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台風の被害は、大丈夫でしたか?

こちらは、一昨日、丸一日、停電していました。

Wifiが使えなくなったため、

携帯の回線が、混雑したのだと思いますが、

携帯の電波も入らなくなってしまいました。

電磁波の少ない世界、

なんとな〜く静かで、穏やかな不思議な感覚の世界で、

一日を過ごしました。

 

 

冷凍庫のアイスや氷も溶けてしまい、

乳製品等の保冷食品も温まってきて、

冷蔵庫の中も良い感じで「断捨離」。

ちょっと気になっていた本、

「コーヒーが冷めないうちに。」を読んで、

ちょっと泣いて、

心の中も、少し「断捨離」。

でも、やっぱり、正直、

不便で疲れちゃいました。

(´・_・`)

 

 

おかげさまで、昨日の朝には、電気が通り、

徹夜で復旧作業に当たってくださった中部電力さんや、

電気を発見してくれたエジソンさんに感謝したりと、

普段の日常生活に改めて感謝できるようになった、

濃い〜、10月1日でした。

 

 

今年も、いよいよ残り3ヶ月ですね。

10月もよろしくお願いいたします!

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 


 

 

★カウンセリング メッセージ集★

カウンセリングについて

「本当のあなたが見つかる奇跡の0次元カウンセリング」
「なぜ、話すだけで人は変わるのか?」
「来談者中心療法とは?」
「観念書き換え療法とは?」
「家族トラウマ解消療法とは?」
「アファメーション療法」
「ビジネスカウンセリングとは?」
「無責任なカウンセリング


考え方・感情について

「ストレス(ネガティブな感情)とは?」
「陽転思考」
「思考は現実化する」
「観念の恐ろしさ」
「過去の感情を癒やす」
「価値観の違いに感謝する」


人間関係について

「愛されないから満たされないのではありません。」
「人間関係のマトリックス」
「あなたは無限の愛」

恋愛・夫婦生活・パートナーシップについて

「なぜ、この人と結婚したのでしょうか?」

自分自身について

「あなたの本質は愛です。」
「あなたはすでに」
「自己中?それとも自己犠牲?」
「自分以外の人になろうとしていませんか?」
「本当の自分が分からないあなたに。」
「自分が嫌いなあなたに。」


健康について

「拒食症と過食症」     

 

不倫してしまって…。(不倫,浮気,恋愛などのお悩み相談)

人生いろいろ 

 

人生、色々ありますよね?

長く生きていると、その分、色々、ありますよね?

もちろん(?)、 不倫で悩むことも、ありますよね?

 

僕も昔は、恋愛依存でした。

僕の場合「歳上の女性は、みんな恋愛対象」。

僕は、母と姉が、大好きでしたので、 歳上の女性から愛されることで、 母と姉の愛を受けていると 感じたかったんだと思います。

 

すみません。

話が、それちゃいました。

 

不倫してしまって…。

 

とにかく、不倫というのは、 本当に、悩ましいです。

「配偶者が不倫・浮気して…。」という ご相談もありますが、

「不倫してしまって…。」 と、

ご自身を責めて悩まれていらっしゃるかたは、 より深刻です。

不倫が良くないのは、分かってる。 

 でも。。。」という気持ち、

「わかる ! わかる ! 」ですよね ?

 

間違っていたら、ごめんなさい。

 

不倫感情を克服することは簡単じゃない

 

とにかく、お伝えしたいのは、

もし、不倫しちゃっても、あまり、ご自身をあまり責めないで欲しい

ということです。

 

もちろん、 「不倫は良いことです!」 とは、言わないです。

実際に、 約束を守れなかったり、裏切ってしまったりしたことは、事実なので、

それはそれとして現実を受け入れなければならないと思います。

が、 「不倫の感情」を克服することは簡単じゃないです。

 

不倫感情を克服できている人は少ない

 

そして、「不倫の感情を克服できている人は少ない。」

ということだけは、 知っていただけたら…。

と思っております。

 

そして、 人を好きになることは悪いことではない、ということも忘れないで欲しいと…。

 

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自分の愛に気づけていますか?

 

 ネガ子ちゃん"が好きになる3つのステップ  

ネガ子ちゃんが好きになると、シアワセになれる!?

 

 

恋愛の悩み。

 

夫婦の悩み。

 

結婚してもしなくても。

 

彼氏がいてもいなくても。

 

彼女がいてもいなくても。

 

 

 

 

パートナーシップの悩みは、消えないようです。

 

たぶん、人は、本質的に、

 

理想のパートナーに出会いたい。

 

最幸の恋愛をしたい。

 

最高の男女関係になりたい。

 

と思っているからなのだと思います。

 

 

 

 

では、どうすれば、

 

最高のパートナーに出逢い、

 

最幸の恋愛ができるようになるのでしょうか?

 

 

 

 

答えは、

 

 

ズバリ。

 

 

 

「 朝ズバッ! 」 じゃなくて…。

 

どうすれば、 最高のパートナーに出逢い、

 

最幸の恋愛ができるようになれるのかというと、

 

ズバリ!

 

 

最高の自分に出逢い、 最幸の自分になること。

 

 

だと思います。

 

 

 

最近、依存症のご相談が続きました。

「依存をやめられないんです。」と。

アルコール、スイーツ、ギャンブル、恋愛、占い等。

 

特に、お金を無駄に使ってしまった後に、

「自分は何をやってるんだろう?」と虚無感に襲われる。

そして、後悔する。

 

 

だから、「次は、もうやらない!」って決心する。

んだけど、また、やってしまう。

 

 

それを繰り返してしまうと、

だんだん、自分が嫌(イヤ)になってきてしまう。

 

 

すると、

自分が好きになれない。

自分が嫌い。

自己嫌悪。

リストカット。

 

という風に、

 

とても、恐ろしい負のスパイラルにハマってしまいます。

 

 

だから、「たかが、依存症、されど、依存症」。

依存症は、自殺に追い込むくらいに、とても恐ろしい症状でもあります。

 

 

では、どうすれば、依存症を克服できるのでしょうか?

 

 

例外もあるので、

ハッキリとはいえないのですが、

 

 

依存症を克服するためには、

 

 

不安や恐怖を乗り越えて、

自分の信念を貫く。

 

 

という認知行動療法的アプローチが有効だと感じております。

 

 

また、依存する内容が、あなたの才能・使命に関わっている可能性も高いので、

依存してしまう内容をプラスの方から見つめてみることも大切だと思います。

 

 

 

皆様のお幸せを祈っております。

 

【高校時代】

 

中学3年の終わり、二人は同じ公立高校を受験した。

ユリは頭が良かった。偏差値の高い進学高校に、入学できる学力を十分に持っていた。でも、ユリは僕と同じ最寄りの公立高校を受験した。

ユリの両親や担任の先生は「もっと偏差値の高い進学高校を受験したらどうだ。」と、ユリを説得した。

しかし、ユリは言った。「遠い高校は通学が疲れる。近くの高校のほうが友達もたくさんいて楽しいから近くの高校にする。」と、頑ななまでに、両親や担任の意見に反対した。

確かに、ユリはもともと芯の強い女の子だった。でも、ユリが両親や担任の言うことに逆らう姿は見たことがなかった。

だから、僕にはユリのその頑なさに少し違和感を感じた。もちろん、ユリは僕にも同じことを言った。「近くの方が楽だから。」と。

でも、僕は心の奥で期待した。「もしかしたら、ユリは僕と同じ高校に行って、同じ部活に入りたいのではないか?そして、そのことで僕はユリの好意を確認できるのではないか?」と。

そして、二人は最寄りの公立高校に入学した。ユリは、最初の中間試験で成績がトップになった。当然のことだった。が、「あまり目立ちたくないから。」と言って、次の試験からはわざと間違えて、学年で10番くらいになるようテストの点数を調整していた。

高校に入り、僕とユリは当然のように軽音楽部に入った。

入学式の日、僕はユリに尋ねた。

「ユリちゃん、何部に入る?」

「どうしよっかな~。ノリくんは?」

「オレ、ギターしかできないし…。」

するとユリは、「そう?トランペットも、良かったけどな~。」と意地悪そうに笑った。

ユリは、僕が中学の時トランペットに挑戦したものの、なかなか音を出せずにさんざん苦労したことを、僕に思い出させた。結局、ユリが「どうしよっかな〜。」と言ったのは、サプライズを演出しただけだったことを僕はあとで知った。

僕はギター。ユリはキーボード。お互いに自分が得意なパートについた。僕とユリは、普通の友達として軽音部で練習していたが、僕もユリもお互いに好きだったし、軽音部の仲間達もその空気を感じ取った。

そしていつの間にか、ユリの女友達は「僕」を「彼氏」と呼び、僕の男友達は「ユリ」を「彼女」と呼ぶようになった。僕たちも、あえてその名称を否定しなかった。僕たちは周りの友達に後押しされて、いつの間にか彼氏と彼女になっていた。

告白することもないままに…。

僕はその運命のような後押しを歓迎した。なぜなら、男友達と別れる口実を探さなくて済むようになったからだ。ユリも学校に居残る理由を探す必要がなくなった。もちろん、かたつむりのように歩く必要も。

どうせ、明日も一緒に帰れるのだから…。

高校一年の冬の日。

僕たちが、恋愛を仲間はずれにするのを止める日が来た。

2月14日。 バレンタインデイ。 僕たちは、いつものように一緒に帰った。 まだ、夕方の6時だというのに 当たりは夜のように暗かった。

ユリは帰り道にある公園で、赤い包み紙、ブルーのリボンがついた小さな箱を、コートのポケットから取り出し、真面目な顔をして言った。

「ノリくん。 私たち、ちゃんとしたほうがいいと思うの。」

「ちゃんとする?」

「そう。 真面目なお付き合いをすることを誓うの。」

「オレも賛成だよ。」

「じゃあ、模擬結婚式しよっ! 本試験の前に模擬試験があるのと一緒よ。」

僕は、模擬結婚式で、ユリが何をしようとしているのか分からなかった。 何が起きるか不安だった。 でも、僕は「ユリを信じよう」と心に決めた。

「うん。いいよ。」

「じゃあ誓って。 ノリくんは、ユリちゃんを永遠に愛することを誓いますか?」

僕は「誓う。」とユリの目を見て答えた。

「それじゃあ受け取って。」

ユリは両手でチョコを差し出し、 僕も両手でそれを受け取った。 結婚指輪を交換するかのように。

そして、その場でブルーのリボンと赤色の包み紙を外し、 ハート型のチョコレートを半分に割った。 そして、その半分ずつを二人で分け合いその場で食べた。

その日は「純粋な恋愛」を誓う日となった。 小雪が舞った。 吐息が白かった。

ユリは、いつもと同じ黒のコートと濃紺のマフラーを身にまとっていた。 しかし、散らつく小雪と白い吐息とがユリを白色に装った。

その日から、僕たちは手をつないで帰るようになった。 結婚式まではそれ以上の関係を持たないことをお互い暗黙のうちに了解した。

 

高校一年の僕たちは、すでに『真面目なお付き合い』の意味を理解していた。

実際、僕はその『真面目なお付き合い』を心から歓迎した。僕は純粋なユリを汚したくなかった。どんな男にもユリを汚させたくなかった。 もちろん僕もその男の中の一人だった。

その頃、僕はもう、僕の中に純粋でない汚れた男が潜んでいることを感じていた。 そして、僕は「僕の中の汚れた男からユリを護らなければならない。」と思っていた。 さらに、その汚れし者からユリを護ることが決して容易でないことも察知していた。

 

僕は、バレンタインデイに恋愛を仲間はずれにすることをやめ、その代わり、僕の中にいる汚れし者からユリを護ることを誓った。

僕に向かって…。

 

 

つづく

 

【中学時代】

 

僕とユリとは、中学校でも同じ部活に入った。

小学時代の暗黙のルールが、僕たちから恋愛を仲間はずれにしたように、暗黙のルールが、僕とユリとを吹奏楽部に押し流した。

特に二人で相談した訳でも、約束した訳でもなかった。でも、二人が吹奏楽部に入ったことを確認し合った時、「やっぱり。」とお互いに安心した。僕たちは、恋愛を仲間はずれにしながらも、吹奏楽部に入ることでお互いの好意を確認し合った。

ある日、ユリが僕に話しかけてきた。「今まで、やったことのない楽器に挑戦してみない?」と。

僕は、気軽に「うん。いいよ。やってみよっ!」と了解した。

そして、お互いに少し難しそうな楽器を選んだ。僕はトランペット、ユリはフルート。

それから、僕たちは、コンクールの入賞に向けて頑張った。しかし、コンクールに入賞できなかった時、僕たちはそれほど落ち込まなかった。

きっと、二人は、入賞すること以上に大切な何かを、吹奏楽部に求めていた。二人で、難しい楽器にチャレンジすることが、二人の距離を近づけることを、きっと僕たちは、すでに知っていた。

ある夏の日のこと。

吹奏楽部の練習が終わり、僕はいつものように男友達と一緒に帰っていた。が、その途中で音楽室に水筒を忘れてきたことに気づいた。

僕は男友達と別れ、音楽室へ戻った。そして、僕は音楽室の机の上に置きっ放しにしてあった水筒を見つけ、それをカバンに詰め音楽室を出た。

その時、後ろから「ノーリくん!」と言うユリの声が聞こえた。

(僕の名前はヒサノリ。ユリは僕をノリくんと呼んだ。)

「あれっ、ユリちゃん! 友達は?」

「フルートのこと先生に教わってたの。友達には、『遅くなりそうだから』って言って、先に帰ってもらった。ノリくん、水筒、忘れてったでしょ。」と言いながら、ユリは「ノリくん馬鹿ね~。」という表情で笑った。

僕たちは、そのまま一緒に帰った。一緒に、できるだけゆっくり歩いた。ゆっくり歩くことは相談して決めたことではなかったが、お互いの暗黙の了解だった。

僕たちは、はじめ部活の話をしていた。でも、当然のように友達の話、先生の話、テレビの話へと話題を脱線させていった。小学時代と同じように、二人は心からその脱線を愉しんだ。お互いが持っているすべての情報をお互いが口にし、その情報に伴う「好きだ」とか「嫌いだ」という気持ちも、「嬉しい」とか「楽しい」とか「辛い」といった感情も、お互いにすべて表現し共有し合った。

ただ一つ、恋愛だけを、仲間はずれにして…。

その時の歩くスピードは、かたつむりと同じくらいだったかもしれない。それ以来、僕は男友達と別れる口実を探すようになり、ユリは居残る口実を探すようになった。そして二人は年に数回、偶然の出逢いを演出することに成功した。その5倍くらいの失敗を経験しながら…。

もしかすると、あの夏の日に水筒を忘れユリと出逢った偶然は、ユリが偶然の出逢いを演出することに成功した、第1回目のことだったのかもしれない。

 

 

つづく

 

 

夫婦・恋愛・パートナーシップ・不倫・浮気などのお悩みについて

 

夫婦関係で、悩まれている方がとても多いです。

 

特に、結婚して出産して、仕事や子育てに追われるようになってくると、

「なんで、こんな人と結婚してしまったんだろう?」

と悩まれるケースが少なくないです。

 

「こんなはずじゃなかった。」

「こんな人だとは思わなかった。」

「でも、結婚を決めたのは自分だから、他人のせいにはできないし…。」と。

 

では、なぜ、結婚したのでしょうか?

 

このことは、あなたご自身も、自覚できていないのかもしれないのですが、

「基本的にあなたは、パートナーを愛するために結婚した」はずです。      

 

「えっ? そんなことないよ。」と思われるかもしれないのですが、

たぶん、あなたは、パートナーを愛するために結婚したはずです。

 

結婚を決めた時のあなたの愛情は、とても強いものであったはずです。

それは、自分の生命をも厭わないほどの強い情熱を持った愛情であったはずです。

 

そんなあなたであることを忘れてしまっている。

だから、悩んでしまうのかもしれません。

 

 

 

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 あなたが自分の愛に気づけない3つの理由  

自分の愛に気づけていますか?

 

 ネガ子ちゃん"が好きになる3つのステップ  

ネガ子ちゃんが好きになると、シアワセになれる!?

 

 自宅でできる♪ "瞑想セラピー"

1.瞑想の方法

2.オンライン瞑想セラピー ノーカット45分版

 

 


 

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自分自身について

「あなたの本質は愛です。」
「あなたはすでに」
「自己中?それとも自己犠牲?」
「自分以外の人になろうとしていませんか?」
「本当の自分が分からないあなたに。」
「自分が嫌いなあなたに。」

 

健康について

「拒食症と過食症」