コンテンツへスキップ

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 
 
今日は、曇り空の浜松です。
(・_・;
 
 
 
水泳の池江璃花子選手、
 
本当に大変なことになってしまいましたね。
 
早く元気になってもらいたい…。
 
 
 
できれば、オリンピックでも活躍してもらいですが、  
 
池江選手の、美味しそうに、たくさんモリモリ食べている姿が、  
 
とても愛らしかったので、 早く元気になって、
 
美味しそうに、たくさんモリモリ食べる姿を、  
 
また見せてもらえたらなあと…。
 
 
 
そして、今回、池江選手がお話しされた、
 
「神様は乗り越えられない試練は与えられない」
 
という言葉は、
 
ボクも、今まで心の支えにしてきた、大好きな言葉なので、
 
同じ言葉を信じて頑張りたいなぁなどと、思ったりしておりました。
 
 
 
 
ところで、前回までに、
 
 
・ボクの娘は、父親を可愛そうに思って、自分の安心・安全を捨て、
 嫌われる勇気を出して「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。
 
・子どもは、自分の身の危険をおかしてでも親を助けようとする。
 
・でも、そんな考え方はフツウじゃないですよね?
 
・ボクの娘がお腹の中にいるとき、娘の心音が
 「わたし生きたい!」「わたし愛したい!」とボクに訴えた。
 
・そんな尊い「生命」を授かったにもかかわらず、
 ボクは「豊か」さを感じることができなかった。
 
・ボクは、「子ども」という現実的な豊かさから目をそむけ、
 「お金がなくなったら、どうしよう?」という
 漠然とした不安や恐怖心にばかり目を向けていた。
 
・そんなボクは、まるで自分の命をお金に売った「お金の奴隷」だった。
 
・そして「ボクが首をつって、その保険金で家族に生活してもらうのが、
 自分にとっても家族にとっても一番良いのかもしれないなぁ」
 などと考えていた。
 
 
などと書かせていただきました。
 
 
 
       
ノルマに追われる毎日  
 
 
 
 
その頃、ボクは、営業をやっていましたので、  
 
なおさら「お金」に意識が向いていたのかもしれません。
 
 
 
1ヵ月の売り上げ目標(ノルマ)を
 
達成できるかどうかに悪戦苦闘する毎日でした。
 
 
 
達成できなければ、評価が下がり、お給料も下がる。
 
だから、家に帰っても仕事のことを考え、
 
残業してでも、休日出勤してでも、
 
1ヵ月の目標を達成しなければなりませんでした。 
 
 
 
そして、何とか、1ヵ月の目標を達成して、
 
「はあ〜。やれやれぇ〜。 (~_~;) 」と思うのも束の間、
 
その時には、もう、すでに新しい一ヶ月が始まり、
 
新しい月間目標に向かって、ゼロからのスタート。
 
 
 
なので、気の休まる暇がありませんでした。
 
 
 
しかも、市場競争は激しくなり、
 
売り上げを伸ばすのは難しくなる一方。
 
 
 
そんなお金に追われる毎日でしたので、
 
子どもと過ごす時間を心から楽しんだり、
 
思い出に浸ったりして、
 
子どもの存在をかけがえのないものと感じる、
 
余裕がなかったのかもしれません。
 
(´・_・`)
 
 
 
         
人生をお金に捧げ、お金にひれ伏すボク  
 
 
 
そんなボクは、ただ、ひたすらに、
 
家族や老後の「お金」のために、
 
自分の体力と精神力を捧げていたのだと思います。
 
 
 
つまり「お金」に自分の「人生」を捧げ、
 
「お金」にひれ伏して生きていた
 
言っても過言ではないと思います。
 
(´・_・`)      
 
 
 
 
稼ぎの悪いダメなパパ    
 
 
 
また「その時のボクの気持ちは」というと、
 
「稼ぎの悪いダメなパパで申し訳ないなあ。
 
これでは、娘は、シアワセじゃないよなあ。」
 
と、自分を責めボクの子どもとして生まれてきた娘を、
 
「不幸」な娘と決め付けて嘆いていました
 
(´・_・`)      
 
 
 
 
お金にシアワセを依存させていたボク      
 
 
 
ボクは、自分のシアワセも、娘のシアワセも、
 
すべて、お金によって決まるというくらいに、
 
お金にシアワセを依存させていました。
 
 
 
 
お金があれば、ボクも娘もシアワセになれるのに…。
 
でもお金がないから、ボクも娘も不幸だと…。
 
(´・_・`)
 
 
 
 
結局、ボクは、
 
【豊かさ】も、【人生】も、【シアワセ】も、
 
すべて、お金に依存していました
 
 
 
 
そして、娘は、そんなボクに追い討ちをかけるかのように、
 
病気になり、事件や事故を起こして、
 
ボクを経済的・精神的に、窮地へと追い込みます……。
 
 
 
 
また、暗いことを書いちゃってすみません。
 
(´・_・`)
 
 
 
次回は、少し明るいことを書けると思いますので、  
 
よかったら、引き続き、お付き合いくださいね。
 
(^_^;)
 
 
 
もし、「 続きを読みたい!」って、思ってくださいましたら、
(PDF 書籍が もらえる  ?!)
  右矢印無料メルマガに ご登録ください!
 
 
 
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!
 
あなたのお幸せを祈っております。

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

今日の浜松は、厳しかった寒さが少し緩み、

穏やかな良いお天気でしたが、

そちらは、いかがでしたか? (^_^)

 

 

前回まで、

 

・ボクの娘は、父親が自分を可愛そうに思って、
 自分の安心・安全を捨て、嫌われるリスクを冒して
 「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。

・子どもは、自分の身の危険を冒(おか)してでも
 父親の自立を助けようとする。

・でも、そんな考え方は、フツウの考え方じゃない。

・ボクが、そんなフツウじゃない考え方を持つようになった、
 最初のきっかけは、娘が生まれる時のことだった。

・妻が帝王切開を拒み、母子共に体力の限界が来た時、
 婦人科の先生が、ボクに赤ちゃんの心音を聞かせてくれた。

・その心音は「わたし生きたい!」「わたし愛したい!」と、
 とても力強く情熱的にボクに訴えていた。

・ただ、娘のその声ならぬ声だけで、
 ボクの考え方がフツウじゃなくなったわけではない。

・その時のボクは、まだ「娘は、自分の安心・安全を捨てて、
 嫌われるリスクも冒して『ふうせん欲しい!』と泣き叫ぶ」という
 変わった考えかたを持っていなかった。 

 

などと、お伝えいたしました。 

 

 

娘が生まれてからの「豊か」な生活 
 
 
娘が生まれて、ボクはパパになりました。
 
そして、「愛したい!」という声ならぬ声を発してくれた、
 
尊い生命「子ども」を持つことになりました。
 
 
だから、 当然、 ボクは「豊か」になりました
 
 
が、しかし、
 
(´・_・`)
 
 
それなのに…。
(´・_・`)
 
 
ボクは、その「豊か」さを感じることができていませんでした。
 
情けないことなのですが…。
 
(。-_-。)
 
 
それどころか、反対に「出費が増えてしまう」という、
 
漠然とした不安「貧しさ」を感じていました。
 
 
「ボクに、この子を養っていけるのだろうか?」
 
「それだけの経済力が、ボクにあるのだろうか?」
 
「この子の教育費・学費等の経済的負担をボクが背負い切れるのだろうか?」
 
と。
 
 
 
        
お金がなくなったら、どうしよう? 
 
 
 
  今となっては、
 
「子どもはかけがえのない存在。
 
存在そのものが癒やし・安心・豊かさ・シアワセの源(みなもと)。
 
だから、それに比べれば、お金の価値はたいしたものではない。
 
もちろん、お金も貴重で大切だけど、
 
子どもの存在、子どもと過ごす時間や思い出は、
 
お金には替えられない、 お金では買うことができない、
 
豊かさとシアワセをもたらすもの。」
 
 
と、素直に思えるのですが、
 
当時のボクは、つねに「お金」のことを心配していました。    
 
 
 
 
 
 
 
 
 目の前にある子どもという現実から目をそむけ 
 
 
 
ボクの心のどこかに、常に、
 
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」
 
 
という漠然とした不安や恐怖心を抱え、
 
その不安や恐怖心から逃げるために、
 
ボクは生き、仕事をしていたのだと思います。
 
 
 
つまり、
 
「目の前にある子どもという現実的な豊かさ」から目をそむけ、
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」という、
 
「非現実的な不安や恐怖心」にばかり、目を向けて生きていました。       
 
 
 
 
 
 お金がなくなることは死であり、人生の終わり      
 
 
 
それは、ある意味、子どもを養っていくという、
 
正義感・義務感・使命感・責任感の現れであり、
 
悪いことではないはずです。
 
 
 
しかし、当時のボクは、
 
「お金がなくなったら、どうしよう?」 という漠然とした不安から、
 
「お金がなくなること = 死んでしまうこと」とか、
 
「お金がなること = 人生の終わり」という恐怖心を抱くようになり、
 
「お金のために生きる」ようになっていました
 
 
 
つまり、ボクは、
 
自分の生命をお金に明け渡してしまった、 「お金の奴隷」でした。       
 
 
 
 
 
  お金の不安と恐怖から逃げる方法      
 
 
 
そして、
 
「お金を稼げなくなったら、首をつるしかないなぁ。」
 
(´・_・`)
 
「その保険金で、家族に生活してもらえれば、
 
それが一番、楽かもしれないなぁ。」
 
(´・_・`)
 
などということをよく思っていました。
 
 
 
たぶん、お金の不安や恐怖心から逃げる方法が、
 
他に見当たらなかったから……。
 
(-_-;)
 
 
 
なんだか、暗いことを書いちゃってすみません。 
 
 
 
また、次回に続けたいと思いますので、
 
よかったら、また、お付き合いくださいね。
 
 
 
 
もし、「 続きを読みたい!」って、思ってくださいましたら、
(PDF 書籍が もらえる  ?!)
  右矢印無料メルマガに ご登録ください!
 
 
 
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!
 
あなたのお幸せを祈っております。

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

 

前回までに、

 

・自立が難しいのは「安心・安全」を手放さないといけないから。

・親が「お寿司大好き」なら「私もお寿司大好き!」と言うほうが「安心・安全」。

・特に「親を悲しませたくない」という親への愛情が    
「自立」をさらに難しくさせる。

・でも、自分の親が「○○でなきゃいけない・○○であるべき」と言って、    
自分のやりたいことを、我慢したり制限していると、子どもは哀しくなる。

・そして、そんな親を見ていると    
「自立して、自分のやりたいことをやって!」と強く思うようになり、
   
子ども自身の「安心・安全」を捨て「お寿司キライ!」みたいなことを言う。

・なぜかと言うと、子どもは、    
自分の身の危険を冒(おか)してでも親の自立を助け、
   
親にシアワセになってもらいたいと思うから。

・例えば、ボクの娘は、「ふうせん欲しい!」と言って、    
地面に這いつくばって泣きました。
   
そして、ボクは、根負けして高級な風船を買うことになってしまった。

・もし、ボクが「駄目なものは駄目!」と叱って、    
無理やりその場から娘を立ち去らせていたら、
   
娘の心に「私は人を幸せにしてあげられなかった」
 
 「私は人を助けてあげられなかった」という傷を残すことになっていた。

・そのような心の傷は、その後の娘の友人関係や、会社での人間関係、  
 さらには恋愛関係を難しくさせてしまう。  

 

などと、書かせていただいたのですが、    

 

 

 「ふうせん欲しい!」は、親への愛?  

 

「なんだか、フツウの考えと違うなあ」

と思われなかったでしょうか?

 

もし、そう思われたのだとしたら、 たぶん、

・娘さんが風船を欲しがったのは、単純に本人が欲しかっただけですよね?

・子どもが親のことを考えて、「ふうせん欲しい!」なんて言わないですよね?

みたいな感じではないかと思います。    

 

 

ボクがあまりに自分を抑圧してるから    

 

ちなみに、ボクがお伝えしたことは、

・娘は、ボクがあまりにも自分を制限・抑圧していて可愛そうだから、    
「自立して、自分のやりたいことをやって!」と言いたくなった。

・そして「安心・安全」を捨てて、ボクから嫌われるリスクを冒して  
 「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。

でしたが、

やっぱり、ちょっと、

フツツじゃないでしょうか? (´・_・`)      

 

 

娘のおかげでお金持ちに?      

 

実際、ボクは、娘の言うことを聞いたことで、

こんなことに気づきました。

 

「自分もちょっと、ケチが過ぎたなあ」と。

 

確かに裕福じゃないから、 お金を節約することは大事。

もちろん、家族のために貯金することも大切。

 

でも、あまりに「節約しなきゃ」「貯金しなきゃ」 という気持ちが強すぎると、

心も貧しくなっちゃうなあ。

 

節約も身の丈に合わせて行うべきで、  

身の丈以上に節約し過ぎるのも、あまり良くないなあ。

 

1,000円で、娘の楽しそうな姿が見れて、

一緒に楽しく風船遊びができたんだから、

安い買い物だったなあ。 と…。  

 

つまり、僕は、娘のおかげで、

「1,000円は高い!」から、「1,000円は安い!」と

言えるように変わりました。

 

言い換えると、僕は、娘のおかげで、

お金持ちマインドになっちゃいました。

(^_^;)        

 

 

  子どもに譲歩する  

 

その後も、

子どもの意見に素直に従ってお金を使うと、うまく行き、

子どもの意見に反して、お金を節約すると、

お金がさらに出て行って、逆に損失を増やす、

という経験を繰り返しました。

 

なので、

(ナンでもカンでも、子どもの言うことを、

聞けば良いというわけではないのですが…。

(・_・; )  

 

何かしら、子どもが決心して、

安心・安全を失うようなリスクを取って、

「フウセン欲しい!」みたいなことを言ったときは、

親への愛情が含まれていると受け止めて、

子どもに譲歩してみていただけたらと思っております。      

 

 

  親からの感謝が、子どもの最高の幸せ       

 

そして、もし、

「子どもの言うことを聞いてよかった」と思えて、

子どもの愛情に、素直に感謝できたとするなら、

子どもは「最高にシアワセ!」になると思います。

 

なぜなら『親に感謝されること』は、

子どもにとって『最高のシアワセ』だから…。 (^_^)

 

 

 

 次回は、なぜ、ボクが、

こんな「フツウじゃない考え」をするようになった、

きっかけを少しお伝えしたいと思います。

 

ちょっと、くどいかもしれませんが…、 (´・_・`)

 

「『ふうせん欲しい!』は、親への愛」というテーマは、

人間関係の悩みを解決する上でも、

インナーチャイルドを癒やす上でも、

とっても大切なテーマだと思っていますので、

もし、よろしかったら、お付き合いくださいね。

 

 

もし、「 早く、続きを読みたい 」と思ってくださいましたら、

(pdf 書籍も もらえる

→  無料メルマガ に ご登録くださいませ!  

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたのお幸せを祈っております。

こんにちは 0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

今日は、シトシトと、穏やかに雨が降っている、こちら浜松です。

久しぶりの雨で乾燥が和らぎ、

風邪やインフルエンザの流行が落ち着きますように。

 

(^_^) 前回までに、

・「自立」できないと奴隷のように不自由になる。

・「自立」できないと悩んでしまう。

・でも「自立」は簡単ではない。

・「自立」が難しい2番目の理由は、  

 【安心・安全】を手放さないといけないから。

・例えば、お父さんとお母さんが「お寿司大好き」なら

  「私もお寿司大好き!」と言えば【安心安全】。

・だけど、もし「自立」して「私はお寿司キライ!」と言ってしまうと、

  【安心安全】を失ってしまい、家に入れてもらえなくなったり、  

 暗い部屋に閉じ込められたり、木に縛り付けられたりする。

・でも、それくらいの経験をしないと「自立」できないのかもしれません。

 

などとお伝えいたしました。  

 

 

  自立する = 悪い子になること?  

 

こんな話をすると、

「自立するって言うことは、

『親の言うことを聞かない、

自分勝手な悪い子になる』

っていうことですか?」

と質問されることがあります。

(´・_・`)  

 

 

親孝行で良い子  

 

確かに、

「お姉ちゃんなんだから!」

「長男なんだから!」

「恥ずかしいから!」

「人に笑われるから!」

「馬鹿にされるから!」

などと親から言われ、

 

親を怒らせないために、

親を悲しませないために、

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」

と自分を制限し、抑圧し、

コントロールすることができる子どもは、

親孝行で、道徳的で、お行儀の良い、

模範的な子どもかもしれません。

 

もし、そうなら、

それに反する子ども、

つまり、自立して

「私はお寿司キライ!」と言う子は、

悪い子になってしまうのかもしれません。

(´・_・`)    

 

 

良い子 = シアワセな子?  

 

でも、

親を怒らせないために、親を悲しませないために、

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」

と自分をコントロールしている子どもが、

「シアワセそう!」でしょうか?

また「楽しそう!」でしょうか?

 

つまり

「○○であるべき」を優先し、

好きなことをやらず、

やりたいこともやらずにいる子どもが、

屈託のない笑顔を見せて笑っていそうでしょうか?

ボクには、あまりそういうイメージが湧かないのです。

(´・_・`)  

 

 

親が子どもに依存する?  

 

実は、親が、

「恥ずかしいから!」

「笑われるから!」

「馬鹿にされるから!」

などと、子どもに言う時、

 

「親自身が、恥ずかしい思いをしたくないから」

「親自身が、笑われたくないから」

「親自身が、馬鹿にされたくないから」 

そう言うケースが少なくありません。

 

つまり、親の心理として、

「子どもが恥ずかしい思いをする」=「自分(親)が恥ずかしい思いをする」

「子どもが笑われる」=「自分(親)が笑われる」

「子どもが馬鹿にされる」=「自分(親)が馬鹿にされる」

から、

 

子どもに

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」

と、言ってしまうということです。      

 

 

共依存  

 

このような状態を、

心理用語で「共依存」などと表現するのですが、

 

「子どもが笑われること=自分が笑われること」

という風に、

親が、子どもに依存してしまうと、

子どもに「親に依存すること」を期待・要求してしまいます。  

 

つまり、子どもが「自立しないこと」を、

《無意識に》期待・要求してしまう。

なので「共依存」と表現します。

 

そして、もし、

「自立できない = 幸せになれない」のだとしたら、

親が、子どもに依存することは、

『《無意識に》子どもがシアワセにならないことを期待・要求する』

ことになってしまいます。

 

     

 

 

 

 親が、子どもがシアワセにならないことを

期待・要求してしまう?  

 

ちょっと極端な表現になってしまったかもしれませんが、

もちろん《無意識に》なので、

親が《意識的に》子どもがシアワセにならないことを

期待・要求するということではありません。      

 

 

子どもは親の自立をサポートしたい  

 

話をはじめに戻しますと、

「自立するって言うことは、

『親の言うことを聞かない、

わがままで自分勝手な悪い子になる』

ということですか?」

という質問を受けることがあるのですが、

 

そんな質問に対して、ボクは、

「いいえ。そうではなくて、

子どもが自立すると言うことは、

同時に、親の自立をサポートすることです。

なぜなら、子どもは、

シアワセのためには自立が必要であることを 知っているし、

子ども自身が、まず自立することが、

親の自立をサポートすることになると、

無意識的に知っているからです。」

という感じでお答えしています。

 

少し論理が飛躍していますでしょうか?

(´・_・`)

 

次回、もう少し、

丁寧に書いてみたいと思いますので、

よろしければ、また、お付き合いくださいね。  

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

< 悩み相談 悩み解決 >自分に合うおすすめの「心理カウンセリング(心理カウンセラーのぶさん)」ご利用方法

あなたに合った「心理カウンセリング」ご利用方法

 

 1.単発セッション 

・今、話を聞いてもらって、気持ちを楽にしたい。気持ちを落ち着けたい。

・迷いがあるので決断したい。背中を押してもらいたい。勇気をもらいたい。

・モヤモヤしているから、直感やインスピレーションを感じて前に進みたい。

 

 2.単発セッション + メールカウンセリング1ヶ月 

・悩みを解消したい。悩んでばかりいる自分を卒業したい。

・問題解決に時間をかけたくない。

・悩んでいるポイントが、なんとなく分かっている。

問題解決が早い方(カウンセリングコースを受講されたかたの、1割~2割のかたは1ヶ月以内で卒業されました)の特徴は、①言いたくないこと・恥ずかしい内容・表に出したくない感情などを包み隠さず話せる、②自己否定感・劣等感・罪悪感などがそれほど強くなく自己肯定に対する抵抗が少ない、③メールカウンセリングを効率的に活用された、④即決即断で行動するかたなどでした。

例)親子(家族・友人)とのトラウマ解消に2時間。ご自身の人生を振り返りながら、自分の強み(長所・才能)に気づくのに2時間。この世の法則の理解、わくわく・シンクロで小さな夢が叶うシアワセ体験に4時間。

 

 3.カウンセリングコース(対面セッション+メールカウンセリング+瞑想セラピー+アカシックリーディング+延長保障) 

・悩みを解消したい。悩んでばかりいる自分を卒業したい。

・お金や時間を気にせずに、ゆっくりマイペースで自分に向き合いたい。

・悩みが深く、自己否定感や罪悪感が強い。

・何に悩んでいるのかが自分でよく分かっていない、漠然とした悩みがある。

・心身の疲労の蓄積が多い。

・精神科のお薬を服用している。

・ワクワクとシンクロで夢が叶う「自立型のシアワセ」を体験したい。

・「自分が好きになるコース」「好きなことでお金を稼ぐコース」も受講したい。

例)親子(家族・友人)とのトラウマ解消に6~12時間。ご自身の人生を振り返りながら、自分の強み(長所・才能)に気づくのに6~12時間。この世の法則の理解、わくわく・シンクロで小さな夢が叶うシアワセ体験に5~10時間。瞑想セラピー6時間。アカシックリーディング1時間など。
※ メールカウンセリングを積極的に活用されると時間短縮されやすいです。

 

※料金は、単発セッション60分6,000円。メールカウンセリング1ヵ月40,000円。カウンセリングコースは個別対応になります。

 


体験者さまの声。

・心が穏やかになり、落ち着いています。

・自分の軸ができ、周りの人に振り回されなくなりました。

・自分が嫌いじゃなくなりました。

・わくわくドキドキできるようになりました。

・親(家族)を許せました。

・自分を許し、認められるようになりました。

・パートナーの前でも自然体でいられるようになりました。

・人間関係が楽になりました。

・シアワセを感じられるようになりました。

・自分のやりたいことを自由にできています。

・勇気を出して行動できるようになりました。

 などなど…。

【 詳しいご感想は、こちら。 】

 


 

★無料動画レッスン★

 

自分が好きになる8つのステップ

↑2話目からは無料メール講座でお届けします。

 

"死ぬ練習"で、幸せと豊かさを手に入れる!

詳しくは、↓「続きを読む」してくださいね。https://peraichi.com/landing_pages/view/xb1zs

 

自宅でできる♪ "瞑想セラピー"

 

★人気 コンテンツ集★

 

アラビアンナイトに隠されていた「オトナが幸せになるための3つの秘密」

アラビアンナイト オトナのシアワセ

 

鶴の恩返しが、教えてくれた幸せになる離縁

鶴の恩返し 幸せになる離縁 浜松 心理カウンセリング

 

あなたが自分の愛に気づけない3つの理由

浜松市 心理カウンセリング 自分の愛に気づく

 

ネガティブな感情 浜松市 心理カウンセリング

 


《人間関係,恋愛,夫婦,仕事など,こころの悩み相談・解決》浜松市の心理カウンセリング "コリトル"

てもみ コリトル

一人で悩まず、ご相談ください。(無料体験について
・ 心理カウンセラーは、守秘義務を守ります。
・ あなたに合ったご利用方法
心理カウンセリングとは


絶望・自殺願望

絶望・自殺願望
生きることに疲れた。誰にも会いたくない。何もしたくない。死にたい。無気力。希望がない。


夫婦関係の悩み

夫婦関係の悩み
夫婦喧嘩してしまう。愛情が冷めた。一緒にいたくない。体の相性が合わない。


親子関係の悩み

親子関係の悩み
親が憎い。親を許せない。精神的・経済的に親から自立できていない。親の言いなり。


感情を制御できない

感情を制御できない
感情的になり、相手を傷つけてしまう。感情をコントロールできない。落ち着かない。


仕事の悩み

仕事の悩み
仕事に行きたくない。仕事が辛くストレスを感じる。体調を崩しがち。職場の人間関係がつらい。


薬を使わない療法

精神科や心療内科での薬や治療法が合わない
精神科や心療内科での薬や治療法が合わない。クスリを使わない心理療法を探している。


暴力・対人恐怖

暴力を受ける。いじめを受ける。人に恐怖を感じる。不安。
暴力を受ける。いじめを受ける。人に恐怖を感じる。不安。対人恐怖症。


不倫・浮気の悩み

不倫。浮気。誘惑してしまう。
不倫。浮気。誘惑してしまう。スリリングな恋愛に惹かれる。


生きづらい

自分はHSP?発達障害?適応障害?ADHD?インディゴ?などと思ってしまう。


ねたみ・破壊衝動
人の不幸を願う。ねたみ。嫉妬。
人の不幸を願う。ねたみ。嫉妬。世界が滅びることを望む。災いを求める。

依存症
アルコール・過食・恋愛・SNS・買い物
アルコール・過食・恋愛・SNS・買い物・ギャンブル・風俗等が止められない。

人間関係の悩み

人付き合いが苦手。人といるとストレス。人目が気になる。断れない。気を遣い疲れる。

恋愛・結婚・出産の悩み

パートナーが見つからない。結婚できない。本当に好きなのか分からない。出産を迷っている。

 

 

心理カウンセリングとはお悩みを解消する心理療法

 

心理カウンセリングを簡単に言いますと、

お悩みを解消する

(もしくは、シアワセを感じていただく)ための心理療法

ということになると思います。

 

 「心理カウンセリング」3つのポイント

1. 守秘義務がある

心理カウンセラーは、ご相談者様の話した内容を、ご相談者様の許可なく、(家族や身内も含む)他人に話すことはありません。

2. 来談者中心療法

来談者中心療法とは、心理カウンセラーの中に答えがあるのではなく、ご相談者様の中に答えがあるという前提で、対話を進めていく心理療法です。

つまり、ご相談者様ご自身が、ご自分で話しながら、ご自分が発した言葉の中に悩みや問題を解決するヒントが隠されているという考え方です。

なので、カウンセラーは、問題解決の方法をご相談者様に教えたりアドバイスしたりするのではなく、ご相談者様が、ご自身で悩みや問題を解決するプロセスに寄り添います。

分かりやすく言いますと、常にご相談者さまが主役・カウンセラーは脇役です。カウンセラーが主役・相談者様が脇役になることはありません。

3. 認知行動療法

悩みが解決した気分になるだけでは、悩みを解決したことにはなりません。

なので、悩みが解決した状態で、現実生活を営んでいただく必要があります。

そのため、心理カウンセラーとの対話の結果、ご相談者様の現実生活にどのような変化があったかを「観察・認知」していただく必要があります。

それが、認知行動療法です。

つまり「①カウンセラーとの対話」と、「②現実生活(でのあなたご自身の気持ちの状態や行動、人間関係、お金の流れ)の観察・認知」を繰り返すことで、徐々に悩みが解消された現実生活を過ごすことができるようになります。

なので、一回のカウンセリングで悩みが解消されるのではなく、「カウンセラーとの対話」「現実生活を観察して認知する」を丁寧に繰り返すことで、少しずつ、徐々に、悩まない状態、シアワセを感じられる状態が身についていきます。

 

※「悩み問題の解決・シアワセを感じられる状態」とは、「ネガティブな出来事が起こらない・ネガティブな感情を抱かなくなる」という意味ではありません。ネガティブな出来事やネガティブな感情に囚われてしまった時に、現実を受け止め、死を選ばず、前向きに生きていける精神を持てるようになるというような意味になります。例えるなら、冬が来た時に、冬の寒さに病んでしまうのではなくて、冬が来ても、暖かな春が来ることを信じて、冬の寒さを乗り越えていけるようになることに似ています。

 

↓ お気軽にお問い合わせください。↓

 

カウンセリングコースに、ご興味・ご関心を持たれた方を対象に、カウンセリング無料体験(約40分)を行っております。コース受講のご判断に、お役立てくださいませ。(line電話,メール,スカイプも可。)

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

寒い日が続いていますが、

風邪などは、ひかれていませんでしょうか?

 

僕は、エキナセアというハーブティーを飲んだり、

バスソルトをお風呂に入れたりしてカラダを温め、

なんとか、今のところ、風邪をひかずに過ごせています。

 

もし、気が向いたら、エキナセアや、バスソルトなども、

お試しくださいね。 (^_^;)        

 

 

 

ところで、

前回、

 

・「自立」について考えさせられている。

・「自立」って、難しい。

・自主的に「自立」したい人は少ない?

・依存して生きるほうがラク?

・でも、依存では幸せになれない?

・世の中、そんなに甘くない?

・甘い話に乗ると、罠(ワナ)にかかって、奴隷のように不自由になって貧乏しちゃう?

なんていうことを、ウダウダ・ダラダラと、

書かせていただいたのですが、  

 

 

 人間関係の悩み、お金の悩みの原因  

 

なぜ、自立について考えさせられていたかと言うと、

人間関係で悩まれたり、

お金で悩まれたり、

お辛い気持ちを抱えるようになってしまった原因が、

「自立できていないから」

である場合が少なくないと感じるからです。

 

つまり

自立できれば、

人間関係やお金で悩まなくなるのでは? と…。  

 

 

昨年、自立を決断されたかた  

 

例えば、昨年も、カウンセリングを受けていくうちに、

自立を決断されたかたが、何人もいらっしゃいました。

 

・親からの自立。

・配偶者からの自立。

・会社からの自立。

・友達からの自立。

・不倫相手からの自立。

など…。    

 

 

自立するプロセス    

 

でも、 自立する過程(プロセス)においては、

たくさん躊躇し、

たくさん葛藤し、

たくさん自問自答を繰り返されました。

 

そして、

・本当に自分がやりたいことって何?

・本当に自分が好きなことって何?

など、

 

難しい言葉で表現するなら、

・自分が生まれてきた理由

・自分が生まれてきた目的

・自分の存在意義

・自分のミッション(使命)

などのことに、

真剣に向き合うプロセスを辿られました。    

 

 

自立には苦痛がともなう      

 

それは、ご相談者様にとっては、

苦痛で、

面倒くさくて、

楽じゃないことだったと思います。

 

だから、

「自立」って難しいんじゃないのかなあ、

などと、ウダウダ、

考えたりしておりました。

 

そして、他にも、たくさん(?)

(´・_・`)

自立を難しくしている理由があると思いますので、

また、次回も、そのあたりをお伝えできればと…。 (^_^;)

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!  

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

 

今日の浜松は、寒さも和らぎ、

良いお天気の穏やかな一日でした。

(^_^)

 

 

自立は難しい?

 

実は、最近、僕がよくテーマにしている

「自立」について、色々考えさせられておりました。


本当に、自立って、難しいんだなあ…。
(´・_・`)


自主的に自立したい人は少ないのかもしれないなあ…。
(´・_・`)


自立せざるを得ない環境に追い込まれなければ自立できないのかもしれないなあ…。
(´・_・`)


苦しまないと自立できないのかもしれないなあ…。
(´・_・`)


などなど、

自分の過去の経験も振り返りながら、

自立の難しさをそんな風に感じておりました。

 

 

 

依存の方がラク?

 

 

 

やっぱり、

依存して生きられるなら、

依存して生きるほうがラクですもんね?


例えば、親にお金を出してもらって、

経済的に依存しながら生きていけるのなら、

そのほうがラクですもんね。


だから、無意識のうちに、

依存して生きる方法を模索しちゃいますよね?

 

 

 

依存のほうが幸せ?

 

でも。。。

本当にそうなのかなあ?


やっぱり。。。

世の中、そんなに甘くないんじゃないかなあ?


たぶん。。。

甘い話には、罠(ワナ)があるんじゃないかなあ?


結局。。。

甘い話に引っかかったら、幸せになれないんじゃないかなあ?


なんて…。

ブツブツ、ブツブツと考えたりしておりました。
(´・_・`)

 

 

甘い話には罠がある

 

実は、少し前に、お友達から紹介されて、

馬渕睦夫さんとか、武田邦彦さんとかという、

ユーチューバーさん(?)の動画を見たりしていたのですが、


そのユーチューバーさんたちが言っていることは、

「甘い話に乗ってしまうとディープステートの奴隷になってしまう」

という意味のように僕には聞こえました。

 

つまり、


「甘い話に乗ると、奴隷のようになって、

 不自由になって、貧乏になってしまう」


という意味のように聞こえました。

 

 

 

ディープステート

 

「ディープステート」というのは、

ボク的な解釈で言うと、北朝鮮の上層部みたいなイメージで、


甘い話に乗ってしまった国民から、

富や自由を奪って、自分は豊かに暮らす人たちのことです。

 

ユーチューバーさんの話では、


世界の1%の人、つまりディープステートが、

世界の全財産の50%を持っていて、

残りの99%の人が残りの50%を分け合っている、


ということなのだそうです。


これを、ご飯で例えるなら、


100人のうちの1人(ディープステート)は、

1人前のごはんを食べているのに、

残りの99人は、1人前を99人で分け合って食べているということ、


言い換えると、残りの99人は、

平均0.01人前のご飯しか食べていない、


っていうことになります。


そして、その身近で分かりやすい例が北朝鮮なんじゃないかなあと、

思ったりいたしました。
(´・_・`)

 

 

苦労が伴っても、自立を選ぶ

 

だから、

やっぱり、依存して生きられれば、

確かにラクかもしれないけれど、


甘い話に乗って、

「依存して生きる」を選んでしまうと、

結局、自由と富を奪われて、

奴隷のようになってしまうんじゃないのかなあ。

 

だから、


しんどくても、苦労が伴うとしても、

「自立して生きる」を選択しないと

幸せにはなれないんじゃないのかなあ


などなど。。。


ブツブツ、ブツブツ思ったりしておりました。
(´・_・`)

 

すみません。

今日は、ただの愚痴になっちゃいましたね。


たぶん、次回は、もうちょっと明るくなって、続きを書けるかと思いますので、

よかったら、またお付き合いくださいね。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

 

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

 

寒くなりましたねぇ~。  

 

今年も、ついに残り5日となりましたが、

いかがお過ごしでしょうか?  

 

こちら浜松も、ここ1週間ほどで、

急に空気が、冷たぁ~くなってきました。

(´・_・`)  

 

でも、寒さが厳しくなると、 「もうすぐ新年なんだなあ」と、

体感できるから、それも、味があって良いですよね。 (^_^;)    

 

 

   

 

 

 

(-) → (0) → (-) → (0)

 

ところで、前回までに、

「あなたはナミです!」

「あなたは揺れています!」

なぜなら、

私たちの細胞を構成している

原子分子などの元素(量子)が、

ナミだからです。  

 

そして、

上に行くナミをコントロールしたり、

下に行くナミをコントロールしたりすると、

病んでしまいます。  

 

例えば、 不倫、浮気、ギャンブル、内緒の買い物、クスリ、アルコールなど、

アタマでは「良くないよね (。-_-。) 」と思っていても、

それをやらずにいられなくなるのは、

マイナス(?) → ゼロ(0) → マイナス(?) → ゼロ(0)の生き方、

つまり、極度の安定志向に固執しすぎた結果(反動)かもしれません。

 

などと、お伝えいたしました。    

 

 

(+) → (0) → (+) → (0)

 

今日は、その反対に、

プラス(+) → ゼロ(0) → プラス(+) → ゼロ(0) → プラス(+) ……。

というナミで生きてしまったケースです。    

 

例えば、こんなご相談があります。

(特に、お仕事や家事・子育てを頑張っていらっしゃるかたに多いのですが…。)

 

「気持ちが落ち込んでしまって、何もやる気が出ない。」

「外に出られない。」

「動けない。」

「引きこもってしまう。」

など、

いわゆる「燃え尽きてしまった」 ケースです。    

 

 

燃え尽きてしまった

 

  それは、

上の波だけで生きてきたケースだったりします。

 

上のナミだけで生きるということは、

ポジティブに、

前向きに、

明るく、

元気に、

積極的に、

社交的に、

「頑張る」感じなのですが、

図で書くと、こんな感じです。  

   

 

 

ポジティブが良いこと?

 

これも、やっぱり、不自然なナミなので、

いつか、病んでしまいます。

 

なので、もし、

「燃え尽きちゃったかな?」

と思われましたら、  

 

「ポジティブが良いこと」

「ネガティブな自分を出すのは良くないこと」

などの固執した観念を、

一度、手放していただいて、

 

ネガティブになる、

暗くなる、

動けなくなる、

ご自身を認め、

ご自身がそうなることを許してていただけたら、

と思っております。      

 

 

あなたの理想のパートナーは、

あなたのネガティブなところが好き

 

そして、それは、そのまま、

あなたが理想のパートナーに出会うきっかけになると思います。  

なぜなら、あなたの理想のパートナーは、

あなたのネガティブなところが好きな人である可能性が高いからです。

(^_^)  

 

また、機会がありましたら、

あなたのネガティブを表現することと、

あなたが理想のパートナーに出会うこととの関係について、

お伝えしたいと思っておりますので、

よかったら、引き続き、お付き合いくださいね。    

 

今日も、最後まで、ありがとうございました!

もし、ご質問等がありましたら、お気軽にご返信くださいませ。

のぶさんでした! (^_^)

 

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

寒いですねぇ〜。

風など引かれたりしていませんか?

 

とにかく、健康第一なので、

睡眠や休息をしっかりとって、

カラダを冷やさないように

お過ごしくださいね。

 

   

 

ところで、前回までに、

「あなたはナミです!」

「あなたは揺れています!」

「のぶさんもナミです!」  

 

なぜなら、

私たちの細胞を構成している

原子分子などの元素(量子)が、

波動性(ナミ)を持っているからです。  

 

つまり、私たちの源(みなもと)が、

ナミだから、

私たちもナミにならざるを得ないんです。

 

などとお伝えいたしました。    

 

では、なぜ、ボクが、

「あなたはナミです」とお伝えしたいのかというと、

上に行くプラス(+)のナミをコントロールしたり、

下に行くマイナス(−)のナミをコントロールしたりした結果、

精神的に病んでしまう人が、

少なくないからです。

 

 

精神的に病んでしまうのは、ナミをコントロールした結果?

 

例えば、

「ナミのない人生、  

揺れのない人生を生きたい」

と願っている人って、 多いと思うんです。  

 

「できれば、平和に暮らしたい、  

できれば、平穏無事に暮らしたい…。」  

 

そう思うことは、

ある意味、誰もが持っている願いだと思います。

 

 

安定が良いこと?

 

しかし、極度に安定を求め、

「安定が良いこと!」

という強い観念に固執してしまうと、

病んでしまったりします。  

 

図で書くと、こんなナミの人生を生きることになってしまいます。  

 

 

つまり、極度に、安定を求めすぎると、

マイナス(−) → ゼロ(0) → マイナス(−) → ゼロ(0) → マイナス(−) ……。

というナミで生きることになってしまいます。  

それは、自然の状態ではありません。  

 

自然の状態は、

プラス(+) → マイナス(−) → プラス(+) → マイナス(−)。

トータル、プラス(+) マイナス(−) ゼロ(0) ……。  

 

なので、 極度の安定志向で、

マイナス(−) → ゼロ(0) → マイナス(−) → ゼロ(0) ……。

のナミで生きていると、いつか、

【プラスのナミに乗りたく】なってきます。

 

 

○○をやらずにいられない衝動に駆られてしまう

 

【プラスのナミに乗りたくなる】って、

いうのが、

どういうことかと言いますと、  

 ・一歩前に出る、

 ・普通じゃないことをする、

 ・何かを賭ける

 ・リスクを取る、

 ・他の人がやらないことをする

など、ということになりますので、

○○みたいなことをやってみたくなるということです。    

 

別な表現をすると、

○○ををやらずにいられない衝動に駆られてしまう

ということです。

 

 

○○は良くない。でも、やらずにいられない!

 

そして、もし、それが、

「アタマでは、  

○○をやるのは、良くない  

と分かっている。  

でも、それをやらずにいられない!」

という衝動に駆られてしまう状態になったとすると、

少し、精神的に病んでしまった(´・_・`)

ということになります。

 

なので、 もし、あなたが、

不倫や浮気、ギャンブル、秘密のお買い物、クスリ、アルコールなど、

「○○は良くないとアタマで分かっていても、

それをやらずにいられない!」

という衝動に駆られてしまうのだとしたら、

 

その原因は、

マイナス(−) → ゼロ(0) → マイナス(−) → ゼロ(0)の生き方、

 

つまり、

安定志向への固執が強すぎるからかもしれません。

 

 

次回は

プラス(+) ゼロ(0) で、病んでしまうパターンを、

ご紹介したいと思っておりますので、

よろしかったら、次回もお付き合いくださいませ。  

 

今日も、最後まで、ありがとうございました!

もし、ご質問等がありましたら、お気軽にご返信くださいませ。

のぶさんでした! (^_^)

 

 あなたのお幸せを祈っております。