思考・感情を吐き出す

制限を外す

 

前回、

本当は「CoCo壱が好き」なのに、

周りの人の目が気になって「スタバが好き!」

みたいなことを言ってしまうケースが多い。

そして、それを繰り返す習慣がついてしまうと、

プチ二重人格とか、

プチ精神分裂みたいな、

状態になってしまう。

 

 

だから、カウンセリングでは、

「制限を外して、好きなことをやる」

ことをお薦めしてます…

などと書かせていただきました。

 

 

制限を外すことのデメリット

 

では、なぜ「自分の『好き!』をそのまま言う」ことが、

できなくなってしまうのでしょうか?

 

 

その理由は、やはり、

「何らかのデメリット(損失)があるから」だと思います。

 

 

例えば、「好き!」をそのまま言ってしまうと、

・変わった人と思われる。

・ヘンジン扱いされる。

・仲間はずれにされる。

・嫌われる。

・親に叱られる。

・トラブルになる。

などなど…

 

 

そんな理由で「好きをそのまま言う」ことが、

できなくなってしまうのではないかと思います。

 

 

そして、自分の考えや気持ちを率直に表現できず、

周りに合わせて「スタバ好き!」みたいなことを、

言い続けた結果、

モヤモヤが積もり、

「何だかなあ…」という

憂鬱な気持ちに苛まれるようになるというケースが、

意外と多いように感じております。

 

 

まず、カウンセラーに吐き出してみる

 

そこで、ご相談者様にお薦めしていますのが、

「制限を外して、好きなことをやる」前に、

まず、カウンセラーに、

自分の素直な気持ち、率直な気持ちを、

「そのまま吐き出す」ということです。

 

 

カウンセラーは守秘義務を守りますので、

普段、言えない本音、

特に、ネガティブな気持ちを、

制限を外して

吐き出しやすいからです。

 

 

うざい!ざまあみろっ!

 

例えば、

あの人キライ!

許せない!

消えて欲しい!

うざい!

ざまあみろっ!

などなど…

 

 

 

友達や家族に言ってしまうと、

批判されそうな内容であっても、

そういう気持ちがあるのであれば、

それをそのまま吐き出して頂いております。

それができると、

「制限を外して、好きなことをやる」が少しずつ、

できるようになります。

 

 

なぜかというと、

「ネガティブな思考感情を吐き出す」ことは、

自分のポジティブなこと、

つまり、

好きなこと・やりたいことに気付くことだからです。

 

 

ネガティブの吐き出しは、自分の好きを見つけること

 

 

では、なぜ、ネガティブな感情を吐き出すと、

自分の好きなこと・やりたいことが見つかるのか?

について、

また、次回、お伝えしたいと思いますので、

よろしかったら、お付き合いくださいね。

今日も、最後までありがとうございました!

 

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