東京ロックダウン

 

サクラのように粛々と

 

サクラが咲き始めましたね! 本当に綺麗ですよね。

不安な気持ちの漂う日々が続いていますが、 サクラは、そんな人間の抱いている 不安や恐怖とは関係なく、 粛々と与えられた生命を 精一杯生きて、 人に慰労と感動を与えている。

ボクも、生命という花を、 その日一日を精一杯咲かせることだけを考えて、 生きて生きたいなあ。

明日のことは明日に任せて… なんてことを想ったりしております。 (^_^;)

 

東京ロックダウン

 

しかし、新型コロナに関しては、 楽観できない状況になってきました。 (´・_・`)

小池都知事がロックダウン (都市封鎖、外出禁止令)の お話をされましたので、 ニューヨーク、ロンドンなど、 世界の大都市と同様、 東京のロックダウンも避けられないような 気がしております。

▼小池都知事の会見

https://youtu.be/Y-yUGkmX_S4

 

やっぱり、要請だけでは、 若い人の行動は、 抑えられないのでしょうね。 (−_−)

 

浜松もパニクる?

 

浜松は、大都市ではないので、 ロックダウンは無いと思うのですが、 品不足になる可能性はあるので、 流通が枯渇しない範囲で、 ちょっとずつ備蓄したほうが良いなあ、 と思っております。

▼本田健さんの「健全な備蓄」について

https://youtu.be/Z2bsIxeJfJo

 

おカネに依存しているかたに

 

ところで、前回、

「おカネのストック=シアワセ」という観念を持ってしまうと、 「おカネの恐怖」に突き動かされてしまう。 そして、トイレットペーパーの買い占め行動などに走ってしまう。

それは、転売も同じで、 「おカネのストック=シアワセ」という観念に囚われて、 転売に走ったのではないでしょうか?

などと、書かせていただいたのですが、

 

おカネに依存してしまっているご相談者様や、 「お金のストック=シアワセ」 という観念をお持ちのご相談者様に、 よく、こんな質問をさせていただいております。

 

もし1兆円が当たったら?

 

「宝くじか何かで、  1兆円が当たったら、  あなたは何をすると思いますか?」

すると、ご相談者様は、 こんな風に答えられることが多いです。

「うーん。  まず、貯金してぇ〜」

「それから?」と質問すると、 「うーん。  旅行してぇ〜」

 

夢やライフワーク

 

「なるほど…。  それから、どうされると思いますか?」 とさらに質問すると、

「うーん。  うーん…」 と、このあたりから、 ちょっとずつ、 ご自身の夢やライフワークについての、 お話をされるようになります。

「そうですねぇ〜。  例えばぁ〜。  郊外に可愛らしい家を建てて、  コーヒーとかぁ…  紅茶とかぁ…  パンを焼いたりとかぁ…」 みたいに。 (^_^)

 

自分は何をするんだろう?

 

もし、よろしかったら、 「1兆円のお金が当たったら、  自分は何をするんだろう?」 って、考えてみてくださいね。

そうすることで、 「おカネのストック=シアワセ」 つまり、 おカネへの依存・恐怖から、 少しずつ開放されると思いますので… (^_^;)

 

今日も、最後までお読みくださりありがとうございました!

あなたの健康とお幸せを祈っております。

よろしかったら、また、お付き合いくださいね。