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浜松市の 不倫,浮気,恋愛 相談 心理カウンセリング コリトル(カウンセラー のぶさん) 

 

「やっと、暖かくなってきたなあ」と思ったら、

また、今日は雨で、少し寒いこちら浜松ですが、

そちらは、いかがでしょうか?

(^_^;)

 

前回、「なぜ、ヒトは不倫するのか?」

それは、たぶん「なぜ結婚するのか?」と同じ理由。

つまり、不倫する理由は愛ではないでしょうか?

などと書かせていただいたのですが、

 

 

嫌いな人とは不倫しない

 

 

 

 

やはり、嫌いな人と不倫することは、まずないみたいです。

 

もし不倫が、バレてしまったら、

家族や知人から軽蔑されます。

 

また、下手をすると、

裁判になってお金を失ったり、

職を失ったり、

配偶者や家族を失ったり、

しかねません。

 

なので、そんなリスクを冒してまで、

わざわざ、嫌いな人と不倫することは、ほぼないようです。

「パートナーへの復讐」が理由の時だけは、例外かもしれないのですが…。

(´・_・`)

 

 

シアワセに必要な「人が好き」

 

 

ところで、そもそも、「人を好きになる」って、悪いことなのでしょうか?

よく考えてみると、「人を好きになる」ことは、

「シアワセ」のための最も重要なファクター(要素)に、

なっているようです。

 

例えば、

韓流スターでも、

ジャニーズでも、

羽生結弦さんでも、

氷川きよしさんでも、

石原裕次郎さんでも、

(古い? (・_・;) )

 

誰でも良いのですが、

好きな人を目の前にし、

胸をときめかせ、

2つの黒い瞳をピンク色のハート型に変えて、

「キャー!キャー!」と黄色い歓声を上げながら、

「あ〜。ドキドキしちゃうぅ〜!」

「あ〜。嬉しくて、涙が出ちゃったぁ〜!」

と心の高揚を抑えきれずにいる、女子の姿は、

老いも若きも、(?)

本当に幸せそうですよね。

(^_^;)

 

 

「人が好き」はお酒やスイーツよりも

 

 

そんな、

「誰かを好き!」になることで得られる歓喜やシアワセは、

たぶん、

アルコール以上に心を酔わすし、

スイーツよりも甘い癒やしになるのだと思います。

 

つまり、「誰かを好き!」になることは、

呑み食いで得られる満足感とは、

次元の異なる幸福感をもたらすのだと思います。

 

 

リアルの彼氏彼女

 

 

また、リアルに、

「カレシできちゃったぁ〜!」

「カノジョできちゃったぁ〜!」

と、照れくさく、はにかみながら、微笑んでいる姿は、

男女に関係なく、やっぱり幸せそうですよね?

(^_^)

 

そんな「誰かが好き!」がもたらす、

ドキドキする胸のときめき・高揚感は、

人に最高の幸福感を与えてくれるのでしょうね。

しかし、一方で、

「人が好き!」が、不幸をもたらすこともあります。

その代表が不倫なのかもしれないと…。

(´・_・`)

 

 

不倫の結果はシアワセ?

 

 

実は、

「フツウ『誰かが好き!』は、

胸がときめくシアワセを人にもたらすのに、

なぜ、不倫の場合は、不幸をもたらすんだろう?

と、最近、考えさせられていました。

 

なぜかというと、

不倫の結果、シアワセになっていない。

だけでなく「心も体も家庭も壊れてしまった」という

現実を目のあたりにすることが、

続いてしまったからです。

 

 

行きはヨイヨイ、帰りはコワいぃ〜♪

 

それで、

「不倫はとても怖いものなのではないか?」

「とても恐ろしいものでは?」

と、思うようになってきました。

 

そして、なぜか、

動揺「とおりゃんせ。とおりゃんせぇ〜♪」の

「行きはヨイヨイ ♪ 帰りはコワいぃ ♪」みたいなイメージが、

不倫に対し、湧いてきました。
https://youtu.be/oBNhD3n3zpY ;

 

何の根拠もなく、ただ直感的になんですが…。

(^_^;)

 

「とおりゃんせ」のメロディーが、どことなく、

ホラーっぽく、おどろおどろしく、

童謡っぽくない違和感を感じさせる

歌詞と旋律だからだと思うのですが…。

 

 

不倫の中に隠れている魔物

 

 

それは、人の不幸をせせら笑う魔物が、

不倫に隠れているようなイメージです。

 

そして、その魔物は、プロレスラーとか、

(古い?)  (・_・;

相撲の力士のようにめちゃくちゃ力が強い。

 

つまり、その魔物は強い力で人を強引に動かすことができる。

けれど、表面的には、とても優しそうに微笑んでいる。

そんな厄介な魔物が不倫に潜んでいるようなイメージです。
 

 

とおっちゃダメ!

 

 

だから、動揺「とおりゃんせ。とおりゃんせぇ〜♪」は、

将来、子どもたちが、

不倫という強く恐ろしい魔物に近寄らないように、

「とおっちゃダメだよ!

とおっちゃったら太刀打ちできないよ!

だから、誘惑されても入っちゃダメだよ!」

という、警告の気持ちを込めて、

あえて、ホラーっぽい、おどろおどろしいメロディーにしたのではないかと…。

勝手にボクの妄想が暴走しちゃいました。

(´・_・`)

 

長くなっちゃったので、

また次回に続けますね。

 

よかったら、引き続きお付き合いください。

 

対人恐怖,生きづらいなどの悩み相談。浜松市の 心理カウンセリング サロン コリトル 。 その他人間関係,親子関係,仕事,夫婦,離婚,不倫,恋愛,依存,不安,絶望,死にたいなどのお悩みを解決したい時、誰かに話を聞いてもらいたい時に。

 
 
 

浜松もぽかぽか陽気で、気温が上がり、

サクラもほぼ満開になりました! (^_^)

https://www.instagram.com/p/Bv5l5yyhJ0_/        

 

 

親と対話するカウンセリング  
 
 
 
前回、
 
 
カウンセラーが、いくら熱心に、
 
「あなたは親を愛してきました。
 
ただ親の価値観に合わなかっただけです。」
 
とお伝えしても、 ご相談者様は、
 
なかなか、それを受け入れられない。
 
 
けれど、 その代わりに、カウンセラーでなく、
 
親と対話する(インナーチャイルドを癒やす) カウンセリングを行うと、
 
少しずつ、 「自分が親を愛してきた」ことを、
 
受け入れらるようになる。
 
 
そして、インナーチャイルドが癒やされると、
 
ご相談者様に「ある変化」が起こる。
 
 
その「ある変化」が
 
「お母さん!これ見てぇ〜!」という
 
「愛と感謝の人間関係を試そうとする」です。
 
 
などと書かせていただいたのですが、        
 
 
 
 
 
愛と感謝の人間関係を試す  
 
 
 
例えば、
 
好きな料理を作って、お友達に提供してみる、
 
好きな車を買って遊びに行って、新しい友達を作る、
 
興味があったスピリチャルヒーリングを始めてみる、
 
趣味だけにしていた歌や楽器の演奏を人前で披露してみる、
 
など、
 
今まで、「やりたいな」とは思っていた、
 
けれど、 心のどこかでブレーキがかかっていて、
 
できなかったことを、 やり始められるようになります。
 
 
 
そして、それができた時に、ご相談者様はこう感じられます。
 
 
「シ・ア・ワ・セ」と…。         
 
 
 
 
 愛と感謝の人間関係は、シアワセの体験    
 
 
 
つまり、
 
1.やりたいことをやる
 
2.相手に見せる。
 
3.相手の喜ぶ顔を見る。
 
という経験は、そのままシアワセの体験となります。
 
 
その時の感覚は、
 
「えっ? こんなんで良いの?
 
こんなんで人に喜ばれるの?」
 
という、 肩の力が抜けるような、腰が抜けるような感覚だったり、
 
子どもの時、天真爛漫になって遊んでいたときのような、
 
すがすがしく懐かしい感覚だったり、
 
ワクワクする楽しい感覚だったりします。
 
 
 
そんな心も体も軽くラクになるような体験が、
 
シアワセの体験です。
 
 
 
そんな「愛と感謝の人間関係」の体験、
 
つまり、シアワセの体験を積み重ねると、
 
「親を愛していなかった」という 自己否定感や罪悪感も消えて、
 
自己肯定感を持てるようになると思います。      
 
 
 
         
 
 
 
 
 
ボクの場合「作文できない」が変わった      
 
 
 
最後に、ボクの場合の、
 
「愛と感謝の人間関係を試す」「シアワセの体験」
 
をご紹介いたしますね。
 
 
 
例えば、ボクの場合は  
 
「文章を書かない」が「文章を書く」に変化しました。
 
 
 
ボクは、小学校の頃から「文章を書く」のが大の苦手。
 
 
毎年、夏休みに読書感想文の宿題が出るのですが、
 
宿題をやろうとすると、アタマが真っ白になってしまって、
 
何も書けなくなってしまいます。
 
 
 
なので、算数などの他の宿題は、やり終えてしまっても、
 
いつも読書感想文の宿題だけが最後に残ってしまいます。
 
 
そして「何を書いたら良いんだろう?」と悩んでいました。
 
(。-_-。)
 
 
 
 
インナーチャイルドが癒やされた頃に    
 
 
 
とにかく、何をどう書いて良いのかが、まったく分からないのです。
 
なので、日記も続いた試しがありません。
 
 
会社の先輩から「日記はつけた方が良いよ」と アドバイスされて、
 
何度か日記帳を買って挑戦したのですが、
 
毎回、3日坊主。 
 
(´・_・`)
 
 
 
そんなボクでしたが、
 
インナーチャイルドが癒やされた頃に、
 
ふと「ブログを書いてみようかな?」と思いました
 
 
 
そして、
 
「どうせ書いたって続かないんだし、
 
他の誰に読まれる訳でもないんだから、
 
落書き感覚、ストレス発散の遊びとして書いてみよう!」
 
と、 適当に妄想して、
 
 
「突然、ボクの部屋にカワイイ女の子(?)が入ってきた」
 
と書いてみました。      
 
 
 
 
ボクの部屋にかわいい女の子が!?      
 
 
 
そして、連想ゲーム感覚で、
 
次に出てきた妄想を言葉にして続けました。
 
 
「その女の子の名前はコトちゃん、ボクの妹だ」と。
 
 
さらに「コトちゃんは、今まで、ずうーっと引きこもっていた」
 
と続けていきました。
 
 
 
そうしたら、
 
誰かがボクのブログを訪ねてくれて、
 
「いいね!」をしてくれました
 
 
 
それで、ボクは嬉しくなっちゃって、
 
調子こいて、ダラダラ、ダラダラと
 
妄想の落書きブログを続けていきました。      
 
 
 
 
  気がついたら一冊の本に      
 
 
 
その結果、気がついたら、
 
一冊の本ができあがっていました。
 
 
それが  
 
「7月7日、ボクの部屋に来たのはひきこもりコトちゃんだった」  
 
です。
 
 
 
 
それは、
 
1.単純に遊びで書いた。
 
2.喜んでくれる人がいた。
 
3.嬉しくて「やりたい、楽しい」を続けた。
 
 
という
 
「お母さん、これ見てみてぇ〜」の発想
 
つまり、「愛と感謝の人間関係を試す」をやっただけです。
 
 
 
もちろん、ブログを書いていた時は、
 
「これを本にしよう」なんてことは、
 
これっぽっちも考えていませんでした。
 
 
 
ただ、読んでもらえるだけで嬉しいし、
 
幼い頃の純粋無垢な楽しさを味わいながら、
 
妄想の落書きを、ただ書いているだけでした。        
 
 
 
 
お金をもらう      
 
 
 
しかも、それを電子書籍化したところ、
 
「有料なのに買ってくださる」という、ビックリな奇跡体験をします。
 
 
 
読書感想文も日記も書けないボクが、
 
作文して本を作って、それを買ってもらうなんて、
 
夢にも思っていませんでしたし、完全に想定外でした。
 
 
 
でも、とても嬉しくシアワセな気持ちを心から味わいました
 
 
 
そんなシアワセ体験を実際に積み重ねることで、
 
ボク自身、少しずつ少しずつ、罪悪感や自己否定感が消え、
 
自己肯定感が高まってきました。
 
 
 
そして、
 
「自分にも良いところがあるのかもしれない」
 
「自分にも才能のようなものがあるのかもしれない」
 
「自分も人の助けになれるのかもしれない」    
 
と思えるようになってきました。          
 
 
 
 
保険金で暮らしてもらいたい気持ち      
 
 
 
なので、その頃からは、
 
「死にたい」とか、
 
「自分が死んで、家族にはその保険金で暮らしてもらいたい」
 
などと、思わなくなってきました。
 
 
 
ここまで、書かせていただきましたように、
 
自己肯定感を定着させるには、 時間がかかるかもしれません。
 
 
 
でも、やることは、
 
 
1.自分が、やりたいことをやる。
 
2.相手は、ありがとうと感謝する。
 
3.相手の喜ぶ顔を見て自分も満足する。
 
 
という、とてもシンプルで簡単なことですので、
 
コツコツと続けていれば、 徐々に徐々に、
 
自己肯定感も身につくと思っております。
 
 
 
こんなボクにもできたのだから、
 
きっと、必ず、あなたにもできるはずです。
 
(^_^)
 
 
 
「愛と感謝の関係」をとことん継続させるとお金も入ってくる  
 
ということについては、  
 
 
でまとめていますので、  
 
もし、よかったら、そちらもご覧くださいね。
 
 
 
 
今日も、最後まで、お付き合いくださり、ありがとうございました!
 
 

対人恐怖,生きづらいなどの悩み相談。浜松市の 心理カウンセリング サロン コリトル 。 その他人間関係,親子関係,仕事,夫婦,離婚,不倫,恋愛,依存,不安,絶望,死にたいなどのお悩みを解決したい時、誰かに話を聞いてもらいたい時に。

 

「お彼岸が過ぎたので暖かくなるのかなあ」と思ったのですが、

肌寒い日が続いている、こちら浜松です。

(´・_・`)

そちらは、いかがでしょうか?  

 

前回は、

インナーチャイルドを癒やすカウンセリングを行うことで、

「具体的に何が変わるのか?」

の1番目として、

 

「親の気分・機嫌に責任を取る自分」から

「親の気分・機嫌に責任を取らない自分」に変化する

とお伝えいたしました。

 

今日は、2番目として、

「親を愛していなかった」が 「親を愛していた」に変わる

ということを書いてみたいと思います。      

 

 

すべての人間関係の基本は愛と感謝の関係  
 
 
 
前々回、実際の対話として、
 
○カウンセラー
お父さんは「もう、そんなに自分を責めないでいいよ。」
と言いたいのではないでしょうか?
 
◆ご相談者様
そんな感じかもしれません。
 
○カウンセラー
もし、お父さんから、
「もう、そんなに自分を責めないでいいよ。」と言われたら、
あなたはお父さんに、どんな言葉を返しますか?
 
◆ご相談者様
・・・・・・。「ごめんなさい」かな?
 
○カウンセラー
もし、あなたがお父さんに、「ごめんなさい」と言ったとしたら、
お父さんは、どんなリアクションをしそうですか?
 
◆ご相談者様
父は、黙っているような感じがします。
 
○カウンセラー
もし、あなたがお父さんに「ありがとう」と言ったとしたら、
お父さんは、どんなリアクションをしそうでしょうか?
 
◆ご相談者様
分からないですが・・・。満足しているような感じかな?
 
 
という内容を、紹介させていただいたのですが、
 
親子関係を始めとする、
「すべての人間関係の基本は、愛と感謝の関係」です。
 
 
 
         
やりたいことをやると感謝される  
 
 
 
つまり、
 
1.自分が、やりたいことをやる。
 
2.相手は、ありがとうと感謝する。
 
3.相手の喜ぶ顔を見て自分も満足する。
 
の3段階が人間関係の基本になっています。
 
 
 
それは、小さな子どもたちを見ていると分かると思うのですが、
 
例えば、子どもが何かを作ったり、
 
歌や体操など、何かができたりすると、
 
どの子どもも一様に、同じことをします。
 
 
ちなみに、今、
 
「その同じことというのが、何か?」
 
想像できますでしょうか?
 
(^_^;)        
 
 
 
 
  子どもは、みな同じことをする    
 
 
 
その同じことというのは、
 
「お母さん!これ見てぇ〜!」です。
 
 
時には、「お父さん、これ見てぇ〜!」だったり、
 
「おじいちゃん、おばあちゃん、これ見てぇ〜!」だったりしますが、
 
 
子どもたちは、みな一様に、
 
何かをやったり、作ったりしたら、
 
それを、相手に見せようとします。
 
 
 
また、同時に、
 
それを見た相手が喜ぶ様子を見て満足します。
 
 
つまり、
 
「やりたい」と「相手の喜ぶ顔が見たい」、
 
(言い換えると「愛と感謝」は)
 
子どもにとって、バラバラなものではなく、
 
セットになっているということです。
 
 
 
子どもは、
 
1.やりたいことをやる
 
2.相手に見せる。
 
3.相手の喜ぶ顔を見る。
 
という経験を繰り返すことで、
 
 
人間関係の基本が、
 
愛と感謝の関係であることを学ぶと同時に、
 
自信を持ち、自己肯定でき、
 
自分を認められるようになります
 
 
 
      生きづらい hsp 対人恐怖 浜松市 カウンセラー          
 
 
 
 
 
インナーチャイルドの傷とその後の人間関係      
 
 
 
しかし、
 
「これ見てぇ〜!」と言ったにもかかわらず、
 
「相手の喜ぶ顔が見られなかった (-_-;) 」
 
を繰り返してしまうと、
 
自分が親を愛していたことを認められなくなってしまいます
 
 
 
すると、
 
自己否定感、罪悪感、無価値感などを抱くようになってしまいます
 
 
 
そして、
 
自分がやりたいことをやるのをやめて、
 
親など相手の顔色をうかがい、
 
相手の望むことを優先するようになってしまいます。
 
 
 
すると、
 
自分のやりたいことが分からなくなり、
 
相手のために自分を犠牲にしないと、
 
相手に喜んでもらえないという考えを、
 
持つようになってしまいます。
 
 
 
それが、インナーチャイルドの心の傷となり、
 
その後の人間関係を、
 
「愛と感謝の人間関係」から、
 
「相手の望みのために自分を犠牲にする人間関係」 に
 
変えてしまったりします。
 
 
 
それは、
 
生きづらさ、孤独感、疎外感の原因にもなります。
 
 
 
 
 
たまたま親の価値観に合わなかった    
 
 
 
そこで、インナーチャイルドを癒やす対話を通じ、
 
ご相談者様に、気づいていただいていることが、
 
何かと言いますと、
 
 
 
「あなたは、やりたいことをやって、親を愛しました。
 
けれど、それが、たまたま親の価値観に合わなかっただけ」
 
ということです。
 
 
 
つまり、
 
「あなたがやりたいことをやったことは、親を愛したことだった。
 
けれど、 親も完璧ではないため、
 
あなたの愛する気持ちを受け止められず、
 
大人げなく、自分の価値観をあなたに要求してしまった」
 
ということです。    
 
 
 
 
イチロー選手はボクに愛情を注いだ      
 
 
 
例えば、先日、残念ながら、
 
イチロー選手が引退してしまいましたが、
 
イチロー選手は、ボクにとってはヒーローでした。
 
 
 
イチロー選手は、ボクに沢山のギフトをくれました。
 
 
例えば、
 
・夢に生きること、
 
・希望を持つこと、
 
・自分の可能性を信じること
 
など たくさんのプレゼントをボクに与えてくれました。
 
 
 
つまり、
 
イチロー選手は、ボクに愛情を注いでくれました。
 
 
 
しかし、野球のことがよく分からない娘にとっては、
 
そうではありません。
 
 
ボクが娘に「やっぱ、イチローは、スゲえなあ」と言っても、
 
「ふ〜〜〜〜ん??? そうなんだあ〜〜〜??
 
(何がそんなにすごいんだろう??)」
 
です。 (・_・;
 
 
 
でも、イチロー選手が全身全霊をかけて、
 
感動や希望を与えてくれたことに、 変わりはありません。      
 
 
 
 
なんちゃらフォーティーなんちゃら      
 
 
 
逆に、娘にとっては、AKB48とか、欅坂46とかという、
 
「なんちゃらフォーティーなんちゃら」は、
 
「スゴイ〜!感動!!」と、
 
娘に癒やしや感動を与える価値ある存在です。
 
 
 
しかし、ボクにとっては、
 
「そうなんだあ〜〜〜??(何がそんなにすごいんだろう??)」
 
です。 (・_・;
 
 
 
でも、「なんちゃらフォーティーなんちゃら」が、
 
全身全霊を注いで、
 
娘に感動や希望を与えてくれたことに変わりはありません。    
 
 
 
 
  あなたが親を愛さなかったのではない      
 
 
 
何が言いたいのかと言いますと、
 
大人になると、価値観がより多様化して、
 
より個性的なもの、より専門的なものに  
 
価値や感動を感じるようになると言うことです。
 
 
 
そのことを、まず、
 
ご相談者様にご理解いただきたいと思っています。
 
 
 
そして、
 
「あなたがやったことは、親の価値観に合わなかったかもしれません。
 
しかし、それは、あなたが親を愛さなかったということではない。」
 
ということに気づいていただくようにしています。
 
 
 
ちょっと、わけが分からないことを書いてしまったかもしれないので、
 
次回も、もう少し、
 
「自分は愛していなかった」が「自分は愛していた」に変わる
 
ということについて、
 
ボク自身の体験も交えて書いてみたいと思っております。