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こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

 

前回までに、

 

・自立が難しいのは「安心・安全」を手放さないといけないから。

・親が「お寿司大好き」なら「私もお寿司大好き!」と言うほうが「安心・安全」。

・特に「親を悲しませたくない」という親への愛情が    
「自立」をさらに難しくさせる。

・でも、自分の親が「○○でなきゃいけない・○○であるべき」と言って、    
自分のやりたいことを、我慢したり制限していると、子どもは哀しくなる。

・そして、そんな親を見ていると    
「自立して、自分のやりたいことをやって!」と強く思うようになり、
   
子ども自身の「安心・安全」を捨て「お寿司キライ!」みたいなことを言う。

・なぜかと言うと、子どもは、    
自分の身の危険を冒(おか)してでも親の自立を助け、
   
親にシアワセになってもらいたいと思うから。

・例えば、ボクの娘は、「ふうせん欲しい!」と言って、    
地面に這いつくばって泣きました。
   
そして、ボクは、根負けして高級な風船を買うことになってしまった。

・もし、ボクが「駄目なものは駄目!」と叱って、    
無理やりその場から娘を立ち去らせていたら、
   
娘の心に「私は人を幸せにしてあげられなかった」
 
 「私は人を助けてあげられなかった」という傷を残すことになっていた。

・そのような心の傷は、その後の娘の友人関係や、会社での人間関係、  
 さらには恋愛関係を難しくさせてしまう。  

 

などと、書かせていただいたのですが、    

 

 

 「ふうせん欲しい!」は、親への愛?  

 

「なんだか、フツウの考えと違うなあ」

と思われなかったでしょうか?

 

もし、そう思われたのだとしたら、 たぶん、

・娘さんが風船を欲しがったのは、単純に本人が欲しかっただけですよね?

・子どもが親のことを考えて、「ふうせん欲しい!」なんて言わないですよね?

みたいな感じではないかと思います。    

 

 

ボクがあまりに自分を抑圧してるから    

 

ちなみに、ボクがお伝えしたことは、

・娘は、ボクがあまりにも自分を制限・抑圧していて可愛そうだから、    
「自立して、自分のやりたいことをやって!」と言いたくなった。

・そして「安心・安全」を捨てて、ボクから嫌われるリスクを冒して  
 「ふうせん欲しい!」と泣き叫んだ。

でしたが、

やっぱり、ちょっと、

フツツじゃないでしょうか? (´・_・`)      

 

 

娘のおかげでお金持ちに?      

 

実際、ボクは、娘の言うことを聞いたことで、

こんなことに気づきました。

 

「自分もちょっと、ケチが過ぎたなあ」と。

 

確かに裕福じゃないから、 お金を節約することは大事。

もちろん、家族のために貯金することも大切。

 

でも、あまりに「節約しなきゃ」「貯金しなきゃ」 という気持ちが強すぎると、

心も貧しくなっちゃうなあ。

 

節約も身の丈に合わせて行うべきで、  

身の丈以上に節約し過ぎるのも、あまり良くないなあ。

 

1,000円で、娘の楽しそうな姿が見れて、

一緒に楽しく風船遊びができたんだから、

安い買い物だったなあ。 と…。  

 

つまり、僕は、娘のおかげで、

「1,000円は高い!」から、「1,000円は安い!」と

言えるように変わりました。

 

言い換えると、僕は、娘のおかげで、

お金持ちマインドになっちゃいました。

(^_^;)        

 

 

  子どもに譲歩する  

 

その後も、

子どもの意見に素直に従ってお金を使うと、うまく行き、

子どもの意見に反して、お金を節約すると、

お金がさらに出て行って、逆に損失を増やす、

という経験を繰り返しました。

 

なので、

(ナンでもカンでも、子どもの言うことを、

聞けば良いというわけではないのですが…。

(・_・; )  

 

何かしら、子どもが決心して、

安心・安全を失うようなリスクを取って、

「フウセン欲しい!」みたいなことを言ったときは、

親への愛情が含まれていると受け止めて、

子どもに譲歩してみていただけたらと思っております。      

 

 

  親からの感謝が、子どもの最高の幸せ       

 

そして、もし、

「子どもの言うことを聞いてよかった」と思えて、

子どもの愛情に、素直に感謝できたとするなら、

子どもは「最高にシアワセ!」になると思います。

 

なぜなら『親に感謝されること』は、

子どもにとって『最高のシアワセ』だから…。 (^_^)

 

 

 

 次回は、なぜ、ボクが、

こんな「フツウじゃない考え」をするようになった、

きっかけを少しお伝えしたいと思います。

 

ちょっと、くどいかもしれませんが…、 (´・_・`)

 

「『ふうせん欲しい!』は、親への愛」というテーマは、

人間関係の悩みを解決する上でも、

インナーチャイルドを癒やす上でも、

とっても大切なテーマだと思っていますので、

もし、よろしかったら、お付き合いくださいね。

 

 

もし、「 早く、続きを読みたい 」と思ってくださいましたら、

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今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたのお幸せを祈っております。

こんにちは 0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

今日は、シトシトと、穏やかに雨が降っている、こちら浜松です。

久しぶりの雨で乾燥が和らぎ、

風邪やインフルエンザの流行が落ち着きますように。

 

(^_^) 前回までに、

・「自立」できないと奴隷のように不自由になる。

・「自立」できないと悩んでしまう。

・でも「自立」は簡単ではない。

・「自立」が難しい2番目の理由は、  

 【安心・安全】を手放さないといけないから。

・例えば、お父さんとお母さんが「お寿司大好き」なら

  「私もお寿司大好き!」と言えば【安心安全】。

・だけど、もし「自立」して「私はお寿司キライ!」と言ってしまうと、

  【安心安全】を失ってしまい、家に入れてもらえなくなったり、  

 暗い部屋に閉じ込められたり、木に縛り付けられたりする。

・でも、それくらいの経験をしないと「自立」できないのかもしれません。

 

などとお伝えいたしました。  

 

 

  自立する = 悪い子になること?  

 

こんな話をすると、

「自立するって言うことは、

『親の言うことを聞かない、

自分勝手な悪い子になる』

っていうことですか?」

と質問されることがあります。

(´・_・`)  

 

 

親孝行で良い子  

 

確かに、

「お姉ちゃんなんだから!」

「長男なんだから!」

「恥ずかしいから!」

「人に笑われるから!」

「馬鹿にされるから!」

などと親から言われ、

 

親を怒らせないために、

親を悲しませないために、

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」

と自分を制限し、抑圧し、

コントロールすることができる子どもは、

親孝行で、道徳的で、お行儀の良い、

模範的な子どもかもしれません。

 

もし、そうなら、

それに反する子ども、

つまり、自立して

「私はお寿司キライ!」と言う子は、

悪い子になってしまうのかもしれません。

(´・_・`)    

 

 

良い子 = シアワセな子?  

 

でも、

親を怒らせないために、親を悲しませないために、

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」

と自分をコントロールしている子どもが、

「シアワセそう!」でしょうか?

また「楽しそう!」でしょうか?

 

つまり

「○○であるべき」を優先し、

好きなことをやらず、

やりたいこともやらずにいる子どもが、

屈託のない笑顔を見せて笑っていそうでしょうか?

ボクには、あまりそういうイメージが湧かないのです。

(´・_・`)  

 

 

親が子どもに依存する?  

 

実は、親が、

「恥ずかしいから!」

「笑われるから!」

「馬鹿にされるから!」

などと、子どもに言う時、

 

「親自身が、恥ずかしい思いをしたくないから」

「親自身が、笑われたくないから」

「親自身が、馬鹿にされたくないから」 

そう言うケースが少なくありません。

 

つまり、親の心理として、

「子どもが恥ずかしい思いをする」=「自分(親)が恥ずかしい思いをする」

「子どもが笑われる」=「自分(親)が笑われる」

「子どもが馬鹿にされる」=「自分(親)が馬鹿にされる」

から、

 

子どもに

「○○でなきゃいけない」

「○○であるべき」

と、言ってしまうということです。      

 

 

共依存  

 

このような状態を、

心理用語で「共依存」などと表現するのですが、

 

「子どもが笑われること=自分が笑われること」

という風に、

親が、子どもに依存してしまうと、

子どもに「親に依存すること」を期待・要求してしまいます。  

 

つまり、子どもが「自立しないこと」を、

《無意識に》期待・要求してしまう。

なので「共依存」と表現します。

 

そして、もし、

「自立できない = 幸せになれない」のだとしたら、

親が、子どもに依存することは、

『《無意識に》子どもがシアワセにならないことを期待・要求する』

ことになってしまいます。

 

     

 

 

 

 親が、子どもがシアワセにならないことを

期待・要求してしまう?  

 

ちょっと極端な表現になってしまったかもしれませんが、

もちろん《無意識に》なので、

親が《意識的に》子どもがシアワセにならないことを

期待・要求するということではありません。      

 

 

子どもは親の自立をサポートしたい  

 

話をはじめに戻しますと、

「自立するって言うことは、

『親の言うことを聞かない、

わがままで自分勝手な悪い子になる』

ということですか?」

という質問を受けることがあるのですが、

 

そんな質問に対して、ボクは、

「いいえ。そうではなくて、

子どもが自立すると言うことは、

同時に、親の自立をサポートすることです。

なぜなら、子どもは、

シアワセのためには自立が必要であることを 知っているし、

子ども自身が、まず自立することが、

親の自立をサポートすることになると、

無意識的に知っているからです。」

という感じでお答えしています。

 

少し論理が飛躍していますでしょうか?

(´・_・`)

 

次回、もう少し、

丁寧に書いてみたいと思いますので、

よろしければ、また、お付き合いくださいね。  

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

寒い日が続きますねぇ〜。


でも、日の出が、少しずつ早くなってきていますので、

この寒さも、もう少しの辛抱。

12月、1月と、寒さに耐えてきた、

ご自身を褒めてあげてくださいね。

(^_^)

 

 

ところで、前回までに、


・自主的に「自立」したい人は少ない。

・でも「依存」では幸せになれない。

・「依存」を続けると、罠(ワナ)にかかって、

  奴隷のように不自由になって貧乏しちゃう。

・悩む原因は「自立」できていないから。

・「自立」するためには、たくさん葛藤し、

  たくさん自問自答を繰り返さなければならない。

・そして、「本当に自分がやりたいこと」

 「本当に自分が好きなこと」に気づかなければならない。

・それは、面倒くさく、時間がかかる作業。

・だから「自立」は難しい。


などとお伝えいたしました。

 

 

 2番目の理由立   

 

そして、自立を難しくしている、

2番目の理由として


「安心・安全を手放せないから」

ということがあるような気がしています。

 

 

安心・安全を手放せない   

 

例えば、

「お父さんとお母さんは、お寿司が大好き!」

だったとします。


すると、子どもも、

「ボク、オスシ好き!

 ワタシも、お寿司、大好き!」

と言っていれば、


『安心・安全』ですよね?

(^_^;)

 


もし、お寿司について、

子どもがこんなことを言ってしまったら大変です。

(´・_・`)

 

「何だかヌルヌルして、食感が好きじゃない!

「酢の味がマズイ!」

「ガリ辛くて食べれない!」

「ワサビも美味しくない!」

 

 

子どもを家から追い出す?   

 

もし、子どもがそんなことを言ってしまうと、


親は、カッとなって、目をむいて怒り、


「なんだ?この子は!

 こんなに美味しいお寿司を『まずい』だと!?

 あんたなんて、うちの子じゃありません!

 出て行きなさい!」

 

と言って、


子どもが、自分の好きなもの(お寿司?)を受け入れるまで、


家に入れさせなくしたり、


暗い部屋に閉じ込めたり、


木に縛り付けたりします。

 

 

「お寿司オイシイ!」の方が安心・安全   

 

そうすると、


心の中で、


「ハンバーグ、オイシイ! (^-^)」


「カレーライス、サイコー! (^-^)」


「ラーメン、美味しい! (^-^)/」


と、子どもは、思っていても、


それを、素直に、率直に、


表現できなくなってしまいます。

(。-_-。)

 

 

なぜなら、


ウソでも、


「お寿司、オイシイ!」


「お寿司、サイコー!」


と言っているほうが、『安心・安全』だからです。

 

 

親への愛情が素直な表現を難しくさせる   

 

それだけでなく、


親を怒らさずに済むし、


親の悲しむ顔を見なくても済みます。

 


そんな『親への愛情』が、


よりいっそう、


自分の気持ちを、素直に表現することを難しくさせてしまいます。

 

 

あなたの親の「お寿司」は?
 

 

ここまで読まれて、


そんな大袈裟な!?


そんな馬鹿な話ないよ!


と思われたかもしれません。

 

 

が、もし、よろしかったら、少し、


あなたのお父さんお母さんの好きなもの(お寿司に代わるもの)は、


何だったか、考えてみていただけないでしょうか?

 

 

親を怒らせたくないから

親を悲しませたくないから
 

例えば、


「あなたはお姉ちゃんなんだから!」


「あなたは長男なんだから!」


「あなたは○○家の人間なんだから!」


「こうしないと恥ずかしい!」


「こうしないと貧乏するよ!」


「人に笑われる!」 「馬鹿にされる!」 「みっともない!」


などなど…。

 


あなたが、


親を怒らせたくないから、


親を悲しませたくないから、


という動機で、


「お寿司オイシイ!」みたいな素振りを見せてきたことって、ないでしょうか?

(´・_・`)

 

 

 

また、ダラダラと長くなっちゃったので、次回に続けますね。

(^_^;)

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました! あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

寒い日が続いていますが、

風邪などは、ひかれていませんでしょうか?

 

僕は、エキナセアというハーブティーを飲んだり、

バスソルトをお風呂に入れたりしてカラダを温め、

なんとか、今のところ、風邪をひかずに過ごせています。

 

もし、気が向いたら、エキナセアや、バスソルトなども、

お試しくださいね。 (^_^;)        

 

 

 

ところで、

前回、

 

・「自立」について考えさせられている。

・「自立」って、難しい。

・自主的に「自立」したい人は少ない?

・依存して生きるほうがラク?

・でも、依存では幸せになれない?

・世の中、そんなに甘くない?

・甘い話に乗ると、罠(ワナ)にかかって、奴隷のように不自由になって貧乏しちゃう?

なんていうことを、ウダウダ・ダラダラと、

書かせていただいたのですが、  

 

 

 人間関係の悩み、お金の悩みの原因  

 

なぜ、自立について考えさせられていたかと言うと、

人間関係で悩まれたり、

お金で悩まれたり、

お辛い気持ちを抱えるようになってしまった原因が、

「自立できていないから」

である場合が少なくないと感じるからです。

 

つまり

自立できれば、

人間関係やお金で悩まなくなるのでは? と…。  

 

 

昨年、自立を決断されたかた  

 

例えば、昨年も、カウンセリングを受けていくうちに、

自立を決断されたかたが、何人もいらっしゃいました。

 

・親からの自立。

・配偶者からの自立。

・会社からの自立。

・友達からの自立。

・不倫相手からの自立。

など…。    

 

 

自立するプロセス    

 

でも、 自立する過程(プロセス)においては、

たくさん躊躇し、

たくさん葛藤し、

たくさん自問自答を繰り返されました。

 

そして、

・本当に自分がやりたいことって何?

・本当に自分が好きなことって何?

など、

 

難しい言葉で表現するなら、

・自分が生まれてきた理由

・自分が生まれてきた目的

・自分の存在意義

・自分のミッション(使命)

などのことに、

真剣に向き合うプロセスを辿られました。    

 

 

自立には苦痛がともなう      

 

それは、ご相談者様にとっては、

苦痛で、

面倒くさくて、

楽じゃないことだったと思います。

 

だから、

「自立」って難しいんじゃないのかなあ、

などと、ウダウダ、

考えたりしておりました。

 

そして、他にも、たくさん(?)

(´・_・`)

自立を難しくしている理由があると思いますので、

また、次回も、そのあたりをお伝えできればと…。 (^_^;)

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!  

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )

 

 

今日の浜松は、寒さも和らぎ、

良いお天気の穏やかな一日でした。

(^_^)

 

 

自立は難しい?

 

実は、最近、僕がよくテーマにしている

「自立」について、色々考えさせられておりました。


本当に、自立って、難しいんだなあ…。
(´・_・`)


自主的に自立したい人は少ないのかもしれないなあ…。
(´・_・`)


自立せざるを得ない環境に追い込まれなければ自立できないのかもしれないなあ…。
(´・_・`)


苦しまないと自立できないのかもしれないなあ…。
(´・_・`)


などなど、

自分の過去の経験も振り返りながら、

自立の難しさをそんな風に感じておりました。

 

 

 

依存の方がラク?

 

 

 

やっぱり、

依存して生きられるなら、

依存して生きるほうがラクですもんね?


例えば、親にお金を出してもらって、

経済的に依存しながら生きていけるのなら、

そのほうがラクですもんね。


だから、無意識のうちに、

依存して生きる方法を模索しちゃいますよね?

 

 

 

依存のほうが幸せ?

 

でも。。。

本当にそうなのかなあ?


やっぱり。。。

世の中、そんなに甘くないんじゃないかなあ?


たぶん。。。

甘い話には、罠(ワナ)があるんじゃないかなあ?


結局。。。

甘い話に引っかかったら、幸せになれないんじゃないかなあ?


なんて…。

ブツブツ、ブツブツと考えたりしておりました。
(´・_・`)

 

 

甘い話には罠がある

 

実は、少し前に、お友達から紹介されて、

馬渕睦夫さんとか、武田邦彦さんとかという、

ユーチューバーさん(?)の動画を見たりしていたのですが、


そのユーチューバーさんたちが言っていることは、

「甘い話に乗ってしまうとディープステートの奴隷になってしまう」

という意味のように僕には聞こえました。

 

つまり、


「甘い話に乗ると、奴隷のようになって、

 不自由になって、貧乏になってしまう」


という意味のように聞こえました。

 

 

 

ディープステート

 

「ディープステート」というのは、

ボク的な解釈で言うと、北朝鮮の上層部みたいなイメージで、


甘い話に乗ってしまった国民から、

富や自由を奪って、自分は豊かに暮らす人たちのことです。

 

ユーチューバーさんの話では、


世界の1%の人、つまりディープステートが、

世界の全財産の50%を持っていて、

残りの99%の人が残りの50%を分け合っている、


ということなのだそうです。


これを、ご飯で例えるなら、


100人のうちの1人(ディープステート)は、

1人前のごはんを食べているのに、

残りの99人は、1人前を99人で分け合って食べているということ、


言い換えると、残りの99人は、

平均0.01人前のご飯しか食べていない、


っていうことになります。


そして、その身近で分かりやすい例が北朝鮮なんじゃないかなあと、

思ったりいたしました。
(´・_・`)

 

 

苦労が伴っても、自立を選ぶ

 

だから、

やっぱり、依存して生きられれば、

確かにラクかもしれないけれど、


甘い話に乗って、

「依存して生きる」を選んでしまうと、

結局、自由と富を奪われて、

奴隷のようになってしまうんじゃないのかなあ。

 

だから、


しんどくても、苦労が伴うとしても、

「自立して生きる」を選択しないと

幸せにはなれないんじゃないのかなあ


などなど。。。


ブツブツ、ブツブツ思ったりしておりました。
(´・_・`)

 

すみません。

今日は、ただの愚痴になっちゃいましたね。


たぶん、次回は、もうちょっと明るくなって、続きを書けるかと思いますので、

よかったら、またお付き合いくださいね。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

 

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは

0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )      

 

 

遅くなってしまいましたが、

あけましておめでとうございます。


今年も、どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

 

こちら浜松は、

天気が良く、風も弱く、

とても穏やかなお正月でしたが、

みなさまは、どんなお正月を過ごされましたでしょうか?

 

 

僕は、食っちゃ寝、食っちゃ寝の、

文字通りの寝(ね)正月でした。


そして、太っちゃいました。

(。-_-。)

 

 

趣味は寝ること?

 

 

実は、僕は、昔から、寝るのが好きでした。


「趣味は何?」と聞かれたら、

「寝ること」と答えている時もありました。


(ちょっと、精神的に病んでいた

 というところもあったのですが…。)

(´・_・`)

 

 

才能も寝ること?

 

だから、寝ることが、

ボクの一つの才能(強み)なのかもしれないなあと

思ったりしております。

 

 

なぜかと言うと、

リラクゼーションをご利用下さっているお客様から、

時々、こんなお言葉をいただくからです。


「普段は、あまり熟睡できないんだけど、

 のぶさんのところなら、よく眠れるんですよね。」


と…。

 

そして、そんな風に言っていただけると、


「リラックスして、安らいでいただけたのかな?」

「自分の強みを活かせたのかもしれないな?」


と感じ、とても嬉しく思ったりいたします。

 

 

何の役にも立たなさそうなことこそ、

あなたの強み?あなたの才能?

 

 

だから、あなたの強みや才能も、

どこに隠されているか、分かりません。


特に、


「自分は、こんなことが好きなんだけど、

 こんなことが好きでも、

 何の役にも立たないしなぁ…。」


と思うようなことがありましたら、

その好きなことをやってみていただけたらと思います。

 


意外とそれこそが、

人様の役に立つ、

あなたにしかない、

世界に一つだけの強み・才能かもしれないからです。

(^_^)

 

 

今日も最後まで、お付き合いくださり、 本当にありがとうございました!    

のぶさんでした! (^_^)

 

▼こちらは、初詣に行った
 天狗さんのいる(?)神社。
 一番向こうに見えるのは太平洋です。
 (^_^)

 

 

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

こんにちは 0次元カウンセラーのぶさんです!

いつも、お世話になり、ありがとうございます。

( はじめましてのかたは、こちら。 )  

 

おかげさまで、本日、無事、仕事を納めることができました。

1年間、お世話になり、本当にありがとうございました!  

 

今年も、残り5時間弱となってきましたが、

あなたの今年は、どんな1年だったでしょうか?  

 

猛烈な暑さ・台風・停電もありましたし、

サッカーワールドカップで、おじさんジャパンが大健闘!

... しかし、ベルギーに劇的な大々逆転負け!  

 

なんてこともありましたね。 (^_^;)  

 

 

 

 

シンクロニシティ

昨日、発表された、

(輝く?)日本レコード大賞は、

【シンクロニシティ】でしたが、

 

 

ボクの1年も、

【シンクロニシティ】がキーワードだったなあ

と、今年を振り返って、感じたりしております。

(^_^)

 

 

シンクロが起こったら、
リスクをとってやる!

 

ちょうど、1年前に、ボクは、

「アラビアンナイトが教えてくれたオトナが幸せになる秘密」
https://www.youtube.com/playlist?list=PL9Gs56kE0felTnalttNChQYpGB6h2GPUy

という動画コンテンツで、

 

「無から出たワクワクが湧き、

 シンクロが起こったら、

 怖くても、損しても、

 リスクとをとってやりましょう!

 そしたら、幸せを感じられます!」

 

なんていうことをお話ししていたので、

 

「ボク自身が、まず、

 シンクロニシティが起こったら、

 怖くても損しても、実践しなきゃ!」

 

と思っておりました。

(^_^;)

 

 

ボクのところにやってきたシンクロ

 

そして、今年、ボクのところにやってきた

シンクロニシティは、主に2つでした。

 

・ 1つ目が、ゴスペル。

・ 2つ目が、電子書籍出版。

 

ゴスペルも、出版も、

「いつか、やってみたいなあ」

という【ワクワク】は、あったのですが、

 

「お金も時間もないから、しばらくは無理!」

と思っていたものでした。


しかし、なぜか、お友達等からお誘いがかかり、

( つまり、シンクロが起こり)

 

内容を聞いていると、

「それなら、ボクでもできるかも?」という気持ちになり、

 

やらないと後悔しそうな気がして、

(´・_・`)

 

やらずにいられなくなって、

(´・_・`)

 

やっちゃいました。

(^_^;)

 

 

目に見えない報酬


そして、結果的に、

たくさんの幸せ・満足感を得られました。


具体的には、

 

・楽しさ

・感動

・精神的な癒やし

・メンタルの安定

・人との繋がり

・感動や喜びの共有共感

・自分の好きなことへの気づき

・自分の情熱への気づき

・自己肯定感や自己価値感

等なのですが、


それは、目には見えないけれど、

大きな大きな報酬でした。

 

 

もう一度、今年をやり直せるとしたら、
どちらの一年を選択します?

 


例えば、もし、ボクが、

もう一度、今年をやり直せると仮定します。

 

そして、神様から、

 

「【お金を損しない代わりに、ゴスペルや出版をしない1年】
でも、

 【お金を損するけれど、ゴスペルや出版を経験する1年】
  でも、

  どっちでも選べるけど、どっちにする?」

(ちょっと神様、軽すぎ?) (・_・;

 

と言われたとしたら、

ボクは、

 

【お金を損するけれど、ゴスペルや出版をする1年】

のほうを選ぶと思うからです。

 


つまり、それは、

払ったお金以上の【報酬】、

 

つまり、

支払った以上の【価値】を受け取った、

ということになるからです。

 

 

目に見える報酬


また、同時に、

金銭的な報酬も得られたと実感しています。


なぜなら、

 

僕自身が、

・心身ともに健康で、

・情熱を持って、

・わくわくして、

・安定した気持ちで、

仕事しているから、


お客様やご相談者様に、

・ご興味を持っていただけるし、

・ご提供しているサービスにもご満足いただける

 

と、実感することが多い1年だったからです。

 


なので、もし、ゴスペルも電子書籍出版もやっていなかったら、

今年の売り上げは、もっと下がっていたと思いますし、

 

それを考えると、

「もし、シンクロに乗ってなかったら、

 ヤバかったかも? (´・_・`) 」

と、少し恐ろしくなったりもいたします。

 

 

来年もよろしくお願いいたします

 

とにかく、

一年間、本当にありがとうございました!

そして、

今日も最後まで、お付き合いくださり、

本当にありがとうございました!


来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

のぶさんでした! (^_^)

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

今日は、雨がシトシト降っている、こちら浜松ですが、

体調は、いかがでしょうか?

最近、風邪が流行っているみたいで、

僕も、夏の疲れなどが出てしまったからか、

少し、熱っぽくなったり、お腹の調子が悪くなったりしておりました。

(´・_・`)

 

 

ボク自身、お客様やご相談者様に、

「体調が悪い時は、

 ココロの働き、

 カラダの働き、

 神経の働き、

 を、全部、止めちゃってくださいね。

 食べると消化吸収のために、

 エネルギーが奪われるので、

 水と塩以外は控えて、

 内臓の働きも止めちゃってくださいね。

 それが、本当の休息ですよ。

 それが、本当の『養生して治す』ということですよ。」

と、ご提案させていただいているのですが、

 

 

いざ、ボク自身は、どうなの?

というと、

どうしても…。 (・_・;

やりたいことがあると、

カラダの健康を後回しにし、

カラダが動かなくなるまで、

動き続けちゃうんですよねえ〜。

(^_^;)

と反省したりしております。

 

 

話がダラダラ長くなっちゃって、すみません。

(-_-;)

 

 

今日は、番外編で、

お気に入りハーブティーの紹介です。

 

以前、ハーブの先生に

「風邪にはエキナセア!

 yogiシリーズは、おススメよ!」

と教えていただきました。

 

それ以来、冬になると、お世話になる「yogi Echinacea」。

 

▼写真

浜松市 心理 カウンセラー カウンセリング

▼成分

浜松市 心理 カウンセラー カウンセリング

風邪かな?と思われましたら、一度お試しくださいませ。

 

栄養ドリンクなどよりは、

体に優しいですし、

葛根湯以上に、

カラダが、ポカポカと、芯から温まるかもしれません。

(^_^)

 

 

今日は、番外編でした。

(^_^;)

 

あなたの健康とお幸せを祈っております。

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

 

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

★ カウンセリング無料体験 ★

https://abaql.biz/brd/archives/bmpnuy.html

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台風の被害は、大丈夫でしたか?

こちらは、一昨日、丸一日、停電していました。

Wifiが使えなくなったため、

携帯の回線が、混雑したのだと思いますが、

携帯の電波も入らなくなってしまいました。

電磁波の少ない世界、

なんとな〜く静かで、穏やかな不思議な感覚の世界で、

一日を過ごしました。

 

 

冷凍庫のアイスや氷も溶けてしまい、

乳製品等の保冷食品も温まってきて、

冷蔵庫の中も良い感じで「断捨離」。

ちょっと気になっていた本、

「コーヒーが冷めないうちに。」を読んで、

ちょっと泣いて、

心の中も、少し「断捨離」。

でも、やっぱり、正直、

不便で疲れちゃいました。

(´・_・`)

 

 

おかげさまで、昨日の朝には、電気が通り、

徹夜で復旧作業に当たってくださった中部電力さんや、

電気を発見してくれたエジソンさんに感謝したりと、

普段の日常生活に改めて感謝できるようになった、

濃い〜、10月1日でした。

 

 

今年も、いよいよ残り3ヶ月ですね。

10月もよろしくお願いいたします!

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 


 

 

★カウンセリング メッセージ集★

カウンセリングについて

「本当のあなたが見つかる奇跡の0次元カウンセリング」
「なぜ、話すだけで人は変わるのか?」
「来談者中心療法とは?」
「観念書き換え療法とは?」
「家族トラウマ解消療法とは?」
「アファメーション療法」
「ビジネスカウンセリングとは?」
「無責任なカウンセリング


考え方・感情について

「ストレス(ネガティブな感情)とは?」
「陽転思考」
「思考は現実化する」
「観念の恐ろしさ」
「過去の感情を癒やす」
「価値観の違いに感謝する」


人間関係について

「愛されないから満たされないのではありません。」
「人間関係のマトリックス」
「あなたは無限の愛」

恋愛・夫婦生活・パートナーシップについて

「なぜ、この人と結婚したのでしょうか?」

自分自身について

「あなたの本質は愛です。」
「あなたはすでに」
「自己中?それとも自己犠牲?」
「自分以外の人になろうとしていませんか?」
「本当の自分が分からないあなたに。」
「自分が嫌いなあなたに。」


健康について

「拒食症と過食症」     

 

やっと、少し、涼しくなりましたね。

金曜日の浜松の朝は、

雲ひとつない、快晴のお天気だっただけでなく、

涼しく爽やかに風が吹いて、

メチャクチャ気持ちがよかったです。

(^_^)

 

 

さて、前回までに、

 

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.「10円なら買ってもらえますか?」で、お金は入ってくる。

4.好きなことで食べていけるようになるためには、「損して徳を取るプロセス」が必要。

5.「損して徳取る」を続けていると、「好きにすること = 迷惑をかけること。」でなく、「好き勝手すること = 人を愛すること。」だと分かってくるし、 「お金を得る=苦労、自己犠牲」ではなく、「お金を得る=感謝されること。価値の提供。」であることが分かってくる。

6.好きなことを続けると、他の人ができないサービス(希少価値)を提供でき、食べていけるくらいのお金が入ってくる。

7.あなたは、世界に一つだけの色を、放つダイヤの原石です。」

 

などとお伝えしたのですが、

 

 

===============

 なぜ、自分のダイヤに、

 気づけないのか?

 なぜ、自分のダイヤを、

 磨けないのか?

===============

今日は、

「では、なぜ、多くの人が、

 自分がダイヤの原石だと気づけないのか?

 自分のダイヤに磨きをかけられないのか?」

について書いてみたいと思います。

 

 

いきなり、結論になってしまうのですが、

自分がダイヤの原石だと気づけない理由は、

「学校教育が、そうしているから」

のような気がしております。

 

 

 

==============

 自分のダイヤに気づけない

 理由は、学校教育?

==============

つまり、学校で、

あなたのダイヤが見つからないよう、

あなたのダイヤに磨きがかからないよう、

教育されているのではないか?

ということです。

 

 

もちろん、

学校教育のすべてを否定するつもりはありません。

最低限のマナーや、

言語力や計算力を身につけておくことは、

とても大切なことだと思います。

 

 

==============

 学校教育に潜む、

 「出世コースから外れると、

  貧しく、惨めになる。」

 という脅迫観念。

===============

しかし、学校教育の中で、

「試験で良い点数を取れば、良い大学に行ける。

そして、良い大学に行けると、高収入の職業に就ける。

すると、経済的に豊かで安心した暮らしができる。」

という観念が刷り込まれてしまうのだとしたら、

 

それが、

ダイヤの原石に気づかなくさせてしまう

原因になるように思います。

 

 

なぜなら、それは、

「テストで良い点数を取れないと、

 貧しい惨めな暮らしを強いられることになるぞ!」

という脅迫観念でもあるからです。

 

 

================

 将来、貧しくなると思うと、

 不安になり、怖くなる。

 そして、それを避けたいと思う。

=================

 

そんなことを聞いてしまうと、

フツウ、怖くなってしまいます。

 

そして、

「貧しく惨めになったら、

どうしよう?」

と、心配をしてしまい、

不安になってしまいます。

 

 

すると、

(希望的なポジティブな動機ではなく、)

「貧しく惨めなんて、イヤだ!」というネガティブな動機で、

試験の点数稼ぎに走ってしまいます。

 

 

さらに、それは、

他の人より、良い点数を取らなければならないという、

【弱肉強食の競争心理】を、

子どもに、植え付けられることになってしまうので、

 

 

「点数競争に勝った人は、

経済的に豊かに暮らせるけれど、

点数競争に負けた人は、

貧しく惨めになる。

それが、社会の現実だ。

それが、世の中の実際だ。

世間は、なんて世知辛いんだろう。」

 

という世界観を、

子どもが、持つようになってしまいます。

 

 

================

 「世の中、世知辛い」という

 世界観を持った人が集まると、

 世知辛い世の中が、

 現実に作り出される。

=================

そして、そういう考え方を持った人が集まると、

当然、そのような世知辛い世の中を、

現実に作り出してしまうことになります。

 

もう少し、分かりやすく言うと、

 

「オンリーワンになったって、

食べていけないよ。

結局、この世の中は、

人との競争に勝って、

ナンバーワンにならないと、

まともに食べていけない世界だよ。

つまり、人を蹴落とさないと、

豊かになれないのが、

この世界の現実だよ。」

 

という、絶望的な世界観を

持ってしまいます。

 

 

==========

 実際の世界、

 現実の世界、

 とは違う

 絶望的な世界観

==========

実際、

現実の世界は、

そうではないのに…。

(´・_・`)

ちょっと長くなってしまったので、

また、次回に続けますね。

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。