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迷いのあるあなたへ。

 

シアワセを選択しませんか?

 

 

 

 

これからどうしたら良いんだろう。

 

どうやって生きていけばいいんだろう。

 

本当にやりたいことがわからない。

 

好きなことがわからない。

 

本当にやりたいことをやりたい。

 

自分の生き方に満足したい。

 

好きなことをしたい。

 

好きな人とだけ付き合いたい。

 

そして、シアワセを感じたい。

 

 

などなど...。

 

 

 

のぶさんのカウンセリングは、

 

そんなあなたのためのカウンセリングです。

 

 

 

 

のぶさんのプロフィール

 

 

 

1969年大阪生まれ。

 

小学校の頃から、

人間関係に悩み、

人生の目的が分からずに悩み、

仕事に悩み、

病気に悩み、

挙句の果てに、

経済的、肉体的、精神的に、どん底に落ちました。

 

同時に、綿本彰先生や、ハラクマケン先生にヨガを学び、

相川圭子の弟子となり、瞑想を続けました。

 

そして、ついに、

「無」によって悩みが解決されることを悟りました。

 

 

 

 

 

 

あなたの悩みの原因は、人間関係でも、お金でも、健康でもありません。

 

 

 

 

あなたの悩みの原因は、

 

人間関係ではありません。

 

あなたを苦しめている原因は、

 

お金や健康でもありません。

 

あなたの悩みの原因は、あなたの思考と感情です。

 

つまり、あなたの思考と感情が「有る」から、あなたは悩むのです。

 

そして、あなたの思考と感情が「無く」なれば、あなたの悩みも無くなります。

 

 

 

 

もう少し、詳しく言うと、

 

あなたが、あなたの思考と感情を、よく噛んで、食べて、消化してしまえば、
あなたの悩み苦しみの原因がなくなります。

 

 

 

 

それだけでなく、

 

あなたの人生の目的が明確になり、

あなたの情熱がわきあがり、

あなたの長所・才能・使命・人生の目的がクリアになり、

あなたの本質が無限の愛であることにも気づくようになります。

 

 

 

 

つまり、あなたの、

 

これからどうしたら良いんだろう。

 

どうやって生きていけばいいんだろう。

 

本当にやりたいことが見つかっていない。

 

 

を解決するためには、「無」になることが必要であり、

 

あなたが、自分の思考と感情を消化して、無になることができれば、

 

あなたの人生の目的が明確になり、

 

あなたの情熱がわきあがり、

 

あなたの長所・才能・使命・人生の目的がクリアになり、

 

あなたの本質が無限の愛であることにも気づくようになります。

 

 

 

 

つまり、

 

本当にやりたいことをやりたい。

 

自分の生き方に満足したい。

 

好きなことをしたい。

 

好きな人と過ごしたい。

 

が実現可能になります。

 

 

 

そして、あなたは、シアワセになれます。

 

 

 

あなたの思考と感情をゼロにしていくカウンセリング

 

ノブさんのカウンセリングは、あなたの思考と感情をゼロにしていくカウンセリングです。

 

思考と感情がゼロになると、あなたはワクワクし始めます。

 

そして、あなたは、シンクロニシティ(意味を感じる偶然の出逢い)を現実において、体験し始めます。

 

のぶさんのカウンセリングを通じ、

 

あなたに、

  • 思考と感情を「無」にする。
  • ワクワクを感じる。
  • シンクロニシティを体験する。

 

を繰り返し体験していただきます。

 

すると、「無」「わくわく」「シンクロニシティ」が、習慣化されます。

 

そして、あなたは独り立ちし、自発的に「無」「ワクワク」「シンクロニシティ」のサイクルの中で、シアワセに生きることができるようになります。

 

 

絶望・孤独・修行の果てに、行き着いた悟り

 

僕は、小学校6年生のときから、ずうーっと悩んできました。

 

シアワセって、何なんだろう?って。

 

そして、絶望・孤独・修行の果てに、行き着いたのが、

 

「無」になればシアワセになれる!です。

 

この悟りを皆様と分かち合い、皆様にシアワセになってもらいたい。

 

そんな願いをこめて、カウンセリングしています。

 

なので、その願いに賛同していただける人のみカウンセリングさせていただきます。

 

【それだけのこと】

しばらくして、コトハが2杯目のアイスコーヒーを持ってきた。というより、僕がアイスコーヒーを飲みたいと思ったとおりにコトハが動いて、アイスコーヒーを持ってきた。

コトハは、相変わらず静かだが力強い言葉で話す。

「お兄ちゃん、自分を責めないでね。今回の経験はお兄ちゃんの中の罪悪感を知るためには、とってもいいことだったの。コトちゃん、最初にお兄ちゃんは永遠に生きるって教えてあげたよね。」

僕は、もう忘れていた。

確かに、「人は永遠に行き続ける」とコトハは言っていた。ヒマワリは冬に枯れるが、また春になると芽を出す。だからヒマワリは永遠に行き続けていると。だから「僕もコトハも10万歳だ」と。

コトハは言う。

「現在は過去だし、現在は未来。だから現在を変えれば、過去も未来も勝手に変わるの。

いずれにしても、お兄ちゃんはいつか不幸を選択するのを止めて、幸せを選択しなければならなかった。

そうしなければ、ユリさんと結婚したとしても別れることになっていた。もし、子供が生まれていたら、今よりもっと大変なことになっていた。だから、結婚の前に別れられたのは、ある意味幸いなことだったのよ。」

「あのな~。そう勝手に別れるって決め付けないでくれないかなぁ。オレもそこそこ傷付いてるんだからさあ。」と、僕は口をはさんだが、コトハの口は止まらない。

「お兄ちゃんは、今、罪悪感のケアレスウィスパーに耳を傾けるのを辞めて、幸せを選択すればいいの。そうすれば過去も未来も変わる。

お兄ちゃんがやることは、『今、幸せを選択する』こと。

『ケアレスウィスパーに耳を貸さない』と決心すること。

それだけなのよ。」

コトハは、僕が分かったような分からないような顔をしているのを見て補足した。

「もう少し丁寧に説明するね。

まず、素直な本当のお兄ちゃんの心の声を、お兄ちゃん自身がちゃんと聴くの。次に彼女や家族や友達に、正直な本当のお兄ちゃんを伝えるの。それが、幸せを選択するということ。

その素直な本当のお兄ちゃんを受け容れるかどうかは、その人たちの自由。

本当の気持ちを新しい彼女が受け容れるかどうかは、その新しい彼女が決めること。

でも、その新しい彼女の選択によって、お兄ちゃんの幸せが左右されるのではない。

本当のお兄ちゃんの気持ちを受け容れない彼女と付き合っても、どうせお兄ちゃんも彼女も幸せになれない。

とにかく、お兄ちゃんは周りの人に全否定されたとしても、本当のお兄ちゃんを自分にも周りの人にも伝えていく。

そうやって、『お兄ちゃんは、お兄ちゃんらしく生きる!』って覚悟を決めるの。

それが、お兄ちゃんが幸せを選択して生きるっていうこと。

それだけのことなの。」

セミも、コトハと同じく、力強く鳴いている。

ミーン、ミー、ミー、ミー…。

 

つづく

 

【ケアレスウィスパー】

コトハが、言う。

「とにかくお兄ちゃんは、『ユリさんと一つ』という普通で当たり前の状態にいた。でもお兄ちゃんは、不幸を選択してその状態から離れてしまった。きっかけは、お兄ちゃんが会社をクビになったこと。」

僕は、「クビじゃねえし。自己都合退職だし…。」と、言い訳するかのようにブツブツ反論したが、相変わらずコトハは、静かに力強く話し続ける。

「ところで、お兄ちゃん。会社をクビになることと結婚。何か関係があるの?」

僕は、「コトハのやつ、またクビって言ったな。」と少し腹を立てながら、

「そりゃ、そうだろ!稼げなきゃ旅行も行けない。マイホームも持てない。車も買えない。外食もできない。そんなんで、結婚できるわけないだろ!」と言った。

コトハは、返す。「その、お兄ちゃんの、『行けない。』『住めない。』『買えない。』『できない。』『ない。ない。ない。ない。』っていうのが、お兄ちゃんの罪悪感なのよ!それは、本当のお兄ちゃんじゃないの!」

「また、コトハが難しいことを言い出したな。」と、僕は少し気が重くなった。

「罪悪感を例えて言うなら、ケアレスウィスパーよ。 妖怪ウォッチのウィスパーじゃないからね。」 と、コトハは僕を笑わせようとして言った。

僕は冷めた声で応じた。

「妖怪ウォッチじゃないくらいは、分かるけど…。 ワムの『ケアレスウィスパー』だろ?」

「そう。罪悪感はまさに、ケアレスウィスパー。 危険な囁(ささやき)なの。 罪悪感は、 お兄ちゃんの耳元で、『コソコソコソコソ』って囁くようにして言うの。

『お兄ちゃん。 あなたは、悪いことをした。 だから、幸せになっちゃいけないよ。』って。」

「何だか、気持ち悪いなあ。」と、僕が口を挟む。

「ごめん。ごめん。 でも実際に、罪悪感はお兄ちゃんの耳元で囁いている。そして、お兄ちゃんに不幸を選択させている。幸せを選択しようとしている本当のお兄ちゃんの邪魔をする。つまり、罪悪感が巧妙にお兄ちゃんを操って、お兄ちゃんに不幸を選択させているの。

特に罪悪感は、お兄ちゃんにウソを信じこませる…。」

「オレにウソを? 信じ込ませる? どういうこと?

オレをだますってこと?」と、僕はコトハの話をさえぎるように尋ねた。

すると、「ピンポン!ピンポン!ピンポーン!大正解!お兄ちゃん、頭、柔らかくなったね〜。コトちゃん基礎講座の卒業証書を授与してあげるわ!さっきの卒業証書没収は、取り消し〜!」と、コトハは僕をからかった。

そして、そのまま続けた。

「お兄ちゃん。そうなの!お兄ちゃんは、だまされてるの。お兄ちゃんは本当は『ある』のに、『ない。ない。ない。ない。』ってだまされてるの。まるで、罪悪感がお兄ちゃんに遠隔操作のセンサーを組み込んで、お兄ちゃんを好きなように遠隔操作してる感じなの。」

僕は、「オレが罪悪感に遠隔操作されている?そんな馬鹿な。」と、心の中でつぶやいた。

コトハはさらに続ける。

「そのお兄ちゃんをだましているウソには、大きく分けて二つある。その一つ目が?」と言って、コトハは少し間を空け、僕の目を見た。

「分かるわけねえし…。」と、僕は心の中でつぶやく。

コトハは、「僕の心の声を確かに聞きました。」と言わんばかりの表情をして言った。

「『お兄ちゃんは価値がない。』というウソよ。」

「オレに価値がない?

そうだな。

確かにオレには価値がない。」

と、僕はコトハの言葉に同意した。

「だから~!

それが、『お兄ちゃんがケアレスウィスパーのウソを信じてる』って言うことなの!お兄ちゃん、しっかりしなちゃい!」

コトハは、幼稚園児がママゴトで先生役を演じるかのようにふざけるように言い、僕の頭を軽く叩いた。

とりあえずコトハは、僕を励ましたいみたいだった。

セミたちも、ボクを励ますかのように元気に鳴いてくれている。

ミーン、ミー、ミー、ミー、ミー…。

 

 

つづく