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  ボクには、二人の娘がいます。  

 

そして、いつも、娘たちに愛されています。

 

本人たちは、パパを愛しているなんて、これっぽっちも思っていないかもしれません。

 

それでも、ボクは、娘たちから愛をもらっています。

 

何故なら、娘たちが元気なだけでボクも元気になり、娘たちが安らかに寝ているだけでボクの心も安らかになり、娘たちが笑っただけでボクも笑顔になれるからです。

 

また、「一緒に遊ぼう!」と言ったりしては、ボクに愛情を教えようとしてくれます。

 

しかし、申し訳ないことに、ボクはそんな娘たちの愛になかなか気づけませんでした。

 

何が言いたいのかと言うと、あなたも、それほどまでにご両親を愛してきたと言うことです。

 

そのことを、少し考えてみてもらえたら嬉しいです。

 

もしかしたら、ご両親は、そのことに気付いていないかもしれません。

 

もしかしたら、ご両親は、そのことをすっかり忘れてしまっているかもしれません。

 

でも、あなたは、ご両親を愛してきました。

 

それは、あなたが、無意識にやったことなのかもしれません。

 

でも、あなたには、そういう過去と事実がある。

 

そのことは、覚えていてほしい。

 

そう思うのです。

 

 

 

                       

 

 
 
ご家族へのトラウマが解消され、「自分は家族を愛してきた。」ということに気づくようになりましたら、もう少し、「自分は何者?」と深く考えていただきたいのです。
 
 
あなたは、昨日、家族を愛しました。
 
 
一昨日も家族を愛していました。
 
 
しかし、あなたの愛は、枯れませんでした。
 
 
あなたの愛は、ずーっと、あなたの内側から湧き出ていました。
 
 
1年たっても、あなたの愛は、枯渇しませんでした。
 
 
10年経っても枯渇していません。
 
 
あなたは、10年以上、ずーっと誰かを愛して生きてきました。
 
 

つまり、あなたは、無限の愛の所有者です

 
 
そして、今日も、明日も、明後日も、枯渇することなく、家族や周りの人たちを愛し続けるのが、あなたです。
 
 
もちろん、雨が降る日もあるでしょうし、風の吹く日もあるでしょう。
 
 
お金がなくなってしまう日もあれば、喧嘩してしまう日もあり、体調を崩してしまう日もあるでしょう。
 
 
しかし、あなたは、ずーっと無限に人を愛し続けています。
 
 
そのこと以上に価値のあることがあるでしょうか?
 
 
お金がなくなっても、孤独になっても、あなたは枯渇することのない泉のように無限に愛を与え続けているとても尊い存在であることに気づくのではないでしょうか?
 
 
 

                       

 

 
 

 

 

あなたの本質は愛です。

 

あなたは、生まれてきた時、どのようにして生まれてきたのでしょうか? 「オギャーッ!」と、激しく大きな声を出して、元気いっぱいに、お母さんのお腹の中から生まれ出てきました。

 

そして、お父さんやお母さん、周りの人たちに笑顔をプレゼントしてきました。

 

それが、あなたの本質です。

 

つまり、あなたは、元気いっぱいに、お父さんやお母さん、周りの人たちを喜ばせて生きてきたし、今も生きています。

 

しかし、あなたは、周りの人たちを喜ばせるために、自分らしさを犠牲にしてしまっているかもしれません。

 

赤ちゃんの時のあなたは、自分らしく生きていました。

 

それが、そのまま、周りの人たちを喜ばせていました。

 

なので、今のあなたも、自分らしく生きて、周りの人たちを喜ばせることができます。

 

しかし、恐れが原因となり、自分らしく生きることを辞め、お父さんやお母さん、周りの人たちの価値観で生きてしまうと、心からの幸せを感じられなくなってしまいます。

 

ある意味、精神的な自殺行為を図っているとも言えます。

 

ドラマで例えるなら、自分らしく生きるということは、あなたがあなたの人生の主役を演じるということです。

 

周りの人も、あなたのドラマに出演しますが、あなたのドラマでは脇役です。

 

なぜなら、あなたのドラマの主役は、あなたにしかなり得ないからです。

 

それなのに、あなたが脇役を演じてしまうと、幸せを感じられなくなってしまいます。

 

特に悲劇的なことは、お父さんやお母さん、周りの人たちが、あなたのためを思って、あなたを主役から脇役に引きずり降ろしてしまうケースが少なくないということです。

 

なぜなら、自分らしく生きようとする時、人は恐れを感じるからです。

 

お父さんやお母さんも、あなたを自分らしく生きさせることに恐れを感じます。

 

なので、ある意味しかたがありません。

 

きっと、赤ちゃんも、お腹から出る時は、怖かったのだと思います。

 

だから、大声をあげて、泣きます。

 

では、どうすれば、恐れを超えて、自分らしく生きられるようになれるのでしょうか?

 

恐れを超えて、自分らしく生きられるようになるには、それに相応しい充電をする必要があります。

 

あなたが、あなたのお母さんのお腹の中で十分な充電をしたように。

 

私は、それが、瞑想でできると考えています。

 

瞑想とは、赤ちゃんだったあなたが、お母さんのお腹にいた時に、安らいだ気持ちで、ゆっくりと休んでいたように安らぐことです。

 

瞑想で、しっかり充電できると、自分らしく、お父さんやお母さん、周りの人を愛するパワーが蓄えられます。

 

瞑想を活用し、あなたらしく、元気いっぱいに、あなたの人生の主役を演じていただけたら、嬉しく思います。