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こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 
 
今日は、曇り空の浜松です。
(・_・;
 
 
 
水泳の池江璃花子選手、
 
本当に大変なことになってしまいましたね。
 
早く元気になってもらいたい…。
 
 
 
できれば、オリンピックでも活躍してもらいですが、  
 
池江選手の、美味しそうに、たくさんモリモリ食べている姿が、  
 
とても愛らしかったので、 早く元気になって、
 
美味しそうに、たくさんモリモリ食べる姿を、  
 
また見せてもらえたらなあと…。
 
 
 
そして、今回、池江選手がお話しされた、
 
「神様は乗り越えられない試練は与えられない」
 
という言葉は、
 
ボクも、今まで心の支えにしてきた、大好きな言葉なので、
 
同じ言葉を信じて頑張りたいなぁなどと、思ったりしておりました。
 
 
 
 
ところで、前回までに、
 
 
・ボクの娘は、父親を可愛そうに思って、自分の安心・安全を捨て、
 嫌われる勇気を出して「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。
 
・子どもは、自分の身の危険をおかしてでも親を助けようとする。
 
・でも、そんな考え方はフツウじゃないですよね?
 
・ボクの娘がお腹の中にいるとき、娘の心音が
 「わたし生きたい!」「わたし愛したい!」とボクに訴えた。
 
・そんな尊い「生命」を授かったにもかかわらず、
 ボクは「豊か」さを感じることができなかった。
 
・ボクは、「子ども」という現実的な豊かさから目をそむけ、
 「お金がなくなったら、どうしよう?」という
 漠然とした不安や恐怖心にばかり目を向けていた。
 
・そんなボクは、まるで自分の命をお金に売った「お金の奴隷」だった。
 
・そして「ボクが首をつって、その保険金で家族に生活してもらうのが、
 自分にとっても家族にとっても一番良いのかもしれないなぁ」
 などと考えていた。
 
 
などと書かせていただきました。
 
 
 
       
ノルマに追われる毎日  
 
 
 
 
その頃、ボクは、営業をやっていましたので、  
 
なおさら「お金」に意識が向いていたのかもしれません。
 
 
 
1ヵ月の売り上げ目標(ノルマ)を
 
達成できるかどうかに悪戦苦闘する毎日でした。
 
 
 
達成できなければ、評価が下がり、お給料も下がる。
 
だから、家に帰っても仕事のことを考え、
 
残業してでも、休日出勤してでも、
 
1ヵ月の目標を達成しなければなりませんでした。 
 
 
 
そして、何とか、1ヵ月の目標を達成して、
 
「はあ〜。やれやれぇ〜。 (~_~;) 」と思うのも束の間、
 
その時には、もう、すでに新しい一ヶ月が始まり、
 
新しい月間目標に向かって、ゼロからのスタート。
 
 
 
なので、気の休まる暇がありませんでした。
 
 
 
しかも、市場競争は激しくなり、
 
売り上げを伸ばすのは難しくなる一方。
 
 
 
そんなお金に追われる毎日でしたので、
 
子どもと過ごす時間を心から楽しんだり、
 
思い出に浸ったりして、
 
子どもの存在をかけがえのないものと感じる、
 
余裕がなかったのかもしれません。
 
(´・_・`)
 
 
 
         
人生をお金に捧げ、お金にひれ伏すボク  
 
 
 
そんなボクは、ただ、ひたすらに、
 
家族や老後の「お金」のために、
 
自分の体力と精神力を捧げていたのだと思います。
 
 
 
つまり「お金」に自分の「人生」を捧げ、
 
「お金」にひれ伏して生きていた
 
言っても過言ではないと思います。
 
(´・_・`)      
 
 
 
 
稼ぎの悪いダメなパパ    
 
 
 
また「その時のボクの気持ちは」というと、
 
「稼ぎの悪いダメなパパで申し訳ないなあ。
 
これでは、娘は、シアワセじゃないよなあ。」
 
と、自分を責めボクの子どもとして生まれてきた娘を、
 
「不幸」な娘と決め付けて嘆いていました
 
(´・_・`)      
 
 
 
 
お金にシアワセを依存させていたボク      
 
 
 
ボクは、自分のシアワセも、娘のシアワセも、
 
すべて、お金によって決まるというくらいに、
 
お金にシアワセを依存させていました。
 
 
 
 
お金があれば、ボクも娘もシアワセになれるのに…。
 
でもお金がないから、ボクも娘も不幸だと…。
 
(´・_・`)
 
 
 
 
結局、ボクは、
 
【豊かさ】も、【人生】も、【シアワセ】も、
 
すべて、お金に依存していました
 
 
 
 
そして、娘は、そんなボクに追い討ちをかけるかのように、
 
病気になり、事件や事故を起こして、
 
ボクを経済的・精神的に、窮地へと追い込みます……。
 
 
 
 
また、暗いことを書いちゃってすみません。
 
(´・_・`)
 
 
 
次回は、少し明るいことを書けると思いますので、  
 
よかったら、引き続き、お付き合いくださいね。
 
(^_^;)
 
 
 
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今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!
 
あなたのお幸せを祈っております。

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

今日の浜松は、厳しかった寒さが少し緩み、

穏やかな良いお天気でしたが、

そちらは、いかがでしたか? (^_^)

 

 

前回まで、

 

・ボクの娘は、父親が自分を可愛そうに思って、
 自分の安心・安全を捨て、嫌われるリスクを冒して
 「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。

・子どもは、自分の身の危険を冒(おか)してでも
 父親の自立を助けようとする。

・でも、そんな考え方は、フツウの考え方じゃない。

・ボクが、そんなフツウじゃない考え方を持つようになった、
 最初のきっかけは、娘が生まれる時のことだった。

・妻が帝王切開を拒み、母子共に体力の限界が来た時、
 婦人科の先生が、ボクに赤ちゃんの心音を聞かせてくれた。

・その心音は「わたし生きたい!」「わたし愛したい!」と、
 とても力強く情熱的にボクに訴えていた。

・ただ、娘のその声ならぬ声だけで、
 ボクの考え方がフツウじゃなくなったわけではない。

・その時のボクは、まだ「娘は、自分の安心・安全を捨てて、
 嫌われるリスクも冒して『ふうせん欲しい!』と泣き叫ぶ」という
 変わった考えかたを持っていなかった。 

 

などと、お伝えいたしました。 

 

 

娘が生まれてからの「豊か」な生活 
 
 
娘が生まれて、ボクはパパになりました。
 
そして、「愛したい!」という声ならぬ声を発してくれた、
 
尊い生命「子ども」を持つことになりました。
 
 
だから、 当然、 ボクは「豊か」になりました
 
 
が、しかし、
 
(´・_・`)
 
 
それなのに…。
(´・_・`)
 
 
ボクは、その「豊か」さを感じることができていませんでした。
 
情けないことなのですが…。
 
(。-_-。)
 
 
それどころか、反対に「出費が増えてしまう」という、
 
漠然とした不安「貧しさ」を感じていました。
 
 
「ボクに、この子を養っていけるのだろうか?」
 
「それだけの経済力が、ボクにあるのだろうか?」
 
「この子の教育費・学費等の経済的負担をボクが背負い切れるのだろうか?」
 
と。
 
 
 
        
お金がなくなったら、どうしよう? 
 
 
 
  今となっては、
 
「子どもはかけがえのない存在。
 
存在そのものが癒やし・安心・豊かさ・シアワセの源(みなもと)。
 
だから、それに比べれば、お金の価値はたいしたものではない。
 
もちろん、お金も貴重で大切だけど、
 
子どもの存在、子どもと過ごす時間や思い出は、
 
お金には替えられない、 お金では買うことができない、
 
豊かさとシアワセをもたらすもの。」
 
 
と、素直に思えるのですが、
 
当時のボクは、つねに「お金」のことを心配していました。    
 
 
 
 
 
 
 
 
 目の前にある子どもという現実から目をそむけ 
 
 
 
ボクの心のどこかに、常に、
 
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」
 
 
という漠然とした不安や恐怖心を抱え、
 
その不安や恐怖心から逃げるために、
 
ボクは生き、仕事をしていたのだと思います。
 
 
 
つまり、
 
「目の前にある子どもという現実的な豊かさ」から目をそむけ、
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」という、
 
「非現実的な不安や恐怖心」にばかり、目を向けて生きていました。       
 
 
 
 
 
 お金がなくなることは死であり、人生の終わり      
 
 
 
それは、ある意味、子どもを養っていくという、
 
正義感・義務感・使命感・責任感の現れであり、
 
悪いことではないはずです。
 
 
 
しかし、当時のボクは、
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」 という漠然とした不安から、
 
「お金がなくなること = 死んでしまうこと」とか、
 
「お金がなること = 人生の終わり」という恐怖心を抱くようになり、
 
「お金のために生きる」ようになっていました
 
 
 
つまり、ボクは、
 
自分の生命をお金に明け渡してしまった、 「お金の奴隷」でした。       
 
 
 
 
 
  お金の不安と恐怖から逃げる方法      
 
 
 
そして、
 
「お金を稼げなくなったら、首をつるしかないなぁ。」
 
(´・_・`)
 
「その保険金で、家族に生活してもらえれば、
 
それが一番、楽かもしれないなぁ。」
 
(´・_・`)
 
などということをよく思っていました。
 
 
 
たぶん、お金の不安や恐怖心から逃げる方法が、
 
他に見当たらなかったから……。
 
(-_-;)
 
 
 
なんだか、暗いことを書いちゃってすみません。 
 
 
 
また、次回に続けたいと思いますので、
 
よかったら、また、お付き合いくださいね。
 
 
 
 
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今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!
 
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0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

 

前回までに、

 

・自立が難しいのは「安心・安全」を手放さないといけないから。

・親が「お寿司大好き」なら「私もお寿司大好き!」と言うほうが「安心・安全」。

・特に「親を悲しませたくない」という親への愛情が    
「自立」をさらに難しくさせる。

・でも、自分の親が「○○でなきゃいけない・○○であるべき」と言って、    
自分のやりたいことを、我慢したり制限していると、子どもは哀しくなる。

・そして、そんな親を見ていると    
「自立して、自分のやりたいことをやって!」と強く思うようになり、
   
子ども自身の「安心・安全」を捨て「お寿司キライ!」みたいなことを言う。

・なぜかと言うと、子どもは、    
自分の身の危険を冒(おか)してでも親の自立を助け、
   
親にシアワセになってもらいたいと思うから。

・例えば、ボクの娘は、「ふうせん欲しい!」と言って、    
地面に這いつくばって泣きました。
   
そして、ボクは、根負けして高級な風船を買うことになってしまった。

・もし、ボクが「駄目なものは駄目!」と叱って、    
無理やりその場から娘を立ち去らせていたら、
   
娘の心に「私は人を幸せにしてあげられなかった」
 
 「私は人を助けてあげられなかった」という傷を残すことになっていた。

・そのような心の傷は、その後の娘の友人関係や、会社での人間関係、  
 さらには恋愛関係を難しくさせてしまう。  

 

などと、書かせていただいたのですが、    

 

 

 「ふうせん欲しい!」は、親への愛?  

 

「なんだか、フツウの考えと違うなあ」

と思われなかったでしょうか?

 

もし、そう思われたのだとしたら、 たぶん、

・娘さんが風船を欲しがったのは、単純に本人が欲しかっただけですよね?

・子どもが親のことを考えて、「ふうせん欲しい!」なんて言わないですよね?

みたいな感じではないかと思います。    

 

 

ボクがあまりに自分を抑圧してるから    

 

ちなみに、ボクがお伝えしたことは、

・娘は、ボクがあまりにも自分を制限・抑圧していて可愛そうだから、    
「自立して、自分のやりたいことをやって!」と言いたくなった。

・そして「安心・安全」を捨てて、ボクから嫌われるリスクを冒して  
 「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。

でしたが、

やっぱり、ちょっと、

フツツじゃないでしょうか? (´・_・`)      

 

 

娘のおかげでお金持ちに?      

 

実際、ボクは、娘の言うことを聞いたことで、

こんなことに気づきました。

 

「自分もちょっと、ケチが過ぎたなあ」と。

 

確かに裕福じゃないから、 お金を節約することは大事。

もちろん、家族のために貯金することも大切。

 

でも、あまりに「節約しなきゃ」「貯金しなきゃ」 という気持ちが強すぎると、

心も貧しくなっちゃうなあ。

 

節約も身の丈に合わせて行うべきで、  

身の丈以上に節約し過ぎるのも、あまり良くないなあ。

 

1,000円で、娘の楽しそうな姿が見れて、

一緒に楽しく風船遊びができたんだから、

安い買い物だったなあ。 と…。  

 

つまり、僕は、娘のおかげで、

「1,000円は高い!」から、「1,000円は安い!」と

言えるように変わりました。

 

言い換えると、僕は、娘のおかげで、

お金持ちマインドになっちゃいました。

(^_^;)        

 

 

  子どもに譲歩する  

 

その後も、

子どもの意見に素直に従ってお金を使うと、うまく行き、

子どもの意見に反して、お金を節約すると、

お金がさらに出て行って、逆に損失を増やす、

という経験を繰り返しました。

 

なので、

(ナンでもカンでも、子どもの言うことを、

聞けば良いというわけではないのですが…。

(・_・; )  

 

何かしら、子どもが決心して、

安心・安全を失うようなリスクを取って、

「フウセン欲しい!」みたいなことを言ったときは、

親への愛情が含まれていると受け止めて、

子どもに譲歩してみていただけたらと思っております。      

 

 

  親からの感謝が、子どもの最高の幸せ       

 

そして、もし、

「子どもの言うことを聞いてよかった」と思えて、

子どもの愛情に、素直に感謝できたとするなら、

子どもは「最高にシアワセ!」になると思います。

 

なぜなら『親に感謝されること』は、

子どもにとって『最高のシアワセ』だから…。 (^_^)

 

 

 

 次回は、なぜ、ボクが、

こんな「フツウじゃない考え」をするようになった、

きっかけを少しお伝えしたいと思います。

 

ちょっと、くどいかもしれませんが…、 (´・_・`)

 

「『ふうせん欲しい!』は、親への愛」というテーマは、

人間関係の悩みを解決する上でも、

インナーチャイルドを癒やす上でも、

とっても大切なテーマだと思っていますので、

もし、よろしかったら、お付き合いくださいね。

 

 

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今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたのお幸せを祈っております。

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

寒い日が続きますねぇ〜。


でも、日の出が、少しずつ早くなってきていますので、

この寒さも、もう少しの辛抱。

12月、1月と、寒さに耐えてきた、

ご自身を褒めてあげてくださいね。

(^_^)

 

 

ところで、前回までに、


・自主的に「自立」したい人は少ない。

・でも「依存」では幸せになれない。

・「依存」を続けると、罠(ワナ)にかかって、

  奴隷のように不自由になって貧乏しちゃう。

・悩む原因は「自立」できていないから。

・「自立」するためには、たくさん葛藤し、

  たくさん自問自答を繰り返さなければならない。

・そして、「本当に自分がやりたいこと」

 「本当に自分が好きなこと」に気づかなければならない。

・それは、面倒くさく、時間がかかる作業。

・だから「自立」は難しい。


などとお伝えいたしました。

 

 

 2番目の理由立   

 

そして、自立を難しくしている、

2番目の理由として


「安心・安全を手放せないから」

ということがあるような気がしています。

 

 

安心・安全を手放せない   

 

例えば、

「お父さんとお母さんは、お寿司が大好き!」

だったとします。


すると、子どもも、

「ボク、オスシ好き!

 ワタシも、お寿司、大好き!」

と言っていれば、


『安心・安全』ですよね?

(^_^;)

 


もし、お寿司について、

子どもがこんなことを言ってしまったら大変です。

(´・_・`)

 

「何だかヌルヌルして、食感が好きじゃない!

「酢の味がマズイ!」

「ガリ辛くて食べれない!」

「ワサビも美味しくない!」

 

 

子どもを家から追い出す?   

 

もし、子どもがそんなことを言ってしまうと、


親は、カッとなって、目をむいて怒り、


「なんだ?この子は!

 こんなに美味しいお寿司を『まずい』だと!?

 あんたなんて、うちの子じゃありません!

 出て行きなさい!」

 

と言って、


子どもが、自分の好きなもの(お寿司?)を受け入れるまで、


家に入れさせなくしたり、


暗い部屋に閉じ込めたり、


木に縛り付けたりします。

 

 

「お寿司オイシイ!」の方が安心・安全   

 

そうすると、


心の中で、


「ハンバーグ、オイシイ! (^-^)」


「カレーライス、サイコー! (^-^)」


「ラーメン、美味しい! (^-^)/」


と、子どもは、思っていても、


それを、素直に、率直に、


表現できなくなってしまいます。

(。-_-。)

 

 

なぜなら、


ウソでも、


「お寿司、オイシイ!」


「お寿司、サイコー!」


と言っているほうが、『安心・安全』だからです。

 

 

親への愛情が素直な表現を難しくさせる   

 

それだけでなく、


親を怒らさずに済むし、


親の悲しむ顔を見なくても済みます。

 


そんな『親への愛情』が、


よりいっそう、


自分の気持ちを、素直に表現することを難しくさせてしまいます。

 

 

あなたの親の「お寿司」は?
 

 

ここまで読まれて、


そんな大袈裟な!?


そんな馬鹿な話ないよ!


と思われたかもしれません。

 

 

が、もし、よろしかったら、少し、


あなたのお父さんお母さんの好きなもの(お寿司に代わるもの)は、


何だったか、考えてみていただけないでしょうか?

 

 

親を怒らせたくないから

親を悲しませたくないから
 

例えば、


「あなたはお姉ちゃんなんだから!」


「あなたは長男なんだから!」


「あなたは○○家の人間なんだから!」


「こうしないと恥ずかしい!」


「こうしないと貧乏するよ!」


「人に笑われる!」 「馬鹿にされる!」 「みっともない!」


などなど…。

 


あなたが、


親を怒らせたくないから、


親を悲しませたくないから、


という動機で、


「お寿司オイシイ!」みたいな素振りを見せてきたことって、ないでしょうか?

(´・_・`)

 

 

 

また、ダラダラと長くなっちゃったので、次回に続けますね。

(^_^;)

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました! あなたのお幸せを祈っております。

 

 

心理カウンセリングとはお悩みを解消する心理療法

 

心理カウンセリングを簡単に言いますと、

お悩みを解消する

(もしくは、シアワセを感じていただく)ための心理療法

ということになると思います。

 

 「心理カウンセリング」3つのポイント

1. 守秘義務がある

心理カウンセラーは、ご相談者様の話した内容を、ご相談者様の許可なく、(家族や身内も含む)他人に話すことはありません。

2. 来談者中心療法

来談者中心療法とは、心理カウンセラーの中に答えがあるのではなく、ご相談者様の中に答えがあるという前提で、対話を進めていく心理療法です。

つまり、ご相談者様ご自身が、ご自分で話しながら、ご自分が発した言葉の中に悩みや問題を解決するヒントが隠されているという考え方です。

なので、カウンセラーは、問題解決の方法をご相談者様に教えたりアドバイスしたりするのではなく、ご相談者様が、ご自身で悩みや問題を解決するプロセスに寄り添います。

分かりやすく言いますと、常にご相談者さまが主役・カウンセラーは脇役です。カウンセラーが主役・相談者様が脇役になることはありません。

3. 認知行動療法

悩みが解決した気分になるだけでは、悩みを解決したことにはなりません。

なので、悩みが解決した状態で、現実生活を営んでいただく必要があります。

そのため、心理カウンセラーとの対話の結果、ご相談者様の現実生活にどのような変化があったかを「観察・認知」していただく必要があります。

それが、認知行動療法です。

つまり「①カウンセラーとの対話」と、「②現実生活(でのあなたご自身の気持ちの状態や行動、人間関係、お金の流れ)の観察・認知」を繰り返すことで、徐々に悩みが解消された現実生活を過ごすことができるようになります。

なので、一回のカウンセリングで悩みが解消されるのではなく、「カウンセラーとの対話」「現実生活を観察して認知する」を丁寧に繰り返すことで、少しずつ、徐々に、悩まない状態、シアワセを感じられる状態が身についていきます。

 

※「悩み問題の解決・シアワセを感じられる状態」とは、「ネガティブな出来事が起こらない・ネガティブな感情を抱かなくなる」という意味ではありません。ネガティブな出来事やネガティブな感情に囚われてしまった時に、現実を受け止め、死を選ばず、前向きに生きていける精神を持てるようになるというような意味になります。例えるなら、冬が来た時に、冬の寒さに病んでしまうのではなくて、冬が来ても、暖かな春が来ることを信じて、冬の寒さを乗り越えていけるようになることに似ています。

 

↓ お気軽にお問い合わせください。↓

 

カウンセリングコースに、ご興味・ご関心を持たれた方を対象に、カウンセリング無料体験(約40分)を行っております。コース受講のご判断に、お役立てくださいませ。(line電話,メール,スカイプも可。)

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

寒い日が続いていますが、

風邪などは、ひかれていませんでしょうか?

 

僕は、エキナセアというハーブティーを飲んだり、

バスソルトをお風呂に入れたりしてカラダを温め、

なんとか、今のところ、風邪をひかずに過ごせています。

 

もし、気が向いたら、エキナセアや、バスソルトなども、

お試しくださいね。 (^_^;)        

 

 

 

ところで、

前回、

 

・「自立」について考えさせられている。

・「自立」って、難しい。

・自主的に「自立」したい人は少ない?

・依存して生きるほうがラク?

・でも、依存では幸せになれない?

・世の中、そんなに甘くない?

・甘い話に乗ると、罠(ワナ)にかかって、奴隷のように不自由になって貧乏しちゃう?

なんていうことを、ウダウダ・ダラダラと、

書かせていただいたのですが、  

 

 

 人間関係の悩み、お金の悩みの原因  

 

なぜ、自立について考えさせられていたかと言うと、

人間関係で悩まれたり、

お金で悩まれたり、

お辛い気持ちを抱えるようになってしまった原因が、

「自立できていないから」

である場合が少なくないと感じるからです。

 

つまり

自立できれば、

人間関係やお金で悩まなくなるのでは? と…。  

 

 

昨年、自立を決断されたかた  

 

例えば、昨年も、カウンセリングを受けていくうちに、

自立を決断されたかたが、何人もいらっしゃいました。

 

・親からの自立。

・配偶者からの自立。

・会社からの自立。

・友達からの自立。

・不倫相手からの自立。

など…。    

 

 

自立するプロセス    

 

でも、 自立する過程(プロセス)においては、

たくさん躊躇し、

たくさん葛藤し、

たくさん自問自答を繰り返されました。

 

そして、

・本当に自分がやりたいことって何?

・本当に自分が好きなことって何?

など、

 

難しい言葉で表現するなら、

・自分が生まれてきた理由

・自分が生まれてきた目的

・自分の存在意義

・自分のミッション(使命)

などのことに、

真剣に向き合うプロセスを辿られました。    

 

 

自立には苦痛がともなう      

 

それは、ご相談者様にとっては、

苦痛で、

面倒くさくて、

楽じゃないことだったと思います。

 

だから、

「自立」って難しいんじゃないのかなあ、

などと、ウダウダ、

考えたりしておりました。

 

そして、他にも、たくさん(?)

(´・_・`)

自立を難しくしている理由があると思いますので、

また、次回も、そのあたりをお伝えできればと…。 (^_^;)

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!  

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

 

今日の浜松は、寒さも和らぎ、

良いお天気の穏やかな一日でした。

(^_^)

 

 

自立は難しい?

 

実は、最近、僕がよくテーマにしている

「自立」について、色々考えさせられておりました。


本当に、自立って、難しいんだなあ…。
(´・_・`)


自主的に自立したい人は少ないのかもしれないなあ…。
(´・_・`)


自立せざるを得ない環境に追い込まれなければ自立できないのかもしれないなあ…。
(´・_・`)


苦しまないと自立できないのかもしれないなあ…。
(´・_・`)


などなど、

自分の過去の経験も振り返りながら、

自立の難しさをそんな風に感じておりました。

 

 

 

依存の方がラク?

 

 

 

やっぱり、

依存して生きられるなら、

依存して生きるほうがラクですもんね?


例えば、親にお金を出してもらって、

経済的に依存しながら生きていけるのなら、

そのほうがラクですもんね。


だから、無意識のうちに、

依存して生きる方法を模索しちゃいますよね?

 

 

 

依存のほうが幸せ?

 

でも。。。

本当にそうなのかなあ?


やっぱり。。。

世の中、そんなに甘くないんじゃないかなあ?


たぶん。。。

甘い話には、罠(ワナ)があるんじゃないかなあ?


結局。。。

甘い話に引っかかったら、幸せになれないんじゃないかなあ?


なんて…。

ブツブツ、ブツブツと考えたりしておりました。
(´・_・`)

 

 

甘い話には罠がある

 

実は、少し前に、お友達から紹介されて、

馬渕睦夫さんとか、武田邦彦さんとかという、

ユーチューバーさん(?)の動画を見たりしていたのですが、


そのユーチューバーさんたちが言っていることは、

「甘い話に乗ってしまうとディープステートの奴隷になってしまう」

という意味のように僕には聞こえました。

 

つまり、


「甘い話に乗ると、奴隷のようになって、

 不自由になって、貧乏になってしまう」


という意味のように聞こえました。

 

 

 

ディープステート

 

「ディープステート」というのは、

ボク的な解釈で言うと、北朝鮮の上層部みたいなイメージで、


甘い話に乗ってしまった国民から、

富や自由を奪って、自分は豊かに暮らす人たちのことです。

 

ユーチューバーさんの話では、


世界の1%の人、つまりディープステートが、

世界の全財産の50%を持っていて、

残りの99%の人が残りの50%を分け合っている、


ということなのだそうです。


これを、ご飯で例えるなら、


100人のうちの1人(ディープステート)は、

1人前のごはんを食べているのに、

残りの99人は、1人前を99人で分け合って食べているということ、


言い換えると、残りの99人は、

平均0.01人前のご飯しか食べていない、


っていうことになります。


そして、その身近で分かりやすい例が北朝鮮なんじゃないかなあと、

思ったりいたしました。
(´・_・`)

 

 

苦労が伴っても、自立を選ぶ

 

だから、

やっぱり、依存して生きられれば、

確かにラクかもしれないけれど、


甘い話に乗って、

「依存して生きる」を選んでしまうと、

結局、自由と富を奪われて、

奴隷のようになってしまうんじゃないのかなあ。

 

だから、


しんどくても、苦労が伴うとしても、

「自立して生きる」を選択しないと

幸せにはなれないんじゃないのかなあ


などなど。。。


ブツブツ、ブツブツ思ったりしておりました。
(´・_・`)

 

すみません。

今日は、ただの愚痴になっちゃいましたね。


たぶん、次回は、もうちょっと明るくなって、続きを書けるかと思いますので、

よかったら、またお付き合いくださいね。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

 

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは 0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

おかげさまで、本日、無事、仕事を納めることができました。

1年間、お世話になり、本当にありがとうございました!  

 

今年も、残り5時間弱となってきましたが、

あなたの今年は、どんな1年だったでしょうか?  

 

猛烈な暑さ・台風・停電もありましたし、

サッカーワールドカップで、おじさんジャパンが大健闘!

... しかし、ベルギーに劇的な大々逆転負け!  

 

なんてこともありましたね。 (^_^;)  

 

 

 

 

シンクロニシティ

昨日、発表された、

(輝く?)日本レコード大賞は、

【シンクロニシティ】でしたが、

 

 

ボクの1年も、

【シンクロニシティ】がキーワードだったなあ

と、今年を振り返って、感じたりしております。

(^_^)

 

 

シンクロが起こったら、
リスクをとってやる!

 

ちょうど、1年前に、ボクは、

「アラビアンナイトが教えてくれたオトナが幸せになる秘密」
https://www.youtube.com/playlist?list=PL9Gs56kE0felTnalttNChQYpGB6h2GPUy

という動画コンテンツで、

 

「無から出たワクワクが湧き、

 シンクロが起こったら、

 怖くても、損しても、

 リスクとをとってやりましょう!

 そしたら、幸せを感じられます!」

 

なんていうことをお話ししていたので、

 

「ボク自身が、まず、

 シンクロニシティが起こったら、

 怖くても損しても、実践しなきゃ!」

 

と思っておりました。

(^_^;)

 

 

ボクのところにやってきたシンクロ

 

そして、今年、ボクのところにやってきた

シンクロニシティは、主に2つでした。

 

・ 1つ目が、ゴスペル。

・ 2つ目が、電子書籍出版。

 

ゴスペルも、出版も、

「いつか、やってみたいなあ」

という【ワクワク】は、あったのですが、

 

「お金も時間もないから、しばらくは無理!」

と思っていたものでした。


しかし、なぜか、お友達等からお誘いがかかり、

( つまり、シンクロが起こり)

 

内容を聞いていると、

「それなら、ボクでもできるかも?」という気持ちになり、

 

やらないと後悔しそうな気がして、

(´・_・`)

 

やらずにいられなくなって、

(´・_・`)

 

やっちゃいました。

(^_^;)

 

 

目に見えない報酬


そして、結果的に、

たくさんの幸せ・満足感を得られました。


具体的には、

 

・楽しさ

・感動

・精神的な癒やし

・メンタルの安定

・人との繋がり

・感動や喜びの共有共感

・自分の好きなことへの気づき

・自分の情熱への気づき

・自己肯定感や自己価値感

等なのですが、


それは、目には見えないけれど、

大きな大きな報酬でした。

 

 

もう一度、今年をやり直せるとしたら、
どちらの一年を選択します?

 


例えば、もし、ボクが、

もう一度、今年をやり直せると仮定します。

 

そして、神様から、

 

「【お金を損しない代わりに、ゴスペルや出版をしない1年】
でも、

 【お金を損するけれど、ゴスペルや出版を経験する1年】
  でも、

  どっちでも選べるけど、どっちにする?」

(ちょっと神様、軽すぎ?) (・_・;

 

と言われたとしたら、

ボクは、

 

【お金を損するけれど、ゴスペルや出版をする1年】

のほうを選ぶと思うからです。

 


つまり、それは、

払ったお金以上の【報酬】、

 

つまり、

支払った以上の【価値】を受け取った、

ということになるからです。

 

 

目に見える報酬


また、同時に、

金銭的な報酬も得られたと実感しています。


なぜなら、

 

僕自身が、

・心身ともに健康で、

・情熱を持って、

・わくわくして、

・安定した気持ちで、

仕事しているから、


お客様やご相談者様に、

・ご興味を持っていただけるし、

・ご提供しているサービスにもご満足いただける

 

と、実感することが多い1年だったからです。

 


なので、もし、ゴスペルも電子書籍出版もやっていなかったら、

今年の売り上げは、もっと下がっていたと思いますし、

 

それを考えると、

「もし、シンクロに乗ってなかったら、

 ヤバかったかも? (´・_・`) 」

と、少し恐ろしくなったりもいたします。

 

 

来年もよろしくお願いいたします

 

とにかく、

一年間、本当にありがとうございました!

そして、

今日も最後まで、お付き合いくださり、

本当にありがとうございました!


来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

のぶさんでした! (^_^)

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )


あっという間に、今年も残り1ヶ月になっちゃいましたね。


この間、大変、ご無沙汰しておりましました。





実は、ホームページの、お引越しをしておりまして、


これが、まあ、とってもとっても大変でした。  



 

ネットから否定され…



ホームページのデータを、


バックアップ(保管)しなければならないところを失敗して、


今までの記事や画像が、消えてしまったり、


ホームページを開いたら、


「このサイトは、個人情報が盗まれる可能性があるため、


 開いてはいけません!」


という表示になってしまったり、





「404エラーです!」


「500エラーです!」


という否定ワードが、画面いっぱいに、


デカデカと表示され、


とことん、ネットから否定されたりして、





心が折れ、


「もう、知らん!


 どうにでもなれ!」


と、ふて腐れておりました。 






 

でも、結局、それも好きなのね





そんな作業の途中で、何度も、


「始めから、専門の人に任せておけばよかったのに…。」


と、後悔するのですが、


少し、冷静になると、


「でも、やっぱり、僕は、PCオタクなところがあって、


 インターネットのこと、コンピュータ言語のこと等、


 知らないことを放っておくのが、どうもキライみたいなんだな。


 知らないことを学びながら、試行錯誤を繰り返して、


 目標を達成することに、結局、快感のようなものを感じるんだろうなあ。」




趣味と一緒のストレス発散





「お金や時間を、ムダにしちゃったけれど、


 これも、ある意味、趣味で、


 良いストレス発散になったから、


 お金と時間をかけて旅行に行ったと思えば、


 それで良いのかな。」


と思うに至りました。    



たぶん、これは、


「機械や車いじりが好きな人が、


 機械を全て、バラバラに分解しないと気がすまない」


のとか、


「パズル好きな人が、


 お金を払って、なんパラとかの本を買って、


 問題を解いてストレス発散する」


感覚と同じなんだろうと、自己分析しながら…。   




女性に理解できないオトコの趣味


 

そんなことを考えていたら、


先日、マッサージに来られたお客さんから、


こんなことを言われました。





「もう!しょうがないのよぉ~! 


 また、主人が、趣味の○○にお金を使って、


 友達とああでもないこうでもないって言って盛り上がって! 


 何が楽しいのか分からないし、無駄遣いばかりして、


 呆れてモノも言えないわぁ~! 」


と。





それで、ボクは、


「オトコはそんなもんだから、


 不倫とかギャンブルとかという遊びより、


 健全な遊びだと思いますので、


 許していただけたら…。」   


と、あたかも、自分のことを弁護して、


詫びるように言ってしまいました。





男女もナミ 仕事もナミ




結局、男と女も、凸と凹で、ナミですよね?


僕の仕事も、一旦、ストップして、下に下がったから、ナミですよね?


ちょうど、前回までに


「あなたはナミです」


「あなたは揺れています」


と書いていたので、
 

「のぶさんもナミだ」ということを知っていただくのに、


ちょうど良かったかもしれないなあと思っております。     




また、次回


なぜ、ボクが、


「あなたはナミです」と伝えたいのかを、


続けて、書いてみたいと思いますので、


よかったら、また、お付き合いくださいね。







今日も、最後まで、ありがとうございました! 


もし、ご質問等がありましたら、お気軽にご返信くださいませ。


のぶさんでした! (^_^)
 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

今日は、カウンセリングさせていただいている中で、

ボク自身が、気づかされている内容を、シェアさせていただきますね。

 

 自立型のシアワセを、現実体験していただくカウンセリング 

 

ボクは、ご相談者さまに、

自立型のシアワセを、

現実体験していただくことを、

ゴールに設定しカウンセリングを行っているのですが、

なかなか、それが簡単なことではありません。

 

何故かというと、

「依存」を手放すことが、とても難しいから、

のような気がしています。

(´・_・`)

 

「自立が簡単ではない

依存を手放すのが難しい」

なんて、当たり前やろ!

 

「貯金するのが簡単じゃない

お金を使わないのは難しい」

って言ってるのと同じやないか!?

 

と突っ込まれそうですが…。

(。-_-。)

 

 依存を手放すことは崖から飛び降りるくらいに怖い

 

とにかく、依存を手放すのは難しい…。

 

例えるなら、バンジージャンプで、

崖の底に向かって、

頭を下に、真っ逆さま(まっさかさま)に、

飛び降りるくらいに、

それは、難しいのではないだろうか?

と感じたりしております。

 

つまり、

「そりゃあ、

頭で考えれば、バンジージャンプが

安全なのは分かる!

けど、

怖いものは怖いのよ!」

と言いたくなるのと同じくらいに、

【依存を手放すことは怖い】ことのように、

思っております。

 

 

 ボクの仕事は、崖から突き落とすこと? 

 

そして、ボクは、

「怖いものは怖いのよ!」と声をあげている

ご相談者さまの後ろに、

こっそりと近づいて、

ちょっとずつ、1cmずつ、背中を押して、

ご相談者さまを、崖から突き落とす。

 

そんなことを仕事にしているのかもしれません。

(^_^;)

 

とにかく、

「もう立派な大人でしょ?」

「もう30歳を過ぎたんだから…。」

と言われたからと言って、

簡単に手放してしまえるほど、

【依存心を手放すことは簡単ではない】と感じております。

 

 

 ステキな彼氏(彼女)ができたら、ダンナ(妻)が変わったら……

 

浜松市 心理 カウンセラー カウンセリング

 

 

 

 

 

そんな【手放すことが難しい依存心】の中でも、

次のような思い込みが、

私たちの心の中に、

ネバネバと、ドロドロと、

しつこく、染み付いているように思っております。

 

まったく、真実でもなく、

現実でもなく、

事実でもない、

ウソで、デタラメな思い込みだというのに、

どこかの宗教の信者のように、

思い込んでいるのではないだろうかと、

思ったりしております。

(・_・;

 

それが、

・ステキな彼氏(彼女)ができたらシアワセになれるのに

・ダンナ(妻)が変わったらシアワセになれるのに

・お金があったらシアワセになれるのに

という、ウソの思い込みです。

 

 本当に?ステキな彼氏(彼女)ができたらシアワセになる? ダンナ(妻)が変わったらシアワセになる? お金があったらシアワセになる?

そして、ボクは、ご相談者さまに、

少し、意地悪な質問をしてしまいます。

 

「本当に?

 ・ステキな彼氏(彼女)ができたらシアワセになれる。

 ・ダンナが変わったらシアワセになれる。

 ・お金があったらシアワセになれる。

 と信じているのですか?

 実際に、

 あなたの過去の経験を現実的に振り返ってみた時、

 あなたは、

 ・ステキな彼氏(彼女)ができたからシアワセを感じられたのですか?

 ・ダンナが変わったらシアワセを感じられたのですか?

 ・お金があったからシアワセを感じられたのですか?」

と。

 

もし、今、あなたが、

「私も、

・ステキな彼氏(彼女)ができたらシアワセになれるのに

・ダンナ(妻)が変わったらシアワセになれるのに

・お金があったらシアワセになれるのに

って、無意識に思っているかも? 」

と思われましたら、

あなたの過去の経験を現実的に振り返ってみていただけたらと思います。

 

「私は、本当に、

・ステキな彼氏(彼女)ができたからシアワセを感じられたの?

・ダンナ(妻)が変わったらシアワセを感じられたの?

・お金があったからシアワセを感じられたの? 」

と。

 

疑いの目を持って、よくよく、現実を振り返ってみると、

【自立】という要素がなかったら、

シアワセは感じられない、

ということに気づかれるのではないでしょうか?

(・_・;

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

 

あなたの健康とお幸せを祈っております。

 

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