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今日は、

「ネガ子ちゃんが好きになる3つのステップ」

その1

 ネガ子ちゃんを観察する  

です。

 

動画は、こちら。

(もし、まだ、プロローグをご覧になっていないようでしたら、こちらからご覧くださいませ。
https://youtu.be/RRyOOz2OeWQ

 

 ネガ子ちゃんは、騒ぎます  

ネガ子ちゃん、

(すなわち、ネガティヴな思考と感情)

は、

私たちの回りで、

ワイワイ、ガヤガヤと

騒ぎ立てます。

 

 

例えば、

イライラする。

不安。

憂鬱(ゆううつ)。

怖い。

人がキライ。

という雑音を発します。

 

 

そして、

私たちの心が、静かに穏やかに、

今ここにいることを邪魔します。

 

そんなネガ子ちゃんをちゃんと観察するのが、

「ネガ子ちゃんを好きになる」、

第1ステップです。

 

 

 第一ステップは、観察する  

 

「観察する」とは、

ネガ子ちゃんがあるという事実を、

ただ、確認・認識するということです。

 

そして、そのネガ子ちゃんを

できるだけ、具体的に言語化します

 

たとえば、

今、来ているネガ子ちゃんは、

「いらいらだな。」

「失望だな。」

「怒りだな。」

という感じで、

ネガ子ちゃんがいるという事実を、

ただ、観察します。

 

さらに、

その原因は、

あの出来事だな。

あの人の態度だな。

あの人の行動だな。

あの人の言葉だな。

 

という風に、

ネガ子ちゃんがいるという事実と、

その原因を、

できるだけ具体的に、

言語化していきます。

 

 

 気をつけなければならない、2つのこと  

前回、ネガ子ちゃんをよく噛んで、よく食べると、

ネガ子ちゃんがわくわくパワーに変わります。

と、お話ししたのですが、

 

ネガ子ちゃんを観察し、

わくわくパワーに変えていく上で、

気をつけなければならないことが、

2つほどあります。

 

一つ目の注意点は「リアクションしない。反応しない。」  

一つ目は、

ネガ子ちゃんに対して、

何のリアクションもしないということです。

 

別の言い方をするなら、

ネガ子ちゃんをほったらかしにする、

ということです。

 

例えるなら、

ちょっと冷めた目で、

遠くのほうから望遠鏡で、ながめるように、

「あそこにネガ子ちゃんがいるな。」

という感じで観察します。

 

 2つ目の注意点は「判断しない。」

 

2つ目の注意点は、

ネガ子ちゃんに対して、

良いとか悪いとかと、判断しない。

その2つの注意点に気をつけていると、

次回のテーマ

「ネガ子ちゃんが穏やかに静ま」っていきます。

ぜひ、次回もご覧くださいね。

 

のぶさんでした! (^_^)

 

あなたのお幸せを祈っております。

 

もし、疑問・質問等がございましたら、遠慮なくご連絡くださいませ。

 

 


 

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こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

そもそも論かもしれないのですが、

先日、

「 『 本当の自分 』 ってなに? 」

という質問を受けました。

「 本当の自分 」 というのは、

「もうひとりの自分」

とも言い換えられます。

と、ボクが言うと、

「え~!?自分が、もう一人、いるのぉ~?」

と驚かれたりします。

そして、

「 んで?

その、もう一人の自分って、いったいどこにいるの? 」

と、さらに、突っ込まれたりします。

どこに?

いるのかなあ?

うまく、説明できないかもしれませんが、頑張って書いてみますね。

ちなみに、内観(瞑想)をやってみたことは、ありますでしょうか?

静かなところで、ゆったりと目を閉じて、

「自分は、今、こんなことを考えている。」

「自分は、今、こんな気持ちだ。」

「自分は、今、こんな感情を抱いている。」

と、自分の思考や、気持ちや、感情を、

【 確認、観察、認識 】することを、

内観(瞑想)といいます。

それで、

思考や、気持ちや、感情は、

本当の自分ではない。

そして、

思考や、気持ちや、感情を、

観察、認識、確認している人が、

もう一人の自分、

つまり、本当の自分ということになります。

なので、

「もう一人の自分って、いったい、どこにいるの?」

という質問に答えるとするなら、

「思考や、気持ちや、感情」を、【 観察、認識、確認 】している人が、

もう一人の自分です。

そして、それが、本当の自分です。

という答えになるのかな?

まとめますと、

「 思考や、気持ちや、感情 」が、一人目の自分、

「 思考や、気持ちや、感情 」を、【 観察、認識、確認 】している人が、

もう一人の自分、

すなわち、本当の自分。

ということになります。

うまく伝わっていますでしょうか?

ご質問等ございましたら、遠慮なくメッセージくださいね。

のぶさんでした!

みんな自分が大好きになって、

自殺ゼロ・自己否定ゼロ・自己卑下ゼロの世界がきますように。

みなさまのお幸せを祈っております。


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【中学時代】

 

僕とユリとは、中学校でも同じ部活に入った。

小学時代の暗黙のルールが、僕たちから恋愛を仲間はずれにしたように、暗黙のルールが、僕とユリとを吹奏楽部に押し流した。

特に二人で相談した訳でも、約束した訳でもなかった。でも、二人が吹奏楽部に入ったことを確認し合った時、「やっぱり。」とお互いに安心した。僕たちは、恋愛を仲間はずれにしながらも、吹奏楽部に入ることでお互いの好意を確認し合った。

ある日、ユリが僕に話しかけてきた。「今まで、やったことのない楽器に挑戦してみない?」と。

僕は、気軽に「うん。いいよ。やってみよっ!」と了解した。

そして、お互いに少し難しそうな楽器を選んだ。僕はトランペット、ユリはフルート。

それから、僕たちは、コンクールの入賞に向けて頑張った。しかし、コンクールに入賞できなかった時、僕たちはそれほど落ち込まなかった。

きっと、二人は、入賞すること以上に大切な何かを、吹奏楽部に求めていた。二人で、難しい楽器にチャレンジすることが、二人の距離を近づけることを、きっと僕たちは、すでに知っていた。

ある夏の日のこと。

吹奏楽部の練習が終わり、僕はいつものように男友達と一緒に帰っていた。が、その途中で音楽室に水筒を忘れてきたことに気づいた。

僕は男友達と別れ、音楽室へ戻った。そして、僕は音楽室の机の上に置きっ放しにしてあった水筒を見つけ、それをカバンに詰め音楽室を出た。

その時、後ろから「ノーリくん!」と言うユリの声が聞こえた。

(僕の名前はヒサノリ。ユリは僕をノリくんと呼んだ。)

「あれっ、ユリちゃん! 友達は?」

「フルートのこと先生に教わってたの。友達には、『遅くなりそうだから』って言って、先に帰ってもらった。ノリくん、水筒、忘れてったでしょ。」と言いながら、ユリは「ノリくん馬鹿ね~。」という表情で笑った。

僕たちは、そのまま一緒に帰った。一緒に、できるだけゆっくり歩いた。ゆっくり歩くことは相談して決めたことではなかったが、お互いの暗黙の了解だった。

僕たちは、はじめ部活の話をしていた。でも、当然のように友達の話、先生の話、テレビの話へと話題を脱線させていった。小学時代と同じように、二人は心からその脱線を愉しんだ。お互いが持っているすべての情報をお互いが口にし、その情報に伴う「好きだ」とか「嫌いだ」という気持ちも、「嬉しい」とか「楽しい」とか「辛い」といった感情も、お互いにすべて表現し共有し合った。

ただ一つ、恋愛だけを、仲間はずれにして…。

その時の歩くスピードは、かたつむりと同じくらいだったかもしれない。それ以来、僕は男友達と別れる口実を探すようになり、ユリは居残る口実を探すようになった。そして二人は年に数回、偶然の出逢いを演出することに成功した。その5倍くらいの失敗を経験しながら…。

もしかすると、あの夏の日に水筒を忘れユリと出逢った偶然は、ユリが偶然の出逢いを演出することに成功した、第1回目のことだったのかもしれない。

 

 

つづく