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なぜ、好きなことをすると、お金が入ってくるのか?(11) 

暑いですね〜。

お体は、大丈夫でしょうか?

とにかく、無理せず、

できるだけ休みを取って、

食べられるものは食べて、

この殺人的な暑さを、

乗り切っていただけたらと祈るばかりです。

(´・_・`)

 

 

前回までに、

 

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.「10円なら買ってもらえますか?」で、お金は入ってくる。

4.好きなことで食べていけるようになるためには、

  「損して徳を取るプロセス」が必要。

5.「損して徳取る」を続けていると、
 
  「お金を得る=苦労、自己犠牲」ではなく、

  「お金を得る=感謝されること。価値の提供。」

   であることが分かってくる。

6.自分の提供する商品やサービスが、
 
  自分が食べていくに値すると思えるようになるのは、 

  他の人にできないサービスを提供していると感じられた時。

などと、お伝えいたしました。

 

 

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 あなたは、世界に一つだけの色を、

 放つダイヤの原石です。

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そして、さらに、

どうすれば、

他の人にできないサービスを、

あなたが、提供できるようになれるのか?

 

 

というと、

「損して、徳取るプロセス」を続ければ良い。

 

なぜなら、

「あなたは、

世界に一つだけの色を放つことができる、

ダイヤの原石だから…。」

とお伝えいたしたのですが、

 

ちょっと、話が飛躍していて、

意味が分からなかったと思うので、

もう少し、順を追って、お伝えいたしますね。

 

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 「損して徳取るプロセス」は、

  長所・才能を磨くプロセス。

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前回までに、

「損して徳取るプロセス」を続けると、

「自分が、お金を受け取ることに許可を出せる。」

と、お伝えしたのですが、

 

それだけでなく、

「損して徳取るプロセス」を続けると、

あなたの長所・才能に磨きがかかります。

 

つまり、あなたの長所や才能が成長します。

 

 

すると、

あなたは、

他の人にできないサービスを

提供できるようになります。

 

 

具体的には、あなたが、

「この分野に関しては、地域で一番」

のサービスを提供できるようになるということです。

 

 

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 長所・才能が磨かれると、

 地域で一番になる。

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例えば、

「お菓子作りでは、私は普通。」

だったとしても、

「抹茶のシュークリームなら、

地域で一番上手に作れる!」

という風になります。

 

 

つまり、あなたが、

「才能を磨き、才能を成長させる」と、

あなたは、ある小さな分野において、

地域で一番になります。

 

 

すると、それが、

【 希少価値 】になります。

 

 

そうなると、

あなたのお客様は、

喜んでお金を払ってくれたり、

「安いね!」とか、

「お釣りは要らないよ!」と言って、

お金を払ってくれるようになります。

 

 

なぜなら、

人は、価値のあるものを受け取った時に、

感謝の気持ちを表したくなり、

お金を支払いたくなるからです。

 

 

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 才能を磨くとは、

 好きなことをすること。

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また、

才能を磨くプロセスは、

好きなことをするプロセスでもありますので、

それほど努力しなくても良いし、

楽しいことでもあります。

 

 

なので、

好きなこと、楽しいこと、わくわくすることを続けると、

他の人ができないサービスを提供できるようになり、

食べていけるくらいのお金が入ってくるようになる。

ということになります。

 

 

ただ、

「あなたは、世界に一つだけの色を、

 放つダイヤの原石です。」

と、言われても、なかなか、

「私は、ダイヤの原石。」

つまり、

「私には、長所や才能がある。」

と、認め、受け入れにくいので、

 

 

「あなたは、世界に一つだけの色を、

放つダイヤの原石。」

である理由などを、

また、次回に続けてお伝えしたいと思います。

よろしかったら、また、お付き合いくださいませ。

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

あなたのお幸せを祈っております。