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サッカー日本代表、

ロシアワールドカップ出場!

おめでとうございます!

 
 
 
 
もし、サッカーにご興味がなかったら、
 
ごめんなさい。
 
(´・_・`)
 
 
 
 
僕も、サッカーの戦術がどうのこうの、
 
フォーメーションがどうのこうの、
 
という詳しいことは、分からないのですが、
 
ボールがゴールに入ったら嬉しい。
 
(^_^;)
 
 
 
 
 
今回のワールドカップアジア予選は、
 
 
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初戦、ホームで、格下のUAEに負ける!
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という最悪なスタートでした。
 
 
 
でも、蓋を開けたら、予選1位通過!
 
 
 
きっと、初戦のツライ敗戦で、
 
 
多くのことに気づき、
 
 
多くのことを学ばれたのではないでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
そんな様子を見ながら、
 
 
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シアワセな人と、シアワセじゃない人
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の違いの一つ。
 
 
 
それは、
 
 
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失敗を恐れるか、失敗を恐れないか
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かなあ。
 
 
 
と、思ったりしました。
 
 
 
 
シアワセな人は、いっぱい失敗してる。
 
そして、いっぱい、損して、
 
いっぱい、傷ついて、
 
いっぱい、泣いている。
 
 
 
 
でも、とても、生き生きしてるし、
 
希望的で、輝いている。
 
 
 
 
そして、何より、失敗を恐れていない。
 
 
 
 
もしかしたら、
 
 
 
 
シアワセな人は、
 
失敗しないと大切なことに気づけない。
 
損しないと得できない。
 
傷つかないと本当のシアワセを悟れない。
 
 
 
 
ということを、
 
肌で感じている人なのかもしれないですね。
 
 
(^-^)
 
 
 
 
 
皆様のお幸せを祈っております。
 
 
 
 

【おまえの兄ちゃんヨダレこぼしてたな】

「お兄ちゃんは、無意識に、普通に当たり前に、ユリさんを自殺から救っていた。お兄ちゃんは、そういう愛情をユリさんに注いで生きて来たの!」とコトハは、言った。

僕にはよく理解できなかったが、 コトハが僕のために本気で一生懸命話してくれていることだけは伝わってきた。

そして単純に、そのことが嬉しかった。

コトハは一呼吸置いてから、静かに言った。

「そろそろコトちゃん、ロトールに行かなきゃならないからよく復習しておいてね。」

「ロトール…?

バイトって、ロトールでバイトしてるってことか?」と、ユリが働いているロトールでコトハがバイトしていると聴いた僕は、ビックリして言った。

コトハは、涼しげに応える。

「そうよ。午後8時頃には、ロトールで夜ごはんを用意して待ってる。今日はお父さんもお母さんも、旅行に行っていないでしょ。だから、今日はコトちゃんが、お兄ちゃんにご馳走してあげる。

ユリさんはいないから大丈夫。2週間前、ピアノの先生に専念するってロトールを辞めちゃったから。

もう時間がないから行くね。

ちゃんとティーシャツくらいは着替えて来てよ。

『お前の兄ちゃん、ヨダレこぼしてたな。』なんて言われたくないから。じゃあね。」

コトハは、言いたいことを言いたいだけ言って出て行った。

相変わらず、セミは元気に鳴いているが、僕の気持ちはやけに静かだった。

僕はキンキンに冷えたアイスコーヒーを飲み切り、コトハの言葉をボーっと思い返した。

「僕がユリを救うため、わざとダメダメ人間になった?」

「それが僕のユリへの愛情だった?」

「そんなこと信じられない。」

「何でも完璧にこなすユリには、僕のようなダメダメ人間が必要だった?」

「だから僕は、高校の頃からダメダメ人間になった?」

「僕はユリのために、会社もクビになった?」

「『完璧でなくても、十分、幸せに生きていけるんだよ。ほら僕を見てごらん。』とユリに伝えるために?」

「僕は自分のカラダを張って、ユリを救った?」

「僕がコトハをいじめから守ったように?」

「僕はユリに対しても、無意識にそういう愛情を注いでいた?」

「僕に愛がある?」

「僕に価値がある?」

「そんなこと信じられない。」

が、なぜか、僕の目から涙が溢れてくる。

「僕に、愛がある?」

「僕に、価値がある?」

そう自分に問いかけると、なぜか涙が込み上げてきて、涙が止まらない。この涙は、なんなんだ!?

何で、僕は、泣いているんだ!?

何で、涙が込み上げてくるんだ!?

僕は、自分の体を張って、ユリを愛した?

僕には、そんな愛があった?

僕は、そうやって、ユリを愛してきた?

「そんな!」

「信じられない!」

でも、涙が止まらない!

僕は、嗚咽している!

喉を締め付けられるようにして泣いている。

ユリの愛情を感じたからではない。

「僕に愛があった?

僕に価値があった?」

そう自分に問いかけると、涙があふれてとまらない。鼻水も止まらない。

僕は、どうなっているんだ?

コトハは、言った。

「信じられないと思う。とにかく、お兄ちゃんの中の当たり前で普通のお兄ちゃんに問いかけてみて。」と。

「僕はユリを愛していた?僕の中に愛があった?

僕の中の罪悪感が、『僕には愛がない』というウソを僕に信じ込ませていた?

そして僕は、そのケアレスウィスパーの言葉を信じ、僕には愛がないと思い込んでしまっていた?

ユリの言葉が脳裏をよぎる。

「ノリくん、すごいよ。何でそんなに頑張れるの?私はただ、できることをやっているだけ。でもノリくんは違う。できないことに挑戦する。

不器用だけど、そんな純粋なノリくんが好きだな。」

なぜ、僕は、ユリの言葉を素直に受け容れなかったんだ!

なぜ、ユリの言葉を信じなかったんだ!

きっと、ユリは本気でそう言っていた!

なぜ、僕はユリを信じないで、ケアレスウィスパーのウソを信じてしまったんだ!

僕に愛があった!

僕に価値があった!

ユリに愛があった!

それなのに、僕は…。

僕はひたすら泣き続けた。

気がついたら、もう夜の7時を回っていた。

あたりは暗くなっている。

僕は1時間以上、泣き続けていた。

 

つづく

 

 

ご相談者様は、本当の自分を見つけられると、涙を流されます。

その涙は、とてもとても神秘的な美しい涙です。

ご相談者様が、本当の自分に出逢うその場に居させて頂けることが、とてもとてもありがたく思います。

映画館で映画を観るより、感動したりします。

 

 

先日、来られた方は、ご主人様に問題があり、「何でお母さんは離婚してくれなかったんだ。」と子どもに責められるほどだったそうです。

とても憎いご主人様なのですが、憎むことに疲れたとのことでした。

しかし、お話を聞くうちに、ご相談者様は、本当の自分に気づかれました。

本当の自分は「ご主人様を救ってあげたい。助けてあげたい。」と思っているということに気づかれて、涙を流されました。

ご相談者が、本当の自分に出会った瞬間は、陽子と電子がぶつかった時に光が発するのと同じような美しさがあります。

 

精子と卵子が出逢った時も、光が発せられるみたいです。

出逢った時に、光が放たれるって、とても神秘的で、神聖な美しさを感じます。

ご相談者様が本当の自分に出逢われた時の涙は、ダイヤの輝きよりも美しい涙だと、僕は思っています。

本当の自分に出逢われた時の姿は、本当に美しいと思います。