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心理カウンセリングとはお悩みを解消する心理療法

 

心理カウンセリングを簡単に言いますと、

お悩みを解消する

(もしくは、シアワセを感じていただく)ための心理療法

ということになると思います。

 

 「心理カウンセリング」3つのポイント

1. 守秘義務がある

心理カウンセラーは、ご相談者様の話した内容を、ご相談者様の許可なく、(家族や身内も含む)他人に話すことはありません。

2. 来談者中心療法

来談者中心療法とは、心理カウンセラーの中に答えがあるのではなく、ご相談者様の中に答えがあるという前提で、対話を進めていく心理療法です。

つまり、ご相談者様ご自身が、ご自分で話しながら、ご自分が発した言葉の中に悩みや問題を解決するヒントが隠されているという考え方です。

なので、カウンセラーは、問題解決の方法をご相談者様に教えたりアドバイスしたりするのではなく、ご相談者様が、ご自身で悩みや問題を解決するプロセスに寄り添います。

分かりやすく言いますと、常にご相談者さまが主役・カウンセラーは脇役です。カウンセラーが主役・相談者様が脇役になることはありません。

3. 認知行動療法

悩みが解決した気分になるだけでは、悩みを解決したことにはなりません。

なので、悩みが解決した状態で、現実生活を営んでいただく必要があります。

そのため、心理カウンセラーとの対話の結果、ご相談者様の現実生活にどのような変化があったかを「観察・認知」していただく必要があります。

それが、認知行動療法です。

つまり「①カウンセラーとの対話」と、「②現実生活(でのあなたご自身の気持ちの状態や行動、人間関係、お金の流れ)の観察・認知」を繰り返すことで、徐々に悩みが解消された現実生活を過ごすことができるようになります。

なので、一回のカウンセリングで悩みが解消されるのではなく、「カウンセラーとの対話」「現実生活を観察して認知する」を丁寧に繰り返すことで、少しずつ、徐々に、悩まない状態、シアワセを感じられる状態が身についていきます。

 

※「悩み問題の解決・シアワセを感じられる状態」とは、「ネガティブな出来事が起こらない・ネガティブな感情を抱かなくなる」という意味ではありません。ネガティブな出来事やネガティブな感情に囚われてしまった時に、現実を受け止め、死を選ばず、前向きに生きていける精神を持てるようになるというような意味になります。例えるなら、冬が来た時に、冬の寒さに病んでしまうのではなくて、冬が来ても、暖かな春が来ることを信じて、冬の寒さを乗り越えていけるようになることに似ています。

 

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