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親子関係 インナーチャイルド アダルトチルドレンなど、悩み相談。浜松市の 心理カウンセリング サロン コリトル 。 その他人間関係,仕事,夫婦,離婚,不倫,恋愛,依存,不安,絶望,対人恐怖,生きづらい,死にたいなどのお悩みを解決したい時、誰かに話を聞いてもらいたい時に。

 
こちら浜松は、春一番のような強い風と、
 
春雨のような長い雨が止み、穏やかに晴れていますが、
 
そちらは、いかがでしょうか?
 
(^_^)
 
 
 
前回、
 
 
・ボクは、「お父さんを助けるためだよ」という
 声ならぬ声に、胸を打たれ、娘の愛に気づいた。
 
・「ボクが娘を」愛していたのではなく、
 「娘がボクを」愛していた。
 
・「娘から愛されていることに気づけた」喜びは
 「お金以上のシアワセ」だった。
 
・その結果、ボクは、お金の奴隷から抜け出せた。
 
・娘の愛は、派手でもなく、刺激的でもなく、
 興奮をもたらすものではなかった。
 だから、気づくのが難しかった。
 
・つまり、子どもの愛は、静かに,とうとうと,脈々と,
 永続的なシアワセをもたらしてくれている、
 太陽や、星、月、海、山のような存在だった。
 
・それは、豪華な料理や、高級な豪邸、高級車などとは次元の異なる、
 静寂で永遠的なシアワセを与えてくれるものだった。
 
 
などとお伝えしました。
 
 
 
そして、その経験は、さらに、
 
ボクの罪悪感や自己否定感をも、
 
癒やすことになります
 
 
 
 
     
罪悪感や自己否定感が消えた  
 
 
 
それまで、僕は、
 
強い罪悪感や自己否定感を持っていました。
 
 
例えば、
 
・自分は悪い人間 ・自分はダメな人間
 
・自分は価値のない人間
 
・自分はいないほうが良い
 
・自分は死んだほうが良い
 
などの気持ちを、潜在的に持っていました。
 
 
しかし、
 
「愛していたのはボクではなく、娘がボクを愛していたのだ」と、
 
娘のことを肯定できるようになると、
 
ボクのココロの罪悪感・自己否定感も消えていきました。  
 
 
完全にではないですが、
 
必要以上に自分を責めたり、否定したり、
 
ダメ出ししたり、しなくなりました。
 
 
 
          
罪悪(感)の原因は、親不孝(感)  
 
 
  では、なぜ、
 
「娘を肯定できたこと」が、
 
「僕の罪悪感や自己否定感を消すこと」になったのか?
 
 
というと、
 
「親不孝感が消えたから」
 
なのだと思います。
 
 
 
つまり、
 
 
・自分はなぜ、悪い人間なのか?
 それは親不孝だから。
 
・自分はなぜ、ダメなのか?
 それも親不孝だから。
 
・自分に価値がない理由も、
 親の期待に応えられなかったから。
 
・自分が死んだほうが良い理由も、
 親の望みに反したから。
 
 
という風に、
 
罪悪感や自己否定感の原因が、
 
親不孝感から来ていたからなのだと思います。    
 
 
 
 
子どもの頃のボクを肯定できたから    
 
 
 
つまり、 ボクが、娘の愛を肯定できたことで、
 
ボクは、子どもの愛を肯定できるようになりました
 
 
そして、それは、
 
【子どもの頃のボクを肯定することになった】
 
のだと思います。
 
 
具体的には、
 
親の期待に応えなかったボクを肯定でき、
 
親の意に反したボクを否定しなくなったのだと思います。
 
 
そして、
 
・結果的に、期待には応えられなかったけれど、
ボクは、親の期待に応えようとして生きてきた
 
・結果的に、親を悲しませてしまったかもしれないけれど、
ボクは、親の不幸を願って生きてきたわけではない。
 
と、 【親のシアワセを祈って生きてきたボク】を
 
肯定できるようになった
 
 
だから、 ボクの罪悪感・自己否定感も、
 
消えていったのだと思います。          
 
 
 
 
ボクもボクなりに親を愛してきた      
 
 
 
       
 
 
 
つまり、ボクは
 
「お寿司キライ!」「風船欲しい!」みたいなことを言って、
 
親の期待に背き、親を困らせ、親を悲しませてしまった。  
 
 
 
けれど「お寿司キライ」も「風船欲しい」も、
 
決して親を憎んでやったことではなかった。
 
 
 
逆に、ボクは、親のシアワセを祈ってそうしたのだと、
 
ボク自身を肯定できるようになった結果、
 
罪悪感・自己否定感も消え、
 
ボクの気持ちは、平和になり、安定し、落ち着いたのだと思います。
 
 
 
 
ご相談者様も親を愛してきた      
 
 
さらに、それは、
 
ご相談者さまの罪悪感や自己否定感を癒やし、
 
平和や安定、落ち着きをもたらすことになるのですが、
 
 
 
次回は、
 
ご相談者様と、具体的に、
 
どんなセッションをしているのかを、
 
書いてみたいと思いますので、
 
よろしかったら、次回も、お付き合いくださいね。