優劣の世界と、個性あふれる自由な世界

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
動画はこちら ↓
https://abfll.biz/brd/archives/ctrfil.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

優劣の世界(△)と個性あふれる自由な世界(▽)

 

 

今日は、優劣の世界(△)と、個性あふれる自由な世界(▽)というテーマなんですが、今、アメリカの大統領選挙で起こっていることは、

バイデン陣営 vs トランプ陣営 というより、民主党 vs 共和党 というより、

独裁主義・共産主義の国を作りたい勢力(△)と、国民主権・民主主義の国を作りたい勢力(▽)との戦い(もうすでに【世界大戦】になっている!?)という風に、捉えると分かりやすいのではないかと思っております。

 

共産主義(△)vs 民主主義(▽)

 

つまり、トランプを応援している人は、

「自分たちの選挙権が盗まれた!自分たちの主権と人権が踏みにじられた!」

このままでは、イギリスに植民地支配された時代に戻ってしまう!」

ということを訴えているようです。

 

言い換えれば、それは【自分ファースト】であり、【アメリカファースト】でもあるのですが、

よく考えてみると、それは【憲法】が掲げる【国民主権】や【基本的人権】を守ることなので、【憲法ファースト】とも言えるようです。

間違っていたら、ごめんなさい。(´・_・`)

 

福祉・平等・平和って良いよね?

 

実は、ボクも昔は、どちらかというと、社会主義(△)を応援していました。

なぜかというと「福祉・平等・平和」という理念が良いなあ、と思っていたからです。

 

でも、実際、歴史を見ても分かる通り、共産主義を推し進めると国力(経済力)が下がってしまって、結果的に財政が破綻してしまう。

(そのことは竹田和平さんも指摘していらっしゃいました。
https://abfll.biz/brd/archives/lmtmrd.html )

なぜかというと、共産主義・社会主義は増税して、中央(政府・官僚)に、権力とお金を集中させるからみたいです。

そして、身の丈に合わないお金や権力を持つと、悪いことをやってしまうのが、人間の性(さが)なので…(-_-;)

 

優劣で判断される不自由な世界(△)

 

つまり、お金や権力を持つと、自分にとって都合の良い人は優遇する。

でも、自分にとって都合の悪い人は奴隷にする。

という【パワハラ】を正当化してしまいます。

結局、そのような山型の三角形(△)世界は、優劣で人間性が判断され、情報や言論が厳しく規制・統制される、不自由な世界です。

 

逆三角形(▽)の世界

 

一方、そうではない世界はどういう世界かというと、それが、国民主権の逆三角形(▽)の世界です。

その世界は、国民が上、政治家や官僚は下(▽)になります。

なので、減税になり、社会保障も国民皆保険ではなく、任意保険になります。

 

ただ、自由があると責任も伴うので、依存心が強くなってしまうと、(昔のボクのように?)どうしても、「福祉・平等・平和」という甘い言葉につられて、山型三角形(△)の共産主義・社会主義を応援してしまうみたいです。(´・_・`)

 

▽の世界は自己肯定感や幸せのある世界

 

でも、やっぱり、依存のほう(△)に向かってしまうと、自己肯定感を持てないし、幸せも感じられない。

ということで、カウンセリングでは、自立(▽)をお薦めすることが多いです。

 

ただ、時には、社会保障制度を活用して、心身をしっかり休ませることが必要なかたもいらっしゃいますので、依存型の(△)をお薦めする場合もあります。

 

▽の世界は個性あふれる自由な世界

 

そして、自立(▽)の方に向かうと、個性を発揮することが、仕事や収入になっていくので、優劣で競争する世界ではなく、

自分の得意や特性、情熱を生かす世界になります。

つまり、優劣の世界ではなく、個性あふれる自由な世界になります。

 

ちょっと、尻切れトンボになってしまいましたが、とりあえず、今日は、これくらいで…。(^_^)

よかったら、また、お付き合いくださいね。

あなたの健康とお幸せを祈っております。