦労、自己犠牲」ではなく、

  「お金を得る=感謝されること。価値の提供。」

   だと分かったりする。

6.好きなことを続けると、

  他の人ができないサービス(希少価値)

  を提供できるようになるので、

  食べていけるくらいのお金が入ってくる。

 

とお伝えしてきたのですが、

 

「あなたは、世界に一つだけの色を、

 放つダイヤの原石です!」

と、言われても、なかなか、

「自分は、ダイヤの原石だ!

自分には、長所や才能がある!」

とは、思いにくいと思いますので、

 

 

今回は、

「あなたが、世界に一つだけの色を、

 放つダイヤの原石。」である理由を、

お伝えしてみたいと思います。

 

 

==========

 世の中は不公平!

==========

ちょっと、話がそれてしまうかもしれないのですが、

ご相談者様から、よく、

こんな話をお聴きします。

 

 

「世の中は不公平!」

「だから、こんな世界、滅んでほしい!」

「こんな世界、消えてなくなればいい!」

と。

 

 

こういう気持ちを潜在的に抱えている人は、

とても多いですし、

ボクも、過去は、そんな風に思っていました。

(^_^;)

 

 

なので、もし、あなたが、

そのような気持ちを持っていたとしても、

それは、あなただけが持っているものではありませんし、

悪いことでもありません。

 

 

だから、そのような気持ちを持つご自身を、

卑下したり、否定しないでいただきたい。

 

 

ただ、いつか、

そのように思わなくなるということだけは、

信じていただきたいと思っております。

 

=============

 ハッキリ言って、

 世の中は、不公平です。

=============

少し、話がそれすぎちゃったかもしれませんが、

(´・_・`)

とにかく、実際、現実に、

生まれた時の、

体重、身長、性別、容姿、健康状態は、

みんな違います。

 

 

だから、

ハッキリ言って、

世の中は、不公平です。

 

 

でも、

「だから、この世は滅ぶべきだ!」

と、不公平さを毛嫌いする人もいれば、

「だからと言って、世の中、すべてが悪いわけではない。」

と、不公平さを容認している人もいます。

 

 

===============

 世の中の不公平さを

 容認している人とは?

===============

では、なぜ、そのような違いが生じるのでしょうか?

 

 

それが、

ご自身が、ダイヤの原石であることに、

気づけているかどうか?

あるいは、

ダイヤの原石に磨きをかけているかどうか?

の違いではないかと、ボクは思ったりしております。

 

 

つまり、ご自身が、

ダイヤの原石であることを自覚できれば、

世の中が不公平でも、「滅んで欲しい!」

とは、思わなくなると思います。

 

 

==============

 「自分はダイヤの原石!」

 と、自覚できると、

 不公平な世の中でも、

 滅んで欲しいと思わない。

==============

例えば、ボクは、

辻井伸之さんのピアノが、好きなんですが、

辻井伸之さんは、ほぼ全盲の状態で、

いわゆるハンディを背負って、

この世に生まれました。

 

 

でも、たぶん、辻井伸之さんは、

「この世の中は不公平だから、滅べば良い!」

とは、思っていらっしゃらないと思うんです。

https://youtu.be/Rit8J6QTZSY

 

 

では、なぜ、辻井伸之さんが、

「世の中は、不公平だから、

消えて無くなって欲しい!」

と、望まれないのかというと、

 

 

ご自身の長所・才能を自覚し、

それを、たくさん、使っていらっしゃるから、

ではないかと思ったりするんです。

 

( もちろん、ご両親の愛情のおかげなど、

他の理由もたくさんあると思います…。)

 

 

つまり、

辻井伸之さんは、

ご自身が、ダイヤの原石であることを、

自覚できているし、

そのダイヤの原石に磨きをかけているから、

 

 

ハンディを背負っていたとしても、

「この世の中は不公平だから、滅んだほうが良い!」

とは、思われないような気がいたします。

 

 

===========

 この世に生まれ、

 長所や才能がない

 人は、いない。

===========

話を元に戻しますね。

 

 

何を言いたいのかというと、

この世に生まれてきて、

長所や才能が全くない人はいない。

 

 

だから、あなたは、

「世界に一つだけの色を、

 放つダイヤの原石です。」

ということです。

 

 

説得力がなかったら、ごめんなさい。

(´・_・`)

 

 

では、

なぜ、多くの人が、

自分がダイヤの原石だと気づけないのか?

自分のダイヤに磨きをかけられないのか?

 

について、また、次回に続けたいと思います。

よろしかったら、また、お付き合いくださいませ。

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

台風は、大丈夫だったでしょうか?

こちら浜松は、

温かくて、生ぬるく風がヒューヒュー吹いて、

黒い雲が、ポコポコと、出ていますが、

スッキリ晴れ、

セミも元気に鳴いております。

 

 

前回までに、

 

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.「10円なら買ってもらえますか?」で、お金は入ってくる。

4.好きなことで食べていけるようになるためには、

  「損して徳を取るプロセス」が必要。

5.「損して徳取る」を続けていると、
 
  「好き勝手すること = 人を愛すること。」

   だと分かってくるし、

  「お金を得る=苦労、自己犠牲」ではなく、

  「お金を得る=感謝されること。価値の提供。」

   であることが分かってくる。

 

などと、お伝えいたしました。

 

そして、

( 少し、くどくて、しつこいかもしれないのですが…。)

(・_・;

今日も、

なぜ、「損して徳を取るプロセス」を続けると、

好きなことで食べられるようになるのか?

を、

また、別の観点から、

お伝えしてみたいと思います。

 

 

==============

 精神的に病んで、

 社蓄になってしまいそう。

 でも、好きなことで、

 食べて行けるはずないから。

==============

 

なぜ、しつこく続けるのかと言うと、

こんなご相談を受けることが多いからです。

「今の職場に嫌気を感じているし、

 今の仕事を続けていても、

 精神的に病んで、社蓄になってしまいそう。

 でも、好きなことで食べていけるはずないから、

 今の仕事を続けるしかないし…。」

と…。

 

 

===================

 好きなことで、お金を稼げるまでの、

 プロセスが見えると、

 希望を持って、そちらに進める。

===================

でも、好きなことで、お金を稼げるまでに、

どのようなプロセスを辿っていけば良いのかが、

見えると、

ご相談者様は、少しずつ、転職したり、

副業を始めたりしながら、

「好きなことで食べていけるようになる」という、

「希望や目標」に向かって進み始められます。

 

まるで、美味しそうなコーヒーの香りがするカフェに、

人が、自然に、吸い寄せられるようにして入っていくように、(?)

(^_^;)

 

頑張らず、努力せず、自然に、

希望や目標に向かって進み始められるからです。

 

 

==============

 さらに、宇宙のチカラに、

 後押しされる。

==============

 

そして、実際に、

(ちょっとスピリチュアルな話になってしまいますが、)

そのような、希望や目標を持つと、

 

不思議なシンクロが起こって、

他力のチカラ、宇宙のチカラ、幸運のチカラに、

後押しされる体験をされます。

 

 

本当に不思議ですが、

ワクワクするとシンクロが起こるんですよ!

なんちゃって。

(^_^;)

 

話がそれちゃって、すみません。

(´・_・`)

 

 

===========

 あなたご自身に、

【 許可 】を出せる?

===========

 

前回、好きなことで、食べていけるようになるには、

あなたご自身のピュアなハートが、

「自分は、好きなことをして、お金をもらっても良い!」

「自分は、好きなことをして、食べていっても良い!」

と、自分に【許可】を出せないといけない、

と、お伝えいたしました。

 

 

つまり、自分の提供する商品やサービスは、

・お金をいただくに値する。

・お金をいただく価値がある。

と、あなた自身が、思えるようになると、

実際に、好きなことで食べていけるようになる、

とお伝えいたしました。

 

===============

 お金をいただくに値する

 サービスとは、

 他の人ができないサービス。

===============

 

では、どうすれば、

自分の提供する商品やサービスが、

自分が食べていくに値する価値がある、

と思えるようになるのでしょうか?

 

 

それは、

あなたが、

「他の人にはできないサービス

を提供できている。」と、

思えるようになった時です。

 

 

==================

 あなたは、世界に一つだけの色を、

 放つことができる、ダイヤの原石。

==================

 

 

 

 

そして、さらに、

どうすれば、

他の人にはできないサービスを、

提供できるようになるのか?

というと、

 

 

それが、まさに、

「損して、徳取るプロセスを続け」

れば良いということになります。

 

 

だから、

「損して徳を取るプロセス」を続けると、

好きなことで食べられるようになる。

 

 

なぜなら、

あなたは、

世界に一つだけの色を放つことができる、

ダイヤの原石だから…。

 

 

ちょっと、長くなっちゃったので、

また、次回に続けますね。

 

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。

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