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こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

寒いですねぇ〜。

風など引かれたりしていませんか?

 

とにかく、健康第一なので、

睡眠や休息をしっかりとって、

カラダを冷やさないように

お過ごしくださいね。

 

   

 

ところで、前回までに、

「あなたはナミです!」

「あなたは揺れています!」

「のぶさんもナミです!」  

 

なぜなら、

私たちの細胞を構成している

原子分子などの元素(量子)が、

波動性(ナミ)を持っているからです。  

 

つまり、私たちの源(みなもと)が、

ナミだから、

私たちもナミにならざるを得ないんです。

 

などとお伝えいたしました。    

 

では、なぜ、ボクが、

「あなたはナミです」とお伝えしたいのかというと、

上に行くプラス(+)のナミをコントロールしたり、

下に行くマイナス(−)のナミをコントロールしたりした結果、

精神的に病んでしまう人が、

少なくないからです。

 

 

精神的に病んでしまうのは、ナミをコントロールした結果?

 

例えば、

「ナミのない人生、  

揺れのない人生を生きたい」

と願っている人って、 多いと思うんです。  

 

「できれば、平和に暮らしたい、  

できれば、平穏無事に暮らしたい…。」  

 

そう思うことは、

ある意味、誰もが持っている願いだと思います。

 

 

安定が良いこと?

 

しかし、極度に安定を求め、

「安定が良いこと!」

という強い観念に固執してしまうと、

病んでしまったりします。  

 

図で書くと、こんなナミの人生を生きることになってしまいます。  

 

 

つまり、極度に、安定を求めすぎると、

マイナス(−) → ゼロ(0) → マイナス(−) → ゼロ(0) → マイナス(−) ……。

というナミで生きることになってしまいます。  

それは、自然の状態ではありません。  

 

自然の状態は、

プラス(+) → マイナス(−) → プラス(+) → マイナス(−)。

トータル、プラス(+) マイナス(−) ゼロ(0) ……。  

 

なので、 極度の安定志向で、

マイナス(−) → ゼロ(0) → マイナス(−) → ゼロ(0) ……。

のナミで生きていると、いつか、

【プラスのナミに乗りたく】なってきます。

 

 

○○をやらずにいられない衝動に駆られてしまう

 

【プラスのナミに乗りたくなる】って、

いうのが、

どういうことかと言いますと、  

 ・一歩前に出る、

 ・普通じゃないことをする、

 ・何かを賭ける

 ・リスクを取る、

 ・他の人がやらないことをする

など、ということになりますので、

○○みたいなことをやってみたくなるということです。    

 

別な表現をすると、

○○ををやらずにいられない衝動に駆られてしまう

ということです。

 

 

○○は良くない。でも、やらずにいられない!

 

そして、もし、それが、

「アタマでは、  

○○をやるのは、良くない  

と分かっている。  

でも、それをやらずにいられない!」

という衝動に駆られてしまう状態になったとすると、

少し、精神的に病んでしまった(´・_・`)

ということになります。

 

なので、 もし、あなたが、

不倫や浮気、ギャンブル、秘密のお買い物、クスリ、アルコールなど、

「○○は良くないとアタマで分かっていても、

それをやらずにいられない!」

という衝動に駆られてしまうのだとしたら、

 

その原因は、

マイナス(−) → ゼロ(0) → マイナス(−) → ゼロ(0)の生き方、

 

つまり、

安定志向への固執が強すぎるからかもしれません。

 

 

次回は

プラス(+) ゼロ(0) で、病んでしまうパターンを、

ご紹介したいと思っておりますので、

よろしかったら、次回もお付き合いくださいませ。  

 

今日も、最後まで、ありがとうございました!

もし、ご質問等がありましたら、お気軽にご返信くださいませ。

のぶさんでした! (^_^)

 

 あなたのお幸せを祈っております。

 

 

 

今日は、

「ネガ子ちゃんが好きになる3つのステップ」

その1

 ネガ子ちゃんを観察する  

です。

 

動画は、こちら。

(もし、まだ、プロローグをご覧になっていないようでしたら、こちらからご覧くださいませ。
https://youtu.be/RRyOOz2OeWQ

 

 ネガ子ちゃんは、騒ぎます  

ネガ子ちゃん、

(すなわち、ネガティヴな思考と感情)

は、

私たちの回りで、

ワイワイ、ガヤガヤと

騒ぎ立てます。

 

 

例えば、

イライラする。

不安。

憂鬱(ゆううつ)。

怖い。

人がキライ。

という雑音を発します。

 

 

そして、

私たちの心が、静かに穏やかに、

今ここにいることを邪魔します。

 

そんなネガ子ちゃんをちゃんと観察するのが、

「ネガ子ちゃんを好きになる」、

第1ステップです。

 

 

 第一ステップは、観察する  

 

「観察する」とは、

ネガ子ちゃんがあるという事実を、

ただ、確認・認識するということです。

 

そして、そのネガ子ちゃんを

できるだけ、具体的に言語化します

 

たとえば、

今、来ているネガ子ちゃんは、

「いらいらだな。」

「失望だな。」

「怒りだな。」

という感じで、

ネガ子ちゃんがいるという事実を、

ただ、観察します。

 

さらに、

その原因は、

あの出来事だな。

あの人の態度だな。

あの人の行動だな。

あの人の言葉だな。

 

という風に、

ネガ子ちゃんがいるという事実と、

その原因を、

できるだけ具体的に、

言語化していきます。

 

 

 気をつけなければならない、2つのこと  

前回、ネガ子ちゃんをよく噛んで、よく食べると、

ネガ子ちゃんがわくわくパワーに変わります。

と、お話ししたのですが、

 

ネガ子ちゃんを観察し、

わくわくパワーに変えていく上で、

気をつけなければならないことが、

2つほどあります。

 

一つ目の注意点は「リアクションしない。反応しない。」  

一つ目は、

ネガ子ちゃんに対して、

何のリアクションもしないということです。

 

別の言い方をするなら、

ネガ子ちゃんをほったらかしにする、

ということです。

 

例えるなら、

ちょっと冷めた目で、

遠くのほうから望遠鏡で、ながめるように、

「あそこにネガ子ちゃんがいるな。」

という感じで観察します。

 

 2つ目の注意点は「判断しない。」

 

2つ目の注意点は、

ネガ子ちゃんに対して、

良いとか悪いとかと、判断しない。

その2つの注意点に気をつけていると、

次回のテーマ

「ネガ子ちゃんが穏やかに静ま」っていきます。

ぜひ、次回もご覧くださいね。

 

のぶさんでした! (^_^)

 

あなたのお幸せを祈っております。

 

もし、疑問・質問等がございましたら、遠慮なくご連絡くださいませ。

 

 


 

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健康について

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こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

そもそも論かもしれないのですが、

先日、

「 『 本当の自分 』 ってなに? 」

という質問を受けました。

「 本当の自分 」 というのは、

「もうひとりの自分」

とも言い換えられます。

と、ボクが言うと、

「え~!?自分が、もう一人、いるのぉ~?」

と驚かれたりします。

そして、

「 んで?

その、もう一人の自分って、いったいどこにいるの? 」

と、さらに、突っ込まれたりします。

どこに?

いるのかなあ?

うまく、説明できないかもしれませんが、頑張って書いてみますね。

ちなみに、内観(瞑想)をやってみたことは、ありますでしょうか?

静かなところで、ゆったりと目を閉じて、

「自分は、今、こんなことを考えている。」

「自分は、今、こんな気持ちだ。」

「自分は、今、こんな感情を抱いている。」

と、自分の思考や、気持ちや、感情を、

【 確認、観察、認識 】することを、

内観(瞑想)といいます。

それで、

思考や、気持ちや、感情は、

本当の自分ではない。

そして、

思考や、気持ちや、感情を、

観察、認識、確認している人が、

もう一人の自分、

つまり、本当の自分ということになります。

なので、

「もう一人の自分って、いったい、どこにいるの?」

という質問に答えるとするなら、

「思考や、気持ちや、感情」を、【 観察、認識、確認 】している人が、

もう一人の自分です。

そして、それが、本当の自分です。

という答えになるのかな?

まとめますと、

「 思考や、気持ちや、感情 」が、一人目の自分、

「 思考や、気持ちや、感情 」を、【 観察、認識、確認 】している人が、

もう一人の自分、

すなわち、本当の自分。

ということになります。

うまく伝わっていますでしょうか?

ご質問等ございましたら、遠慮なくメッセージくださいね。

のぶさんでした!

みんな自分が大好きになって、

自殺ゼロ・自己否定ゼロ・自己卑下ゼロの世界がきますように。

みなさまのお幸せを祈っております。


「本当のあなたが見つかる奇跡の0次元カウンセリング」 

「アドバイスいただけますか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【中学時代】

 

僕とユリとは、中学校でも同じ部活に入った。

小学時代の暗黙のルールが、僕たちから恋愛を仲間はずれにしたように、暗黙のルールが、僕とユリとを吹奏楽部に押し流した。

特に二人で相談した訳でも、約束した訳でもなかった。でも、二人が吹奏楽部に入ったことを確認し合った時、「やっぱり。」とお互いに安心した。僕たちは、恋愛を仲間はずれにしながらも、吹奏楽部に入ることでお互いの好意を確認し合った。

ある日、ユリが僕に話しかけてきた。「今まで、やったことのない楽器に挑戦してみない?」と。

僕は、気軽に「うん。いいよ。やってみよっ!」と了解した。

そして、お互いに少し難しそうな楽器を選んだ。僕はトランペット、ユリはフルート。

それから、僕たちは、コンクールの入賞に向けて頑張った。しかし、コンクールに入賞できなかった時、僕たちはそれほど落ち込まなかった。

きっと、二人は、入賞すること以上に大切な何かを、吹奏楽部に求めていた。二人で、難しい楽器にチャレンジすることが、二人の距離を近づけることを、きっと僕たちは、すでに知っていた。

ある夏の日のこと。

吹奏楽部の練習が終わり、僕はいつものように男友達と一緒に帰っていた。が、その途中で音楽室に水筒を忘れてきたことに気づいた。

僕は男友達と別れ、音楽室へ戻った。そして、僕は音楽室の机の上に置きっ放しにしてあった水筒を見つけ、それをカバンに詰め音楽室を出た。

その時、後ろから「ノーリくん!」と言うユリの声が聞こえた。

(僕の名前はヒサノリ。ユリは僕をノリくんと呼んだ。)

「あれっ、ユリちゃん! 友達は?」

「フルートのこと先生に教わってたの。友達には、『遅くなりそうだから』って言って、先に帰ってもらった。ノリくん、水筒、忘れてったでしょ。」と言いながら、ユリは「ノリくん馬鹿ね~。」という表情で笑った。

僕たちは、そのまま一緒に帰った。一緒に、できるだけゆっくり歩いた。ゆっくり歩くことは相談して決めたことではなかったが、お互いの暗黙の了解だった。

僕たちは、はじめ部活の話をしていた。でも、当然のように友達の話、先生の話、テレビの話へと話題を脱線させていった。小学時代と同じように、二人は心からその脱線を愉しんだ。お互いが持っているすべての情報をお互いが口にし、その情報に伴う「好きだ」とか「嫌いだ」という気持ちも、「嬉しい」とか「楽しい」とか「辛い」といった感情も、お互いにすべて表現し共有し合った。

ただ一つ、恋愛だけを、仲間はずれにして…。

その時の歩くスピードは、かたつむりと同じくらいだったかもしれない。それ以来、僕は男友達と別れる口実を探すようになり、ユリは居残る口実を探すようになった。そして二人は年に数回、偶然の出逢いを演出することに成功した。その5倍くらいの失敗を経験しながら…。

もしかすると、あの夏の日に水筒を忘れユリと出逢った偶然は、ユリが偶然の出逢いを演出することに成功した、第1回目のことだったのかもしれない。

 

 

つづく

 

 

【小学時代】

 

 

 

ユリとは幼馴染(おさななじみ)で、小学一年の時、同じクラスになった。

 

その頃から僕とユリとは普通に仲が良かった。

 

お互い音楽が好きで小学4年の時、二人は音楽クラブに入った。

 

僕はパーカッション、ユリはオルガンや鍵盤ハーモニカの担当だった。

 

演奏を練習する傍ら、休憩時間や練習終了後に、僕はユリから音符の読みかたや、音楽記号の意味を教わった。

 

しかし、ある時から話が脱線するようになった。音楽の話から脱線した会話は、家族の話やテレビの話に始まり、お互いが持っているすべての情報をお互いが口にするようになった。

 

そして、その情報に伴う「好きだ」とか「嫌いだ」とかという感情や気持ちも、お互いに全て表現し、それをお互いに共有するようになっていた。

 

もちろん話の内容は、「私は、柴犬よりチワワが好き!」「えー、そおかなあ?柴犬のほうがかわいくねえ?オレは、柴犬のほうが好きだなあ。」みたいな、たわいのない内容だった。

 

が、なぜか僕とユリとは、その会話そのものを楽しみ、その楽しさゆえに時間を忘れるようになった。

 

僕とユリとは仲良くなることが運命づけられていたかのように、自然な流れで仲良くなった。

 

仲良しになるその流れには、何の抵抗もなかった。

 

真っ直ぐな川の流れのように。

 

静かだが大きな力で、まっすぐに流れる川の流れに乗るようにして、小学生の僕とユリとは自然に仲良くなった。

 

もちろん僕はユリが好きだったし、きっとユリも僕のことが好きだった。

 

けれど、小学生でありながら、なぜか、僕たちは恋愛を仲間はずれにしていた。

 

なぜだかは分からないが、恋愛を仲間はずれにしながら僕たちは仲良くしていた。きっと、お互いに「恋愛は、美しく綺麗なものではない。」と思っていたからだと思う。そして、たぶん「恋愛を仲間はずれにする」という暗黙のルールが、お互いに無理なことを要求したり甘えさせたりしない、仲人のような役割を担っていた。

 

 

つづく

 

 

【1円玉より小さい何か】

「罪悪感があるからよ。」と、コトハは言った。

僕はまた、いつの間にか、目の前にコトハがいることを忘れていた。そして、そのコトハの言葉に、僕は心の内を見透かされているような気がして大きく動揺した。

胸の呼吸か心臓の鼓動かは分からないが、胸の奥が、やたらドキドキしている。ただ僕は無言のまま、コトハの目を見つめている。

コトハは静かに続けた。

「お兄ちゃん。コトちゃんの言ってること、頭では分かるのよね。でも感情が付いて来ないんでしょ。実際、『みーんな一つ』っていうことは、お兄ちゃんが言った通り、『当たり前で普通のこと。』それが現実なの。

この世の中も、この世界も、調和していて平和で愛に満ちて一つになっている。そして、とても暖かい。それが現実なの。

でも、お兄ちゃんは、その当たり前で普通のことを受け容れられない。だからお兄ちゃんは、頭と心がバラバラになっているみたいで混乱している。お兄ちゃんの感情は、調和していることを受け容れられない。お兄ちゃんの感情は、世界が愛で満たされているという現実を拒否したがっている。そのお兄ちゃんの感情が…。」

と、少し間を空けてから続けた。

「それが、まさに、『罪悪感』なの。」

僕の胸は、まだドキドキしている。

「何で、コトハは、僕の心の内が分かるのだろうか?」と、僕は心の中でつぶやいている。

コトハは、声のトーンを急に上げた。

「じゃあ、コトちゃん基礎講義もそろそろ最後ね!お兄ちゃんの頭も、だ~いぶ、柔らか~くなってきたみたいだしねえ。お兄ちゃん、もう一回、頭を柔らか~くして、考えてよ~。まずは、これ受け取って!

はい!」

と、コトハは、僕の気持ちは意に介さないという調子で明るく言い、1円玉よりも小さい何かを、僕に投げた。

僕は、その小さくて軽い何かを、両手ですくうようにして受け取った。

両手の中には、「ヒマワリの種?」が一粒入っていた。

「じゃあ、問題ね!そのヒマワリの種と宇宙、どっちが大きいでしょうか?」

「そりゃあ、宇宙のほうが大きいだろ?」と、僕は、力なく答える。

「ピンポーン!せいかーい!」というコトハの明るい声は、僕の力の無い声とは対照的だ。

「確かに今はそうね。じゃあ、昔は?

そのヒマワリの種と宇宙、どっちが大きいでしょうか?」

「えっ昔? 昔も、宇宙より、ヒマワリのタネが小さいに決まってんだろ?」と僕は、心の中で思ったが、その解答を口に出すのをやめた。

たぶん、コトハは、昔はヒマワリの種のほうが宇宙より大きかったと言わせたいのだろう。でも僕には、ヒマワリの種のほうが宇宙より大きいとは言えそうに無い。僕がそう心の中で思っていると、コトハが声を出した。僕は、何も答えていないのに。

「お兄ちゃん、だ~いぶ頭が柔らかくなってきたみたいね~。

そうなの! 宇宙は昔、ヒマワリの種より小さかったの。」

セミたちは、まだ静かにしている。

 

 

つづく

 

 

 

 

「のぶさん」は、「過去の感情を癒す」ことを、大切にしております。  

 

特に、過去の「忘れてしまいたいこと」を、よく見つめ、消化し、許すことが、精神的問題の解決に役に立つと考えております。  

 

「忘れてしまいたいこと」には、怒り、悲しみ、心の傷、罪悪感などの感情が、付随しています。  

 

そして、その感情は、忘れたつもりであったとしても、胸の奥に存在します。  

 

そして、その感情は、無意識的であったとしても、現在に、影響を及ぼしています。  

 

過去の「忘れてしまいたい記憶」を、しっかりと見つめ、消化し、許すことができると、現在の問題も解決されたりします。  

 

ある意味、辛い作業になるかもしれないのですが、あなたにはそれができるし、それができた時、あなたは自分自身の深い愛情に気づくことになると考えております。

 

 

 

                       

 

 

 

ストレス(=ネガティブな感情)を解消するために、気持ちを紛らしたり、気分転換することも必要です。  

 

しかし、ストレスは、あなたの夢実現(=願望達成)のための、ガソリンや栄養にもなり得ます。  

 

普段、私たちは、ストレスから目をそむけがちですが、夢実現を意識しながら、そのストレスに集中すると、夢実現とストレスとの間に、リンク(=繋がり)があることが分かってきます。  

 

もちろん、ストレスに集中すると、怒りで体が震えてきたり、止めどない哀しみの涙が溢れてきたりしますが、ストレスにどっぷり浸っていると、徐々に冷静さを取り戻し、ストレスと夢との関連性に気づくようになります。  

 

理想的なストレス解消とは、ストレスが夢実現に必要であることをハッキリ認識すること。  

 

つまり、ストレスが、見失っていた夢を思い起こさせてくれる存在であると同時に、その夢を実現させてくれる起爆剤(=ガソリン)になることに気づけると、本当の意味でストレス(=悩み、問題、ネガティヴな感情)が解消されます。