潜在意識スピリチュアルカウンセラー
潜在意識は、自己認知できるもの ?
潜在意識を認知するって、難しいですよね。
そもそも潜在意識とは、
自分の意識(顕在意識)が届かない、
深いところに在る意識という意味なので…
つまり、言語通りに解釈すれば、
意識では認知できないものが潜在意識ということなのかもしれません。
ぼんやりと何となくなら、潜在意識を認知することは可能
でも、論理的に明確に、潜在意識を認知することはできなくても、
ぼんやりと、何となく、直感的に潜在意識を認知することは可能ではないかと…。
そして、その潜在意識を自己認知することは、
自己肯定感や自己価値感を高める上で、
とても大切なことのように感じております。
顕在意識は自己肯定感が下がるよう洗脳されている?
なぜかというと、現代社会に生きる私たちの顕在意識は、
社会的通念・マスメディア・学校教育によって、
自己肯定感を下げられがちだからです。
そして、そんな自己肯定感を下げさせられる時代の流れに抗って、
自己肯定感のバランスを保つためには、
自分の潜在意識を自己認知することが必要だと感じるからです。
1.瞑想(マインドフルネス)
瞑想の実践は、潜在意識にアクセスするための非常に効果的な方法です。これらの方法は、思考の流れを観察し、自分の内側にある静けさに意識を向けることで、日常的な意識から離れ、より深い無意識の層に到達することを可能にします。
方法
– **呼吸に集中する瞑想**を日常に取り入れることから始めます。静かな場所で目を閉じ、深い呼吸を繰り返しながら、浮かんでくる考えや感情に気づきます。思考や感情が現れても、それを判断したり追い払おうとせずに、ただ観察します。
– **ボディスキャン瞑想**では、体の各部分に意識を向けることで、体に蓄積された緊張や感情に気づくことができます。これは、潜在意識が体の感覚を通じて表現されることが多いため、有効な方法です。
– マインドフルネスの実践により、日常生活の中で自分の思考や感情、行動に対しての気づきを高めることができ、無意識的な反応パターンを認識できるようになります。
効果
瞑想やマインドフルネスを通じて、心がリラックスし、潜在意識にアクセスしやすくなります。また、内なる静けさを育むことで、日々のストレスや心配から離れ、自分自身の本当の感情や思考に気づくことができます。このプロセスを通じて、無意識の信念やパターンに対する理解が深まります。
2.筆記(ジャーナリング)
ジャーナリングは、潜在意識の内容を紙に書き出すことで、無意識の思考や感情を表に引き出す方法です。日々の出来事や自分の感情、考えたことを自由に書き出すことで、意識的には気づいていなかった思考や感情が浮かび上がることがあります。
方法
– 毎日5~10分でも良いので、ペンを取り、頭に浮かんだことを自由に書き続けます。この際、文法や論理にこだわらず、ただ自分の思考をそのまま表現することが大切です。
– 特に感情が強く動いた出来事や、自分を悩ませている問題について書くと、無意識的な思い込みや信念が浮かび上がりやすくなります。
– 書いた内容を後から振り返ることで、共通するテーマや繰り返されるパターンを見つけることができ、それが潜在意識に何らかのメッセージを示していることに気づくでしょう。
効果
ジャーナリングを続けることで、普段意識できない内面的な葛藤や、長年抱えている問題の原因に気づくことができます。また、無意識のうちに抑え込んでいた感情や欲求を表現する機会を得ることで、心の解放感が得られ、自己理解が深まります。
3.自動書記
自動書記は、潜在意識からのメッセージを直接的に引き出すための手法です。通常のジャーナリングとは異なり、意識的な思考をできるだけ排除し、手が自動的に動くままに文章を書いていくことで、無意識的な思考や感情を表現します。
方法
– リラックスできる静かな場所に座り、深呼吸をして心を落ち着けます。
– できるだけ意識的な考えを手放し、ペンを紙に置いて、そのまま自然に手が動くままに任せます。最初は何も浮かばないかもしれませんが、焦らずに続けていると、言葉やフレーズが浮かび上がってくることがあります。
– 特に書く内容にこだわらず、頭に浮かんだことをそのまま書き続けます。これを数分間続けた後、書いた内容を振り返り、自分にとって何を意味するのかを考えます。
効果
自動書記は、潜在意識にダイレクトにアクセスする方法であり、普段は意識できない深層の思考や感情を引き出すことができます。また、無意識のうちに抱えている問題や疑問に対する答えが浮かび上がることもあります。この方法は、内なる知恵や直感とつながる手助けとなり、自己発見の過程を加速させます。