毒親を許せない

毒を吐く

毒を吐かれた

 

毒親を許せないというお話もよくお聞きします。

 

親にたくさん毒を吐かれた

つまり、親から否定的な言葉をたくさん浴びせられた

そんなトラウマが残っているから、

親を許せないというかたも多いです。

毒親を許せない

 

例えば、

「あなたにそんなことができるわけないでしょ!」

「おまえはダメだなあ。」

「なんであんたは、そんなこともできないの?」

「なにやってるのよ!」

「あなたって子は本当にどうしようもない子ね…」

など…

 

バカ、アホ、ブス、ブタ

 

さらに、ひどい場合は、

バカ、アホ、ブス、ブタなど、

いわゆる誹謗中傷を親から受けたかたも少なくありません。

 

本来、一番安心して過ごせる場所であるはずの家庭で、

幼くて小さな子どもが、そのようなことを言われたのかと思うと、本当に胸が痛みます。

 

特に、一番信じ愛している親から、自分を否定されるような言葉を受けるのは、

子どもにとって本当につらく悲しいことだと思います。

毒親

 

毒を吐きたくて吐いていたわけではない

 

ただ、そんな毒親も、一年365日、毎日、毒を吐いていたわけではないと思います。

そして、毒を吐きたくて吐いていたのではないということも理解しなければならないのかもしれません。

 

つまり、毒を吐きたいわけではなかった。

けれど、毒を吐かないと、生きていけない。

毒を吐かないと、心が崩壊してしまう。

そんな事情を抱えていたから、心ならずも親は毒を吐いてしまったのだ。

と毒親を理解することも大切かもしれません。

毒を吐く

 

気力と体力がすり減るばかりで、クタクタに

 

やっぱり、子育ては本当に大変です。

お母さん一人の体力では子供の要求に応えきれないこともたくさんあります。

子供は言うことを聞いてくれないし…

わがままなことばかり求めてくるし…

やってもやっても、気力と体力がすり減るばかりで、クタクタに疲れてしまいます。

 

そんな疲れているところに、

「ああしてちょうだい」「こうしてりょうだい」とさらに、いろいろな要求をされてしまうと、

「そんな無理を言わないでよ!」と言ってしまうのも無理はないと思います。

 

そんなことが、続いてしまうと、感情を抑えられなくなって、毒を吐いてしまう。

というのもある意味、致し方ないことなのかもしれませんので…。