コンテンツへスキップ

やっと、少し、涼しくなりましたね。

金曜日の浜松の朝は、

雲ひとつない、快晴のお天気だっただけでなく、

涼しく爽やかに風が吹いて、

メチャクチャ気持ちがよかったです。

(^_^)

 

 

さて、前回までに、

 

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.「10円なら買ってもらえますか?」で、お金は入ってくる。

4.好きなことで食べていけるようになるためには、「損して徳を取るプロセス」が必要。

5.「損して徳取る」を続けていると、「好きにすること = 迷惑をかけること。」でなく、「好き勝手すること = 人を愛すること。」だと分かってくるし、 「お金を得る=苦労、自己犠牲」ではなく、「お金を得る=感謝されること。価値の提供。」であることが分かってくる。

6.好きなことを続けると、他の人ができないサービス(希少価値)を提供でき、食べていけるくらいのお金が入ってくる。

7.あなたは、世界に一つだけの色を、放つダイヤの原石です。」

 

などとお伝えしたのですが、

 

 

===============

 なぜ、自分のダイヤに、

 気づけないのか?

 なぜ、自分のダイヤを、

 磨けないのか?

===============

今日は、

「では、なぜ、多くの人が、

 自分がダイヤの原石だと気づけないのか?

 自分のダイヤに磨きをかけられないのか?」

について書いてみたいと思います。

 

 

いきなり、結論になってしまうのですが、

自分がダイヤの原石だと気づけない理由は、

「学校教育が、そうしているから」

のような気がしております。

 

 

 

==============

 自分のダイヤに気づけない

 理由は、学校教育?

==============

つまり、学校で、

あなたのダイヤが見つからないよう、

あなたのダイヤに磨きがかからないよう、

教育されているのではないか?

ということです。

 

 

もちろん、

学校教育のすべてを否定するつもりはありません。

最低限のマナーや、

言語力や計算力を身につけておくことは、

とても大切なことだと思います。

 

 

==============

 学校教育に潜む、

 「出世コースから外れると、

  貧しく、惨めになる。」

 という脅迫観念。

===============

しかし、学校教育の中で、

「試験で良い点数を取れば、良い大学に行ける。

そして、良い大学に行けると、高収入の職業に就ける。

すると、経済的に豊かで安心した暮らしができる。」

という観念が刷り込まれてしまうのだとしたら、

 

それが、

ダイヤの原石に気づかなくさせてしまう

原因になるように思います。

 

 

なぜなら、それは、

「テストで良い点数を取れないと、

 貧しい惨めな暮らしを強いられることになるぞ!」

という脅迫観念でもあるからです。

 

 

================

 将来、貧しくなると思うと、

 不安になり、怖くなる。

 そして、それを避けたいと思う。

=================

 

そんなことを聞いてしまうと、

フツウ、怖くなってしまいます。

 

そして、

「貧しく惨めになったら、

どうしよう?」

と、心配をしてしまい、

不安になってしまいます。

 

 

すると、

(希望的なポジティブな動機ではなく、)

「貧しく惨めなんて、イヤだ!」というネガティブな動機で、

試験の点数稼ぎに走ってしまいます。

 

 

さらに、それは、

他の人より、良い点数を取らなければならないという、

【弱肉強食の競争心理】を、

子どもに、植え付けられることになってしまうので、

 

 

「点数競争に勝った人は、

経済的に豊かに暮らせるけれど、

点数競争に負けた人は、

貧しく惨めになる。

それが、社会の現実だ。

それが、世の中の実際だ。

世間は、なんて世知辛いんだろう。」

 

という世界観を、

子どもが、持つようになってしまいます。

 

 

================

 「世の中、世知辛い」という

 世界観を持った人が集まると、

 世知辛い世の中が、

 現実に作り出される。

=================

そして、そういう考え方を持った人が集まると、

当然、そのような世知辛い世の中を、

現実に作り出してしまうことになります。

 

もう少し、分かりやすく言うと、

 

「オンリーワンになったって、

食べていけないよ。

結局、この世の中は、

人との競争に勝って、

ナンバーワンにならないと、

まともに食べていけない世界だよ。

つまり、人を蹴落とさないと、

豊かになれないのが、

この世界の現実だよ。」

 

という、絶望的な世界観を

持ってしまいます。

 

 

==========

 実際の世界、

 現実の世界、

 とは違う

 絶望的な世界観

==========

実際、

現実の世界は、

そうではないのに…。

(´・_・`)

ちょっと長くなってしまったので、

また、次回に続けますね。

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。

 

暑いですね〜。

お体は、大丈夫でしょうか?

とにかく、無理せず、

できるだけ休みを取って、

食べられるものは食べて、

この殺人的な暑さを、

乗り切っていただけたらと祈るばかりです。

(´・_・`)

 

 

前回までに、

 

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.「10円なら買ってもらえますか?」で、お金は入ってくる。

4.好きなことで食べていけるようになるためには、

  「損して徳を取るプロセス」が必要。

5.「損して徳取る」を続けていると、
 
  「お金を得る=苦労、自己犠牲」ではなく、

  「お金を得る=感謝されること。価値の提供。」

   であることが分かってくる。

6.自分の提供する商品やサービスが、
 
  自分が食べていくに値すると思えるようになるのは、 

  他の人にできないサービスを提供していると感じられた時。

などと、お伝えいたしました。

 

 

=================

 あなたは、世界に一つだけの色を、

 放つダイヤの原石です。

=================

 

 

そして、さらに、

どうすれば、

他の人にできないサービスを、

あなたが、提供できるようになれるのか?

 

 

というと、

「損して、徳取るプロセス」を続ければ良い。

 

なぜなら、

「あなたは、

世界に一つだけの色を放つことができる、

ダイヤの原石だから…。」

とお伝えいたしたのですが、

 

ちょっと、話が飛躍していて、

意味が分からなかったと思うので、

もう少し、順を追って、お伝えいたしますね。

 

================

 「損して徳取るプロセス」は、

  長所・才能を磨くプロセス。

================

前回までに、

「損して徳取るプロセス」を続けると、

「自分が、お金を受け取ることに許可を出せる。」

と、お伝えしたのですが、

 

それだけでなく、

「損して徳取るプロセス」を続けると、

あなたの長所・才能に磨きがかかります。

 

つまり、あなたの長所や才能が成長します。

 

 

すると、

あなたは、

他の人にできないサービスを

提供できるようになります。

 

 

具体的には、あなたが、

「この分野に関しては、地域で一番」

のサービスを提供できるようになるということです。

 

 

==============

 長所・才能が磨かれると、

 地域で一番になる。

==============

 

 

例えば、

「お菓子作りでは、私は普通。」

だったとしても、

「抹茶のシュークリームなら、

地域で一番上手に作れる!」

という風になります。

 

 

つまり、あなたが、

「才能を磨き、才能を成長させる」と、

あなたは、ある小さな分野において、

地域で一番になります。

 

 

すると、それが、

【 希少価値 】になります。

 

 

そうなると、

あなたのお客様は、

喜んでお金を払ってくれたり、

「安いね!」とか、

「お釣りは要らないよ!」と言って、

お金を払ってくれるようになります。

 

 

なぜなら、

人は、価値のあるものを受け取った時に、

感謝の気持ちを表したくなり、

お金を支払いたくなるからです。

 

 

=================

 才能を磨くとは、

 好きなことをすること。

=================

また、

才能を磨くプロセスは、

好きなことをするプロセスでもありますので、

それほど努力しなくても良いし、

楽しいことでもあります。

 

 

なので、

好きなこと、楽しいこと、わくわくすることを続けると、

他の人ができないサービスを提供できるようになり、

食べていけるくらいのお金が入ってくるようになる。

ということになります。

 

 

ただ、

「あなたは、世界に一つだけの色を、

 放つダイヤの原石です。」

と、言われても、なかなか、

「私は、ダイヤの原石。」

つまり、

「私には、長所や才能がある。」

と、認め、受け入れにくいので、

 

 

「あなたは、世界に一つだけの色を、

放つダイヤの原石。」

である理由などを、

また、次回に続けてお伝えしたいと思います。

よろしかったら、また、お付き合いくださいませ。

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。

 

今日も、恐ろしく暑いですねぇ。 (。-_-。)

これだけ暑いと、やる気がなくなってしまいますが、

体調はいかがでしょうか?

 

僕は、氷枕とか、濡れタオルで、

頭やクビを冷やすようにしています。

エアコンで、身体全体を冷やしてしまうと、

体調を壊してしまうので…。

(^_^;)

もし、よかったら、お試しくださいね。

 

 

ところで、前回までに、

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.そのことを、ハッキリ認識することが大切。

4.「10円なら買ってもらえますか?」と言うだけで、

 お金は入ってくる。

5.好ききなことで食べていけるようになるためには、 

 【損して徳を取るプロセス】が必要。

6.そのプロセスを経ると、あなたの

 「お金を得る=苦労、自己犠牲」という観念が、

 「お金を得る=価値の提供」という観念に、書き換えられる。

7.あなたの心はピュアなので、

 「損して徳取れ」でないと、幸せを感じられない。

8.「自分勝手にすること=人に迷惑をかけること。

    人を愛すること=自己犠牲、苦労。」は、ウソのトリック。

 実際は、「好き勝手なことをすること=人を愛すること。」

などと、お伝えいたしました。

 

=====================

 「自分勝手にする=人に迷惑をかける。」

 「人を愛すること=自己犠牲、苦労。」

  は、ウソ!?

=====================

たとえば、ワンちゃんですが、

ワンちゃんは、

好き勝手なことをしています。

基本的にワガママです。

 

でも、

ワンちゃんが死んでしまうと、

飼い主は、

家族を失ったのと同じくらい、

深い悲しみに落ち込んでしまいます。

つまり、ワンちゃんは、

それほどまでに、飼い主さんを、

愛してきたということになります。

 

 

 

 

=============

 ワンちゃんが、

 好き勝手にすることは、

 人を愛すること。

=============

 

そのほかの例を挙げると、

たとえば、植物。

 

植物は、

二酸化炭素を摂取して、

酸素を吐き出すのが好きです。

また、花を咲かせるのも好きです。

それが、植物のやりたいこと、

ということになります。

 

そして、それは、

人間を愛すること、

人に感謝されること、

になっています。

 

つまり、

植物が好き勝手にすることは、

酸素を供給してくれたり、

美しさを提供して、

人間を愛することになっています。

 

 

===============

 大自然や宇宙の基本原則は、

 「好きなことをすること

  = 人を愛すること。」

===============

 

つまり、

大自然の仕組み、

宇宙の仕組みは、

「自分が好きなことをする」

=(イコール)

「愛すること。」

「助けてあげること。」

「感謝されること。」

だということが、

分かってくると思います。

 

 

=================

 【損して徳取る】を続けていると、
 
 それを実感できるようになる。

=================

 

話を元に戻しますと、

前回までに、

「好ききなことで食べていけるようになるためには、

【損して徳を取る】プロセスが必要。」

とお伝えしたのですが、

なぜ、そのプロセスが必要かというと、

実際に、

「自分が好きなことをすること=

人を愛すること」

ということを、

現実に、実体験しなければ、

 

「好きなことをする」

=(イコール)

「人の役に立つこと。人に感謝されること。」

と、なかなか思えないからです。

別の言い方をするなら、

あなたの心の中にある、

「自分勝手にする=人に迷惑をかける。」

「人を愛すること=自己犠牲、苦労。」

という既成観念は、

 

「自分が好きなことをすること=

人を愛すること」

を、現実に、体験しなければ、

 

「好きなことをする」

=(イコール)

「人の役に立つこと。人に感謝されること。」

に書き換えられないからです。

 

そして、

「自分が好きなことをすること=

人を愛すること」

を実体験するプロセスこそが、

すなわち、

【損して徳を取る】プロセス

だと思っております。

 

 

=====================

 「自分勝手にする=人に迷惑をかける。」

 「人を愛すること=自己犠牲、苦労。」

  は、ウソ。

=====================

 

だから、【損して徳を取る】プロセスを経ると、

「自分勝手にする=人に迷惑をかける。」

「人を愛すること=自己犠牲、苦労。」

は、ウソだということに気づくようになります。

 

 

そして、さらに、

「お金を得る=苦労、自己犠牲」という観念も、

「お金を得る=価値の提供」に、

書き換えられていきます。

 

次回、お金を受け取るという観点から、

「好きなことをして、

食べていけるようになるには、

損して徳取る期間が必要」な理由を

 

もう一つ、お伝えしたいと思っております。

 

 

長くなっちゃったので、

また、次回に続けますね。

 

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

雨ですね。 (´・_・`)

でも、

「ゴールデンウィークの終了と共に、

雨が降るのも何だか良い感じだなあ」、

なんて、思いながら、

今日は、ゆっくり、寝てました。

(^_^;)

 

ゴールデンウィークは、

いかが、お過ごしでしたか?

 

僕のほうは、

実家に行って、

母が作ってくれた柏餅を食べて、

食っちゃ寝、食っちゃ寝、したり、

下の娘が、今年、中学のソフトボール部に入ったので、

張り切って、一緒に、公園でソフトボールしたり、

したのですが、

張り切りすぎて、(?)

体調を崩しちゃいました。

(・_・;

 

それで、今日は、ゆっくり寝ていたのですが、

ゆっくり寝て、スッキリしたので、今、こうして、

記事を書いています。

(^_^)

 

===============

 なぜ、瞑想すると、

 本当の自分に気づけるのか?

===============

 

ところで、今日は、

「なぜ、瞑想すると本当の自分に気づけるのか?」

の3回目です。

 

 

前回、

1.瞑想とは、何もしないこと。

2.何もしないでいると、心と体が静かに鎮まる。

3.何もしなくても動いている自分に気がつく。

4.「何もしなくても動いている自分」こそが、

  本当の自分です。

とお伝えしました。

 

でも、私たちは、常識的、そして一般的に、

「何のチカラも加えずに、何かが動くことはない。」

という物理法則を知っているので、

「何もしなくても、動いている

 自分なんて、いないよ!」

って、思ってしまいがちです。

 

 

=======

 なぞなぞ?

=======

 

そこで、なぞなぞです。

(^_^;)

 

何もしなくても動いているものが、

あなたの中に、

2つあると思うのですが、

それは、何でしょうか ???

(^_^;)

 

「なぞなぞの答えは、

また、次回に!

(^-^)/ 」

 

と言うのは、

ちょっとイジワル(意地悪)

な感じがしますので、

 

僕の考えている答えをお伝えしますね。

(^_^;)

 

 

==========

 あなたの中にある

 何もしなくても

 動いているもの。

==========

僕が考えている、

「あなたの中にある、

何もしなくても動いているもの2つ」

とは、

 

 

「肺」と「心臓」です。

 

 

もしかしたら、あなたは、

別の答えを、考えられたかもしれませんが、

もちろん、それも正解です。

(^_^)

 

 

ちょっと、長くなってしまったので、

また、次回に、続きを書きますね。

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

 

もし、疑問・質問等がございましたら、遠慮なくご連絡くださいませ。

 

 

「本当のあなたが見つかる奇跡の0次元カウンセリング」 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続・幸せの方程式(2)

 

 

【 プロローグ ② 修学旅行から35年 】

 

僕のココロは激しく叫んでいた。

 

全身にチカラが入り、緊張している。

 

その力みと緊張感はカラダの許容範囲を超え、僕の両肩と両腕、そして握り拳とを、ワナワナと小刻みに震わせていた。

 

 

「麻里奈を許すなんて、絶対にできない。

 

オレと同じ境遇で、麻里奈を許せる奴なんて、誰一人いない!

 

もう、限界だ。

 

絶対に許せない!

 

絶対に愛せない!

 

もう麻里奈と離婚する以外に道はない。

 

麻里奈との離婚は正義の離婚だ。

 

オレは何も悪くない。

 

悪いのは麻里奈だ!

 

こんなひどい目に遭って離婚しないなんて、オレはただのバカだ。

 

麻里奈と離婚するオレを非難できる奴なんて、誰一人いない!」

 

 

僕は、シャンカールに言われた通り、

 

麻里奈を許せない気持ち、怒り、悲しみ、胸の痛み、失望、絶望を、全身で、徹頭徹尾、味わい尽くしていた。

 

すると、ふとした瞬間、その感情に切れ間が射した。

 

三日三晩、ザァーザァーと激しく降った土砂降りの雨が止み、チュチッチュチッ、という小鳥のさえずりと共に、ネズミ色の空の隙間から、少し黄色味がかった白い一筋の光が大地に射し込むように、僕の感情に一瞬の空白が生じた。

 

と同時に、カラダの水分が急激な速度で、お腹のあたりに集結し始めた。

 

その水分は、お腹の赤ちゃんが、元気に激しく蹴り上げるように、僕のお腹をグングン、グングンと圧迫した。

 

そして、お腹に入り切れず、行き場を失った水分は、背骨に沿って上へ上へと上昇し、噴水のごとくに、僕のカラダの外へ放水された。

 

まるで、ダムによって満水になった湖のダムの門が、ある日突然開放され、湖水が、「ワアー!」という雄叫びを上げながら、われ先にと上流から下流へ全力疾走で駆け下りていくかのごとくに、

 

僕のお腹に集結した水分は、僕を大きな声で「ウォー!」と嗚咽させながらノドの中を上昇し、3つのルートに分かれて、僕の体の外へと飛び出した。

 

一つ目のルートは、目。

 

二つ目のルートは、鼻。

 

三つ目のルートは、口。

 

僕は、全身からかき集めた水分を、涙、鼻水、ヨダレに変化させ、噴水のように体外へと放出した。

 

その時、僕は、神を信じてもいないのに、心の中で神に叫んだ。

 

 

「もう、イヤだ。

 

何で、オレは、麻里奈を許せないんだ。

 

もう、これ以上苦しめないでくれ!

 

麻里奈を愛せない苦痛を味わうのは、もうイヤだ。

 

麻里奈を許せないのは、もうコリゴリだ。

 

麻里奈を許させてくれ!

 

麻里奈を愛させてくれ!

 

頼むから、もうこれ以上麻里奈を憎ませないでくれ!」

 

僕は、体内と心内で、何が起きているのか理解できなかった。

 

が、その時、数学の方程式らしきものが脳裏に浮かんだ。

 

それが、

 

「 幸せ = 無 × ワクワク × シンクロ二シティ 」

 

 

すなわち、幸せの方程式。

 

 

 

 

つづく

 

 

 


 

 

「続・幸せの方程式」を最初から読む。

 

0次元心理カウンセリング

 

心理カウンセリング無料体験のご案内

 

本当の自分に出会う物語「コトちゃんは引きこもり」

 

短編「幸せの方程式」

 

 

~ この公式を使えば、みんなが、幸せになる ~

2. 「叶う」=「シンクロ」×「行動(勇気)」

 

 

「思考は現実化する」という本がありますよね。

 

僕には、どうも理解できませんでした。

 

「『お金持ちになりたい』と思って、お金持ちになる自分をイメージするのだけど、お金持ちにならないんですよね~。

 

でも、「思考」を「夢」に置き換えた時、「そうか!」と気づきました。

 

カエルくんを見つけて、ワクワクしていると、その「夢」にまつわる現象が、目の前に現れるのです。

 

 

それを、シンクロ(意味を感じる偶然の一致)現象といいます。

 

不思議で、信じられない、奇跡のような現象です。

 

 

何故かは、分からないのですが、ワクワクしているとシンクロ現象に出会うようになります。

 

もし、ラボアジェの質量保存法則や、アインシュタインのエネルギー等価法則で、説明するなら、こうなります。

 

 

「ワクワク」は「無」から生じた高次元エネルギー。そのエネルギーが、3次元に変換された時、シンクロが「現象化」する。

 

簡単に言えば、「気体が冷えると、液体になる」ということ。

 

「わけ分からない。」?

 

ですよね~。(笑)

 

 

とにかく、「もしかして、これ、シンクロ?」と感じたら、勇気をもって、「行動」します。

 

その時、失敗、損失などの恐れもやってきます。

 

が、その恐れを越えて「行動」した時に、「幸せ」が舞い降りてきます。

 

しかも、恐れが大きいほど、「幸せ」も大きくなります。

 

 

例えるなら、こんな感じです。

 

昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。

 

しかし、おじいさんとおばあさんには、子どもがいません。

 

なので、おじいさんとおばあさんは、「子どもがいれば、もっと楽しいだろうにねえ。」とよく話していました。

 

そんなある日、おばあさんが、川に洗濯に行くと、

 

ドンブラコ~

 

ドンブラコ~

 

ドンブラコ~

 

おばあさんよりも、大きい、巨大なモモが、川の上流から流れてくるではありませんか!

 

「なんじゃあ? あれは?」

 

「もしかしたら、こわ~い、鬼のタマゴ?」

 

 

でも、その時、おじいさんとの会話を思い出します。

 

「もしかしたら!」

 

おばあさんは、溺れるかもしれないのに、川に飛び込んでしまいます。

 

バッシャッ!

 

バッシャッ!

 

バッシャッ!

 

 

おばあさんは、ずぶぬれになって、大きなモモに飛びつきました。

 

しかし、モモがあまりに重いので、おばあさんは、足を滑らせて、川に流されそうになります。

 

それでも、おばあさんは、あきらめません。

 

「もしかしたら、これは、シンクロかも!」

 

ついに、おばあさんは、その大きなモモを、川岸まで引き上げました。

おばあさんは、もう、クタクタ。

 

そこへ、おじいさんがやってきました。

「もしかしたら、この巨大なモモから、鬼が出てくるかもしれない…。」

 

そんな不安が、よぎりますが、おじいさんも、おばあさんも、「ワクワク」していたので、モモを切らずになんていられません。

 

家にあった一番大きな包丁を持ってきて、

 

「えいっ!」と、ひと振り。

 

「オギャーッ!」

 

ついに、おじいさんとおばあさんは、モモ太郎という、元気な元気な男の子を授かり、楽しく幸せに暮らしたとさ。

 

めでたし めでたし

 

 

 

幸せの方程式は、とってもシンプルです。

 

 

カエルくんが飛び込むのを無心で待つ。

 

モモが流れて来るのを無心で待つ。

 

そして、モモが流れてきたら、掴む。

 

ただ、それだけです。

 

 

先日、浜松駅に行った時のこと。

 

浜松のご当地キャラ「家康くん」がいたので、「家康くーん!」と言って近寄り、ハグしました。

 

そうしたら、家康くんが、幸せの方程式を活かす「秘訣」を教えてくれたのです。

 

「 鳴かぬなら~ 鳴くまで待とう ほととぎす~

 

ワシは、この『秘訣』で、天下も、夢も、幸せも、掴んだのじゃ~! ハッ ハッ ハア~ !」と。

 

僕は、「やっぱりそうだったのか!」と、確信を深めました。

 

 

ココロ静かに、ワクワクを待つ。

 

ココロ静かに、シンクロを待つ。

 

そして、シンクロ現象が起きたら、勇気を持って行動する。

 

幸せの方程式は、とてもシンプルなのだと…。

 

 

 

そして、最後に、とても大切なこと。

 

「幸せの方程式で、あなたが掴んだ幸せは、

 

まわりの人に伝わり、まわりの人を幸せにします。

 

 

あなたが感じた、ココロ満たされる感覚は、

 

まわりの人の、ココロを満たすことになります。」

 

と、家康くんが、付け加えてくれました。

 

「ほんまかいな?」って?(笑)

 

僕のお腹の底からは、また、ある感情が沸いてきました。

 

まるで、積乱雲のように、モコモコッ、モコモコッ…。

 

 

 

ボクを、生んでくれて、ありがとう

 

生きていることに、感謝します

 

生かされていることに、感謝します

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

このお話が、あなたの心の種となり

 

いつか、芽を出してくれることを。

 

そして、あなたを、ワクワク・ドキドキの幸せな人生に導きますように。

 

 

 

 

 


 

本当の自分に出会う物語「コトちゃんはひきこもり」

 

 

 

 

 

 

 

~ この公式を使えば、みんなが、幸せになる ~

2. 「夢」=「無」×「ワクワク(気づき)」

 

 

「無」×「ワクワク」とは、「無」から、「ワクワク」が出てくるという意味です。

 

「訳わかんない?」と思われたかもしれないのですが、

 

この、「無」から、「ワクワク」が出てくることに気づけば、幸せをつかんだも同然なんです。

 

昔、ある俳人が、この「無」から出た「ワクワク」を見つけた時、感激のあまり、こう唄いました。

 

古池や~  蛙  飛び込む  水の音~

 

「なんでやねん!」って、言われそうですが、

 

とにかく、「無」から「ワクワク」というのは、そんな感じです。

 

 

たとえば、ある山奥の田舎に、静かな静かな池があります。

 

その池に、一匹のカエルが、

 

ピョンッ! と、飛び込みます。

 

すると、ポチャッという音とともに、

 

水面に、円形の波がボワーっと、広がっていきます。

 

まさに、それが、「無」から「ワクワク」が出てくる感じです。

 

 

そして、そのカエルくんが見つかれば、幸せを掴んだも同然なんです!

 

が、カエルくんを見つけるのは、簡単ではありません。

 

何故なら、カエルくんは、普段の生活には、プラスにならないと思われがちだからです。

 

例えば、

 

「得しない。」

 

「人に評価(理解)されない。」などが、

 

カエルくんの特徴です。

 

 

その他、カエルくんには、

 

「理由を持たない。」

 

「何故か好き。」

 

「何故か分からないけど、好きだった。」

 

などの特徴があるので、

 

案外、見つけるのが難しかったりします。

 

 

でも、あきらめなければ、きっと、カエルくんが見つかりますので、

 

あきらめないでくださいね。

 

たとえば、次の質問は、あなたの中のカエルくんを見つけるのに役立ちます。

 

「もし、あなたにお金が山ほどあり、元気満々だったら、何をしますか?」

 

「もし、どこにでも行けて、誰にでも会えるとしたら、誰に会いますか?」

 

 

さらに、次の質問に「YES」でしたら、あなたは、もうすでに、自分の中のカエルくんに出会っているかもしれません。

 

 

今、持っている、「お金」「人間関係」「健康」を失ってでも叶えたい夢がありますか?

 

 

あなたの中のカエルくん(ワクワク)が、見えてきましたか?

 

もし、見つかったら、ノーベル賞ものかもしれまん。

 

なんちゃって。

 

 

さらに、あなたは、こんなことに、気づくかもしれません。

 

 

「無」には、無限の価値がある。

 

なぜ、「無」に価値があることに気づけなかったんだろうか?

 

もともと、私も、宇宙も、「無」から創造された。

 

そして、私は、「無」から「有」を創造できる。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

~ この公式を使えば、みんなが、幸せになる ~

1. みんなが幸せになる方程式 。  それは、「幸せ」=「夢」×「叶う」 。

 

 

実は、僕、離婚したくて、離婚したくて、仕方がありませんでした。

 

妻に何度も裏切られ、妻が嫌いになり、

 

妻と一緒にいるのが、嫌で、嫌で、仕方がありませんでした。

 

それで、妻と何度も喧嘩し、離婚を懇願していました。

 

 

特に、お給料日のココロの葛藤は、大変なものでした。

 

 

「何で、おまえを食べさせなきゃならないんだよ。」と…。

 

 

考えたくもないのに、妻のことを考え、

 

妻に対する怒りや失望が、お腹の底から、モコモコッ、モコモコッ、と、まるで、積乱雲のように、こみ上がってくるからです。

 

 

しかし、そんなストレスを抱えている僕にも、楽しみが一つありました。

 

それが、ヨガ。

 

ヨガをしている時間だけは、ネガティブな感情から、逃避できました。

 

 

ある日、瞑想をしていた時のこと。

 

いつものごとく、妻のことが思い出されました。

 

顔も見たくないし、思い出したくもないのに…。

 

「もう嫌だ。」という感情が、モコモコッ、モコモコッと、込みあがってきます。

 

 

しかし、その日だけは、今までの感情、

 

つまり、「もう一緒にいるのは嫌だ。離婚したい。」という感情とは、

 

まったく違う感情がこみ上がってきました。

 

 

突然、涙がこぼれ始めました。

 

「もう嫌だ!」

 

「もう、これ以上、憎むのは嫌だ!」

 

「もう、許せない苦痛を味わうのは嫌だ!」

 

「許したい!」

 

「愛せるようになりたい!」

 

…。

 

それは、魂の叫び声でした。

 

そして、その時、同時に、僕は、

 

「ヨガとは、ココロの止滅なり。

 

ココロの働きが止まったときに、本当の自分が現れる。」

 

という、ヨガスートラ(ヨガの経典)の言葉の意味に気づきました。

 

その時、僕は、本当の自分を発見したのだと思います。

 

とても、不思議でした。

 

何故だかは分からないのですが、

 

その時以来、妻への、恨み、怒り、失望等の感情が、

 

無くなってしまいました。

 

と同時に、

 

視界が晴れたかのように、色々なことに気づき始めました。

 

その中のひとつが、「幸せには、方程式がある」ということ。

 

そして、その方程式とは、

 

「幸せ」=「夢」×「叶う」。

 

もう少し、噛み砕くと、

 

①「夢」=「無」×「ワクワク(気づき)」。

 

②「叶う」=「シンクロ」×「行動(勇気)」。

 

それが、幸せの方程式…。

 

 

 

つづく

 

 

ビジネスでは、「新しい価値を創造する」ことが必要だと思います。

ビジネスカウンセリングでは、あなたの創造性、すなわち、あなたのわくわくを引き出すことを大切にします。
あなたのわくわくには、今までこの世になかった新しい価値が含まれています。
あなたがわくわくする時、あなたは同時に新しい価値を創造しています。
さらに、そのわくわくを人様に提供することは、あなたのミッションでもあります。
あなたがあなたのミッションに生きる時、宇宙があなたを応援します。
それが、わくわくと宇宙との共振、シンクロニシティです。
あなたがわくわくという新しい価値を創造できると、シンクロニシティが起こります。
シンクロニシティのながれに乗ると、運よく効率よくマーケティングされます。
そうして、マーケティングの努力を最小限に抑え、あなたの創造性を、一人でも多くの人にシェアして頂くことを目指します。