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やっと、少し、涼しくなりましたね。

金曜日の浜松の朝は、

雲ひとつない、快晴のお天気だっただけでなく、

涼しく爽やかに風が吹いて、

メチャクチャ気持ちがよかったです。

(^_^)

 

 

さて、前回までに、

 

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.「10円なら買ってもらえますか?」で、お金は入ってくる。

4.好きなことで食べていけるようになるためには、「損して徳を取るプロセス」が必要。

5.「損して徳取る」を続けていると、「好きにすること = 迷惑をかけること。」でなく、「好き勝手すること = 人を愛すること。」だと分かってくるし、 「お金を得る=苦労、自己犠牲」ではなく、「お金を得る=感謝されること。価値の提供。」であることが分かってくる。

6.好きなことを続けると、他の人ができないサービス(希少価値)を提供でき、食べていけるくらいのお金が入ってくる。

7.あなたは、世界に一つだけの色を、放つダイヤの原石です。」

 

などとお伝えしたのですが、

 

 

===============

 なぜ、自分のダイヤに、

 気づけないのか?

 なぜ、自分のダイヤを、

 磨けないのか?

===============

今日は、

「では、なぜ、多くの人が、

 自分がダイヤの原石だと気づけないのか?

 自分のダイヤに磨きをかけられないのか?」

について書いてみたいと思います。

 

 

いきなり、結論になってしまうのですが、

自分がダイヤの原石だと気づけない理由は、

「学校教育が、そうしているから」

のような気がしております。

 

 

 

==============

 自分のダイヤに気づけない

 理由は、学校教育?

==============

つまり、学校で、

あなたのダイヤが見つからないよう、

あなたのダイヤに磨きがかからないよう、

教育されているのではないか?

ということです。

 

 

もちろん、

学校教育のすべてを否定するつもりはありません。

最低限のマナーや、

言語力や計算力を身につけておくことは、

とても大切なことだと思います。

 

 

==============

 学校教育に潜む、

 「出世コースから外れると、

  貧しく、惨めになる。」

 という脅迫観念。

===============

しかし、学校教育の中で、

「試験で良い点数を取れば、良い大学に行ける。

そして、良い大学に行けると、高収入の職業に就ける。

すると、経済的に豊かで安心した暮らしができる。」

という観念が刷り込まれてしまうのだとしたら、

 

それが、

ダイヤの原石に気づかなくさせてしまう

原因になるように思います。

 

 

なぜなら、それは、

「テストで良い点数を取れないと、

 貧しい惨めな暮らしを強いられることになるぞ!」

という脅迫観念でもあるからです。

 

 

================

 将来、貧しくなると思うと、

 不安になり、怖くなる。

 そして、それを避けたいと思う。

=================

 

そんなことを聞いてしまうと、

フツウ、怖くなってしまいます。

 

そして、

「貧しく惨めになったら、

どうしよう?」

と、心配をしてしまい、

不安になってしまいます。

 

 

すると、

(希望的なポジティブな動機ではなく、)

「貧しく惨めなんて、イヤだ!」というネガティブな動機で、

試験の点数稼ぎに走ってしまいます。

 

 

さらに、それは、

他の人より、良い点数を取らなければならないという、

【弱肉強食の競争心理】を、

子どもに、植え付けられることになってしまうので、

 

 

「点数競争に勝った人は、

経済的に豊かに暮らせるけれど、

点数競争に負けた人は、

貧しく惨めになる。

それが、社会の現実だ。

それが、世の中の実際だ。

世間は、なんて世知辛いんだろう。」

 

という世界観を、

子どもが、持つようになってしまいます。

 

 

================

 「世の中、世知辛い」という

 世界観を持った人が集まると、

 世知辛い世の中が、

 現実に作り出される。

=================

そして、そういう考え方を持った人が集まると、

当然、そのような世知辛い世の中を、

現実に作り出してしまうことになります。

 

もう少し、分かりやすく言うと、

 

「オンリーワンになったって、

食べていけないよ。

結局、この世の中は、

人との競争に勝って、

ナンバーワンにならないと、

まともに食べていけない世界だよ。

つまり、人を蹴落とさないと、

豊かになれないのが、

この世界の現実だよ。」

 

という、絶望的な世界観を

持ってしまいます。

 

 

==========

 実際の世界、

 現実の世界、

 とは違う

 絶望的な世界観

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実際、

現実の世界は、

そうではないのに…。

(´・_・`)

ちょっと長くなってしまったので、

また、次回に続けますね。

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。

 

先週末は、少し涼しかった、こちら浜松です。

少しホッとして、「殺人的な酷暑が、

これで終わってくれれば…。」と、

祈るばかりでした。 (^_^;)

 

 

 

 

ところで、前回までに、

 

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.「10円なら買ってもらえますか?」で、お金は入ってくる。

4.好きなことで食べていけるようになるためには、

  「損して徳を取るプロセス」が必要。

5.「損して徳取る」を続けていると、

  「好きにすること = 迷惑をかけること。」でなく、
 
  「好き勝手すること = 人を愛すること。」

   だと分かったり、

  「お金を得る=苦労、自己犠牲」ではなく、

  「お金を得る=感謝されること。価値の提供。」

   だと分かったりする。

6.好きなことを続けると、

  他の人ができないサービス(希少価値)

  を提供できるようになるので、

  食べていけるくらいのお金が入ってくる。

 

とお伝えしてきたのですが、

 

「あなたは、世界に一つだけの色を、

 放つダイヤの原石です!」

と、言われても、なかなか、

「自分は、ダイヤの原石だ!

自分には、長所や才能がある!」

とは、思いにくいと思いますので、

 

 

今回は、

「あなたが、世界に一つだけの色を、

 放つダイヤの原石。」である理由を、

お伝えしてみたいと思います。

 

 

==========

 世の中は不公平!

==========

ちょっと、話がそれてしまうかもしれないのですが、

ご相談者様から、よく、

こんな話をお聴きします。

 

 

「世の中は不公平!」

「だから、こんな世界、滅んでほしい!」

「こんな世界、消えてなくなればいい!」

と。

 

 

こういう気持ちを潜在的に抱えている人は、

とても多いですし、

ボクも、過去は、そんな風に思っていました。

(^_^;)

 

 

なので、もし、あなたが、

そのような気持ちを持っていたとしても、

それは、あなただけが持っているものではありませんし、

悪いことでもありません。

 

 

だから、そのような気持ちを持つご自身を、

卑下したり、否定しないでいただきたい。

 

 

ただ、いつか、

そのように思わなくなるということだけは、

信じていただきたいと思っております。

 

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 ハッキリ言って、

 世の中は、不公平です。

=============

少し、話がそれすぎちゃったかもしれませんが、

(´・_・`)

とにかく、実際、現実に、

生まれた時の、

体重、身長、性別、容姿、健康状態は、

みんな違います。

 

 

だから、

ハッキリ言って、

世の中は、不公平です。

 

 

でも、

「だから、この世は滅ぶべきだ!」

と、不公平さを毛嫌いする人もいれば、

「だからと言って、世の中、すべてが悪いわけではない。」

と、不公平さを容認している人もいます。

 

 

===============

 世の中の不公平さを

 容認している人とは?

===============

では、なぜ、そのような違いが生じるのでしょうか?

 

 

それが、

ご自身が、ダイヤの原石であることに、

気づけているかどうか?

あるいは、

ダイヤの原石に磨きをかけているかどうか?

の違いではないかと、ボクは思ったりしております。

 

 

つまり、ご自身が、

ダイヤの原石であることを自覚できれば、

世の中が不公平でも、「滅んで欲しい!」

とは、思わなくなると思います。

 

 

==============

 「自分はダイヤの原石!」

 と、自覚できると、

 不公平な世の中でも、

 滅んで欲しいと思わない。

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例えば、ボクは、

辻井伸之さんのピアノが、好きなんですが、

辻井伸之さんは、ほぼ全盲の状態で、

いわゆるハンディを背負って、

この世に生まれました。

 

 

でも、たぶん、辻井伸之さんは、

「この世の中は不公平だから、滅べば良い!」

とは、思っていらっしゃらないと思うんです。

https://youtu.be/Rit8J6QTZSY

 

 

では、なぜ、辻井伸之さんが、

「世の中は、不公平だから、

消えて無くなって欲しい!」

と、望まれないのかというと、

 

 

ご自身の長所・才能を自覚し、

それを、たくさん、使っていらっしゃるから、

ではないかと思ったりするんです。

 

( もちろん、ご両親の愛情のおかげなど、

他の理由もたくさんあると思います…。)

 

 

つまり、

辻井伸之さんは、

ご自身が、ダイヤの原石であることを、

自覚できているし、

そのダイヤの原石に磨きをかけているから、

 

 

ハンディを背負っていたとしても、

「この世の中は不公平だから、滅んだほうが良い!」

とは、思われないような気がいたします。

 

 

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 この世に生まれ、

 長所や才能がない

 人は、いない。

===========

話を元に戻しますね。

 

 

何を言いたいのかというと、

この世に生まれてきて、

長所や才能が全くない人はいない。

 

 

だから、あなたは、

「世界に一つだけの色を、

 放つダイヤの原石です。」

ということです。

 

 

説得力がなかったら、ごめんなさい。

(´・_・`)

 

 

では、

なぜ、多くの人が、

自分がダイヤの原石だと気づけないのか?

自分のダイヤに磨きをかけられないのか?

 

について、また、次回に続けたいと思います。

よろしかったら、また、お付き合いくださいませ。

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

暑いですね〜。

お体は、大丈夫でしょうか?

とにかく、無理せず、

できるだけ休みを取って、

食べられるものは食べて、

この殺人的な暑さを、

乗り切っていただけたらと祈るばかりです。

(´・_・`)

 

 

前回までに、

 

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.「10円なら買ってもらえますか?」で、お金は入ってくる。

4.好きなことで食べていけるようになるためには、

  「損して徳を取るプロセス」が必要。

5.「損して徳取る」を続けていると、
 
  「お金を得る=苦労、自己犠牲」ではなく、

  「お金を得る=感謝されること。価値の提供。」

   であることが分かってくる。

6.自分の提供する商品やサービスが、
 
  自分が食べていくに値すると思えるようになるのは、 

  他の人にできないサービスを提供していると感じられた時。

などと、お伝えいたしました。

 

 

=================

 あなたは、世界に一つだけの色を、

 放つダイヤの原石です。

=================

 

 

そして、さらに、

どうすれば、

他の人にできないサービスを、

あなたが、提供できるようになれるのか?

 

 

というと、

「損して、徳取るプロセス」を続ければ良い。

 

なぜなら、

「あなたは、

世界に一つだけの色を放つことができる、

ダイヤの原石だから…。」

とお伝えいたしたのですが、

 

ちょっと、話が飛躍していて、

意味が分からなかったと思うので、

もう少し、順を追って、お伝えいたしますね。

 

================

 「損して徳取るプロセス」は、

  長所・才能を磨くプロセス。

================

前回までに、

「損して徳取るプロセス」を続けると、

「自分が、お金を受け取ることに許可を出せる。」

と、お伝えしたのですが、

 

それだけでなく、

「損して徳取るプロセス」を続けると、

あなたの長所・才能に磨きがかかります。

 

つまり、あなたの長所や才能が成長します。

 

 

すると、

あなたは、

他の人にできないサービスを

提供できるようになります。

 

 

具体的には、あなたが、

「この分野に関しては、地域で一番」

のサービスを提供できるようになるということです。

 

 

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 長所・才能が磨かれると、

 地域で一番になる。

==============

 

 

例えば、

「お菓子作りでは、私は普通。」

だったとしても、

「抹茶のシュークリームなら、

地域で一番上手に作れる!」

という風になります。

 

 

つまり、あなたが、

「才能を磨き、才能を成長させる」と、

あなたは、ある小さな分野において、

地域で一番になります。

 

 

すると、それが、

【 希少価値 】になります。

 

 

そうなると、

あなたのお客様は、

喜んでお金を払ってくれたり、

「安いね!」とか、

「お釣りは要らないよ!」と言って、

お金を払ってくれるようになります。

 

 

なぜなら、

人は、価値のあるものを受け取った時に、

感謝の気持ちを表したくなり、

お金を支払いたくなるからです。

 

 

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 才能を磨くとは、

 好きなことをすること。

=================

また、

才能を磨くプロセスは、

好きなことをするプロセスでもありますので、

それほど努力しなくても良いし、

楽しいことでもあります。

 

 

なので、

好きなこと、楽しいこと、わくわくすることを続けると、

他の人ができないサービスを提供できるようになり、

食べていけるくらいのお金が入ってくるようになる。

ということになります。

 

 

ただ、

「あなたは、世界に一つだけの色を、

 放つダイヤの原石です。」

と、言われても、なかなか、

「私は、ダイヤの原石。」

つまり、

「私には、長所や才能がある。」

と、認め、受け入れにくいので、

 

 

「あなたは、世界に一つだけの色を、

放つダイヤの原石。」

である理由などを、

また、次回に続けてお伝えしたいと思います。

よろしかったら、また、お付き合いくださいませ。

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。