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「ご自宅で、パジャマでも、スッピンでも、できちゃう」

 

【 オンライン 瞑想 セラピー 】の ノーカットバージョンです。

 
 
 
 
 
 
朝の瞑想、夜の瞑想に、お役立てください。
 
 
 
また、気持ちが落ち着かない時、 眠れない時に、 ご視聴いただくのも効果的です。
 
 
 
オンライン瞑想セラピーの目的は、 主に2つ。
 
「身体の力を抜く練習」と、
 
「死ぬ練習」です。
 
 
 
「本当のあなたが見つかる奇跡の0次元カウンセリング」                          
 
 
 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

【 無料オンライン瞑想セラピー 】 

を行いました! 
その時の様子です。

 

お一方は、新幹線の中で、受けてくださいました。 

ご興味、ご質問等ございましたら、 お気軽に、ご連絡 (LINE) くださいね。

 

浜松 悩み相談 心理カウンセリング

 

 

無料オンライン瞑想セラピーの、2つの目的。 

無料オンライン瞑想セラピーの目的は主に二つです。

1.チカラを抜く練習。  

2.死ぬ練習。 

約45分間のプログラムになります。 

1.15分間、座って、チカラを抜く練習。

2. 5分間、最小限の力でカラダを動かす練習。

3.15分間、大の字で死ぬ練習。

4.最後10分間、また座って、チカラを抜く練習。

zoomという無料アプリを使います。 

zoomという無料アプリを使って、 ご自宅で、 ”のぶさん” の後ろ姿を見て、

”のぶさん” の瞑想誘導を聞きながら、

心身のリラクゼーションをご体験いただけたら、嬉しいです。 .....................................................................

zoomについて
https://zoom.us

▼ iphone(apple) アプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/zoom-cloud-meetings/id546505307?mt=8

▼ アンドロイド アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings&hl=ja

機能は、Skypeとほぼ同じです。
.....................................................................

ご自宅で、スッピンでも、パジャマでも、布団の中でも、できちゃいます。 

 zoomの設定で、ビデオを停止にすると、

あなたの映像は、誰にも見られません。
なので、
ご自宅で、スッピンでも、パジャマでも、布団の中でも、できちゃいます。

浜松市 心理 カウンセラー カウンセリング

「瞑想セラピー」のオンラインバージョン。 

「オンライン瞑想セラピー」は、

現在、コリトルで行っている、

「瞑想セラピー」の、

オンラインバージョンになります。

できれば、直接、皆さまに

コリトルにお越しいただいて、

リアルにご体験いただきたいのですが、

より多くの人に、

気軽に、手軽に、

瞑想を体験していただいて、

その素晴らしさ、効果、パワーを

体感してもらいたい

 

と思い、企画いたしました。

「自殺ゼロ、自己否定ゼロ、自己卑下ゼロ、

みんな自分が大好きな世界。」

 

が引き寄せられますように。  

 

 

質問:

今まで変わりたいと思い、お金をかけましたが、何も変わりませんでした。

また無駄にお金を使ってしまうのではないかと不安です。

 


 

答え:

 

カウンセリングにお金を賭ける不安なお気持ちはよく分かります。

僕からは、僕のカウンセリングを受けた方が良いとか、

受けない方が良いとかは言えません。

 

僕にできることは、

「僕のカウンセリングはこんな感じです。」とお伝えすることしかできません。

 

ただ、あなたのハートは、

ボクのカウンセリングが必要なのかどうか、

僕のカウンセリングが有益なのかどうかを知っています。

なので、あなたのハートを信じていただきたいと思っております。

 

 

お金については、

使ったら減るお金の使い方と、

使っても減らない(使ったら増える)お金の使い方があります。

 

 

例えば、カウンセリング(セラピー)に取り組むこと自体に、

好奇心や興味が湧くのであれば、投資したお金は返って来ます。

 

でも、カウンセリングに取り組むことそのものに、

ストレスや義務を感じ、ただ、結果を出すために頑張らなきゃいけない、

と思って取り組むのなら、お金の無駄遣いになってしまいます。

 

それが、「シアワセの投資法則」ということになります。

 

僕のカウンセリングは、観察、認識をひたすら続けるカウンセリングです。

なぜなら、自分の思考や感情が変われば、自分の行動も、回りの状況も、自動的に変わるからです。

つまり、自分の心の状態が変化すれば、自分の行動も回りの環境(人間関係)も勝手に変わるということです。

言い換えると、自分の思考が自分の現実を作っている。

ということに気づいていただくのが、僕のカウンセリングです。

 

そういうカウンセリング(セラピー)に、あなたのハートが、興味・好奇心を示すなら、そのために使ったお金は返ってくる。

 

けれど、そうでなければ、無駄遣いになってしまう。

 

そう思っております。

 

 

 

 

「本当のあなたが見つかる奇跡の0次元カウンセリング」                          

 

 

こんにちは!

0次元カウンセラー"のぶさん"です!

暑いですね。

 

 

今日は、「最高の投資」について、ちょこっとだけ。  

経営の勉強をしていると、

消費」と「投資」を考えて、お金を使いましょう。

ということを学んだりします。 

そして、

消費」とは、将来、お金を生まない、お金の出費のことを言います。

投資」とは、将来、お金を生む、お金の出費のことを言います。

と教わります。 

もちろん、

不動産を買ったり、

株を買ったり、

不労所得のためにお金を出費することも、

素晴らしい投資だと思うのですが、

ボクは、それが「最高の投資」だと思わないんです。

なぜなら、「最高の投資」は、「シアワセ」のためにお金を使うことだと感じるからです。

だから、あなたにも、投資してもらいたい

(^_^;)

少ない金額で構わないんです。

大したことじゃなくて構わないんです。

シアワセ」のために、お金を使ってもらいたいんです。  

24時間以内に。  

そして

できれば、1,000円以内で。

いや、500円以内。

いや、いや、やっぱり、300円以内で。  

例えば…。

エアコンをかけちゃう?

おしゃれなコーヒーショップに入っちゃう?

美味しいスイーツを食べちゃう?

かわいい小物を買っちゃう?

好きなCD,DVDをレンタルしちゃう?

日帰り温泉に行っちゃう?

何でも良いんです。

ちっちゃなシアワセのためにちょこっとだけ、お金と時間を使ってもらえたら嬉しいです。

きっと、その「最高の投資」が、将来、お金を生みます。

(^_^;)

お身体を大切に、良いお盆をお過ごしくださいませ。

のぶさんでした!  

 

 

 

 

カウンセリングで、恐怖体験?

 

 

暑いですね~。

 

夏ですね~。

 

 

 

昔は、夏に肝試ししました。

 

夜、お墓に、火の玉を見に行ったりしました。

 

今は、あまり、そういうことは、やらないかもしれません。

 

でも、なぜか、人は「怖い~!」ことを求めます。

 

「怖い~!」と言いながら、お金を払って、ホラー映画を観たりします。

 

「怖い~!」と言いながら、お金を払って、お化け屋敷に入ったりします。

 

「怖い~!」と言いながら、お金を払って、ジェットコースターに乗ったりします。

 

人は、お金を払ってでも、「怖い~!」を体験したいみたいです。

 

僕のカウンセリングでも、「怖い~!」体験ができます。

 

ご相談者様は、よく「怖い~!」と言われます。

 

そして、その時、僕は、「たぶんそれです。」と言って、

 

 

さりげなく、ご相談者様の背中を押します。

 

 

 

 

バンジージャンプに突き落とすように。(苦笑)

 

 

なぜなら、夢を叶えることは、怖いことだから。

 

 

そして、夢を叶えることで、人は幸せになれるから。。。

 

 

 

続・ 幸せ の 方程式 (11)

 

 

 

 

【 潜在意識 ① アンミツ(餡蜜) 】

 

 

 

僕は公園の白いベンチに腰掛けている。

 

周りには、二階建ての戸建て住宅が端正に並んでいるが、ひと気はなく静かだ。

 

公園の中の、ブランコにも、ジャングルジムにも、砂場にも、子どもはいない。

 

もちろん、大人も。

 

ふと、右側に目を落とすと、「マンデー」というA4サイズの薄っぺらい雑誌がベンチの上に置いてある。

 

「マンデー」の表紙には、ストレートパーマをあてたような漆黒のロングヘア、30歳代半ばの色白な女性が、ブルージーンズの半ズボン、白のティーシャツ、ヒールのある真っ赤なサンダルという、夏の軽装でこちらを見つめている。

 

厚みのある週刊少年漫画雑誌のグラビアアイドルとは、少し雰囲気が違う、どことなく違和感を漂わせている女性だ。

 

僕には、半ズボン、ティーシャツ、赤のサンダルがこの女性には似合わないように思えた。

 

何気なく1ページ目を開くと、高級西洋ホテルのスイートルームのようなゴージャス感漂うクリーム色の部屋で、真っ白いレースカーテンが飾られている高さ2メートル幅3メートルくらいの大きな窓ガラスに向かい、

 

漆黒のロングヘア、真っ赤なサンダルを履いた、後ろ向きの女性が、全裸姿で背中をこちらに向け、窓の外に向かってまっすぐに立ち、右手を軽く持ち上げ白のレースカーテンを5本の指でそっと軽くつまみ、顔を左側に精一杯回旋させて、僕の左側約2メートルくらいのところに視線を投げかけている。

 

「確か、この人は、アンミツとかって言うセクシー女優じゃなかったっけ?」と自分の記憶を思い出そうと思った時、一人の人が公園に入って来た。

 

その人が入ってきた入り口は、僕の場所からは、一番遠い入り口だったので、「僕が『マンデー』を見ていたことは分からないだろう。」と内心ホッとしながら、僕は薄っぺらな写真雑誌『マンデー』を閉じ、ベンチの右側へ戻そうとした。

 

が、体が動かない。

 

金縛りにあったように、カラダが凍り付いている。

 

僕のカラダは、ロダン作の銅像「考える人」のように固まってしまった。

 

 

つづく

 

 

 


 

「続・幸せの方程式」を最初から読む。

あなたの愛と価値がわかり、シンクロが起こる心理カウンセリング

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本当の自分に出会う物語「コトちゃんは引きこもり」

短編「幸せの方程式」

 

【新しい彼氏と幸せになってくれよな】

 

 

「ユリちゃ…?!」

 

僕の心臓が、また、止まった。

 

「ユリちゃん、ロトール辞めたって。

 

コトちゃんが…。」

 

「そんなこと、どうでもいいわ。ビールも頼む?」と無愛想なままユリが尋ねる。

 

僕は何も言葉が出てこず、ただ首を横に振り「ビールはいらない」と応えた。

 

「座っていい?」と、ユリが言う。

 

僕は、止まった心臓がどうにかなりそうだと思いながら、ただ頷き「いいよ。」と伝えた。

 

僕は何をして良いか分からず、パスタにフォークを指しクルクルっと回転させた。

 

そして、フォークに絡まったパスタを口に入れた。

 

味が分からない…。

 

すると、ユリが静かに口を開いた。

 

「おいしい?」

 

僕は、頷いた。

 

「コトちゃんに頼まれたの。

 

『ノリくんが来るからパスタ作ってあげて』って。

 

ついでにお説教もされちゃった。

 

『新しい彼氏のために、ちゃんと反省しなきゃならない』って。」

 

僕は「新しい彼氏」「お説教」という言葉を聴いて、パスタを吐き出しそうになったが必死でこらえ、それをゴクリと飲み込んだ。

 

「はあ…?」

 

僕は、開いた口がふさがらなくなった。そして僕の口から、次から次へと言葉が出てきた。

 

まるで、ペットボトルに詰め込まれ、上下左右にシェイクされたコカコーラが、キャップを開けた瞬間に、一気に外へ飛び出すように。

 

「ユリちゃんごめん。

オレ正直じゃなかった。

オレ、ホント素直じゃなかった。

ホントごめん。

オレ、ユリちゃんを信じなかった。

ユリちゃんを信じたくなかったんじゃない。

信じられなかった。

というより、オレ自分が信じられなかった。

オレ本当にダメな男だから。

仕事もできない。

稼げない。

家も買えない。

車も買えない。

海外旅行にも連れて行けない。

だからオレは、ユリちゃんに愛されるはずがない。

オレはユリちゃんに馬鹿にされる。

ユリちゃんに軽蔑される。

そう思った。

オレ、恥ずかしい思いをしたくなかった。

オレのプライドが許さなかった。

自分がユリちゃんに愛されない現実に直面するのが怖かった。

それだけじゃない。

オレは、ユリちゃんを独占しようとしてた。

自分でもわからないけど、ユリちゃんが他の男と話すのが耐えられなかった。

オレは嫉妬してしまう自分をコントロールできなかった。

ユリちゃんの幸せを願えない自分がいることにも気付いた。

こんな汚いオレはダメだ。

経済力がないだけじゃない。

オレは心も汚い。

だからユリちゃんと結婚すべきじゃない。

そう確信した。

とにかく、オレは正直じゃなかった。

オレにとっての一番の幸せは、ユリちゃんとの楽しい会話。

そして、一緒に音楽を楽しむことだった。

そして、このウィンナーペペロンチーノと缶ビールが一本あれば、それ以上の贅沢は必要なかった。

それだけあれば、オレは幸せだった。

それが、オレの正直な気持ちだった。

それなのに、オレはその気持ちをユリちゃんに伝えなかった。

ほんと、オレ正直じゃなかった。」

 

僕は、堰(せき)を切ったように、一気に話し切った。

 

そして、一口、コップに入っていた水を飲み、「オレ、それだけはユリちゃんに伝えたいと思った。ユリちゃん、新しい彼氏と幸せになってくれよな。」

 

と言い残して帰ろうと思った。

 

が、僕がその言葉を出す前にユリが声を出した。

 

「ノリくん、新しい彼氏になってくれない?

 

ノリくん、私と一緒に幸せにならない?

 

ノリくんと私は一つ。

 

私は、ダメダメなノリくんとじゃなきゃ、うまく生きていけない。

 

私、別に贅沢なんかしたくない。車も要らない。マイホームも要らない。

旅行に行きたいとも思わない。ノリくんの純粋さと優しさ以上に、私にとって価値あるものはない。本気で、そう思ってる。」

 

と言って、笑う。

 

僕は耳を疑った。

 

信じられなかった。

 

でも、確かに、ユリは言った。

「一緒に幸せにならない。」?

「私とノリくんは一つ。」?

「ダメダメなノリくんとじゃなきゃうまく生きていけない。」?

 

「どこかで聞いたセリフだな…。」と心の片隅で思いながらも、僕の目からは、涙が込みあがってきて止まらない。鼻水も止まらない。止まっていた心臓が、蒸気機関車の溶鉱炉のように激しく鼓動し始めた。

 

その時、ユリの後ろを一人のウェイトレスが通りかかった。

 

左手のお盆に、氷入りのアイスコーヒー。

 

右手に、卒業証書?

 

ニコニコというより、ニタニタした表情で、僕を見て笑っている。

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

【高校卒業】

 

 

僕とユリとは公立高校を卒業した。

 

僕は都内の4年制大学に入学し、軽音サークルに入った。

 

ユリは保育士と幼稚園教諭の資格を取るため、都内の短大に入った。

 

僕はユリを大学の軽音サークルに誘い、今回は「僕の彼女」とユリを紹介して、サークルの部長からユリの入部許可をもらった。軽音サークルのメンバーは、僕とユリを含めて10人。ギター2人、ベース2人、ドラム2人、キーボード2人、パーカッション2人、誰が抜けても大丈夫な状態で、気楽に音楽を楽しむサークルだった。

 

その頃、僕はジョンレノンを、ユリはバッハをよく弾いていた。ユリの弾くピアノには独特のチカラがあった。聴く人の心をピタリと止めてしまう、睡眠導入薬のようなチカラだ。ユリがピアノを弾くと、何故か周囲の音が消え去り、静寂な雰囲気が醸し出される。そんなチカラをユリは持っていた。

 

僕たちのサークルは、毎週のように小さなバーでミニコンサートを開いた。大学から歩いて5分ほど。商店街の一角にある35席程度の小さなバーだったが、その35席は仕事帰りのサラリーマンで、ほぼ毎日満席だった。

 

ボクたちはそのバーで、ビートルズ、ローリングストーンズ、ビリージョエル等、60年代~80年代のロックや、アリス、オフコース、ユーミン等のニューミュージックを演奏した。35歳~50歳くらいの男性客が多かったからだ。

 

そのミニコンサートの中盤に静かな時間を作ることが、僕たちの定番になっていた。その時間、メンバーたちは控え室へ行き、着替え、水分補給し、後半の打ち合わせを行った。その日の客層に合わせ、後半の曲を変更することもしばしばだった。

 

その間ステージを担当したのがユリだった。ユリはユーミンや小田和正の曲を、2曲ほど一人で弾き語った。当時、ユリは目立つことを嫌っていた。まして「ピアノ伴奏だけでなく一人で歌も歌うなんて恥ずかしすぎる。」と言ってその役回りを渋ったが、「お客さんが真剣に観ていない時間、みんなが打ち合わせするための場つなぎなら仕方ないね。」と言って、「スポットライトは照らさず、ほぼ真っ暗な状態にする」という条件で、ユリはその時間を一人で受け持つことを承諾した。

 

しかし、僕たちの演奏を聴いてくれる2割以上のお客さんは、ユリの弾き語りが一番好きだと言っていた。「あの娘の、弾き語りが一番いいんだよなぁ。何だか、煩わしい思いが消え去るんだ。あの娘の歌を聴くと、雑多な思いから解放されるんだよ。」と。

 

 

つづく

 

 

【罪悪感があるからよ。】

しばらくしてから、また、コトハはゆっくり「基礎知識の講義」を始めた。

「実際、お兄ちゃんの体の中でも、その当たり前で、普通のこと、つまり、生かし合いと助け合いが、毎日、行われているの。

例えばお兄ちゃんが御飯を食べると、お兄ちゃんの頭や手や足が、胃袋に献血するの。

お兄ちゃん、知ってた?お兄ちゃんの頭や手や足が、『胃袋さん、消化、ご苦労様!これっぽっちしかないけど…。ボクの血液を使って。』って言って、自分の血液を胃袋さんに献血しちゃうのよ。これって、凄くない?

そうやって、体の中でも各器官がお互いに助け合って、生かし合っているの。そして、その助け合いや生かし合いを、当たり前にふつう~に、やってるのが…。誰だか分かる?

それが、お兄ちゃんなの!お兄ちゃんも、捨てたもんじゃないわね~。」と、僕の答えを待つこともなく、コトハは淡々と話し続ける。

僕は、コトハの話についていけてない…。

確かに頭では、分かるような気がする。

僕の思った通りに、コトハが動き、コトハが思った通りに、僕が動いているのかもしれない。だから、僕とコトハは一つ、と言えなくはないのだろう。

確かに、植物がなくなれば、僕も、動物も生きていけない。だから、僕も動物も植物も一つ、と言えなくはないのだろう。

確かに、食べたものを消化しているのは、胃袋だけではない。他の各器官も、消化するために血液を、胃袋に提供している。だから、胃袋も体の各器官も一つと言えなくはないのだろう。

それが現実。そう考えると、何故か胸の奥が温まるような安堵感や平和な気持ちを感じる自分もいる。

でも、何故か、素直にコトハの言葉を受け入れられない。腹の底から「確かにその通りだ」とは思えない。

「何故だろうか?」

その時、コトハが言った。

「罪悪感があるからよ。」

セミの声が、また、聴こえなくなった。

 

 

つづく

 

 

愛されないから、心が満たされないのではなく、

愛されないから、幸せを感じられないのではなく、

愛していないから、心が満たされないし、

愛していないから、幸せを感じられないのです。

子どもは、親に愛されたいのではありません。
子どもは、親を愛したいのです。
人は、人を愛することで自信を持つようになります。
つまり、人を愛することは、同時に自分を愛することになります。

 

 

 

★カウンセリング メッセージ集★

カウンセリングについて

「本当のあなたが見つかる奇跡の0次元カウンセリング」
「なぜ、話すだけで人は変わるのか?」
「来談者中心療法とは?」
「観念書き換え療法とは?」
「家族トラウマ解消療法とは?」
「アファメーション療法」
「ビジネスカウンセリングとは?」
「無責任なカウンセリング


考え方・感情について

「ストレス(ネガティブな感情)とは?」
「陽転思考」
「思考は現実化する」
「観念の恐ろしさ」
「過去の感情を癒やす」
「価値観の違いに感謝する」


人間関係について

「愛されないから満たされないのではありません。」
「人間関係のマトリックス」
「あなたは無限の愛」

恋愛・夫婦生活・パートナーシップについて

「なぜ、この人と結婚したのでしょうか?」

自分自身について

「あなたの本質は愛です。」
「あなたはすでに」
「自己中?それとも自己犠牲?」
「自分以外の人になろうとしていませんか?」
「本当の自分が分からないあなたに。」
「自分が嫌いなあなたに。」


健康について

「拒食症と過食症」